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初心者にもやさしく教えてくれる質問スレ Vol.7

1 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/10(火) 00:45:33 ID:mt/LprPh
前スレ
初心者にもやさしく教えてくれる質問スレ Vol.6
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/exam/1249360757/l50

2 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/10(火) 19:28:07 ID:???
>>1


3 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/10(火) 19:39:26 ID:u9STOXZM
公正不偏の態度を保持してないときは、正当な注意も欠如してるといえますか?

4 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/10(火) 21:04:00 ID:mETWkEtc
>>3
ごめん、漏れのキャパではおもしろ回答が思いつかんわ
>>4に期待

5 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/11(水) 00:08:52 ID:Y5arugb9
>>4
安心しろ結果論だが地味に面白くなってる
良かったな

6 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/11(水) 02:08:02 ID:???
初心者にやさしく教えないスレ

7 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/11(水) 22:28:53 ID:???
>>3
受験上は、「そうとはいえない」って考えておけばいいかと。

8 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/11(水) 22:32:37 ID:???
腱鞘炎にならないためにはどのような工夫をすればよいのか、受験生のみなさん教えてください。

9 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/11(水) 22:38:12 ID:???
お医者さんに聞くべきではないだろうか。

10 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 00:47:21 ID:???
予防は無理だろ

11 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 02:06:48 ID:???
このスレにいるやつら使い物になんねーな。
>>3
公正不偏の態度の保持と正当な注意ってそもそも別物。
公正不偏の態度ってのは一般基準の中で業務上最も重視されるもので、監査人の故意の有無を問うもの。
一方の正当な注意は監査人の過失の有無を問うもの。

大まかには、監査人が何かマズいことをしたとして、前者はワザとした、後者はワザとじゃないけどなっちゃったってイメージ。

だから公正不偏の態度が欠如していたら、と正当な注意がなんたら、ってのは単一の流れとしてとらえることはまずない。問題でもそういう聞き方はまずない。次元というか性質が違うからね。



12 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 09:23:48 ID:???
>>11
ありがとうございます。理解できました。

13 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 11:39:26 ID:???
5ドルの外貨建新株予約権を1ドル=100円で取得して売買目的有価証券として保有していた場合、
新株予約権の時価10ドル、為替レート1ドル=110円のときに行使価額20ドルで権利行使したらどういう仕訳になりますか?

14 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 18:19:45 ID:???
売買目的有価証券は時価の変動により利益を得ることを目的として保有する有価証券だから、まず保有区分が間違ってると思うんだが…

15 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 19:23:26 ID:???
特商なんですが、後T/B,PLの仕入の値がいつも合いません・・・

いいやり方・イメージの持ち方ないですか?orz

16 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 20:35:58 ID:???
>>14

ちゃんと勉強してんのか? この場合新株予約権を「取得」してんだよ、売買目的でも何の問題もなし。発行と取得をごちゃまぜにするな。

ちなみに仕訳は

取得時
借:(売目有証)500
貸:(C)500

行使時
借:(売目有証)2725
貸:(C)2200
(売目有証)500
(有証評価益)25


取得時に売買目的なら行使後も売買目的で保有するのが一般的だから、
問題文からは判明しないが行使時の借方は売買目的とした。
あと評価益分の売目有証は貸借相殺してるからね。


17 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 20:39:42 ID:???
質問です。
税理士試験にゴウカクする人としない人との決定的な違いとは何でしょうか。
決定的とまではいかないにしても、むいているかどうか、自分の中で気になっています。
いつまでなら続けるべきなのか、最近そんなことばかり考えてしまいます。
何かヒント、アドバイス等下さい。

税法を昨年からやっています。二度目なのですが、やはり会計科目との違いにやや困惑しています。
果たして自分は受かるんだろうか。
個別理論暗記は当たり前、あの二時間の中で一瞬で応用理論にも対応しなくてはならない...。
会計は一科目のみゴウカク済みです。

よろしくお願いします。
どんな小さなことでもうれしいです。

18 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 21:27:13 ID:???
>>17
会計士目指してがんばってる者です。
実は僕も17さんのように成績が全く伸びずに苦労した時期がありました。
短答式試験に2回連続で落ちたときは、もう自分は向いてないから止めようとも本気で思い、悩んだこともありました。そのときは何ヶ月も勉強が手につきませんでした。
でも今までせっかく勉強してきたをここで止めたら今までの努力は何だったのか、
僕は絶対この試験に受かってやるんじゃなかったのか、って考えたら、自分が悔しく思えてきて、
その悔しさが自分に火をつけたようで、そこから猛勉強しました。
質問も毎日のように講師にして、どんな問題がでても絶対解けるまでくらいついてやるって感じで
試験に受かる受からないとか余計なことくよくよ考えずに、毎日毎日いまできることをやり続けた。
そしたら3度目はボーダーラインを超えて短答合格できました。論文も科目合格。

たしかに結果が出せなかったら人は誰でもうしろ向きになる。
でもそこで止めたらそれっきりだし、それ以上は前に進まない。
じゃあとにかくいまやれることを精一杯やるしかないんだって思い続けて頑張れば、絶対その思いを裏切る結果にはならない。それが来年かなうのか再来年かなうのかの違いだけ。それが個人差。
だから17さんも諦めずに合格したときの自分を思い浮かべながらがんばって下さい。結果は必ずついてきます。

長レスすみませんでした。


19 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:27:48 ID:???
>>15
どこで間違えたか毎回ちゃんと確認してる?
集計ミスるのってだいたい割賦・試用の返品と積送諸掛だと思うけど
あと未着品の現品引取費用

20 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:30:35 ID:???
>>16
偉そうな口きいて間違えんなよ。

時価10ドルの新株予約権と現金20ドルをもって新株を取得してんのに
なんで新株の取得原価が20ドルになるんだよ。

21 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:35:08 ID:???
×取得原価が20ドル
○取得原価が2725円

22 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:37:50 ID:???
新株予約権(時価x行使時レート)+行使価額x行使時レート=新株式取得原価 だと思う
貸方現金2200と簿価500との差額は全部評価益(だよね?)

23 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:37:53 ID:jPPZsScK
20代です。税理士ってモテますか?

24 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:40:01 ID:???
>>23
毎晩違う女と遊べるくらいモテます

25 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:45:56 ID:???
>>22
その通り。

新株の取得原価は(10+20)ドル×110円=3,300円
差額は評価益。

26 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:48:20 ID:???
>>16
売買目的って売ってねえじゃんW

売ろうと思ったじゃ売買目的になんないよ

27 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:49:17 ID:???
横からすみません
外貨建新株予約権の行使差額が為替差損益にならないのはなぜですか?

発行者側の場合、転換社債型の場合は為替差益が出てたと思うんですが
新株予約権を外貨で発行した場合もレートが違ったら為替差額ですよね?

28 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:55:16 ID:???
売買目的で保有したって権利行使が有利と判断すれば当然行使するでしょ。
教科書読み直すか舌噛んで氏んだ方がいいレベル。

29 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:55:29 ID:???
>>27
新株予約権を売買目的有価証券に分類してるから。
時価の変動に為替の変動も含めて評価益にする。

30 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 22:58:00 ID:???
>>29
なるほど
その他有価証券として持ってた場合はどうなりますか?

31 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 23:02:07 ID:???
取得時レートx取得原価のまま振り替え。
損益が出ない。

32 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 23:04:44 ID:???
なぜならその他有価証券は期中に評価替えはしないものだから


33 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 23:07:17 ID:jPPZsScK
>>24
何を根拠にモテるなどと言っているんですか?
早く言ってみろよ。

34 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 23:09:29 ID:???


ID:jPPZsScK



35 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 23:10:32 ID:???
>>33
女はバカだからです

36 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 23:13:47 ID:???
>>31-32
ありがとうございます

37 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 23:22:01 ID:???
23:11/12(木) 22:37 jPPZsScK
20代です。税理士ってモテますか?
(フッ、これで会計版の民度でも試してみるかw)


24:11/12(木) 22:40 ??? [sage]
>>23
毎晩違う女と遊べるくらいモテます
(プッ、資格とモテ度と、何の因果関係があることやら。
でもあえてこう書いて相手を釣るのもよかろう。ひょっとすると相手はガチ受験生かもしれないしww)

33:11/12(木) 23:07 jPPZsScK
>>24
何を根拠にモテるなどと言っているんですか?
早く言ってみろよ。 (相変わらずくだらね〜。会計厨の考えがよく表れてるよ。
いや、でもこの感じ、何か作為的なものを感じないわけではない。
相手も仕掛けてきたか?)

35:11/12(木) 23:10 ??? [sage]
>>33
女はバカだからです (ほらそうやってすぐ噛みついてくる。
やってらんね。バカとはお前のことなんだよ、33)



38 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/12(木) 23:55:30 ID:???
結局>>16は間違いで
正しくは

行使時

(借方) 
売目有証 3,300
(貸方) 
売目有証 500
現預 2,200
有証評価益 600

で合ってますか?

39 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/13(金) 01:48:33 ID:???
○そのとおり。


40 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/13(金) 01:51:20 ID:???
厳密にいえば、取得時から行使時までに期末をまたいでいれば、新株予約権は行使時直近の
期末時価で評価されているだろうから

>売目有証 500

の部分はその直近期末の時価に置き換わる。そして貸借差額で評価益を計算する。

41 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/13(金) 02:04:11 ID:???
よくわかりました。
ありがとうございました。

42 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/13(金) 12:51:28 ID:???
等級別原価計算で、
インプット(材料の重さとか?)基準で等価係数を決めた場合は総合原価按分法
アウトプット(製品重量とか?)基準で等価係数を決めた場合は製造費用按分法が適する、とあります。
逆な気がしてどうもすんなり納得出来ないのですが、
どう考えたらいいのでしょうか。よろしくお願いします。

43 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/13(金) 18:47:46 ID:???
逆です

44 :17です:2009/11/13(金) 22:20:24 ID:???
>>18さん、ありがとうございます。やはり気持ちの面で負けない気持ちがないと続けられないんだと実感しました。

諦めないで頑張ろうという気になりました。またここに来たら、その時はよろしくです。

45 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/13(金) 23:44:14 ID:???
>>28
プwwまぁあくまで検定だもんなW
いいんじゃねw

46 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/14(土) 00:46:17 ID:???
なにその捨てゼリフ。

47 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/14(土) 00:52:18 ID:???
よほど悔しかったんだね

48 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/15(日) 12:54:22 ID:9L0yPxAF
分配可能額を算定するときに、分配時の剰余金額から分配時の自己株式簿価を引くのは
なんでですか?

49 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/15(日) 13:38:30 ID:???
買い戻して自社の株式を取得したことで会社財産が少なくなってるから。

50 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/15(日) 14:23:31 ID:???
土地や建物を買っても会社財産は少なくなりますよね?
どうしてそれは控除しないのですか?

51 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/15(日) 14:25:15 ID:???
土地 100 / 現金 100

会社財産は減ってない
現金も建物も土地も財産だよ

52 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/15(日) 14:47:41 ID:???
なるほど!

53 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/15(日) 22:39:27 ID:???
連結キャッシュフローの大問 原則直接法ってどうやって解いてますか?
普通のCFみたいに問題文にメモしていってさっくり解くのが難しいです。
仕分け書いていけば取りこぼしなくいけるのですが 時間かかってしまうし
省略しだすとぐちゃぐちゃになっちゃって 集計しきれずってのが多いです。

54 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/15(日) 23:00:06 ID:???
>>53
普通に仕分けで。

55 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/15(日) 23:23:03 ID:???
>>54
仕訳して解くものなんですね。レス助かりました

56 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 00:24:58 ID:???
仕訳なんて書いてたら遅すぎだろう
複雑な内部取引とか投資CFのややこしい売却取得以外はT勘定

57 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 03:10:20 ID:u9aSd3i6
連結の税効果がよく分かっていないので教えて頂きたいです。
例えば、償却資産の未実現利益の消去をするときに、

固定資産売却益 / 固定資産
減累 / 減価償却
繰延税金資産 / 法調

という仕訳を切ると思うのですが、なぜこのとき、繰延税金資産/法調という仕訳になるのでしょうか?
ここが分かっていないので、仕訳を切るとき、税金資産だっけ、税金負債だっけ、となってしまいます。

また、償却資産に係る評価差額の実現のところでは、

減価償却 / 減累
繰延税金負債 / 法調

という仕訳を切ると思いますが、ここでも何故、繰延税金「負債」なのかが分かりません・・・

58 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 04:33:33 ID:???
レックの基礎講座はやめといた方がいいのですか?やっぱりタック?値段で選んじゃだめかな?

59 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 04:53:04 ID:???
>57
考え方としては、相殺消去の対象となる費用・収益項目をなんでもいいから一つの勘定に統一する。
「純利益増減」とかなんでもいい。
貸方残なら借方に法調がくる。借方残なら貸方に法調がくる。
実現時には繰延勘定を反対仕訳するだけ。
結局、相殺消去時にどちらに法調があがるかによって、繰延税金資産か負債かが決まるわけだ

60 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 11:37:32 ID:???
すいません

一度試送や積送した物が返品された場合、p/l上の仕入に入れますよね?

