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【1:1】【2ちゃんねる10週年】神秘の「乳団子」の秘密とは?
1 名前:西郷 ★(dion軍) 2009/11/12(木) 16:14:34.22 ID:???0
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名前: E-mail:

【2:40】ギャラクシーエンジェルのSSを集めるスレ3
1 名前:名無し陸戦隊 ◆ozOtJW9BFA 2009/03/31(火) 20:10:52 ID:kxFZH2ua
ギャラクシーエンジェルのSSを集めるスレです。
前スレまでアニメサロンex板にありましたが、今回こちらに移転する事になりました。

ゲーム、アニメ、コミック板から、他作品とのクロスオーバー他諸々、
短編、長編、何でも構いませんのでお願いします。


前スレ

ギャラクシーエンジェルのSSを集めるスレ2
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/anime4vip/1209215599/


31 名前:猛虎☆全勝 :2009/08/26(水) 19:57:59 ID:BAJY9yEV
昭和20年4月19日AM11:00 第二陸軍病院病棟
「さて、それではそろそろお暇しませんと」
ミントが壁掛け時計を見ると針が11時を指していた。流石に半日いるのはまずいのである。
「お、もうそんな時間かい?しかし、このまま呉に帰るのもつまらないね」
「でもカフェなんてありませんしね」
「配給切符は一応もらってきてるんだよ。現金もあるしなんか食べられるんじゃないかい?」
フォルテはどこかにいきたそうな表情をしている。無理もない話しだった、呉に一日中詰めるか広島に来ても病院へ直行なのである。
「う〜ん、今日は休暇みたいなものですし・・・・広島観光にでも出かけてみましょうか?」
「お、いいね〜いいね〜賛成!賛成!」
ミントは、少し考えたがここはリフレッシュも必要と観光を企画したのである。フォルテもその考えには大いに賛成した。
「ちょっとちょっと!そんなの予定にありましたか?どうせ、作者がおわ・・・」
ノーマッドが何か言い終わる前にフォルテ右フックが撃ち込まれる。
「こ、これはひどい・・・・・」
「まあとにかくそうと決まりましたら、出発いたしましょうか。ヴァニラさんおいしい店がありましたら全治祝いに参りましょう」
「そうそう!全治祝いは欠席厳禁だからね」
「はい、皆さんと楽しくごはんを食べたいです・・・・・あ、ノーマッドも連れて行ってください」
ヴァニラはノーマッドの方を指差す。
「え?ヴァニラさん、やっと愛の巣からお邪魔ぐえええ」
「よろしいいのですか?お一人では寂しいのでは?」
「私はノーマッドの見てきたお話を聞ければ今は十分ですから・・・・」
「あ〜ヴァニラさんなんてけな気な・・・わかりました。私がヴァニラさんの分まで満喫してきましょう」
「よっしゃ決まりだね。ヴァニラじゃあノーマッド借りていくよ」
「はいよろしくお願いします」
ヴァニラは布団から手を出して振り二人を見送った。
「では、今日は失礼しますわ。ノーマッドさんは今週中にでもお返しに参りますので」
病室を出ると二人と一体の小さな旅が静かにスタートする。

32 名前:猛虎☆全勝 :2009/09/12(土) 22:39:03 ID:vwqX/5jK
昭和20年4月19日AM11:20 広電紙屋町電停
「えー行く当てもないの出てきたですって!!」
ノーマッドの声に周りの人間が、フォルテ達に視線を送る。
「もぉ〜薫ちゃんったら腹話術うますぎよ」
「お、お姉さまったらびっくりしましたか??」
「ぐえええ〜」
「もう皆さんがびっくりしてますからおやめなさい」
「は〜いごめんなさいですわ〜」
かばんの中に手を突っ込みノーマッドを粛清しているとは誰も思わない自然な表情である。
知らない街でどこかに行こうと思えば、反対方向の電車に乗り込むのが最もな手段である。二人はその方法に従って電車に乗り込んだ。
「この電車どこ行くんだい?」
「先日反対に乗ったときは江波というところに行きましたわね」
「面白いものあったかい?」
ミントはゲン達との出会いを思い出す。
「特に」
何となくそう答えてしまった。まぁ本人としてみればフォルテにいろいろ知られるのはまずいことだろう。
「まあいいさ、お昼は海の近くでうまいものでも食べるか」
しかし、電車は十日一の電停をでると寺町通りを右折し国鉄横川駅の方へ向かった。
「あらー横川の方へ行くみたいですわ」
「なんで誰も行き先表見てないんだよ」
フォルテの計画はすぐに吹っ飛び、一同は国鉄横川駅にて下車駅前にたたずんでいた。
「なぁ・・・・ちょっとローソン行って来ていいかい?」
「後、半世紀ほどお待ちになれば」
フォルテのやる気のない一言にミントは笑顔で返事する。
「何の会話だよ」
「冗談はさておき困ったね・・・・・るるぶ的なもの」
「あるわけねーだろ」
「ともかくこのままでは、他遠回りしただけになってしまいますわ」
ヴァニラに楽しい観光の話を用意するためには、これではいけない。とにかく何かを探さなくてはならないのである。
そのときであった。朝にルーズベルトとチャーチルの絵を踏ませた軍属の男が横川の駅前でも似たようなことをやっていたのである。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

33 名前:創る名無しに見る名無し :2009/09/22(火) 23:55:40 ID:2xjTHWaV
保守上げ

34 名前:猛虎☆全勝 :2009/09/23(水) 21:59:30 ID:a95Gj1x+
昭和20年4月19日 PM13:00 国鉄宮島口駅
なんとか列車に飛び乗った二人は、宮島口駅に到着していた。
宮島口駅は宮島への玄関口であり、連合艦隊の泊地桂島が近かったため、ランチもこの駅の桟橋に停泊したためここには特急富士号なども停車する駅であった。
現在は、昨年の富士号をもって東海道、山陽の特別急行列車は全て休止となっている。しかし、駅は地元の人でや多少の観光客などである程度の賑わいを見せていた。
「あーついたね」
フォルテは何事もなかったかのように駅前に降り立った。
「ついたねじゃありませんわ!もうどうしてくれますの、帰りは絶対さわぎになってますわよ」
ミントの方は、ため息交じりの到着である。
「横川なんて使わないだろ?」
「朝に相生橋にいたなら、きっと広島中でやってますわよ」
「あーなるほどねー」
「なるほどねじゃありませんわ!わたくし1人のときに遭遇したら困りますの」
「あんた強いじゃん」
「そういう問題ではありませんわ!腕力でどうこうとかいう問題では」
ミントの怒っている様子を見てもわかるように、広島市内で問題を起こすことは非常にまずいことなのである。しかし、フォルテは涼しい顔をしてその様子を楽しんでいる。
今まで数々のトラブルに巻き込まれてきた彼女なだけの大人?な処置であった。
「とにかく、安芸の宮島って有名らしいから早く行くよ」
「あ、お待ちくださいまし」
二人は宮島へ渡るため汽船乗り場へと急ぐ、ここから汽船に乗って宮島までは数十分という近さであった。
対岸は見えているが、海に出ると瀬戸内の風は気持ちよかった。
「何だかんだ言って、来てよかったじゃないかねえ薫ちゃん」
「そうですわね、厳島神社は日本三景と先ほど書いてありましたし楽しみですわ」
「日本三景?」
「日本と絶景三選みたいなやつですわ。ちなみに、二つは天橋立と松島らしいですわ」
「短い間によく調べたね。流石、薫ちゃんだ」
「真後ろの看板に書いてありますわ」
フォルテが後ろを振り返ると看板が立っており、ミントの言ったとおりのことが書いてあった。
そんなこんなで桟橋から十数分歩くと厳島神社が見えてきた。
「おーすごいね!!」
フォルテは生まれて初めて見る厳島神社に思わず声を上げた。海の上に立つ鳥居と宝物殿は素晴らしいものである。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