61 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 14:05:09 ID:???
>>60
入れますね

62 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 14:11:28 ID:???
>>59
ありがとうございます。その考え方で解いていきます。

63 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 21:11:03 ID:???
その他→関係会社株式の場合だけ処理方法が特別なのは何か理由があるのでしょうか?

64 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 21:25:46 ID:???
>>60
入れないよ

65 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 21:40:09 ID:???
>>63
時価評逃れの防止

66 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/16(月) 22:12:53 ID:???
なんで連結調整勘定を「のれん」って呼ぶようになったんですか?
なんかのれんって言うと安っぽくないですか

67 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 00:04:08 ID:???
>>65
ちがうよ。

関係会社株式は取得原価評価だからそれに合わせる都合上、その他有価証券も
帳簿価額で振り替えるんだよ。

68 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 03:13:11 ID:???
あれ、未実現利益の消去って、実現したときには利益に課税されるんだから、
将来税金の加算を意味する繰延税金負債を計上するんじゃないの?

69 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 07:00:02 ID:???
>>67
違うよ。
てか言ってることイミフだよ

70 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 07:46:21 ID:???
>>69
金融商品実務指針を読め馬鹿者。
恥ずかしいからあまり堂々と自分の無知さ加減を晒すな。

71 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 07:52:12 ID:???
>>68
利益の消去なら繰延税金資産だよ

72 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 13:35:31 ID:???
>>57と似たような質問なのですが、期末商品の未実現利益の消去で、

(売上原価)  (商品)
(少持)    (少損)
(繰延税金資産)(法人税等調整額)
(少損)    (少持)

という仕訳のところで、借方に少数株主持分がくるのか少数株主損益がくるのかの
違いが分かっていません。仕訳を切って、借方がP/L項目だったら、借方に少持、
貸方がP/L項目だったら貸方が少持なのかなあと思っていますが、どなたかきちんと
教えていただけないでしょうか。

73 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 14:49:25 ID:???
>>72
商品の仕訳と税効果の仕訳それぞれに少持案分仕訳切ってたら非効率だよ。

商品と税効果の仕訳を切った後でネットした損益に少持割合をかけて
見合いに少数株主損益をぶつけるのが速くていい。

74 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 15:01:59 ID:???
>>73
もちろんそうしてるんですが、よく理解せずに仕訳切ってるんです。
そこが気持ち悪いので、理屈を教えてほしいのです。

75 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 15:47:29 ID:???
利益の消去(持分増加の取消)を少持に負担させるんだから、少数株主持分の減少(借方)だよ。
親会社から見たら、少持におしつけた分だけ消去が少なくて済むから利益(貸方)

76 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 18:01:51 ID:yDmdpukr
フローによる利益計算において、収益の中に株式の売却によって受け取った金額は含めるのでしょうか?
具体的には、商品を100円で購入。この商品を150円で販売。株式10株を200円で購入。このうち5株を120円で売却した。とあった場合
収益270-費用200=利益70
でよろしいのでしょうか?
それとも
収益170-費用100=利益70
が正しいのでしょうか?
お願いします。

77 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 20:16:39 ID:???
後者が正解

78 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 22:40:24 ID:yDmdpukr
>>77ありがとうございます。
なぜでしょうか?

79 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 23:43:47 ID:yDmdpukr
>>76の解説をお願いします。

80 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/17(火) 23:48:49 ID:???
ID:yDmdpukr
なにやってる人?


81 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 00:26:02 ID:kzoi/AK8
>>79です
大学生です


82 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 00:39:06 ID:???
>>81
じゃなくて、なんの資格目指してる?
商品売買は売上と売上原価を表示しないといけないルール。
一方、売却した株式は一般に金融投資の性格をもっておりキャピタルゲイン目的で持っている。
だから、キャピタルゲインのみ損益として認識する。
適当に書いたから間違ってるかも

83 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 00:45:34 ID:kzoi/AK8
>>82ありがとうございます。
将来的には会計士を目指したいと思っています。
ただこの質問は大学の会計学の問題を解いてて疑問に思っただけですが…


84 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 00:49:21 ID:???
>>83
じゃあそうゆうもんだって思えばいいよ。損益計算書のルール。

85 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 00:58:09 ID:kzoi/AK8
何度もありがとうございます。
株式売買は利益だけを計算して、それを収益に算入すればいいんですね?
収益150+20-費用100=利益70
でよろしいでしょうか?


86 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 01:02:25 ID:???
>>85
最初のうちはそう考えていいよ。やっていけば色々気づくからさ。

87 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 19:55:11 ID:GowGSXpG
新株の発行と時価発行増資はイコールですか?

88 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 20:03:12 ID:???
違う

89 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 20:16:11 ID:GowGSXpG
違いを教えて頂けないでしょうか

90 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 20:17:23 ID:???
有利発行とか

91 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/18(水) 22:31:36 ID:???
>>89
時価発行増資はその名の通り発行価格を時価に設定して発行すること。
株式の発行は単に株式を発行することであって、「誰に」「いくらで」発行
するかに関わらず一般的な概念。

92 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 01:38:29 ID:???
質問です。

子会社の一部売却の連結修正仕訳で生じる損益を個別P/L「売却損益」の修正として
扱うのはなぜでしょうか。

一部売却すると親会社が保有する子会社株式数が減少して、代わりに少数株主の持分
が増えるのは分かるので、これらの科目が連結修正仕訳に登場するのも分かりますし、
修正仕訳の貸借差額として損益項目が生じるのは分かります。

ただ、その損益項目の名称として「子会社株式売却損益」と利用するのがいまいち理解
できません。

93 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 02:01:46 ID:???
なぜ持分変動差額じゃないのか、ということ?

94 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 02:57:09 ID:???
そういう選択肢もあり得るんですよね。

なのに敢えて(?)売却損益を使う会計的な意味は何かな…と。

95 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 03:16:36 ID:???
そういう選択肢はないよ。
持分変動差額は、株主間の取引が何もないのに持分と投資の間に生じるただの差額。
本来の意味の損益じゃない。

96 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 09:10:57 ID:???
だから何で売却損益を使うのかなというのが疑問なんです。

一部売却も持分が変わって損益が出てる点は持分変動損益と共通してるでしょう。

97 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 11:12:50 ID:???
株式売却の場合は他の株主に持分を売却してる
持分変動差額が出る増資の場合は持分そのものの取引はない
勘定名がややこしいけど全然違う

98 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 12:13:17 ID:???
いや、持分変動損益という科目を使わないということは特にどうでもいいのです。

一部売却の連結修正仕訳で発生する差額をどうして子会社株式売却損益
という科目で処理するのか、というのが質問です。

子会社株式売却損益を使うと親会社の個別PLで計上されている子会社株式
売却損益が修正されてしまいますよね。

もちろん意味があって子会社株式売却損益という科目を使っているとは
思うのですが、その会計的な意味を教えて頂きたいのです。

99 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 12:32:02 ID:???
結局、企業結合・事業分離の適用指針の設例18は間違ってるの?

100 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 12:45:30 ID:???
>>98
>>97で答え出てんじゃん
人に質問する時は「この処理はおかしい」って先入観を捨てろよ、まず。
自分が何をわかってないのか考えた方が早い。

101 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 12:53:14 ID:???
個別上の子会社株式が連結B/Sでは何に姿を変えているのか
答えはそこにあります
持分法でイメージした方が早いかも

102 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 13:51:49 ID:???
>>100
>>97は答えだしてないですよ。
売却損益を修正する会計的意味に答えてない。
>>97の方がもともとの質問を理解していない。

>>101
確かに持分法は投資勘定に加減算して評価してるので何となく分かるの
ですが、連結は投資勘定そのものを消去してますよね。
なので売却損益を修正する会計的意味がいまいち分からないのです。

103 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 13:54:36 ID:???
あぁ、ダメダメ。せっかく答えてくれた人貶すなんて

104 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 13:57:44 ID:???
>>102
持分変動差額と考えるのが正しいよ
連結上は株式売却してねえもん
売却差額として処理する奴は池沼!

105 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 14:05:57 ID:???
取得時
子会社株式 100 / 現金預金 100

利益計上時
子会社株式 50 / 投資利益 50

売却時(20%)
現金預金 40 / 子会社株式 30 、売却益 10

連結上の実態はこうでしょ。
内訳詳細を示すために相殺消去して連結してるだけで、子会社株式が消えたわけでもなんでもない。

106 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 16:21:49 ID:???
>>104
いや、今は一部売却の質問をしているので、株式は連結上も確実に売却されています。

>>105
なるほど。
連結BS上投資勘定そのものが消去されていても、便宜的に持分法と同じように
投資勘定を観念するということですね。
ありがとうございます。

107 :102:2009/11/19(木) 16:24:57 ID:???
>>103
自分のカキコが回答者を貶したように読めましたか?
そんな心で書いたのではないですが、そう受け取られたとしたら極めて遺憾です。

108 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 21:10:43 ID:???
釣りだろ

109 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 22:24:27 ID:6ZgMgGsR
賞与引当金って営業循環基準に入って常に流動負債ですか?
工事保障引当金(損失じゃなくて)って固定負債でいいですか?

簡単なことですみません。教えてくださいませ。

110 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/19(木) 23:05:58 ID:???
賞与は基本的に流動
2年後以降の賞与を見積もって引き当て計上とかすることもあるのかないのか知らないけど、
簿記の問題では特に指示がない限り流動でOK

工事は知らん!支出の可能性が長期に渡るなら固定なんじゃね

111 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/20(金) 15:31:20 ID:???
企業会計原則の明瞭性の原則で
形式に関する明瞭性について
(1)損益計算書および貸借対照表の様式
(2)損益計算書および貸借対照表の区分表示



とあるのですがここでいう様式とはどういうことをさしているのでしょうか?
区分表示も含めて様式というと思っていたのですが・・

112 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/20(金) 15:46:58 ID:???
貸借対照表なら資産を左側に、負債と純資産を右側にとかいう形式の
ことじゃないかな。

将来IFRSが適用されるとB/SもP/Lみたいに資産・負債・純資産の順に
上から下へ並べる形式になるみたいだし。

113 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/20(金) 20:48:07 ID:???
いつもは勝っているのですが、今回のテストで自分より勉強時間が少ないやつに負けてしまいました・・・

はぁ・・・この虚しさを克服するにはどうしたらいいですか?

114 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/20(金) 21:01:34 ID:???
>>113
自分の脳みそが弱いと認めよう

115 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/20(金) 22:16:10 ID:???
>>110
ありがとうございます。
ま、細かいから聞かれないですよね。

116 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/20(金) 22:26:40 ID:???
資産除去債務が双方未履行という記述がありました。
ところで、そもそも引当金って賞与引当金などを除いて、
未費消未支出であり通常双方未履行じゃないですか?どうなんでしょう?

117 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/20(金) 22:34:46 ID:???
>>116
資産除去債務を計上する理由は簡単です




外国がやってるから

118 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/20(金) 22:34:53 ID:???
資産除去債務は引当金じゃありません。

119 :118:2009/11/20(金) 23:44:45 ID:???
ごめんなさい。資産除去債務が引当じゃないのも、双方未履行なのも理解できます。

質問は2.3行目の部分です。分かりにくくてすみません。

120 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/20(金) 23:55:02 ID:???
>>119
定義より、@将来の特定の費用または損失であり、
(支出せずに)A引当金として繰り入れるものとされているので、
@未費消A未支出だと思います。

121 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 00:28:37 ID:???
資産除去債務って引当金じゃないんだ?
新しいカテゴリの負債なの?

122 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 00:33:04 ID:???
>>121
固定資産の利用に付随して生じる債務みたいなイメージ。
引当金じゃないね。

123 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 00:57:19 ID:???
引当金との違いは何・・?

未来の費用損失であって
当期以前の事象に起因し
その発生の可能性が高く
金額が合理的に見積もれるもの

全部満たしてない?

124 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 01:12:52 ID:???
>>121
資産除去債務というのは資産を廃棄したり事業の用から外すときに
かかるコストをあらかじめ負債として認識するもの。

資産を使うためのコストだから広義の付随費用だから取得原価に
含めて減価償却する。

125 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 01:15:10 ID:???
それは借方じゃん

126 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 01:19:28 ID:???
債務を負債に計上すると同時に見合いを資産に計上するということ。

127 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 01:21:52 ID:???
さっぱりわからない

128 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 01:22:03 ID:???
>>123
「当期以前の事象に起因し」の部分を満たしてないでしょ。

確かに、対象となる資産を取得したのは当期以前だけれど、
使用されるのは将来も含まれる。
耐用年数にわたって起因となる事象が存在するのだから、
引当金の要件は満たさないんだと思う。

大昔に、減価償却累計額じゃなくて、減価償却引当金って言ってたらしくて、
これを累計額に改めたのも、「引当金じゃないでしょ!」ってことだったからじゃないかな。
うろ覚えの話なんで、確かじゃないけどね。

129 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 01:27:25 ID:???
資産除去債務の原因となるのは法律や契約による処分義務(当初から履行が確実)だから
当期以前に起因、は満たしているような気もする

130 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 01:34:09 ID:???
>>129
義務だけを切り離して考えると、そう考えられなくもないよね。

資産の取得に付随して発生するんじゃなくて、
資産を使用することに付随して発生する義務だと思うけど、どうなんだろうね。
売却予定資産なら、こういう義務って発生しないような気もするし。

131 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 02:22:28 ID:???
発生原因の時期よりも発生の可能性の面で引当金の要件を満たさない気がする。

資産除去債務はあらかじめ契約で決まっているコストだから発生可能性は確実。
よって見積もりというよりも未払金といった確定債務に近い。

132 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 11:29:06 ID:???
義務だけ確定してて額は見積もりだから確定債務ではないよ

133 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 17:11:16 ID:???
企業結合・事業分離の適用指針設例18が間違ってるってホントですか!?

134 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 18:08:15 ID:???
仕損が進捗度0.3で発生して、減損が進捗度0.5で発生してるとき、
仕損費を減損費に負担させたりすることってありますか?

135 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 20:10:12 ID:???
あるよ
発生点ってただの検査点で実際にはいろんなとこで発生してることもあるし
会計方針(問題の指示)次第

136 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 20:24:25 ID:???
監査報酬の支払い支出ってキャッシュフロー計算書上どこに含めて表示されますか?

137 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 20:45:59 ID:???
適用指針設例18の解説まだー?

138 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 21:42:54 ID:???
お前ら何を望んでるんだよw

139 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 21:51:44 ID:YxhgvI0F
資産除去債務を引当金処理すると
取得から除去されるまでの期間において毎期引当金を繰入れるため取得時及び中途において法律又は契約等で要求される除去費用のうち未だ繰入れられていない部分が負債計上されずオフバランスとなる『法律又は契約等で支払義務を負うため見積全額を負債計上すべき』

140 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 22:02:22 ID:???
一気に計上すると引当金じゃなくなるの?

141 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 22:04:37 ID:???
だから資産除去債務は引当金ではないと何度言ったら(ry

142 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 22:06:21 ID:???
一気に計上するもの≠引当金
徐々に繰り入れていくもの=引当金
ということ?

143 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 22:31:07 ID:???
貸倒引当金や賞与引当金は一気に繰り入れますが、何か。


144 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 22:32:14 ID:???
>>139
残念でした

145 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 22:55:28 ID:???
>>136
結論からいうと営業CF。
理由は…投資活動でも財務活動でもないっしょ。

146 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/21(土) 23:15:31 ID:???
>>145
その他営業費ですか?それとも小計の下?
いくつかの会社のIR情報見たんですけど、独立した科目では書いてないんでわからないんです。

147 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 00:34:06 ID:???
>>146
C/Sで「その他営業費」なんて科目ある?
間接法なら、税金等調整前当期純利益と小計の上の「その他」の両方に含まれるのが一般的じゃないかね。

148 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 00:50:27 ID:GBXcQLFh
一株当たり当期純利益の計算で転換社債型
新株予約権付社債に関する当期純利益調整額
が、なぜ社債利息(税引後)を足すことに
になるんでしょう?費用は引くべきものでは
ないのでしょうか?なんかしっくりきません。

149 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 00:59:50 ID:???
期首(または発行日)に行使されて新株を発行していたら、という仮定で計算するのが潜在株式
もし転換社債が株式に転換されていたら社債利息は不要になるので支払利息を取り消すのです

150 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 07:49:43 ID:8iI/OvtU
税理士とか公認会計士の資格取ったら
すぐに研修しないといけないんですか
資格持ちつつ一般企業に就職てのは可能?

151 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 08:49:15 ID:JNdHqun5
資産除去債務は未払費用等と異なり除去時に支払う金額を確定出来ないため見積もり計算する
引当金処理も資産負債両建処理も適正な期間損益計算の観点から行われるものであり費用の認識時期が同じなため各期における費用計上額も同額である


152 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 10:27:52 ID:???
>>150
「資格取ったら」って、試験に受かったらってこと?
試験合格≠資格取得 だよ。

153 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 11:10:05 ID:GBXcQLFh
>>149ありがとうございます。

154 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 13:36:11 ID:8iI/OvtU
>>152
試験に受かったら です

155 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 18:42:37 ID:???
>>154
会計士の場合、資格を取る気がないなら、補習にいく必要はない。
銀行に勤めながら、できる範囲で補習に出席してるようなのもいる。

税理士の場合、法定の研修ないんじゃ? 資格取るなら実務経験だけ要るとか。
詳しくは知らんけど。

156 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 21:23:39 ID:1n0E3g2K
>>155
れすありがと

例えば、合格したとする。で、一般企業に内定でたとする。
で、とりあえず入社→何年後かにくびになる
そこから会計士とかに転職ってのはできない?

157 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 23:21:37 ID:???
転職って監査法人に?

それは考えない方がいいよ。
監査法人は中途採用してもスタッフ1年目からの待遇だし、そもそも今の
就職状況が続くと仮定すれば30代はまず採用されない。

158 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/22(日) 23:24:15 ID:???
>>156
制度上、できない理由はない。

159 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 09:19:08 ID:???
キャッシュ・フロー計算書の雛形は覚えるべきなのでしょうか?

160 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 09:40:56 ID:???
>>156
出来るよw(クビって前提がちょっとあれだけど)
2chじゃなくて実際に入ってる人や内定もらった人に聞いてみなよ
新卒+卒1〜2しか就職できないとか大嘘だから
50代の新人とかいるよまじで

>>159
受かる人は自然に覚えるまで問題解いてます

161 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 09:49:36 ID:???
>>160
レスありがとうございます。
がんばって覚えます。

162 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 11:09:38 ID:???
変な質問で失礼ですが、会計士の短答って一級持ちだとすると、後何時間くらいで取れますか?
それと短答だけ持ってると就活とか役に立つんですか?

163 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 12:52:23 ID:???
>>162
> それと短答だけ持ってると就活とか役に立つんですか?

能力としてプラス評価されるかもしれんが、落とされる口実にされる可能性が高くないか。
短答合格者って、「仕事より論文対策を優先するリスク」と「論文合格したら辞めるリスク」があるから。
面接でもつっこまれるだろうから、リスクを覆せるだけの言い分を用意できないなら、かえって不利かもね。

164 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 13:04:43 ID:???
>>163オーバースペックてヤツですね。
どもです

165 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 15:46:38 ID:???
>>160
>50代の新人とかいるよまじで
ごく少数の例外を持ち出して大丈夫と太鼓判押されてもな。
本人が誤解するよ。

漏れが入所したころは超絶売り手市場だったけどそのころは30代直前が
チラホラいた。
だけど最近は30代近い新人はめっきり減った。見つける方が難しいと言っても
過言じゃない。

法人は採用者に対する高齢者の割合自体を明らかに抑えてる。

見所があると思われたり面接官ととても相性が良かったら採用されるだろうし
就職不可能とまでは思わないけど、若い衆と比べると以前よりはるかに不利に
なってることは明らか。

だからそこはよくよく承知して参戦すべき。

166 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 20:53:21 ID:???
>>162
人によるから、あと何時間なんて概算ですら出せない。
とりあえず簿記一級の範囲が全部完璧という前提なら
簿記は企業結合と連結以外、管理会計は最新会計以外の計算部分が
メジャーな論点に関して「だいたい」終わっていることになるので
初学者に比べて相当なアドバンテージになるのは間違いない。

167 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 21:19:51 ID:???
日本のメジャーな企業で委員会設置会社ってありますか?

168 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 21:31:48 ID:???
>>167
たぶんソニー

169 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 22:18:42 ID:???
割賦販売について質問です
回収基準(未実現利益控除法)で回収前の割賦売掛金に貸倒引当金を計上するのって問題ないんですか?
収益がまだ計上されてないのに繰入額を計上すると費用と収益が期間的に対応しない気がするんですが

170 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 23:08:52 ID:I059hrRm
初心者の端くれにもおけないような初心者で申し訳ないんですが
公認会計士、税理士、簿記を最終的に全部とるとすれば、どういう順番でとればいいんでしょうか?
調べればわかるような質問ですいません

171 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 23:11:22 ID:???
>>170
簿記→会計士→税理士
理由は会計士の資格があれば税理士登録が(今のところ)出来るから。

172 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 23:15:01 ID:I059hrRm
>>171 ありがとうございます。
会計士で使えるレベルの簿記はやはり1級なんでしょうか?

173 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 23:20:51 ID:???
>>172
うん。二級だとあってもなくてもあまり変わらない。
一級もあったら少し先取り出来るという程度で、
最初から会計士を目指すことが決まっているなら前もって取る必要は全くない。

174 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/23(月) 23:23:14 ID:I059hrRm
>>173ご丁寧に教えていただきありがとうございます

175 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 00:26:08 ID:???
税理士に受かるには学歴はあまり関係ないと聞きますが、
ゴウカク出来るかどうかは何が関係してくるのでしょうか。

諦めなければ必ず受かるという体験記もあったりしますが、
向き不向きってのもあるのかと思います。
あるとしたら、どんなタイプが向くのか、ゴウカクに必要な要素とかありましたら教えてください。

お願いします。

176 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 00:44:41 ID:???
>>175
根気と暗記力
5年以内に5科目取れる奴は1%もいない

177 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 07:45:52 ID:qCFpXhOV
>>175
200ページぐらいのテキストを一字一句まるごと丸暗記できるかどうか

178 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 08:15:31 ID:SXHEQezy
電卓スレでも聞いたのですが・・

CASIOのMW-10Aが手持ちの電卓なのですが
これで会計士試験は大丈夫ですか?
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4971850175599

179 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 08:22:20 ID:UBj5yV7b
合格する素養は「のめりこめる性格かつ飽き性ではないこと」、合格できる環境は「退路を断ち背水の陣で臨める状態」

あとは金と時間。
最低3000時間〜∞
+新車一台分の金。
車の程度は年数次第

180 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 08:23:13 ID:FvPw94C1


http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/blog/1252976332/101-200

181 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 08:47:31 ID:???
>>176
そんなに低率かなぁ?
なんかデータあるの?

182 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 08:58:25 ID:UBj5yV7b
分母を、いずれは税理士になれたらいいなと簿記始めた人までくくれば、最終的に税理士になれる人が1%未満。5年以内はその半分以下

183 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 12:16:48 ID:???
>>181
合格祝賀会で斉藤学院長が言ってたそうだ。

184 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 16:27:31 ID:???
専念で5年じゃないからしょうがない。働きながらリスクなし
5年以上かけても取って損はない>税理士

185 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 20:02:59 ID:???
>>179
新車1台って幅あるじゃん。
300万円ならまぁなんとかなるし(7、8年だとすれば年間40万くらいだし)、
けど1600万円ならかなりきついわな。

186 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 20:41:51 ID:???
>>185
そういうこと。
早い人は200万で済むかもしれないが、だらだらと累計1000万とか居ると思うよ。
口外しないだけで。国税3法にはまると角度が・・・

ちなみに私は入門〜14年目完成で600万位じゃなかろか。ミニ2つだったし。
今でも連絡取ってる最初の頃からの知合いは今年19年目のラスト法人発表待ち。

5割は簿財すら受からずに去って行った。
残りも今ではほとんど音信不通。
毎年官報見てるが、数年に一度知った名前を見つける位。
あ!この人まだ受けてたんだぁって。
同姓同名かもしれないけどね

この試験は一度足突っ込むと長い旅になるよ。
んなわけないやろと思って始めた一人なんだがね。





187 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/24(火) 22:02:42 ID:???
4年やって簿財すら受からないなら適性ないのかなぁ?

188 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/25(水) 15:29:50 ID:???
素朴な疑問なのですが配賦と按分の違いはどこにあるのですか?

189 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/25(水) 15:45:09 ID:???
按分は何かを基準にして分けること。
配賦は按分されたものを割り当てること。

つまり、按分してから配賦するんだよ。

190 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/25(水) 22:21:35 ID:???
短答のテキストって市販で売ってますか?

191 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/26(木) 10:39:19 ID:???
TACの2006年度目標用のテキスト(2004年版)では合格は無謀でしょうか?
一応新試験制度には対応してますが・・。

192 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/26(木) 12:07:37 ID:???
>>191
新しい奴買った方がいいと思う

193 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/26(木) 12:11:29 ID:???
横ですが…

>>171
会計士試験に合格しただけで、税理士登録って出来るんですか?

194 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/26(木) 17:41:43 ID:???
>>192
レスありがとうございます。そうですか・・・。
短答だけならどうにかならないでしょうか?

195 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/26(木) 18:32:07 ID:???
>>194
ほぼ無理。
企業結合、連結をはじめとして財表の基準がかなり違うし、監査基準も違う。
企業法は旧商法のままだし、金商法は証取法のまま。
管理会計以外、覚えれば覚えた分だけ合格から遠ざかるような素材なので、
絶対に使わない方がいい。

196 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/26(木) 20:39:12 ID:???
今大学生なのですが、会計大学院に進学するかどうかで迷っています。
短答免除は魅力的ですが、院行くくらいなら予備校で専業受験生やってたほうがマシ
という声もチラホラ聞きます。
会計士受験で院に行くメリット・デメリットを教えてください。

197 :188:2009/11/27(金) 01:38:36 ID:???
>>189
ありがとうございましたw
ずっと疑問に思っていたのですっきりしました

198 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/27(金) 03:18:55 ID:???
>>193
合格と資格取得は別。合格しただけじゃ税理士どころか公認会計士でもない。

199 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/27(金) 14:21:20 ID:???
予備校通ってて落ちた場合講座とりなおすのが普通?
使ってた教材で勉強しなおすんじゃ厳しい?