35 名前:猛虎☆全勝 :2009/10/02(金) 21:16:50 ID:L1nK5+69
昭和20年4月18日 PM12:00 ロスアラモス国立研究所
ニューメキシコ州の片田舎に突如研究所が創設されたのは1943年の事であった。
ロッキーの南端は美しい森の中である。その中に、巨大な施設が不気味にそびえていた。
その研究所の一室で男が二人ランチを楽しみながら談笑をしている。
一人は物理学者のロバート・オッペンハイマー、もう一人は陸軍マンハッタン工兵管区司令官レズリー・グローヴスであった。
この二人は今マンハッタン計画という超大型のプロジェクトに奮戦している真っ最中であった。
マンハッタン計画とは、40年代初頭に亡命ユダヤ人科学者レオ・しラードらが中心に進言し、ルーズベルト大統領の決断によりスタートした原爆開発計画である。
「実験を早めるようにとの通告が上からあったよ」
ある程度昼食が進んだ所で、責任者であるグローヴスが口を開いた。
「いつものことでしょうに、莫大な予算を使ってますからね。しかし、この計画は人類が体験する未知の物なのですからそうそう焦られても」
計画のリーダーであるオッペンハイマーは、フォークを置くといつもの催促を聞き流すごとく返答した。
「いやこれは、いつもの予算的な催促ではないんだ。君もアイスバーグ作戦のことは知っているだろう?」
「ええ、今大戦最大の敗北と聞きましたよ」
「悔しいがその通りだよ、この戦いにおける最大の敗北だ。圧倒的優位といわれている中のな」
そういうと、グローヴスはポケットから封筒を取り出した。トップシークレットの印が押してあり、厳重なものであることは一目でわかった。
「見てみてくれ」
「ほほう、それでは拝見させていただきます」
オッペンハイマーが封筒を開けると中の写真を取り出す、そこには鮮やかで美しいデザインの機体が写っている。
「日本海軍横須賀基地を海軍が急襲したときの写真だ。そしてそこに写っているものはわかるかね?」
「この潜水艦のとなりのやつですか?小型の艦船でしょうか?」
オッペンハイマーは潜水艦と比較し小型の艦船であると推測した。しかし、グローヴスは勝ち誇ったかのような表情を見せ口を開いた。
「それは航空機だよ、しかもロケット推進のな」
「こ、航空機!?」
思わず目を丸くする。上空の写真からみてもB29以上の大きさを持ち、とてもこの大きさを持ち上げれるようなエンジンはないと思っていたのである。
「驚くのも無理はないさ、実際に戦った兵士すら夢を見ていたようだと言っているんだ。だがそれは真実なんだ日本軍が開発したと思われる超大型ジェット戦闘機我々はフライングデビルと名付けた」
「フライングデビル・・・・・お、こちらの機体はかなり損傷してますな」
「そいつを中破させるのに、戦闘機数十機、駆逐艦5隻、重巡洋艦1隻、戦艦1隻が沈み、正規空母3隻が大破させられた」
「それはひどい・・・・」
オッペンハイマーは息を呑む、まさにその名に相応しい悪魔であった。
「その写真を撮影した部隊も反撃に合い壊滅状態だそうだ。そいつを倒せるのはもはやガジェットしかいないと思う」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

36 名前:猛虎☆全勝 :2009/10/16(金) 02:09:45 ID:FaB2ymB+
h主

37 名前:猛虎☆全勝 :2009/10/23(金) 21:48:41 ID:Z5YEQZb+
昭和20年4月19日 PM15:00 宮島厳島神社付近
厳島神社を参拝したフォルテとミントは開いている茶屋を見つけると、粗末茶菓子を食べながらお茶を楽しんでいた。
「お菓子持ってくればよかったですわ」
お茶を啜りながらお菓子の持参を忘れた自分を悔いる。
「まぁ、素朴な味だけどこれならあたしにも食べられるよ」
フォルテは、満足そうに自分の分を平らげている。
「これは私の分ですわ」
ミントの皿に手を伸ばそうとしたがミントスッとお皿を自分の方へ引き寄せた。
「ち・・・・まぁそれにしても今は退屈だね」
「まぁ、あれいらい米軍も攻撃を自粛しているのか一向に姿を現しませんしね」
「ああ、でもそれは作戦だと思うな。こっちの弱点をいかに探ろうかって感じなんだね」
「そうだと思いますわ、国力や科学スキルを考えてもあきらめたとは思えませんし今度来るときはかなりの戦力を整えてきますでしょう」
ミントは不安そうに青空を見上げていた。


38 名前:名無し陸戦隊 ◆ozOtJW9BFA :2009/10/29(木) 02:06:33 ID:59kP1YKD
GASL 回想 1944

30

帰還する攻撃隊をレーダーで確認した米第38艦隊・第3任務群の各空母では、
艦載機の収容準備が始まっていた。
母艦を目指して接近しつつある編隊は、飛行甲板上で着艦準備をととのえていた
作業員達にも視認できるようになる。
遠目に映りだした艦載機を見て、作業員達は思わず唖然となった。
大半の機体が明らかに何らかの損傷をしているのがわかるのだ。
特にヘルダイバーやアベンジャーといった、攻撃に出た機体の損傷は大きく目立っている、
戦闘機にも被弾した機体はあるようだが、攻撃隊の比ではない。
この惨状を前にした者達は、敵艦隊攻撃が決して容易ではなかった事を悟った。
母艦の合図に従い、編隊から一機ずつ甲板に降り立ち始める。
最初は損傷の軽微な物や、燃料の残りが乏しい機体から着艦が始まった。損傷の激しい機体を後に回すのは、
着艦時の事故を警戒しての事だ。
旗艦である空母エセックスの飛行甲板でも、F6Fヘルキャットが一機、滑り込んできていた。
危なげのない安定した着艦を決めたヘルキャットは、動きを止め、風防を開いた。
コクピットから飛び降りたジョーンズ中尉は、飛行帽をとゴーグルをぶっきらぼうに脱ぎさると、
額から流れ落ちる汗を手で拭う。
すぐさま艦舷のエレベーターに向けて愛機が押し込まれていった。
―――くそっなんてひどい戦闘だったんだ・・・・・・
ジョーンズ中尉は頭の中で毒づいた。
日本艦隊上空には、こちらの予想以上の数の迎撃機が待ち構えていた。
しかも半数は初めて見る新型だ。
敵の新型機は、統制の取れた動きで護衛のヘルキャット隊に迫ると、一撃離脱をかけた。
無論、こちらも反撃に転じたが、相手は恐るべき速度でヘルキャットを抑えてくる。
その間、ジークの編隊が攻撃隊に襲い掛かった。
鈍重な艦爆、雷撃機にとって、旧式の部類に入るジークでも十分な脅威となった。
たちまち数機が撃墜され、隊形は乱れ始める。目標に到達した機体も連携を欠き、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

39 名前:猛虎☆全勝 :2009/11/09(月) 23:34:14 ID:fnOavwdm
>>38
いつもありがとうございます。

遅くなって申し訳ありません

40 名前:名無し陸戦隊 ◆ozOtJW9BFA :2009/11/25(水) 03:12:03 ID:c46bu9o3
GASL 回想 1944

31

「よう、ジョーンズ。お前も帰ってきてたか」
憂鬱になっているジョーンズ中尉の耳に、聞き覚えのある声が入ってきた。
ジョーンズ中尉の前にはいつの間にか、同僚のアルフレッド中尉が立っていた。
アルフレッド中尉は、いつもの陽気な声で話しかけてくる。
「お前が、見慣れない戦闘機に追っかけられていったのを見た時は、もう駄目だったんじゃないかと思ったよ」
手をブラブラと振りジョーンズ中尉は、ニヤリと笑って答えた。
「お蔭さんで悪運だけは強いらしい、思いっきり振り回してたら、何とか撒けたよ……」
「そりゃ何よりだ。あの戦闘機、随分太い機銃積んでたから、当たってたら機体ごとオダブツだったろうぜ。
しかも、お前を追っかけたあの機体、相当のエースだよ。
一瞬胴体が見えたが、撃墜マークで埋まってたぜ。あんな奴はソロモン以来だよ」
「そういえば、アルはここに来るまで、別の艦に乗ってたんだよな」
ジョーンズ中尉が問いかけると、アルフレッド中尉は思い出すようにいった。
「まあな……ちょうど1年前か、ブインやラバウルへ飛んだが、そん時に同じ様な機体を見た事がある。
あれはジークだったがな。あんまり手ごわいもんで、終いにゃ賞金がかけられたって話だ。まあ結局誰にも落とせなかったみたいだが。
その後、ジャップの航空隊は、ラバウルから後退したというから、エースもどこか転進したかもしれん」
アルフレッド中尉は神妙な顔つきで黙ってしまった。
その様子を見て、ジョーンズ中尉はげんなりしてしまう。
「おいおい、まさかその賞金首ってのが、もしかして俺を追ってきた奴だっていうのか?勘弁してくれよ」
「俺にいわれたって知らんよ。本人に聞いてくれ」
「誰だよ。もうジャップにまともなパイロットはいないなんていった奴は」
「お前だよ。お前」
ジョーンズ中尉のぼやきに、アルフレッド中尉がすかさずツッコミを入れる。
それと同時に、突如、背後から轟音が鳴り響いてきた。雷が落ちたような音だ。
とっさに二人は、甲板上に伏せた。少し顔を上げて確認すると、離れた位置にあった空母が盛大に爆発の炎を上げている。
――誰か着艦ヘマしやがったな……
ジョーンズ中尉は事故かと思った。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【3:282】【魔王】ハルトシュラーで創作発表するスレ 2作目
1 名前:創る名無しに見る名無し 2009/04/30(木) 18:07:30 ID:tb+DWK68
創作発表板生まれのキャラクター、ハルトシュラー様のスレッドです。
ハルト閣下やその弟子たちに関連する作品を投下したり、創作について熱く語りましょう。

     ___
    '´,,==ヽ
   |´iノハルト〉
    j l| ゚ -゚ノ| < 創発の修羅となれ!
   ,⊂リ;春jリつ
  ( (ノ爻爻ヽ
    `~じソ~´

前スレ
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1227627208/


273 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/15(日) 21:00:16 ID:xHf3+MT7
148 名前:創る名無しに見る名無し[sage] 投稿日:2008/11/25(火) 21:07:42 ID:hjcXEBlP
レスや雑談はかまわないと思うけど、自分の作品についてあれこれ解説するようなのは、
ちょっとかっこ悪いな。
やはり真の職人たるもの、作品で語らねば。

修羅だ、修羅となれ、お前は書くために生まれた創作マスィーンなのだ。
作品を貼って貼って貼りまくれ。
貼ると修羅だ。


彼の伝説はここから始まった




       ___     あなたが ネタを振ったから
    .'´,,==ヽ               11月25日はハルト記念日
     .|´iノハルト〉        _。_ ∫
   Y .j l| ゚ -゚ノ|  ∬   c(_ア
  |!γリ春jリつ〔凵  -=ニニニニ=-
  ||(ン llゝヘヽ        ||
   厂 ̄ル(ノ、j┘      儿



274 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/18(水) 01:21:48 ID:pnzQWcjt
ハルト記念日と聞いちゃあ

275 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/19(木) 22:54:55 ID:LPLBJSfu
こないだハルトの抱き枕ゲットしたって奴がいて
これで閣下と毎晩一緒だよとか言ってんの。
お前も買えよって言われたけど正直ありえない、つーかキモイ
何が閣下だよ、お前みたいな奴がいるから創発住民が変な
目で見られてるって自覚しろよ・・・

でも倉刀きゅんかわいいよね、なんていうか萌え

276 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/21(土) 00:31:49 ID:oOTiMemC
>>275
ウラトさんそんな所でなにしてるんですかww

277 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/22(日) 00:52:19 ID:bHJEMRX/
                ___
              '´,,==ヽ
              |´iノハルト〉
             ∩l| ゚ー゚ノ|∩
             レl リ;春jリ、_ゝ         ハルト ハルト ハルト
             く_jつ_ノ            ハルトを拝むと
           /,/-_-_-_-_-_\        あたま あたま あたま
    ( (   /,, /― ((神輿))―\        あたまが良くなる
        (。'。、。@,。,。,。,。,。,。,。,。,。,。,。@  ) )
        ∩ヽヽ∩ヽXXXXXXXX/ .∩      さあ みんなで 創作活動
        i||i ∩i||i:||::::¥_][_¥::::||. i||i
         †人=†††¶┌┐¶††††       ハルトは みんなをまっている
  /■/■\[/■ /■\/■\]  /■\■\             
 (´∀(匚二二( ´∀( ´∀( ´∀`).□´∀` )Д´)□          
  |_ | | ノつつ|創)~| |創) ̄||創) ̄|つ ⊂|_((|創)~ノ
  〓」 〓_|=|_ 〓__ノ 〓二ノ〓二ノ) ( / (L〓|〓二|    
  (_(_ し(_) (_)_)し(_)し(_)(_(_,(_)(_)


11/25はS・ハルトシュラーが生まれた日です!

11/25はS・ハルトシュラーが生まれた日です!

11/25はS・ハルトシュラーが生まれた日です!

278 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/22(日) 00:58:52 ID:85C3MX73
閣下が生きていれば21歳になるはずだった日か

279 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/22(日) 01:25:19 ID:ZsPr1Bm5
生きていれば……って、殺すなw

280 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/22(日) 21:45:19 ID:fxgRLJh1
閣下降臨1周年近いので記念再うp

http://loda.jp/mitemite/?id=623

281 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/22(日) 22:04:06 ID:8r9N2PUm
おっきい閣下!おひさしゅうございます!