200 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/27(金) 15:12:36 ID:???
上級講座的な存在に行くのが一般的じゃない?

201 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/27(金) 22:11:55 ID:JBBnclsr
企業法について質問なんですが、
内部統制の方針の決定って、委員会設置会社なら執行役に委任できますよね?
限定列挙の中に入ってないので。どうなんでしょう?

202 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 08:33:55 ID:62ygF/D9
>>194
資料に使う金をケチっちゃあいけねえぜ、自分の力になるんだからよ
って誰かが言ってた
勉学に出し惜しみするやつは受からん

ケチって落ちるリスク上げるより、有り金叩いて一年でも早く合格して働いた方が合理的

>>196
メリット:新卒切符の維持(重要)
デメリット:更に金がかかる、修士になれないので2留みたいなもの
まぁ人生の保険みたいなもんだな

203 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 09:59:58 ID:Xl/44o8/
>>201
できないんじゃね?

204 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 10:15:13 ID:???
僕も企業法です

取締役は会計監査人の選任に関する議案を株主総会に提出するには監査役会設置会社では監査役会の同意が必要

とありますが、この場合監査役会の同意というのは
過半数の同意ということでしょうか?

お願いします。

205 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 10:55:43 ID:Xl/44o8/
そうです。監査役全員の同意は会計監査人を辞めさせるとき。
会計監査人の報酬決定も監査役の過半数でOK・・・だと思った。

206 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 11:18:25 ID:???
>>205

ありがとうございます!
条文読んでも分からなかったのでスッキリしました

207 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 14:59:07 ID:Xl/44o8/
取締役の責任免除提出も監査役全員の同意だね

208 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 17:40:16 ID:???
違法行為と不法行為はどう違うんですか?

209 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 21:08:40 ID:???
レベル感が違います。

不法行為は民法に定義された行為でいわば固有名詞です。
一方「違法」は民法に限らず、刑法などで法に反する行為についてもいう広い概念です。
不法行為とことなり、違法行為はその定義がどこかの法律の条文で定義されているもの
ではありません。いわば一般名詞みたいなものです。

不法行為は「違法」か、というのは法学者の間でもいろいろ議論があるようで、私のごとき
ものが論じられるレベルの話ではありません。
教授にでも聞いてみてください。

210 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 22:22:08 ID:???
>>203
ぽいな。サンクス。

211 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 22:35:36 ID:Xl/44o8/
  _  ∩  あなる!
( ゚∀゚)彡 あなる!
 ⊂彡

212 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/28(土) 23:54:53 ID:???
去年と今年の結果みて思ったんだけど、キモヲタやチビやデブや不細工が試験に落ちやすいのはどういうこと?
NNTにブサ率が高いのは話が分かるんだが、なんでただの試験不合格者にまでそういう奴らの比率が高いんだ?
チビやデブやキモメンは内定が取り難い分そういうトコでがんばるんじゃないの?

213 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/11/29(日) 01:19:17 ID:???
>>212
自己管理が出来ない奴は試験にも受からないってことだよ。
身長も顔も自己管理。

214 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/01(火) 05:05:01 ID:W5S3R0zC
会社法の事業譲渡について質問です
仮にX社が事業A,Bを経営しててY社に事業を移転する場合。
事業の全部譲渡はA,Bの両方を譲渡する事を意味するのですか?
それともB事業を全部譲渡する事ですか?

また、一部の譲渡とはX社の事業A,Bの一部Aを譲渡する場合ですか?
それともA事業というものの中で一部の地域等を譲渡する場合の事を指すのですか?

215 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/01(火) 05:16:07 ID:dHwK4eba
質問です。
日商一級、全商一級、英文会計一級
日商の取得時間を500時間としたら、他のはどのくらいかかりますか?

216 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/01(火) 06:12:47 ID:BvCWn8lv
公認会計士試験の試験委員と担当科目を教えてください

217 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/01(火) 07:08:11 ID:???
>>216
さすがにそれはぐぐれ

218 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/01(火) 07:24:33 ID:BvCWn8lv
ググったんですけど、もしもしなのでよくわからなかったです
お願いします

219 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/01(火) 07:30:38 ID:???
意味が分からん。

220 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/01(火) 07:34:34 ID:???
失礼しました
『もしもし』とは携帯のことです

221 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/01(火) 18:01:51 ID:???
>>218
携帯で表示できるような人数じゃないよ
予備校に行けば資料おいてあるだろう

222 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/02(水) 11:45:11 ID:p4OSUXPs
現在大学2年でで経済や経営とは全く関係の無い理系の学部なんですが、去年たまたま会計学の講義を受けたところとても楽しくて
会計大学院で会計学について学び、最終的にはそれに関連した職に就きたいと考えています。

しかし、会計学とは関係の無い学部のため会計大学院の入試で会計学の何を勉強すればいいかわかりません。
試験科目は外国語と会計学なんですが、何かお勧めの参考書や教科書はありませんか?

また、平行して簿記検定を受けているのですが1級は大学院試験に立つでしょうか?
11月の試験で2級を受けた(落ちた場合2月で再受験)ので来年1級目指して勉強しようと考えています。


223 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/02(水) 12:14:49 ID:???
>>222
一級は役立つよ。
東北大学を念頭に準備したらいいと思います。
早稲田と東北以外は正直、簡単に入れます。

224 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/02(水) 22:50:00 ID:???
税理士の合格発表、公式発表では今年は12/11ですが
うちに来るまではそれから数日かかるのでしょうか?

225 :224:2009/12/02(水) 23:28:31 ID:???
あと、送られてくる手段は普通郵便ですか、簡易書留あたりですか?

226 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/02(水) 23:33:11 ID:???
普通郵便です
12日までには届くと思います

227 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/03(木) 08:30:38 ID:dPufYT0h
意思決定で平均投資利益率を算定する時に、
分母の設備投資額を2でわるのはなんでですか?


228 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/03(木) 10:07:04 ID:???
機械を投資して原価償却で価値が0になるから平均投資額は三角形みたいに減少して行くから割る二

229 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/03(木) 12:22:23 ID:LR1u0CPA
遅すぎるレスで申し訳ない
いろいろとありがとうございます
>>157
監査というか、例えば、税理士事務所とかに転職するってこと
大学時代に合格する→全然関係ない企業に内定でてサラリーマン→くび→税理士 みたいなことは可能か という意味です
わかりづらくてすみません
>>158
その場合、合格した後の登録やら研修やらはいつするんでしょうか
合格だけしておいて、正式に登録は何年か後とかはおk?
>>160
ありがとう
持病もちで夢はリーマンなんだが 病気柄上くびになる可能性が高いので
大学がだぶりそうなのもあるので、やはり資格があると転職も有利かなと考えて。

230 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/03(木) 13:47:46 ID:???
クビになるほどの病気なら開業するしかないよ。
法人形態の場合、専門職でもただのサラリーマンだから。
本当に深刻なら実務の要件くらい自分で調べないと、社会のお荷物になると思います。
病気〜☆が言い訳になるのは老人と女と22歳までの男だけです。

231 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/03(木) 19:13:55 ID:???
公務員でいいじゃん
入院繰り返してもクビになんないよ

232 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/03(木) 23:04:23 ID:???
貸倒引当金って負債ではないんですか?

233 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/03(木) 23:25:44 ID:???
>>229
IDがCPAとは縁起いいじゃんか。

> 大学時代に合格する→全然関係ない企業に内定でてサラリーマン→くび→税理士
不可能というわけではないが、クビを繰り返す前提の人生設計を見直すことをお勧めしたい。
念のためだけど、受かっただけじゃ税理士にはなれない。

> その場合、合格した後の登録やら研修やらはいつするんでしょうか
ぶっちゃけ、準会員登録なら、しなくてもいい。
補習は入所ガイダンスから始まる。12月だろうから、その前に協会あたりに問い合わせればいい。

> 合格だけしておいて、正式に登録は何年か後とかはおk?
貴方の言う登録って何のことだか分からないんだが、別に年限はない。

234 :224:2009/12/03(木) 23:34:07 ID:???
>>226 ありがとうございました。

235 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/04(金) 22:57:55 ID:cUy12xqK
皆様レスありがとうございます。
>>230
今後どう進行していくかわからないんです。
入退院繰り返す可能性もあるし、もしかしていい状態が続けば、普通にリーマンやってる方もいます。人によって症状進行が違うので今の段階では
クビについてはなんとも言えないです。
>>231
出来れば、企業を目指したいのです
>>234
丁寧にありがとう。
>貴方の言う登録って何のことだか分からないんだが、別に年限はない

えっと、合格だけしておいて、その後ぜんぜん違う仕事についたとする、
で、クビになってから、その何年か前に合格していた。
合格から年数経っていても、税理士や会計士という職に就くことは可能か、という意味です。
すみません。なんかわかりにくい文章で。日本語になってないwww

236 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/04(金) 23:53:29 ID:???
公認会計士の試験を勉強しようと思うんだが、
最初は簿記を勉強すればおk?

237 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 01:15:16 ID:Y4uB2vvs
いや、JS-20WK-BKを探すことから始めるべき

238 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 01:28:55 ID:???
>>237
おk。とりあえずJS-20WK-Nがあるから
これで代用する。

239 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 01:38:54 ID:???
>>235
受験→合格→会計士or税理士登録の手順を調べましょう。
合格→普通の会社に就職→税理士or会計士というのが如何に非現実的か、すぐにわかると思います。
難易度的にも制度的にも、将来の保険のためにとりあえずとっておくような資格ではないです。

240 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 09:13:28 ID:???
>>239
丁寧にありがとうございました。
自分でも調べてよく理解できました。

将来の保険のための資格ってどんなんがあるかなぁ・・・?
若干スレチですがなんかアドバイスあればお願いします。

241 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 10:36:44 ID:???
>>240
保険といっても、クビになっても大丈夫っていう保険でしょ。
そんなものを聞いたら、悪徳資格商法じゃないか疑った方が良いんじゃないか。

どんな職業系資格も、それだけじゃ仕事は取れないよ。
お客さんはプロの資格だけじゃなく、プロの経験に期待してお金を出してるから。
だから経験のない資格持ちは、経験豊富なプロの手伝いから始めるのが筋。

本気で悩むなら、ここで聞くんじゃなくて、大学とかの就職相談室か何かに通ってみな。
いろんな学生の相談を受けた経験がある人に相談してみれば、道が見えるかもしれんよ。

242 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 13:23:53 ID:???
>>240
そんな資格ないです。
リーマンをクビになるような人間をわざわざ雇う会計事務所もありません。
これからは人が余りますからね。
厳しいようですが、業務に制約のある人はお荷物なのが普通です。
貴方が事業主なら、自分を雇いたいですか?
自分が要らないものは他の人も要らないのですよ。

サラリーマンに保険なんて存在しません。
まずサラリーマンになろうとしているのも、どうせ大した理由はないのでしょう?

243 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 13:32:07 ID:???
病気を治した方が早いんじゃね
治らないなら公務員一択だろ
病人なんかどの業界もイラネーよ

244 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 13:54:41 ID:???
初心者にも「やさしく」

245 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 14:22:12 ID:???
>>244
そもそもスレチ

246 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 14:31:10 ID:???
>>240
消えろ
人生相談ならママンに聞いてもらえ

247 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 15:31:44 ID:???
連結について質問です

子会社が保有するその他資本剰余金の論点で
子会社株式を追加取得した場合に
次期以降は取得後その他資本剰余金を追加取得後の持分比率で按分するんでしょうか?

追加取得時の仕訳ではその他資本剰余金が出てこないので気になりました

248 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 18:26:42 ID:???
評価差額金のこと?

249 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 18:29:13 ID:???
すいません
そうです差額金です

勘違いしてました

250 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 18:39:34 ID:???
利益剰余金と同じに考えたらいい
事業遂行上の制約があるって理由で純資産にぶっこんで繰り越してるだけで、評価差額金も利益剰余金と性質は大して変わらない

取得時は資本や利益と一緒に取得原価を構成するから相殺消去
その後に評価差額が膨らんだ場合は取得後に獲得した成果(ただし未実現)として増加部分を取り込む
親会社以外に株主がいる場合は当然按分

251 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 22:15:14 ID:???
>>243
治らないんだよ だけど死なない じわじわ進行

ホンとすれtでごめんなさいアドバイスくれた人ありがとうございました

252 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 22:58:40 ID:???
子会社がその他有価証券を売却して評価差額金が実現したときはややこしいから
気をつけてね。

土地とかの評価差額の実現と酷似してるけど、連結後の評価差額金の増減額のうち
少数株主持分に帰属する部分を実現割合だけ振り戻す処理が必要になる。

こんなの多分どんなテキストにも載ってないし絶対出題されない重箱論点だから
気にしなくてもいいけど。

253 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 23:11:59 ID:???
>>252
どういう仕訳になるんですか?

254 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/05(土) 23:40:50 ID:???
>>250>>252

ありがとうございます
イメージが掴めた気がします



255 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/06(日) 00:56:58 ID:HKV4tRlf
市販の教科書のまとめサイトはありますか?