282 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 02:39:23 ID:uyjcm+VN
閣下の日age

名前: E-mail:

【4:347】糞スレ創作
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2008/08/28(木) 00:58:52 ID:fLI3+Mcg
うんこー


338 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/24(火) 23:31:36 ID:e8LKUXKD
ガサガサガサゴソゴソ…
「よく考えたら私はお金を持っていなかったわ」
ガサゴソガサゴソ…
「私ほどの魔女ならお金を払わずに店を出ても問題ないけど
それだと色々面倒な事になるし」
ガサガサ… ガッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「見つけた 財布!
どれ…… ほう…これは」すっ…
「喜びなさい
あなたのお金が私が有効に使うわ」
ザザッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「準備オーケー
行きましょうか『都市コリコリムネノシコリガキニナール』へ」

339 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/24(火) 23:43:18 ID:e8LKUXKD
ざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
わいのわいのわいのわいのわいのわいの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ゴッチャゴチャアァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「ッ…………………………………」

ドカッ ドカドカドカァァァッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「くゥッッ…なんという人の波
これが都会…」

ジャンジャカァァァァーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ジャンジャカジャアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「そして何よりうるさいッ!!!!!!!!!!!!!!!!
ハァー…ハァー…ハァー…
ぬぬっ …………!」
スタタタァーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!
「とりあえず路地裏に避難ね…
……ちっ これだから人間社会は嫌いなのよ
凄くイライラするわ…
滅ぼしたい…」
パチンッ!!!!!!!!!!!!!!!
「あー ダメダメ
こういう場所は色々便利だから滅ぼすのは最後にしないとね…
とにかく人の少なく静かな場所を探しましょう」

340 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:05:44 ID:lQpJFhmf
「ふー
ここはさっきの所よりは落ち着いているわね
それでもまだ人多いけど」
グギューー…ルルルルルルゥゥ〜〜〜〜〜〜〜…
「あぁ
これ以上我慢したら極端に痩せそうだわ
どこでもいいから店入ろう」

スタスタスタ…
ガランゴロンガラァーーーーーンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





ズルズル バクバクバクッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もしゃっ……… ぐじゅじゅるゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
くっちゃくっちゃくっちゃ… …ジュルリッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ズルズルズブブブブズゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ビヂュヂュッ…
シーハーシーハー

「なかなかおいしかったわ
久々に満足よ」
パンパン
「ふー…さて次は買い物でもいきましょうか
どこかに素敵な杖に素敵なトンガリ帽子 素敵なマントとか売ってないかしら」
フーーーーーーーーー…
チラリ…
「…………………………………
…………………ん……」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

341 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:39:27 ID:lQpJFhmf


ゴロゴロゴロ…

「あれれ?
突然雲行きが悪くなったぞ」
「嵐が来そうだな」




ドクンッ…!!!!!!!! ドクンッ…!!!!!!!!!!! ドクンッ…!!!!!!!!!!!
ガクガク…
「ハァッ………ハァッ……ハァーーー……ハッ…
み 見えたわ… 私には……見えた…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ギラッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「お客様?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
め 眼力がスゴイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ドックン… ドックン…
「ハァハァ…ハアァァッ……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ギリギリギリッッ…
ギュウゥッ… ガクンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「お お客様ーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
…胸!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!? 胸が苦しいんですか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

「………………!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガクガクガクガク… ブルブルブルブル… ガクガクブルブル…ッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

342 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:48:36 ID:CZ31DNcd
眼力www

343 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:33:22 ID:zHSj+TSH
「あぁ…この感情は何
怒りや喜び… その全てを通り越し私は今無の境地と至りつつある」
ペッカァーーーーーーー…

「お お客様の顔が…まるでお地蔵様のよう…………ッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「自分でも驚くほどに穏やかなる心
なんという悟り」
スタスタスタ…

「お客様…どこへ?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
お お支払いがまだ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「…………………」
ストッ

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
お客様ッッッ これは多すぎます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「……………」
ガチャッ… カランコロンカラーン…

ゴラゴロゴロ… カッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドンガラガッシャアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「耳がとても澄んでいる
そして風が私に彼の者の居場所を教えてくれる」

スッ… スタスタスタスタ…

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

344 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:37:14 ID:zHSj+TSH
ゴロゴロゴロ… ポツ…
ポツ… ポツ… ポツ…

サァーーーーーーーーーーーーーーー…


カツ カツ カツ カツ…
「…………」
カツ カツ カツ カツ カツ カツ…
「……………見つけた」

345 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 02:01:15 ID:zHSj+TSH
ザザザザザザザザザザザザァァァァーーーーーーーー…

「うわぁっ!雨降って来たよぅっ!!!!!!!」
ダダダダァーッ!!!!!!!!!!
「フィイィ〜〜〜…一旦路地裏で雨宿りィ〜
予報じゃー一日中晴れだったのになあー」

ザァザァザァザァ… ブルブルッ!
「んあぃーっ……寒いッ!!
うーむむ どーしょっかなあ…
あんまりいい情報手に入れてないけど、一回“アッチ”と合流しようかな…?」

ゴロ…ゴロゴロ…
ピシャアァーーーーーーーーンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「………!!!」
ゾクゾクゾクゥゥッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「な なに?なんか一瞬寒気が……」

ドシャアァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーンッ カカァッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コツ…
「…!」
コツ… コツ… コツ… コツ… コツ…

「な なーにゃ…?
足音が…迷いなくこちらへ向かって来るよぅ…?」

ザァアァァァァァァーーーー…

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

346 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 02:17:13 ID:zHSj+TSH
ザザァーーーーーーーーーーーーーーーーン…
カカァッ!!!!!!!!! ゴロゴロゴロォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…!!!!!!!!!!!!!!!

「あわわわわ…フーリャンちゃん………」

「…………」

「あの…あのね…
あの時はね?あのー…アレで…いや…」

「…………」

「………………
………ど どうしたの…?」

「…………」
ニコッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ゾクゾクゾクゾクゾクゾク〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「ひ ひえぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ごめん許してェーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ヒュンッ!!!!!!!!!!!!
カカンッ…カーン…
プシュシュシュウゥーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「…………」

「え 煙幕だよっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ご ご ご…ごめんねフーリャンちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
バイチャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

347 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 02:24:28 ID:zHSj+TSH
「…………」




スタタタタタタタタタッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「ハァハァ…ハァハァ…!
う うひーーーーーーーーーーーーーッ…!!!!!!!」
ザザザザザザザザザザザザザザザザザッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「こ こんな所でフーリャンちゃんと出会うなんて…
ハッ まさかこれは夢…!!!!!!!?
いやそうだ…き きっと夢だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ギュウゥ〜〜〜…
「痛いッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
う うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
現実だよぉっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ビチャビチャビチャビチャビチャ…
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ…

「…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ギューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「…………」

「う…うわわわわわわわァあぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんか凄い無表情で追ってくるよぉっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
に 逃げろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【5:358】リレー小説かこうぜ
1 名前:創る名無しに見る名無し 2009/09/02(水) 20:25:04 ID:v9cboyac
一人8行以内でエロとグロは控えめでお願いします

リレー小説    スタート!


349 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/23(月) 23:01:04 ID:EdMG/CP7
「え。オレの名前348の一郎だっけか?まじか?」

350 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/24(火) 01:05:42 ID:FqhB9PaB
そんなはずはないと思い、机の上の携帯電話の利用明細を見たが、「ペニス一郎様」とはっきり書いてある。
そうだったのか…。朝からショッキングな事実を知らされたが、まあ何も知らないよりははるかにましだと思い直し、時間割りを確認した。
今日の講義は午後からの「創作発表概論」だけだ。

351 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/24(火) 04:16:41 ID:LBxHZSLB
「権田教授……」僕は携帯の液晶画面を見て呟いた。
そこにはヒゲの剃りあとも青々しい権田教授の四角い顔が映っている。僕の初恋の相手だ。
そう、あれは僕が大学に入ったばかりの頃、ーー正門から真っ直ぐに延びるキャンパス通りを歩く彼の姿を見かけた。
マクドナルドの紙袋を両手いっぱいに持ってメタボなお腹を揺らし、滝のような汗でワイシャツがべったりと肌に張りついていた。
禿げたバーコード頭に桜の花びらが絡みついていた。
素敵な人だと思った。
あの日から僕の心は権田教授に捕らわれたままだ。
「権田教授」もういちど彼の名前を口に出してみた。切ない想いがつのった。
「もうすぐ会えるんだね。ご、ん、だ、きょ、う、じゅ(ハート)」

352 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/24(火) 07:13:02 ID:GQ4INhim
藤川容疑者「パンツからはみ出てるぜw」

353 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/24(火) 13:58:13 ID:QIhXEVy2
オレ(一郎)「。。あ?」オレはよく横からはみ出すのだが、今回はセーフだ!(^O^)ウホー!
オレ(一郎)「ゴラァ!イケメンの大人をからかうもんじゃない。。アレ?ふ、藤川君??」
藤川「お久しぶりです、ペニー先生。」

354 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/24(火) 21:06:00 ID:C+Ngx1wI
藤川「なんていうと思ったか?」バリバリ…
一郎「何…だと…?お前は…」
「わが名はレーポート・ランルーだ」
キツネのような目を細めた男はラケットを取り出した。
「打ち込め…虹色大砲!」ドン!

355 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:39:02 ID:V6wz0/cN
また厄介なヤツに目をつけられたょ…。
ラケットを振り回し意味不明な事をわめく藤川改めレーポート・ランルーなる男に辟易していると、ドアを叩く音がする。
こんな朝から誰だよ…。
覗き窓から見ると、大家だ。いったい何の用だろ?

356 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:42:25 ID:lg3uBDed
大家「うちにこんな手紙着てたんだけど・・・」
差し出す茶色い封筒には、切手も宛名も書かれてはいない。
既に封の切られたそれに入れられていた手紙を取り出す。
中を読んでもいいものか、と確認のために大家の顔を伺えば、
神妙な面持ちで頷かれた。

手紙を開く。
そこに記されていたのは、

357 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:58:46 ID:1JC0Go8f
明日18:00迄に五千万円用意しろ。
さもなければ、お宅にペニス丸出しのゲイを300人送り込みます。
ペニス一郎

358 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 02:15:18 ID:+1xLRjSA
俺はペニス一郎に返事を書いた。
(望むところだ!下半身丸出しのゲイを300人なんて、夢のよう。ありがとう)

そして翌日、本当にゲイ300人は家へやってきた。
どの人も日に焼けたムキムキマッチョで好みのタイプ。ど真ん中ストライク!
俺は「うほうほ」言いながらペニス一郎に感謝した。


名前: E-mail:

【6:751】たしかあったジャンル「ベトナム帰還兵」
1 名前:創る名無しに見る名無し 2009/05/09(土) 02:39:05 ID:8XABdbJV
女「……」ズルズル

女(やっと、やっと帰ってきたんだな……この町に…随分と
   随分と変わったもんだ…あいつの家はたしかこのあたりに…)

モブ「ねぇちょっと見てあの子…」「酷い傷…」「やだ、なにあの格好……軍服?」ヒソヒソ

女「……っ」ズルズル

女(故郷に来ても見る目は同じ、か…ん?あいつは…)

男「〜」

女(男だ…何年ぶりなんだろう、変わってない、変わってないな。
   フフ、頼りなげなあのころのまま……それに比べて私は――)



742 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/20(金) 22:54:55 ID:LsNMIE7N
23:00:00以降交互にレスしてこうか

743 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/20(金) 23:04:28 ID:LRkSWFBh
>>742すまんwペース遅いからそれは悪いww
不安に駆られただけだから、たまに支援してくれるのが一番嬉しいww

744 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/20(金) 23:08:56 ID:LsNMIE7N
人員確認かよwwwwww
スレ立てからずっとスレ見てんだから心配すんなw

745 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/21(土) 10:32:30 ID:AhGROT2V
スレたてから見てるなら>>1が淋しがり屋なのは知ってるだろ?
コノコノ( ・∀・)σ)д`*)エヘヘ

支援

746 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/22(日) 08:59:27 ID:r32rPJBm
遊「おぉ、帰ってきたぞ!!」

女(まだ、夕方…か)テクテク

遊「で、どうだったんだ?」「交渉は失敗したらしいな」「まぁな…だが、代わりに皆殺しだ」ワイワイ…

女(略奪品も、思ったより少なかったせいか…本当に早く…)テクテク

女(早く…)ピタッ

遊「あっ、アタマン。損害は――」

女「……」

遊「アタマン?」

女「……」ダッ!!

遊「な、なんだァ?」

――――バサッ!!

女「うっ…」(私の寝台に…)

女父「ん、女か…話は聞いた、よくやったな」

女「い、いえ…」(置いてたナイフの位置が…違う……)

女父「念の為に聞くが…ベルケ一家の死体は、全てその目で確認したか?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

747 名前:創る名無しに見る名無し: :2009/11/22(日) 10:13:02 ID:WpM98S2c
支援

748 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/24(火) 19:07:27 ID:gdXk5zTM
男(ハァ…結局、下校時刻になっても来なかったな……)トボトボ

男(一日会えなかっただけで、こんなに不安になるなんて……)トボトボ

男(俺も、どうかして――…)ピタッ

女「はは…」

男「女さん…!!」

女「遅刻…だな…」ボロッ

男「遅刻って…」(というか何時にも増して、ボロい格好だな…)

女「ス、スマン…ちょっとばかし弓の張り替えかえやら何やら、色々してたら…つい…な」

男「そんな事、学校ですれば良いじゃんか…」

女「む?男は何時もそうゆう事、人前でやるなと言ってただろう…」

男「あ…い、いや…そりゃそうなんだけどさ…」ポリポリ

女「もしや男……私がいなくて…さ、淋しかったか?」

男「…うん」

女「っ…///」

男「……」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

749 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/24(火) 19:29:37 ID:gdXk5zTM
パカ…パカ…

男「ね、ねぇ女さん…」(やっぱり、何かおかしい…)

女「ん…何だ?」

男「何というか…少し、疲れてる?何時もより、元気ない感じだし…」

女「えっ…そ、そそんな事ないぞ!?元気いっぱい!!」クワッ

男「……」

女「むぅ、元気が無いのは男の方だろ…調子狂うぞ…」

男「あのさ…ホントに、弓の張替えとかしてただけなの?」

女「……どういう意味だ」

男「髪に、血がついてる…」

女「っあ…こ、これは…そのっ!!」サッ

男「……」

女「そ、そうだ…解体もしたから……きっと、コレはその時に付いた血だな…うむ…」(しまった…急いで全部、洗い流したつもりだったんだが…)

男「解体なら、見た事あるけど…ちっとも血なんて出なかったじゃんか……」

女「私にだってミスくらいある…あぁ、あるいは血を飲んだ時に少し零したからその手で髪を――――…」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

750 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:40:44 ID:/neB6cOY

男「こんな弓が、最強の兵器…?」

女「フフ…そうだとも、こんな弓がかつて世界を制していたのだ。古の東ローマ帝国等、我々から高額で買い取ってまで、複合弓を軍隊に導入していた位だからな」

男「せ、世界を…」

女「あぁ、遥かスキタイやそれ以前の時代から…世界を席捲した遊牧民達は必ずコイツを効果的に戦法に取り入れ、その力を十二分に使って来た」

男「そんな昔からあるなら…わざわざ輸入なんかしなくても、自分で作れそうなもんだけど……」

女「いいや、そうはいかん。コイツは木製の下地に、動物の骨や腱、金属板等など…様々な素材を絶妙に合わせ、初めて出来るシロモノなんだ」

女「もちろん製造方は門外不出。手間だってかなりかかる」

男「複雑な作りなんだね、コレ…」

女「うむ、もっとも…だからこそ使えるのだがな。虫ケラ共が使う、木材のみの単純な単弓と一緒にしてくれるなよ」

男「じゃあさ、ウチの学校にも…何か特別な弓を使ってる弓道部があるらしいけどアレは……」

女「例によって、単素材で作った芸の無い虫ケラ共の弓だ。ロングボウというらしいが、要求される筋力も尋常じゃないし、長すぎて馬上でなんかとても使えん」

男(というか馬上で使うっていう発想も、そんな無いだろうけど…馬に乗るってだけでも大変だろうに……)