256 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/06(日) 19:31:11 ID:???
ありません

257 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/06(日) 20:42:50 ID:HKV4tRlf
>>256 ありがとうございます。では会計用語辞典のようなものは売ってますか?


258 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/06(日) 20:59:03 ID:???
>>257
売ってません
何の勉強するのか知りませんが、
予備校が出してる教材を適当に買って、わからないものはググることで大体解決します

259 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/06(日) 21:18:34 ID:???
総合償却の平均耐用年数の求め方なんですが、定率法の場合はどうやるんでしょうか?
手持ちのテキストなどいろいろ探したのですが載っていなくてわからないのでお願いします。

260 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/06(日) 22:52:26 ID:HKV4tRlf
>>258 ありがとうございます。

261 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/07(月) 02:34:30 ID:???
おっさんをおとうさんと呼ぶ日がくるとは・・・

262 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/07(月) 07:21:37 ID:HF8gYd1u
>>259
取得価額合計÷個々の資産の償却費合計=平均耐用年数

定率法も定額法も同じ

263 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/07(月) 09:29:22 ID:???
複数の権利確定条件があるときのストックオプション会計で、
業績条件の達成可能性がないと見込まれた場合、戻しいれる費用は、
前期に計上した費用ですか?それともそれまで計上した費用ですか?

264 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/07(月) 23:14:27 ID:???
前期までに計上した新株予約権を取り消し(戻しいれ)て終わり

265 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/08(火) 12:37:28 ID:swkZkILb
最近簿記の勉強を始めたのですが、資産、負債など
次期繰越分は来期に繰越しますが、費用、収益である
受取利息や支払保険料などは来期は0から始めるのですか。
教えてください、宜しくお願いします。


266 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/08(火) 15:52:32 ID:???
管理会計が苦手ってかなりヤバいですよね?

財務は得意なのに;;

267 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/08(火) 16:38:21 ID:???
社債の買入償還を期末に行うときは、当期の償却原価法の適用を行う前にやるものなんでしょうか?

268 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/08(火) 21:01:30 ID:???
>>267
期末でも期末じゃなくても償却減価法をやってからです

269 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/09(水) 00:32:23 ID:???
サンプリングによる試査は監査手続を行う方法だと思うんですが、
テキストには運用評価手続や実証手続において利用されると書いてあります

運用評価手続や実証手続はリスク対応手続ですが
これらも監査手続と呼ぶんでしょうか?

270 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/09(水) 01:22:40 ID:???
税理士試験、科目合格時の発表方法教えてください。

271 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/09(水) 12:06:05 ID:???
国税庁のHP見ろカス

272 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/09(水) 15:37:09 ID:???
月並みな質問で恐縮ですが、来年から専門学校に通おうと思っていて
税理士か公認会計士どちらのコースに申込もうか決めあぐねています。
難易度や収入、将来性など様々な見地から見て、皆さんはどちらの方が良いと思われますか?
また実際どこに行けば、このような相談に乗ってもらえるのでしょうか?

273 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/09(水) 15:41:12 ID:???
>>272
大学がそれなり(最低でもマーチか国立)でまだ学生なら会計士もあり
そうじゃないなら税理士
さっさと簿記論と財務諸表とって就職しないとこれからどんどん厳しくなるよ

274 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/09(水) 19:42:07 ID:???
償却性資産に係る評価差額の実現仕訳は、連結した次の年から行ってますが、
なぜ連結した年に行わないのですか?

275 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/09(水) 23:08:39 ID:???
実現したときに仕訳するのは当たり前だろ?
受験問題のみなし支配獲得日は期末が多いんだから実現は翌期になるだけじゃないか

276 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 00:02:50 ID:d2x35eU4
あれって評価差額の分だけ新たに減価償却しないといけない、
って認識してるんだけど、あってるかな?

277 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 00:14:03 ID:???
評価増ししたらその分だけ要償却額は増えるからな。当然だろ。

278 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 01:07:00 ID:???
>>275
支配獲得日に評価差額計上するんだから、その年に評価差額の分だけ減却しないと
いけないんじゃねえの?

279 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 01:16:53 ID:???
期末に取得したらその年は実現しないよ

280 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 01:22:58 ID:/BEzta0e
評価差額の分だけ減価償却って考えが間違いか

281 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 01:37:17 ID:???
期末日に取得した償却性資産は減価償却しないだろう?

282 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 02:14:27 ID:???
電卓のテクニック本みたいなのってやると効果ある?

283 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 02:15:45 ID:???
>>282
立ち読みで十分
一通りの機能を把握してるのとしてないのでは速度が相当変わる

284 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 02:31:10 ID:???
ありがd

285 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 10:08:39 ID:ogJqxrBS
   \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ


286 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/10(木) 22:42:59 ID:???
どこにエサがあるんだよ。

287 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/11(金) 02:03:04 ID:???
資産が左(借方)で、負債資本が右(貸方)っていうのは何か理由があるんですか?
逆じゃいけなかったんですか?

288 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/11(金) 16:38:32 ID:???
>>287
逆にする、という発想はなかったけど、
ちなみに有報の貸借対照表は、資産・負債・純資産の順に縦書きするよ。
左側が資産で右側が負債・純資産でなければならない、ということはない。

289 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/11(金) 17:18:15 ID:???
監査論の委員会報告書って、授業とるか監査小六法買うしかないんですか?
予備校の受付で500円くらいで売ってると聞いたのですが、少なくともTACでは
売ってないみたいなので。
わかる方いらっしゃいましたら宜しくお願いします。

290 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/11(金) 18:10:13 ID:???
JICPAのHPから検索すればダウンロードすることは可能。
ただ、現状適用されているものかどうか見定める必要あり。
改定前のものもヒットしてしまうし、改定中のもの(「案」の段階のもの)もヒットしてしまう。
おとなしく買った方が手間も省けていいと思う。

291 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/11(金) 22:42:58 ID:???
>>289
予備校のは知らないけど…
中央経済社から出てる監査法規集はどう?
値段は会計法規集とあまり変わらなかった気がするが。

292 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/12(土) 00:06:49 ID:???
>>289
予備校で売ってるのは論文で配られる基準集じゃないかな(値段から考えて)
短答に出るような細かいのは全部は載ってないよ

293 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/12(土) 20:56:20 ID:???
連結会計の改正点ってどこでしょうか?
部分時価評価法がなくなるだけでしょうか?
また、企業結合会計については
持分プーリング法がなくなるだけでしょうか?


294 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/12(土) 21:45:02 ID:???
在外子会社ののれんとか、負ののれんとか支配獲得時の株式評価とか
いろいろ。

295 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/12(土) 22:09:00 ID:???
レスありがとうございます。
かなり変わりますね。2月の全経簿記上級と6月の日商簿記1級を
受けるため勉強してるのですが、テキスト買い換えなきゃならないですね。


296 :質問:2009/12/13(日) 10:16:56 ID:???
企業価値と株主価値って全然違いますよね。

なんかLECの問題で、EVA求めて、その現在価値合計のMVAに、
有利子負債をプラスしたのが株主価値ってなってるんですが、
株主価値って有利子負債をプラスしないですよね?
むしろそれは企業価値だと思うんですが。

297 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/13(日) 11:19:57 ID:???
>>295
どうせ出ないから買いなおすだけ無駄。
>>296
そう。

298 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/14(月) 05:20:44 ID:???
すいません、質問お願いします。

為替予約を振当処理をする場合についてです。
営業取引で取引発生と同時に為替予約を付した場合、簡便的な処理をしますよね。
例えば、直物レート105円/$、予約レート100円/$ で $200 の売上なら、
直先差額を把握して、期間配分して為替差損益を計上するような面倒なことはせず、
いきなり 売掛金20,000/売上20,000 って仕訳切りますよね。

ここで、お伺いしたいのですが、この簡便法は、
営業取引で取引発生と同時に為替予約を付した場合は、強制適用なのでしょうか?
それとも、あくまでも容認なのでしょうか。
ご存じの方、おしえてくださいませ。

299 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/14(月) 17:09:15 ID:???
>>298
テキストに書いてあるだろ
例外だよ

300 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/14(月) 18:48:17 ID:???
>>299
すみません、例外なのは分かっています。
それが、強制なのが容認なのか知りたいのですが。

301 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/14(月) 22:57:12 ID:???
>>298
> 営業取引で取引発生と同時に為替予約を付した場合は、強制適用なのでしょうか?

外貨指針8項1段落後半
これら(外貨基準注解6,7)により、原則として振当処理では為替予約差額を期間配分することになるが、
為替予約等の契約が外貨建取引の前に締結されている場合には、実務上の煩雑性を勘案し、
外貨建取引及び金銭債権債務等に為替予約相場による円換算額を付すことができる。

為替予約が先なら、「できる」規定だから、容認です。
基準・指針上、「同時に為替予約を付した場合」の規定はありません。
そもそも基準上、「同時に〜」なんて表現があったら実務上「いつからいつまでが『同時』として
許容されるんだ」という議論が噴出すること必至です。受験生向けの表現として割り切りましょう。

302 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/15(火) 20:49:04 ID:???
会計士の短答式試験が終わったようですが、
今回の計算と簿記一級だと、どちらがどれくらいむずかしいですか?

303 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 01:08:00 ID:???
>>300
つうか例外の意味が分かってないんじゃないかな

そもそも例外はすべて原則に対する容認だからね
その規定が強制なら原則も例外も存在しないって
逆に原則って言い回しなら必ず例外が存在する

あやふやに使ってるようなら気を付けないと駄目よ

304 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 01:18:00 ID:???
しなければならない 強制
しなければならない ただし できる 原則・例外

または・並びに どちらか一方
かつ・及び どちらも

あとは列挙項目が限定か例示かに注意すべし
普段の生活でも意識していくと違和感はなくなるよ

305 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 11:55:22 ID:???
例外と容認は違うよ
「出来る」、を「例外」とは言わない
「容認」が正しい

振当処理は容認

306 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 18:26:04 ID:???
テキスト見たら振当処理は例外って書いてありますね

307 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 18:46:54 ID:???
だから原則に対する容認が例外だって

「出来る」単体では「例外」ではない
「しなければならない ただし 出来る」の「出来る」が例外であり原則に対する容認

原則なき例外はなく、例外なき原則はない
だからそれらが存在しない単一の規定はすべて強制
(明示的でないケースは除く)

原則は本来強制だが限定的に容認されるケースがある
これがすなわち例外でしょ

308 :300:2009/12/16(水) 21:05:32 ID:???
いろいろ教えてくださってありがとうございます。

レスの中には、振当処理自体が例外規定かどうかの話をしてる人もいますが、
そんなことは聞いてません。振当処理は例外規定でので容認ですよ。

私が質問したのは、そうではなくて、
振当処理を前提として、営業取引かつ予約が取引発生と同時の場合、の話です。
この場合、簡便的な処理をするのは、
「簡便法を使ってもいいよ」なのか「簡便法を使わないとダメだよ」なのかを知りたかったのです。

武田隆二先生の財務諸表論第11版P994に、明確に書いてありました。

「ただし、この振当処理は、為替予約等が物品の売買または役務の授受に係る外貨建金銭債権債務に対して
取引発生時以前に締結されたものである場合は、できないこととされている。「注解7」のかっこ書。」

とのことです。
2ちゃんやってる暇があったら、基本書読もうってことを痛感しました。

309 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 21:25:53 ID:???
とっくに答えが出て、別の次元で話題が進んだだけじゃないのか

310 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 21:51:44 ID:???
>>308
武田先生の本は読んだこと無いんだが、その記述が本当なら、先生の読解ミスじゃないのか。
あるいは、予定取引とかの説明を省いて分かりやすくするために、正確性を犠牲にしたか。
そもそも、その結論どおりだと、簡便法の存在自体が矛盾することになるんだが。

外貨基準注6 → ヘッジ会計を適用する場合、当面の間、振当処理を適用できる旨。
同・注7 → 振当処理で、(外貨建取引以前に為替予約等をする場合を除き)直々差額と直先差額の処理が必要な旨。

この辺の記述を踏まえて、>>301のとおり外貨指針で簡便法の規定がされている。

まじめに勉強するつもりなら、まず自分で原典にあたって考えてみ。
実務指針の設例1・2は、「外貨建取引の前に為替予約の契約が締結されている場合」の振当処理だから、
一度は目を通しておくといい。

311 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 21:54:19 ID:???
>>309

>とっくに答えが出て

どこのレスのこと?まさか301のこと?だとしたら日本語の読み方から勉強しなおせ。

312 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 21:56:35 ID:???
>>308

まじめに勉強するつもりなら、まずは武田先生の本を読め。

313 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 21:57:07 ID:???
>>311
もっと前
超簡単なこともわからないのに基準集とか手出すからもっとわからなくなるんだよ

314 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 22:01:06 ID:???
企業会計審議会の幹事を務められ
会計士税理士の試験委員を歴任された武田教授も
ひどい言われようだなww

315 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 22:04:36 ID:???
>>314
そうそう
故人をあなどるなかれ

316 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 22:05:49 ID:???
死人にくちなし

317 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/16(水) 22:22:31 ID:???
>>309,313 (´、ゝ`)

318 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/17(木) 10:02:08 ID:???
社債発行費を繰延資産として処理し、
その後に社債の一部だけ繰上償還した場合って社債発行費はどうなりますか?