女「技術が無いから、大型化で威力を向上させざる負えなかったんだろうが……安心しろ。複合弓も訓練は必要だが、あそこまでの扱い難さは無いぞ?」

男「はぁ…」(きっと…女さん達は殆ど、馬に乗る生活だから必然的に生まれてきたんだろうな……)

女「小型さ故、馬上での取り扱いに優れ、連射も簡単、弦を引く距離は僅かですむ。お陰で矢自体も短く、多くの矢を携行可能……おまけに」ググッ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

751 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 02:12:39 ID:/neB6cOY
女「分かるだろう男?この弓無くして…古来からの、虫ケラ共に対する我々の軍事的優位は有り得なかった」

男(って事は待てよ…矢尻を丸めてたとはいえ……畑部さんの時は相当加減してた…のかな?)

女「これぞ…我々遊牧民の誇る、最強の兵器の所以なのだ!!」ババーン

男(何だかんだいって、絆創膏で済んだ程度だし…距離も近かったから、急所を外してたとか……)

女「さて…では説明も終えたので、もっかい射ってみましょう」

男「あ、いえ結構ですぅ」

女「大丈夫だ、私が優しく指導してやるっ♪」

男「いえいえ、ホントに」

女「遠慮するな、楽しいぞ?ヒュンバシュッてなった時、すごい気持ちぃーぞ?」

男「いやでも街中じゃ危ないしね、ウン」

女「むむ…!?何と、あんな所に調度良い川原が!!」ビシッ

男「昨日、寝転んだよね。しかも来た道、引き返さなきゃだよね」

女「男ぉぉ〜…」グイィ

男「ちょ…まっ…馬の上から服、引っ張ぱんないで!!」ズルズル

女「騎馬戦の時あれだけ狙いが上手かったでは無いかぁ〜…後は弦さえ引ければだなぁ〜…」グイィィ

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【7:427】↑と↓のスレタイを合体させるスレin創作発表板 2
1 名前:創る名無しに見る名無し 2009/05/16(土) 20:42:01 ID:zzJQbXmi
合体させる時はageを忘れずに。
感想、その他はsageで。

前スレ
↑と↓のスレタイを合体させるスレin創作発表板
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1220009011/


418 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/13(金) 08:07:37 ID:3ww7+g9S
魔女っ子が色々揃えて変身

419 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/13(金) 17:46:43 ID:21gp1+0k
リレー小説が読みたい!

420 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/20(金) 16:07:32 ID:fL9to26A
【新ジャンル】「職人総合スレ」【( ^ω^)】


421 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/20(金) 17:38:38 ID:AekbqBDV
声劇・ボイスドラマ・オーディオドラマを擬人化して萌えるスレ

422 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/20(金) 18:24:24 ID:bosic+Xz
スタンド出てくる剣と魔法の世界の物語

423 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/20(金) 23:04:24 ID:OHL0fFFI
剣とたけのこの世界の物語

424 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/22(日) 17:38:45 ID:r36wFnpa
だから俺達に新作ガンダムをつくらレイション

425 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/23(月) 00:44:10 ID:h19kjTN+
狙って誤爆ロワイアル

426 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/23(月) 18:12:23 ID:C5+gSLnt
糞スレ学校を創りませんか?

427 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 02:02:50 ID:8ckw771m
〇-〇¬創発板のメガネくんがファンタジー世界に召喚されますた

名前: E-mail:

【8:209】−Rozen Meiden− ローゼンメイデン
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2008/08/31(日) 16:27:15 ID:wMWUab1t
「ローゼンメイデンのSSを書くスレです。
 名前欄にタイトル必須、トリップ推奨。
 エロ、グロなどの18禁ネタはエロパロ板の該当スレで。


200 名前:創る名無しに見る名無し :2009/08/11(火) 11:39:53 ID:3ldcifmO
これは良スレ

201 名前:創る名無しに見る名無し :2009/08/13(木) 14:39:25 ID:Li+r+ZWx
ここを求めてた。

202 名前:創る名無しに見る名無し :2009/09/02(水) 18:13:56 ID:lYDYk+gw
新作期待age

203 名前:創る名無しに見る名無し :2009/10/11(日) 03:12:34 ID:d/XPV5b0
ジュン「お義父さん、真紅さんを僕にください!」

ローゼン「貴様のような腑抜けに娘などやるか! 出て行け!」

こんなSSが読みたい

204 名前:創る名無しに見る名無し :2009/10/11(日) 03:14:21 ID:d/XPV5b0
おっと、あげとくべきか

205 名前:創る名無しに見る名無し :2009/10/17(土) 22:46:24 ID:hgSReCl/
ここのスレ初めて知ったわ

206 名前:創る名無しに見る名無し :2009/10/25(日) 00:00:00 ID:FRObjwRz
               _rー-'⌒^⌒'ー-、_
              r'´r、_r'^;ォ冖-、     ト、
             /¨フ::///l::ヽ\`Z l } >    ここでローゼンメイデンの翠星石が2009年10月25日(日)の00:00:00を伝えるですぅ。
             〉/:://l::/::|::.::l:ヽ::ヽ〉|∨
             ,イ/:://::l|:l::.:レ';:l|_」⊥|〉 |l 八
              l;ハ::.|:l::.」Hx/::.;ノ,ォ示:l〉〃{::l:|
             |:::ヾl:找オ   ゞイ:{   )|:ト、           「 ̄`ヽ
             ∧;」::|ヾ`′'_ , ∠:{   厶l_|::\            〉   _〉
            / /  l::/>z 、 ,.ィ刋 ノ:.:.:.:.:ヽ、/ ̄二ニヽ、_  // ̄
              / /l  〃/::.:;r-‐介v' /;.:.:.:.:.:.:/7:W´: : : レヘ/レ' /
          / // /::l/r个ヽ/| |/ //:.:.:.:.:.//: : : : : : :;: -'´ /
          !/{  {::./:./}|  /‖ //:.:.:.:. ∧/L: :rヘ/  ,.イ
           /::/  V:.:.:.{ニ{ / | | |:.:.:.:.:/ __从| /  /: :|
          /::.::/   /:.:.r仁{ | /  〉ヾ、:√   ̄`丶、/|/||
.      /_rr'フ〉   〉:r佐/__〉  〉 `r个 、     \ |
     /::/ {{ /:.{    V└冖-ヘ/|   ヽ=彳 ∨/`丶、__Уト、
      l::杉ヘ{ :.:.}    「 ̄ ̄/_}   \_/{{:.:.:.:.:.:.:.:.l} |::.::.l|::ヽ
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.     |:::|::.: ヾ:.:.ヽ/:.:.:.| ::/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{l:.:.:.〃7::.::./::.:/
     入:\:/{l :.:..:.:.:.:.:./〃 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ヾ_〃/::.::./:::./
    {::.::.\::} ヽ.:.:.:.:./〃 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /:::/::/:〉
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     〈:ヽ::.::.〉{L_/:.:.:.:.:{| :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r==ミ :.:.:.:.:.:. {/::/::.:∠}