319 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/18(金) 08:11:18 ID:???
監査法人って営利目的ですか?

320 :319:2009/12/18(金) 22:43:21 ID:g+HMBIly
早く答えろよグズどもが

321 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/18(金) 23:04:41 ID:TdJ2ObVQ
為替換算調整勘定と外貨換算調整勘定の違いを教えて下さい

322 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/18(金) 23:07:19 ID:???
後者は都市伝説です

323 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/18(金) 23:24:08 ID:???
>>318
「支出の効果が期待されなくなった繰延資産」に該当すると思うので、
対応する分だけ一時に償却だと思う。

確信持てないし、正直そこまで行くと細かすぎる気はする。


324 :323:2009/12/18(金) 23:27:24 ID:???
自己レスだが、計算としては細かいってことで。
理論だと上の文言は頻出ですね。

325 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/19(土) 14:17:17 ID:???
現金主義会計の問題点が発生する理由として、

・企業資本の大部分が長期にわたって使用される設備資産に投じられている
・商品等について恒常的な在庫が存在するのが普通である

上記2つの意味が分からなかったのですが、どのように理解すればよいでしょうか?

326 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/19(土) 23:29:36 ID:???
>>325
現金主義が現金の入金・出金に基づいて収益・費用を認識するってのはおk?

そうすると、固定資産買った時はその固定資産の代金払った時に費用計上されるし、
棚卸資産も、仕入れた棚卸資産の代金を払った時点でやっぱり費用計上されるので、
これらの資産が資産計上されないってことになるんだわ。でもこれってまずいよねって話。

まぁざっくり書けば、
・棚卸資産や固定資産が資産計上されない → B/Sでの問題
・収益と費用の対応が取れない → P/Lでの問題
こんな感じでいいのではないだろうか。たぶんだけど。

327 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 18:01:39 ID:vVjqQZPk
これ決算整理してちょ
残高試算表(単位:千円)
借方 繰越商品50,000 仕入172,000 積送品8,000 割賦引渡済商品16,320 試送品12,000 割賦販売契約25,500 試用販売契約15,000
貸方 一般販売120,000 積送品売上30,000 割賦売上50,000 試送品売上25,000 割賦仮売上25,500 試用仮売上15,000

○手許商品有高
A商品(一般販売&割賦販売対象)帳簿?個 実際48個 原価@480千円 時価@475千円
B商品(委託販売対象)帳簿40個 実際40個 原価@200千円 時価@195千円
C商品(試用販売対象)帳簿120個 実際115個 原価150千円 時価@150千円

○未処理の割賦A商品取戻し2口(前期引渡分未回収残高150千円、当期引渡分未回収残高375千円、代金回収不能による)がある。鑑定評価額は前期引渡分100千円、当期引渡分200千円

○手許商品以外の商品期末帳簿有高
積送品40個(原価総額8,000円)、割賦引渡済商品34個相当(16,320千円)、試送品80個(12,000千円)

○一般売上利益率20%、積送品売上総利益率20%、試用品売価は原価の25%増値、割賦品売価は一般売価の25%増値

328 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 19:45:13 ID:???
そんなに打ち込む暇あったら自分でやれよ

329 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 20:00:33 ID:???
たしかにw

330 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 20:11:14 ID:???
>>328
大学の試験で出たんだけど解らんのよ〜

331 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 20:18:08 ID:???
この時期に試験だ?
レポートの問題だろ?
自力で提出しろや

332 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 20:24:41 ID:???
中間試験だお
レポートで問題やらすとこなんてないでそ

333 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 20:26:06 ID:???
やろうかと思ったけど、データが多すぎて面倒
PCだと見にくいし

334 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 20:43:34 ID:???
データ多すぎってこともないだろう
利益率最初に与えられてるしパッと見た感じでは特商の標準レベルの問題
おれもこんな問題丸投げな質問には答えるつもりないけど

335 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 20:54:31 ID:???
割賦引渡済商品ってなんじゃ

336 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 20:57:14 ID:???
大学の試験でこんなのやるの?
どっかの答練の問題にしか見えないけど

337 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 21:00:10 ID:???
>>336
そう思うでしょー?
2級レベルだっつーからとったのに

338 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 21:01:48 ID:???
どれがわからんの?
全部やれとか正気じゃないぞ

339 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 21:09:43 ID:???
とりあえずA商品の個数かな〜
あとは減耗損やって商品評価損やって戻り商品やって…って感じ?

340 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 21:34:22 ID:???
どの商品も期首が不明で推定できなくね?
まとめて売上原価出せるようになってんのかな
面倒

341 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/20(日) 21:55:21 ID:???
当期試送、積送、割賦引渡がいくらなのかわからないな
どうやるんだろう

342 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 12:02:48 ID:???
子会社株式を一部売却したとき、売却割合に対応する子会社のその他有価証券評価差額金(のうち親会社帰属分)は
実現させるのでしょうか?

同じ評価・換算差額等でも為替換算調整勘定の場合は子会社株式自体の
未実現利益なので一部売却の際に実現させるのは分かりますし、基準でも
実現させることになっていますが、その他有価証券評価差額金の場合は
基準には明確にない気がします。

その他有価証券評価差額金の実現は一部売却ではなく、子会社自身がその他
有価証券を売却したときに初めて実現するとも考えられます。
どうなんでしょうか?

343 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 15:35:45 ID:???
売ってもないのに実現するわけないだろ

344 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 17:05:38 ID:Scmd2iub
大原とかTACで簿記検定講座を教えてる講師は会計士とか税理士が多いの?

345 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 18:46:25 ID:???
社債の抽選償還って級数の図書かなきゃできないもんなんですかね?

利息法だと書かなくてもできるんだけど定額法ができない・・・


346 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 20:16:22 ID:???
>>344
TACは合格者じゃなきゃ講師になれないんじゃなかったっけ
大原は受かってない人も結構いる

347 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 20:27:02 ID:???
文房具について質問です。

↓このような感じの、B5レジュメを綴るリングが欲しいのですが、これだとちょっと小さすぎるんです。
http://www.nsgd.co.jp/sbd/morder_catarog/suraidoringu.htm

http://www.forest.co.jp/Forestway/gi/581247/
↑これのリング部分くらいの大きさと強度で、表紙がついてないものは売ってないでしょうか?
知ってる方いたらお願いします。
ネット通販か都心のどこかで買えたらうれしいです。

348 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 20:49:56 ID:???
>>342>>343
一部売却したときも実現しますよ。
一部売却の連結修正仕訳にその他有価証券評価差額金が出てくるでしょう。
あれです。

その他有価証券評価差額金のみならず、繰延ヘッジや為替換算調整勘定といった
評価・換算差額等はみな同じ処理をします。
具体的には資本連結の実務指針かなんかに書いてあります。

その他有価証券自体を子会社が売却したときも当然、実現します。
これは金融商品Q&Aにあります。

349 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 20:54:15 ID:???
連結上の子会社株式売却損益には影響を与える
その意味では「実現」しているが、子会社の評価差額が実現するわけではない

350 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:09:44 ID:???
>連結上の子会社株式売却損益には影響を与える
というか、子会社株式売却損益の中に評価・換算差額等の実現損益が含まれて
いるんだよ。
実務指針読んでみそ。

たしかに子会社がその他有価証券を売却した実現とは違うけど、子会社株式の
売却は、その売却持分割合だけ子会社の資産・負債を売却したということと
同義だから、そう考えれば同じことだよ。


351 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:13:12 ID:???
評価差額の実現ではないよ。
連結上は資本や利益と同じように持分を構成しているから売却益に影響を与えるだけ。

352 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:17:36 ID:???
まず、評価・換算差額等と評価差額は違うものです。

評価差額は一部売却のときも(全面のときは)連結修正仕訳にふくめないから
実現しないけど、評価・換算差額等の場合は取得後変動分があるから、
そううち売却割合に対応する部分は実現するんだよ。

353 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:19:05 ID:???
×そううち
○そのうち


354 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:25:06 ID:???
P/Lに損益が載ることを実現と言うなら、連結上は実現しているよ
未実現利益である評価換算差額が実現するということと同義ではない

355 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:28:06 ID:???
子会社で計上されたその他有価証券評価差額金のうち、親会社に帰属する部分が
売却によって修正されるって話で、実現・未実現という話ではないような。

356 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:31:18 ID:???

評価・換算差額等が実現してるからこそ連結PLにインパクトがあるんだよ。


357 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:31:37 ID:???
その他有価証券評価差額金は未実現のままだよ。
未実現のものを連結時に持分として取り込んでるから手放すときに損益が出たように見えるだけで
実質何も実現してない。

358 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:33:48 ID:???
>>357
それは取得時に投資と相殺消去された部分のこと、
取得「後」評価・換算差額等は一部売却によって実現します。


359 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:34:52 ID:???
取得後も同じだよ。
未実現利益だから。
実現するのは子会社がその投資有価証券を売却したとき。

360 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:36:14 ID:???
取得後も、実現してない差額が膨らんだのを取り込んで持分を認識してるだけだよ
それを手放すから差額が出るだけで、実現はしない

361 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:38:27 ID:???
いや、実現だよ。一部売却は投資の一部清算だから。
連結PL上の名称が「子会社株式売却損益」となっているから意識しないだけで、
厳密には子会社株式売却損益の部分と評価・換算差額等実現損益に分けて
表記されるべきもの。

362 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:38:52 ID:???
>>358
君、売却損益の修正仕訳の意味わかってないでしょ

363 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:43:25 ID:???
とりあえず、子会社のその他有価証券評価差額金は実現しません。
連結上、損益にインパクトがあります。そのことを実現と呼ぶのは間違いじゃありませんが、
子会社の評価換算差額が実現したわけではないです。

364 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:44:23 ID:???
どっちでもええがな

365 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:45:48 ID:???
>>362
個別上の売却損益を連結上の売却損益に修正するためのものだよ。
連結上の売却損益は連結上の簿価をベースに売却損益を測定したもの。
連結上の簿価には取得後評価・換算差額等も含まれているからその「かさ上げ
された」簿価をベースに連結上の売却損益を計算すると連結PLの「子会社株式
売却損益」は小さくなる。
これが本来の売却損益だけど、評価・換算差額等の実現分も「子会社株式
売却損益」の名称で含めるから、その分連結上の売却損益が大きくでてる
だけなんだよ。

366 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:49:33 ID:???
>評価・換算差額等の実現分も

ここがダウト
差額金は少数株主が引き継ぐことになるんだよ
何故かわかるかな
ヒント:清算されていない

367 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:49:45 ID:???
>連結上、損益にインパクトがあります。そのことを実現と呼ぶのは間違いじゃありませんが、

それは「では何が実現したのか」という問いに答えてない。
言うならば、一部売却時になぜ評価・換算差額等を取り崩すのか、が説明できない。
(評価・換算差額等を実現させないとするならば、取り崩さないという考え方もある)

実現したのは評価・換算差額等に他ならない。

368 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:51:10 ID:???
そもそも取り込んだ時点で単なる差額じゃん
単なる差額のまま出て行くんだから実現もくそもないでしょ

369 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:54:41 ID:???
>>366
少数株主が引き継ぐというのは連結修正仕訳でいえば「少数株主持分」
の項。
「その他有価証券評価差額金」の見合いに少数株主持分の勘定を使ってるから。
実現させたくなければ見合いに評価・換算差額等を立てる。
(この場合、評価・換算差額等が両方立つから相殺して初めからその他有価証券
評価差額金を取り崩さないのと同義だが。)

370 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:55:13 ID:???
>>365
>これが本来の売却損益だけど、評価・換算差額等の実現分も「子会社株式
ここで「実現」という表現を使うのは違和感たっぷり

371 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:56:44 ID:???
>>368
それは取得時評価・換算差額等のこと。
これは投資と相殺消去されるから何も実現しない。

372 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:57:09 ID:???
>>369
意味わからん
評価差額金は少数株主持分にそのまま吸収されるだけだよ
清算して差額が出るわけじゃない

373 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 21:58:37 ID:???
>>370
いや、実現でいいんだよ。
子会社がその他有価証券そのものを売却するだけを「実現」と思ってるでしょ。

連結上ではそれは間違いだから。

374 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:00:13 ID:???
取得後の純資産の増加を、売却損益修正仕訳で取り消すんでしょ
利益でもなんでもない評価差額金の増額を取り消すのになんでそれが実現なの
わけわかめ
為替換算調整勘定や繰延ヘッジ損益でも実現したことになると思っているの?まさか

375 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:00:36 ID:???
>>372
連結上の売却簿価を出してあるべき連結上の売却損益を計算してみて
ごらん。
評価・換算差額等の実現分だけ差が出るから。

376 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:02:15 ID:???
「修正仕訳にて売却損益を減らす」=収益が出てる!
みたいに思ってんじゃね?
一貫してその前提で書いてるのが一人いるように思う

377 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:03:16 ID:???
>>374
為替換算調整勘定については外貨建取引の実務指針に設例とともに詳しくかいてある
から一読するといい。

ちゃんと為替換算調整勘定が実現したことが書いてある。

378 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:03:25 ID:???
間違えた
費用が出てる!だ

379 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:04:24 ID:???
>>377
そんなことどこにも書いてないよ
もう一度よく読んでコピペしてみ
赤っ恥かくこと必至

380 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:05:54 ID:???
会計って答えが割れてもいいと思うんだ。
いろんな考え方が出来るから。
けど、実現するって主張は違和感が否めない。

381 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:06:29 ID:???
>>376
いいから実務指針読んでみそ。

分かりづらかったら連結修正仕訳で実現分だけ子会社株式売却損益と「評価・換算差額等実現損益」
という勘定でも置いて両建てにしてみるといい。

382 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:07:44 ID:???
「連結上は実現したと考えないと貸借の差額が説明出来ない」だけで、
子会社の評価換算差額は実現してないでしょ?

383 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:08:41 ID:???
>>382
正解!よくできました

384 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:10:54 ID:???
>>373
いやそうは思ってないが。
オレならここでは「評価・換算差額等のうち親会社に帰属する部分」と書くね。

連結集団で見た時に、評価差額として計上できることを「実現」と呼ぶのならそれは間違っていないが、
少なくとも今この場でその意味で「実現」という単語を使っているのはあなたしかいない。
実現という言葉をあらゆる場面に使いすぎて、対話が成り立っていないよ。

385 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:11:48 ID:???
>>382
いや。
評価・換算差額等を取り崩さなくてもその分売却損益で処理すれば貸借は一致するよ。
まさにその場合は連結上の簿価と外部への売却益との差額であり、評価・換算差額等の
実現分が混じらない本来の「連結上の売却損益」となる。

386 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:12:51 ID:???
>>385
何故そうしないか、答えは簡単。
実現していないからです。

387 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:13:00 ID:???
>>384
違うよ。
厳密に評価・換算差額等の実現という意味でしか実現という言葉を使ってないよ。

広くしてるのは「評価・換算差額等の実現」では説明できないが何かしら実現している
といえば実現していると言っているあなたの方では?

388 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:14:15 ID:???
>>386
「取り崩さない=実現しない」です。

評価・換算差額等を取り崩さない分売却損益の修正が大きくなって、個別上の
売却損益をより小さく修正することになるからです。

つまり、評価・換算差額等を取り崩す、ということは評価・換算差額等が実現している
ということに他ならないのです。

389 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:17:20 ID:???
かわちょーと一緒にしてる時点でちょっと…
かわちょーは実現しますよ
違いわかります?

390 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:18:41 ID:???
外貨建て実務指針ではこのように書いているよ。

≪外貨建取引実務指針 第42項≫
連結貸借対照表の純資産の部に計上された為替換算調整勘定は、在外子会社等に
対する投資持分から発生した未実現の為替差損益としての性格を有すると考えられる。
持分変動により親会社の持分比率が減少する場合、連結貸借対照表に計上されている
為替換算調整勘定は持分比率の減少割合相当額が部分的に実現したこととなるため、
その額を株式売却損益として連結損益計算書に計上する。[設例13]
連結修正手続における具体的な会計処理は、個別損益計算書に計上された株式売却損益に
含まれる為替差損益相当額を連結損益計算書においてもそのまま計上するように連結貸借
対照表に計上されている為替換算調整勘定のうち売却持分相当額の取崩処理を行うことになる。


391 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:21:21 ID:???
>>389
評価・換算差額等なら皆同じだよ。
だから実務指針読めって言ってるのに何で自分勝手に判断するかなあ。。。


≪連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針 第41項≫
子会社株式を売却した場合の処理
支配獲得後に子会社株式の全部又は一部を売却した場合、連結財務諸表上の売却簿価は、
個別財務諸表上の投資の売却簿価ではなく、子会社の資本の親会社持分額のうち売却した株式に
対応する部分(以下「売却持分」という。)とのれん未償却額のうち売却した株式に対応する部分との
合計額(差引額)となるため、この金額と個別財務諸表上の売却簿価との差額を個別財務諸表に
計上した子会社株式売却損益の修正として処理する。
ただし、当該差額のうち、子会社が計上している評価・換算差額等(その他有価証券評価差額金など)
に係る部分については、子会社株式の売却により連結上の実現損益となるため、個別財務諸表上の
子会社株式売却損益(当該部分が既に含まれている。)の修正に含めない。


>子会社株式の売却により連結上の実現損益となるため
>子会社株式の売却により連結上の実現損益となるため
>子会社株式の売却により連結上の実現損益となるため
>子会社株式の売却により連結上の実現損益となるため
>子会社株式の売却により連結上の実現損益となるため


392 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:22:49 ID:???
100%出資して子会社つくりました
子会社の投資有価証券の時価が1000円上がりました
子会社株式を半分売りました

実現はシテネーダロ

393 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:23:42 ID:???
>>392
>>393

394 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:27:22 ID:???
連結上は無理矢理実現したと考えるのはわかるって
子会社自体の差額は実現しないっしょ?

395 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:33:02 ID:???
>100%出資して子会社つくりました
>子会社の投資有価証券の時価が1000円上がりました

この時点で実現した(正確には実現可能性)と考える海外のまねして基準つくったからおかしくて当然

その他有価証券評価差額金に何故税効果が必要なのかという問題と同じ

396 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:33:25 ID:???
>>394
無理矢理実現したと考えるというか、能動的に実現させてるんだよ。

>>392がいい例を出してくれたからついでに解説してあげる。
出資時の子会社の資本合計が20,000円(うち、評価・換算差額等は5,000円)だった
この時の連結上の簿価は20,000だよね。

> 子会社の投資有価証券の時価が1,000円上がりました。(資本合計は21,000円となりました)
この時点で連結上の簿価は21,000円になります。

さて、ここで子会社株式を半分12,000円で売りました。
個別上の売却損益「12,000円−10,000円=2,000円」です。
一方連結上の売却簿価は10,500円(21,000円÷2)なので連結上のあるべき売却益は
「12,000円−10,500円=1,500円」です。

連結修正仕訳を見てみると

子会社株式 10,000/少数株主持分 10,500
評価・換算差額等 500

売却損益の修正はゼロなので、連結上の売却損益は個別と同じ2,000円のままになります。
でもこれは連結上の売却損益1,500円と評価・換算差額等の実現益500円の合計になっているのですよ。

397 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:34:55 ID:???
>>396
これはひどい

398 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:35:50 ID:???
>>397
ひどいのはあんただよ。
連結修正仕訳の意味が何も分かってないでしょ。


399 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:36:22 ID:???
実現はしていないが資産の増加を認識した結果が評価差額金だろう
なんで持ち主が変わっただけでそれが実現すんの

400 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:38:50 ID:???
>>399
実務指針読みなさい。

すぐ上に貼ってあるから。

401 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:39:51 ID:???
指針を貼ったにも関わらず何の説得力もないのであった。

402 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:41:13 ID:???
住人の理解度が乏しいんだな。

会計士受験生くらいでないと実務指針にも当たらないからわからんのかね。

403 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:41:44 ID:???
>>395でFAでしょ。

404 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:43:33 ID:???
つまり評価・換算差額等は一部売却によって実現するということ。

405 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:44:25 ID:???
>>400
読んだよ
連結上はそう考える、以上の理解は得られてない
他の人もあなたの説明では理解不能みたいだけど
何故子会社の未実現利益が移動するだけで実現するのか全くわからない

406 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:49:04 ID:???
>>405
別に実現させなくてもいいんじゃない?

その場合は評価・換算差額等を取り崩さなければいいだけだと思うけど。

407 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:50:08 ID:???
>>405
>全くわからない

自分の理解力不足を他人に八つ当たりされてもなw

408 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:50:15 ID:???
その他有価証券評価差額金の取り崩しは「実現」じゃないし

409 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:51:46 ID:???
俺も連結上は実現ってのはなんとなくわかったけど、子会社から見ても実現ってのはわからん
実務指針のコピペもそこまで言ってないけど

410 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:53:02 ID:Scmd2iub
話の流れが変わりますが積立金方式の圧縮記帳で税効果を適用する理由を教えて下さい

411 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:54:36 ID:???
>>408
実務指針よめ。

>>409
子会社ではもちろん実現してないよ。一部売却したのは親会社だから。
それに連結財務諸表は親会社の財務諸表だから子会社でも実現したと
考える必要はないんじゃないかな。

412 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:55:32 ID:???
>>410
積立金は税務上は負債と考えればいい。
会計上はそんな負債はない。
そこに一時差異が発生し、税効果が適用される。

413 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 22:58:36 ID:???
その他有価証券評価差額金の税効果のときもこんな感じになってた
基準にあるからと言っても、基準自体に無理があるからなぁ

414 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:01:07 ID:???
>>413
>基準自体に無理があるからなぁ
それはその他有価証券評価差額金の税効果を理解してない証拠。

あの時は包括利益ベースで考えることによってこのスレで解決したよ。

あきらめずに何でもちゃんと自分の頭で考えること。

415 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:03:36 ID:???
包括利益で考えなきゃいけない時点で無理があるってことでしょ。
B/Sを重視したために実現してないものも実現したと仮定しないといけない。

416 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:05:46 ID:???
うん、だから今回のも実現はしてないよ。
指針厨がうまく説明出来ないのは前提が破綻してるから。

417 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:06:28 ID:???
>>416
自分の理解力不足を他人に当たるなというに。

418 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:07:48 ID:???
包括利益なしで説明できたら実現したことになると思う
そうでなければ税効果と同じ
無理矢理海外のまねした基準がクソ

419 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:08:10 ID:???
>>415
たぶん純利益とその他包括利益をごっちゃにしてるでしょ。

>>408
包括利益計算書をイメージしてごらんなさい。

例えばその他有価証券評価差額金の期首残高が1,000円あった場合、これを
取り崩すということは、包括利益計算書でその他有価証券評価差額金の減少額
を認識すること。

仕訳で言うと、
 その他有価証券評価差額金実現額 1,000/投資有価証券売却益 1,000
借方は包括利益計算書の「その他包括利益」の部分、貸方は包括利益計算書の
「純利益」の部分。
これをリサイクリングともいいます。

期末B/Sでは、その他有価証券評価差額金勘定は期首残高1,000円と実現額1,000円で
合計ゼロ。

ストックの異動はちゃんとフローで考えましょう。

420 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:11:29 ID:???
>>418
> 無理矢理海外のまねした基準
がおかしいというより、評価・換算差額等を導入したのに包括利益計算書を導入せず
フローを通さず直接資本に直入したかのように処理していたのがおかしいんだよ。
どっちかというと。

来期あたりから日本基準でも包括利益計算書を導入する予定らしいから整合性は
今より分かりやすくなるよ。

421 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:13:28 ID:???
>>419
海外の包括利益計算書のこと説明しようとしてるとしたら、全然違うよ。
リサイクリングって何で必要になると思ってるん。

422 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:15:42 ID:???
>>421
別にリサイクリングしなくても直接利益剰余金にヒットさせればいいよ。
ただ、その場合はその他包括利益は実現したとは言わない。

423 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:18:36 ID:???
させればいいよ、とかその場合は、じゃなくて向こうはリサイクリングなんかしてないよ。
仕訳も知らんで語ってんの。

424 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:19:37 ID:???
>>423
リサイクリングしないのは日本基準でいう数理計算上の差異だよ。
その他有価証券評価差額金に相当する勘定は売却時にリサイクリングしているよ。

425 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:20:05 ID:???
>仕訳で言うと、
> その他有価証券評価差額金実現額 1,000/投資有価証券売却益 1,000
>借方は包括利益計算書の「その他包括利益」の部分、貸方は包括利益計算書の
>「純利益」の部分。
>これをリサイクリングともいいます。

実現の概念がおかしいのはこのせいかな。

426 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:22:09 ID:???
>>425
厳密には
> その他有価証券評価差額金実現額 1,000/投資有価証券売却益 1,000

その他有価証券評価差額金実現額 1,000/その他有価証券評価差額金実現益 1,000
だね。

それを「投資有価証券売却益」の名称を使っているだけのこと。

427 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:22:58 ID:???
おいおい 知ったかやめろよ
過年度包括利益に計上した分は累計額からの振り替えだぞ
なんで直入しないのにリサイクリングが必要なんだよw

428 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:24:13 ID:???
>>427
直入したらリサイクルできないよ。

429 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:25:24 ID:???
日本がやってるのが直入であり、リサイクリングだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

430 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:26:56 ID:???
一部売却に伴う評価・換算差額等の取り崩しは評価・換算差額等の実務だ
って決着ついたのにまだイチャモンつけてんの?

431 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:27:11 ID:???
>仕訳で言うと、
> その他有価証券評価差額金実現額 1,000/投資有価証券売却益 1,000
>借方は包括利益計算書の「その他包括利益」の部分、貸方は包括利益計算書の
>「純利益」の部分。
>これをリサイクリングともいいます。

この人、どう見ても混同してます

432 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:28:00 ID:???
>直入したらリサイクルできないよ。

え?

433 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:28:04 ID:???
×実務だって決着ついた
○実現だって決着ついた

434 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:29:40 ID:???
>>431
リサイクルが分からなかったらこないだの短答の財務解いてごらん。

435 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:30:43 ID:???
>>434
純資産直入しない海外でどうやってリサイクリングするんですか???