207 名前:創る名無しに見る名無し :2009/10/25(日) 00:00:45 ID:LoPEKxfp
ほうw

208 名前:創る名無しに見る名無し :2009/10/25(日) 00:18:44 ID:Zq8QylnK
やるじゃん

209 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:31:56 ID:EKfZsBbB
すげえ

名前: E-mail:

【9:332】勇者「やいやいやいっ!まおう!!!」
1 名前:創る名無しに見る名無し 2009/11/14(土) 10:50:36 ID:PcILdJmB
〜第一回魔王討伐〜

勇者「やいやいやいっ!まおう!!!」
勇者「ゆうしゃさまのおでましだぁ!かんにんしやがれ!!!」
魔王「なんだこのガキは、五月蠅いからあっち行ってろ」べこんっ
勇者「うわあぁぁぁああぁぁぁ…」キラーン
魔王「さて、仕事の続き続き…」



323 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:25:30 ID:YIp7S1Hn
側近1「”治癒魔法”」

 ぱああっ

勇者「おぉっ!」くいっくいっ
側近1「やっぱり魔王様の旦那様になるのなら、五体満足であって欲しかったので」
勇者「ありがとうっ恩に着る!」
側近1 にっこり

324 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:33:40 ID:YIp7S1Hn
。o0○

魔王「・・・・・」すー・・・
勇者「泣き疲れちゃったみたい、だな・・・」
側近1「・・・・・」

 ひょいっ

側近1「ベットに運びましょう・・・この家の寝室は何処です?」
勇者「・・・おっ俺が運ぶよっ!」ぐいっ
側近1「・・・・・」
勇者「・・・・・」
側近1「・・・・ぷっ」くすくす
勇者「・・・っ」かあぁ・・・

325 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:40:01 ID:YIp7S1Hn
側近1「初々しいですねぇ、若いなぁ」くすくす
勇者「・・・///」
側近1「では旦那様、奥様を丁寧に寝室へお運びくださいまし」
勇者「お、おくさま・・・/////」しゅぽんっ

326 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:46:36 ID:YIp7S1Hn
○森の中の小さな家:寝室○

 ぽすっ

魔王「ん・・・」ごろ...
勇者「こいつ・・・傷の治り早いなぁ。さすが魔王というか・・・」まじまじ
側近1「初夜はさっさと済ませてくださいね?でないと魔王様、待ち切れなくなりますよ」
勇者「う・・・う、うん・・・」かぁあっ

327 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:51:43 ID:YIp7S1Hn
側近1「ふぅ・・・これから魔王様が色々とお世話になりますが何卒よろしくお願いします、勇者」ぺこり
勇者「あ、いや・・・こっちこそ我侭言ってごめんな。あんた達の主なのに・・・」
側近1「10年くらい大丈夫ですよ、仕事に差し支えはあまりないでしょうし」
側近1「それに・・・これは転機だと思っています」
勇者「転、機?」
側近1「ええ」にこり

328 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 00:56:30 ID:YIp7S1Hn
側近1「魔王様は、過去の出来事にまだ捕らわれ続けているのです」
勇者「過去の出来事?魔王は継承する時全てを忘れるんじゃないのか?」
側近1「全てを忘れるわけじゃないですよ・・・ただ一定のラインを超えた感情を持った記憶は消えますけどね」
側近1「そもそも”記憶を消す”こと自体まだ実験段階なのです」
勇者「実験段階・・・?」

329 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:09:33 ID:YIp7S1Hn
側近1「勇者と違って魔王は寿命が長いですから、実はまだ三代目までしか歴史が無いのです」
勇者「うわっ俺もう五十何代目かなのにっ!」
側近1「人間ですからね、仕方ないですよ。今の魔王様はちょうど四代目になります」

側近1「だから魔界は、まだ政治について試行錯誤の状態です」
側近1「どのやり方が一番良いのか・・・世代が代わるたびに魔王達はあれこれと試しているのです」
勇者「へぇー・・・」

330 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:24:43 ID:YIp7S1Hn
側近1「一代目魔王の時は人間が好物なので人間ばっかり狩っていました」
側近1「結果、”勇者”という魔王最大の敵が生まれ、一代目の魔王は勇者に倒されてしまいます」

側近1「二代目魔王は今のやり方は良くないと、依怙贔屓無しに平等に餌を狩っていましたが」
側近1「結局、家族を勇者に人質として取られ殺されてしまいます」

側近1「三代目魔王は二代目魔王の過ちを繰り返すまいと情を捨て、政治一心に家族も作らず魔界をまとめました」
側近1「一番長く続いたのはこの魔王ですね。この方のおかげで随分と魔界が纏まりました。歴史上ではもっとも名君だと思います」

側近「そして今・・・私達の魔王様が今に至るわけです」

勇者「・・・・・」

331 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:31:33 ID:YIp7S1Hn
ねーむーくーなってきた・・・
恋愛モノに触れたこと無いからベタなシチュエーションしか思い付かなかったよーマミー
めっちゃ恥ずかしかったよーマミー・・・性に合わないことはやらないに限るねー(´`)
微妙なとこだけど一区切り。。。
読んでくださった方がいましたら、ありがとー・・・Zzz・・・

332 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:47:11 ID:jFNJz7RP
今日も乙でした

名前: E-mail:

【10:898】【サッカーが】キャプテン森崎33【選んだ男】
1 名前:2 ◆vD5srW.8hU 2009/07/31(金) 10:45:23 ID:XIXMB+vp
大空翼に代わって主人公になった森崎有三を読者の投票によって操作していき、
他のキャラクター達と交流を深めながらサッカー選手として大成するのが目的の
読者参加型企画です。いわゆるゲームブックを想像して頂ければ分かり易いかも。

基本は毎回出る選択肢の中から読者が投票によってどれかひとつを選ぶ事によって
森崎の各数値が上下したり結果が分岐し、その結果によって森崎が活躍したり
しなかったりして物語が進んでいく…といった展開です。例えば敵にシュートを撃たれたら、
森崎の能力値+ある程度のランダム要素によってゴールを守れたり守れなかったりします。

投票や判定では2ch式(注:似ているだけで2chとは別サーバー)の掲示板で
ID付の投票書き込みを行ったりスクリプトでトランプのカードを引いてもらったりします。

過去スレのログはこちらのまとめページで見られます↓
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/11.html

ミス指摘、質問以外の雑談は下のURLの雑談スレでお願いします。
本スレでも更新毎に30レス程度までの反応レスなら問題無しとしています。
尚、30レスを超え雑談スレへの誘導が始まったら速やかに誘導に従って下さい。それがルールです。
http://morosaki.s344.xrea.com/test/read.cgi/morosaki/1234103663/l50
2ちゃんねるとは別の場所の板なので、ブラウザによっては外部板登録が必要です。
なんらかの理由で雑談スレが落ちている時は、本スレでも遠慮なく雑談をどうぞ。

【前スレまでの簡単なあらすじ】
第一回フランス国際Jrユース大会でMVPとなった若き日本サッカー界の星、森崎有三!
戦いの舞台はサッカー王国、ブラジルへ。名門パルメイラスのユースチームに所属し
見事キャプテンにも選ばれた森崎はチームを率いてプロへの登竜門、リオカップへ挑む。
グレミオ、サントス、フラメンゴと強豪を立て続けに零封勝利した森崎達パルメイラスの
決勝戦の相手は宿敵・大空翼率いるサンパウロ。パルメイラスの今までの快進撃を
あざ笑うかの如く彼らはあっと言う間に2点先取し、更にネイとトニーニョの新技
ブースターシュートも運悪く失敗してしまった。圧倒的劣勢の中、逆転の兆しは何処を探せばいい?
…こんな感じで話は進んでいます。


889 名前:2 ◆vD5srW.8hU :2009/11/25(水) 00:58:25 ID:H28+0XRz
ギュルルルルルル…

若島津「(とんでもない軌道だ…だが威力とスピードはネオタイガーショットと比べるまでもない!)」

バッ!

若島津「見切ったァ!正拳ディフェンスだァ!」

バッコォオオッ!

岬「な…なにィ!」

日向「でかしたぞ、若島津!」

放送「ふ、防いだァ〜!!若島津くん冷静にシュートコースに飛びつきパンチング!
岬くんの新技も通用しなかった!正に鉄壁!正に難攻不落!」

松山「あ〜っ、惜しい!くそおっ!」

三杉「曲げすぎだ!ゴールへの到達時間が長すぎる。コースを見切ってからでも
間に合う程反射神経の優れたキーパーには防がれてしまうシュートだ!」

日本最高のストライカーと毎日血の滲む様な訓練を繰り返していた若島津には
岬の新技も通用しなかった。全日本Jrユースでサブキーパー、それも三番手とされた
屈辱と世界の力を肌で感じた経験は彼を大幅にパワーアップさせていたのだ。

だがもう一人、彼と同じく屈辱と経験で成長の種を得ていた者も居る。

ダダダダダ!

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

890 名前:2 ◆vD5srW.8hU :2009/11/25(水) 00:59:19 ID:H28+0XRz
若島津「馬鹿め!お前の隼シュートなど通じる物か!(キャッチしてカウンターだ!今ならタケシがフリーの筈!)」

滝「くそ〜、岬の新技も通用しないなんて…」
井沢「新田焦るな!一旦戻すんだ!」
来生「俺だ、俺に回せ!」

新田「(どいつもこいつも俺の事を馬鹿にしやがって!だがそれも今日までだ!)」

山森「新田…?」
中山「あいつ、何を…」

新田「(新技があるのは岬さんだけじゃない!俺にも…このファルコンクロウがあるんだァ!)」

バッゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!

岬「えっ?」
中山「おお!」

この時若島津は一つミスを犯した。今まで完璧な守備をしてきた事、自分の大きな力、
自分に脅威など感じさせた事など無い新田の実績、そして早く日向にボールを渡し先制点を奪いたい焦り。

ヒュゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!

若島津「な…なにィ!?」

それらが積もり重なった隙となり、予想より遥かに速く鋭いシュートに追いつく事が出来なかった。

バスウウウッ!
ポトッ。トントン、トン…

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

891 名前:2 ◆vD5srW.8hU :2009/11/25(水) 00:59:20 ID:H28+0XRz
若島津「馬鹿め!お前の隼シュートなど通じる物か!(キャッチしてカウンターだ!今ならタケシがフリーの筈!)」

滝「くそ〜、岬の新技も通用しないなんて…」
井沢「新田焦るな!一旦戻すんだ!」
来生「俺だ、俺に回せ!」

新田「(どいつもこいつも俺の事を馬鹿にしやがって!だがそれも今日までだ!)」

山森「新田…?」
中山「あいつ、何を…」

新田「(新技があるのは岬さんだけじゃない!俺にも…このファルコンクロウがあるんだァ!)」

バッゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!

岬「えっ?」
中山「おお!」

この時若島津は一つミスを犯した。今まで完璧な守備をしてきた事、自分の大きな力、
自分に脅威など感じさせた事など無い新田の実績、そして早く日向にボールを渡し先制点を奪いたい焦り。

ヒュゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!

若島津「な…なにィ!?」

それらが積もり重なった隙となり、予想より遥かに速く鋭いシュートに追いつく事が出来なかった。

バスウウウッ!
ポトッ。トントン、トン…

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

892 名前:2 ◆vD5srW.8hU :2009/11/25(水) 00:59:39 ID:H28+0XRz
新田「や…やった!やったぞ!やったぞぉおお!!」

密かに練習していた新必殺シュートで今までどうしても崩せなかったGKから待望の先取点を上げた。
ストライカーなら誰もが狂喜乱舞せずには居られない状況である。
当然新田も大喜びで飛び上がり、両の拳を天高く突き上げて叫ぼうとした。

そしてここから彼の悲劇が始まる。

新田「決まったんだ、俺のファルコ」

放送「き…決まりましたァ!新田くんの隼シュートが東邦の重い重いゴールを遂にこじ開けました!
流石の若島津くんも岬くんの凄まじい変化球を防いだ直後は全力でセーブできなかったのです!
前半41分、新田くんの隼シュートによって遂に南葛が先取点を上げました!」

新田「えっ、ちょっと…隼シュートじゃなくて、ファル」

山森「新田ーっ!凄いよ、隼シュート大復活だな!」

ガバッ!

新田「うわっ!急に飛び掛るなよ!それと、ファ」

バンッ!バンッ!

井沢「何時の間にあれだけキック力を上げていたんだよ!」
滝「やるじゃないか。隼シュートも捨てたモンじゃないな」
来生「ようやく必殺シュートらしい威力になったじゃないか!」

新田「痛っ痛っ!は、隼シュート…じゃな」

893 名前:2 ◆vD5srW.8hU :2009/11/25(水) 01:00:05 ID:H28+0XRz
岬「アッハハ、美味しい所持って行かれちゃったね。でもナイスゴールだよ新田!(これは嬉しい計算外だなあ)」
中山「よくやった、本当に良くやったぞ新田!俺はお前の隼シュートが何時か芽を出すと信じていた!」

新田「は、はや…フ…」

南葛応援団「新田!新田!隼シュートの新田瞬!」ドンドンドンドン

観客「いいぞーっ!隼シュート!」「もっと撃て!若島津を隼シュートで倒せーっ!」「隼シュート!隼シュート!」

吉良「くっ…新田の隼シュートの威力があれ程上がっているとは…完全に予想外じゃった」

日向「バカな!隼シュートなんぞゴミ同然だった筈なのに!」

若島津「くそおおおっ!もう隼シュートの事を侮ったりはせんぞ!」

新田「…フ」

山森「フ?」

中山「どうしたんだ、新田?」



新田「フ…フハハハハハハ!どうだまいったか東邦め!これがパワーアップした俺の隼シュートだ!」



一条「(あれ、おかしいな。新田の奴、泣き笑いの様な顔になっている…?なんでだ?)」

894 名前:2 ◆vD5srW.8hU :2009/11/25(水) 01:00:45 ID:H28+0XRz
ギリギリ一時をオーバーしてしまった…今夜はここまでです。

895 名前:2 ◆vD5srW.8hU :2009/11/25(水) 01:04:14 ID:H28+0XRz
おっと、890と891がダブッていますね。うちのマウス、もう寿命かな…

896 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:04:16 ID:40kcjSlJ
新田もこれで
スルーだけの男と呼ばれないな(笑)

897 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:09:11 ID:Ak/BWTpN
大事なシーンなので二回(ry

まさかの新田ヒーロー化!?
後半、怒りの虎さんは反撃できるのか……

898 名前:創る名無しに見る名無し :2009/11/25(水) 01:46:56 ID:WDQ6OkJf
新田の悲劇がここから始まるww

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どのような形の削除依頼であれ公開させていただきます

2ちゃんねる BBS.CGI - 2009/07/31 (SpeedyCGI) +BBQ +ByeSaru=ON +BBM +Rock54/54M +Samba24=40
ページのおしまいだよ。。と