436 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:31:09 ID:Uk8Ls51H
>>431
お前何も分かってないでレスしとるやろ。

437 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:35:00 ID:???
>>435
その他有価証券評価差額金とかは一旦「その他包括利益」で増加を認識し、
実現したときにまた「その他包括利益」の減少で取り崩します。

日本基準では「累積その他包括利益」の概念はあるのに、「その他包括利益」
(フロー)がないため分かりにくくなっています。

438 :434:2009/12/21(月) 23:35:00 ID:???
今必死にググってます・・・

439 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:35:25 ID:???
>>438
そんなに悔しかった?w


440 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:36:02 ID:???
>>437
それリサイクリングじゃありませーん!

441 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:37:24 ID:???
>>440
リサイクルだよ。

442 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:37:41 ID:???
海外は実現可能性の時点で利益としてPL(じゃないけど)通しちゃってんだからリサイクルしようがないでしょ

443 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:41:34 ID:???
>>442
海外では日本の「その他有価証券評価差額金」に相当するものはAFS
(売却可能有価証券)と呼ばれるけど、それは「その他包括利益」(OCI)
として認識されます。
B/S上は「累積その他包括利益」(AOCI)に蓄積されます。

そして有価証券の売却時にOCIのマイナスと同時に純利益(日本でいう損益計算書
の損益)のプラスに計上され(評価益の場合)、AOCIから開放されるという
手順になります。

444 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:42:32 ID:???
×それは「その他包括利益」(OCI)
○その評価得損益は「その他包括利益」(OCI)

445 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:43:30 ID:???
×日本の「その他有価証券評価差額金」に相当するものは
○日本の「その他有価証券評価」に相当するものは


沢山間違えちゃった。スマソw

446 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:44:41 ID:???
日本で言うと評価換算差額等(切放法処理)から利益剰余金への振り替えです
リサイクルというのは、純資産の増加をいったん取り消して利益計算書を通すことを言います
海外のはリサイクルじゃありません

447 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:48:36 ID:???
>>446
未実現利益を実現利益にするという点では同じでは?

448 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:51:57 ID:???
>>447
未実現利益と考えていたらリサイクルしてますよ
全然違います

449 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:55:20 ID:???
>>446
>海外のはリサイクルじゃありません
IFRSの解説本とかでは盛んにそれをリサイクルリサイクルって書いてあるね。

抗議したら?w


450 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:57:31 ID:???
>>448
OCIは未実現利益だよね?
その累計がAOCIだから、AFSの売却時にAOCIを取り崩して純利益に
ヒットさせるのはリサイクルなのでは?

451 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/21(月) 23:59:38 ID:???
>>450
一連の仕訳書いてみたら?
合計がおかしいことになるよ

ついでに言うと2種類やり方あって、君はどっちもわかってないw

452 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 00:01:12 ID:???

結局、一部売却に伴う評価換算差額等の取り崩しは評価換算差額等の実現
なんだろ。


何でこんな当たり前のことにこんなにスレを消費するんだよ。

453 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 00:05:16 ID:???
>>451
@AFS評価時(取得原価10,000円、期末時価11,000円、税効果考慮しない)
仕訳:
 AFS 1,000/OCI 1,000
期末B/S
 AFS 11,000円
 AOCI 1,000円

A翌期AFS売却(売価11,000円)
仕訳:
 OCI 1,000/AFS売却益 1,000
 現金 11,000/ AFS 11,000
翌期末B/S
 AFS 0円
 AOCI 0円

じゃないの?


454 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 00:06:29 ID:???
「翌期末B/S 」に
 現金 11,000円
 利益剰余金 1,000円

まで書くと合計は一致してるけど。

455 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 00:13:21 ID:???
誰かここまでの流れを要約してくれ。

456 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 00:16:18 ID:???
>>455
一部売却しても評価・換算差額等が実現するわけではないと言い続けていた
香具師らが根拠を見せられて沈黙。
それでも負け惜しみの強い香具師らが今度はあろうことか基準に楯突いた、
ということw

457 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 00:36:51 ID:???
>>453
漏れは>>451じゃないけど、それであってるよ。

> OCI 1,000/AFS売却益 1,000
がリサイクルの仕訳。

米国基準やIFRSでは「reclassification adjustment」と言われているけど、一般に
リサイクルと呼ばれてる。
「包括利益」「リサイクル」でググればいろいろ出てくるよ。

>>446
>海外のはリサイクルじゃありません
は何でこう言ってるのかは分からない。
ひょっとしたら脳内理論なのかもしれないが、>>446は一般的なリサイクルの解釈ではない。


458 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 01:00:29 ID:???
>>451はどこいったwwww

459 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 08:43:05 ID:???
やっと決着ついたのか?

評価・換算差額等が一部売却で実現する○×?なんて短答で出されたらみんな
間違ってたってことだな。
これも知識詰め込み型の予備校教育の弊害か。

460 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 18:01:12 ID:F3q2dStr
リサイクルわけわかめ。
わかったつもりで、担当で間違ったし。

461 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 18:13:09 ID:???
包括利益計算書が導入されたら分かりやすくなると思うよ。
評価・換算差額等もフローで追うようになるから。

462 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/22(火) 21:42:08 ID:???
リサイクルしなくなるって雑誌の特集に書いてあったけど

463 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/23(水) 00:56:35 ID:???
それは数理計算上の差異のことじゃね?
その他有価証券評価差額金や為調はリサイクルすると思う。

IFRSでリサイクルしてるのにコンバージェンスを目的に導入する日本基準がしないって
なんか考えにくいんだけど。

464 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/23(水) 22:51:44 ID:Kbu8045H
引当金の計上要件のうち『発生の可能性が高い』が廃止されるかもしれないの知ってる?
企業が自力で支払い義務を回避出来ないものは全て負債として認識すべきという国際的な考えに合わせるために
偶発債務も期待値方式でBSに計上してる国もあるみたい

465 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/24(木) 10:30:00 ID:???
議論してるのは会計士の人達?
おれも一応合格者なんだけど話についていけないorz

466 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/24(木) 20:12:18 ID:???
ついていかんでよろし。

467 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/24(木) 20:37:23 ID:???
最終仕入原価法の場合の売原ってどうやって求めるのでしょうか?

468 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/24(木) 21:22:49 ID:VNhw5Qai
>>467

期末求めたものを引けば良いんじゃないの?
そうじゃなきゃ計算する意味ないと思う。

469 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/27(日) 09:03:19 ID:???
・対照勘定法が委託販売について採用されていない理由について

商品を引き渡してはいるが、現金等価物を受け取っていないために売上げが成立していない
という販売形態には、委託販売、試用販売、割賦販売があります。これら販売形態のうち、
仕訳処理として対照勘定法が採用されているのは試用販売と割賦販売のみで、委託販売
(積送品)については採用されていません。
対照勘定法が委託販売について採用されていない理由は何なのでしょうか。
お分かりになる方ご教示くださいませ。

470 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/27(日) 10:52:18 ID:???
>>469
対照勘定法を適用するのに必要な要素を考えてみて。
少なくとも、当事者間の合意を得られた販売価格・販売数量が必要だと思うんだが。

積送品は、委託先に自社の在庫を置いてもらってるようなもの。
自社と委託先で売価の合意はあるだろうけど、それは「いくらで売るか」の合意。
まだ見ぬ客先との間で「いくらでいくつ売り(買い)ます」の合意があるまで、売買契約すら成立しない。
契約成立すれば引渡が行われるので、売上計上され、対照勘定法の出る幕はない。

> 商品を引き渡してはいるが、現金等価物を受け取っていないために売上げが成立していない
> という販売形態には、委託販売、試用販売、割賦販売があります。

大ざっぱに書いてるだけかも知れないけど、割賦販売は出荷基準が原則だから注意。

471 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/27(日) 12:26:42 ID:???
ご回答ありがとうございます

対照勘定法についてまだまだ理解が足りなかったようです。。。
商品を引き渡したものと引き渡されるものとの間で、売買契約をする可能性があるという前提
のもとでないと、対照勘定法は適用できないのですね。

仕切精算書が委託先から送付されたときに、受託者に対して積送「売」掛金が発生しますが
それは受託者に対して販売したと言う意味を含まないのですね。

勉強になりました。

472 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/27(日) 13:04:26 ID:???
>>471
> 商品を引き渡したものと引き渡されるものとの間で、売買契約をする可能性があるという前提
> のもとでないと、対照勘定法は適用できないのですね。

まあ…そういうことでいいかと。
売買契約は具体例であって、ポイントは売価・数量について「売り先との当事者間の合意」があること。
つまり「誰が買うか分からないけど100万円で売りたいから100万円で備忘仕訳切ります」ってのはムリ。

> 仕切精算書が委託先から送付されたときに、受託者に対して積送「売」掛金が発生しますが
> それは受託者に対して販売したと言う意味を含まないのですね。

含まない。受託者は委託された商品を客先へと、右から左に流して、手数料を受け取るだけ。
宅配便に物品を引き渡して届けてもらっても、その物品を運送業者に販売したことにならないのと同じ。

473 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/28(月) 20:55:29 ID:???
・商品有高帳の払い出し記入のタイミング(積送品、試用品、割賦販売商品)

積送品、試用品、割賦販売の商品を相手先に引き渡すために、
自社の倉庫から持ち出された時点で、商品有高帳に払出の記入が行われるのでしょうか。

お時間ありましたらご教示くださいませ

474 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/29(火) 13:05:04 ID:xa23PcAf
3年くらい大原で公認会計士講座にお世話になってましたけど、今さらに上級講座を申し込むか迷ってます。
簿記は、どの予備校の講座をとっても大差ないし、答練ベースでいいかなと。
財務は、大原だとちょっと不安。。かといって他の予備校に移る勇気もあまりない。。
管理は、友達の理論問題集をみしてもらいつつ大原の答練ベースでいこうかと。
監査も、どこの予備校でも大差ないだろうし、ほぼ独学でインプット、大原答練でアウトプット。
企業も、自習するかしないかぐらいの差だと思うので、監査と同じ方針。
経営、租税も同上。


不安なのは財務理論。
あと監査もやっぱり不安。委員会報告書読み込んで、大原答練でアウトプットするだけで
本試験戦えるレベルまでもっていけるのか不安。

もしかしたらすれ違いかもしれませんが、財務はどうしたらいいよ!とか勉強方針のアドバイス等いただけたら幸いです。

475 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/29(火) 13:57:33 ID:???
>>474
不安、不安って言ってるだけじゃ、自分にあった勉強なんて分からんよ。
自分の得意分野、苦手分野は把握してる?
苦手が分かってるなら、出題リスクに応じて本試験までに片付けなきゃいけないし、
苦手でなくても合格レベルに到達してないなら、自分の解答に不足してるものを研究して、
どう書けばいいか、それを書くにはどういう勉強が必要かを自分で考えてみればいい。

不安なのは、もしかして自分の中で知識が体系化されてないのかもしれないが、
それなら予備校テキストか基本書の通読から始めるといい。

476 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/30(水) 17:19:31 ID:???
会計基準の結論の背景、意見書、公開草案等が乗っている書籍があれば購入したいのですが
どのような本がお勧めでしょうか?
会計法規集ではあまりのっていないので。。。

477 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/30(水) 17:28:25 ID:???
最近退職給付の遅延認識が問題になってますが
ここでいう遅延認識って過去勤務債務や数理計算上の差異を15年以内の一定の期間内で償却することでしょうか
それとも数理計算上の差異の回廊基準や重要性基準などの遅延認識
どっちがどっちが問題とされているのでしょうか?

478 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/31(木) 02:28:03 ID:???
>>476
普通はタウンページのように分厚い会計監査六法でしょう
ただ、5000円を超える価格です
以前は監査小六法と呼ばれていました

あるいは企業会計基準委員会のサイトでDLするとか

479 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/31(木) 19:43:43 ID:???
貸倒引当金や減価償却累計額は資産のマイナス勘定なのに、
なんで割引手形は債務の勘定科目なんでしょう

480 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2009/12/31(木) 20:25:57 ID:???
割引手形は簿外(注記)ですよ。

481 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/01(金) 20:50:43 ID:???
直接法で減価償却している固定資産の取得原価を求める問題で、
X-X×0.9÷20×15/12=566250
というのが出てきました。が、
恥ずかしながら解き方が分かりません。
超低レベルな質問で申し訳無いのですが、誰かお願いします…。

482 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/02(土) 16:18:34 ID:???
>>481
?

483 :481:2010/01/02(土) 17:41:32 ID:???
言葉足らずですいませんでした。
残存価額10%、耐用年数20年、定額法で減価償却し、直接法で記帳されてる固定資産(機械)があります。
取得から前期決算日まで15ヶ月経過していて前T/Bに固定資産(機械)566250円が計上されています。
そこで取得原価Xを求めるために(問題文ではなく解説ページに)あの式が出てきました。
しかし、私の数学力が皆無な為、解く事が出来ません。

長々と申し訳ありません。どなたか解き方を教えて頂けないでしょうか。

484 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/02(土) 20:36:32 ID:???
正規の簿記の原則の例外として
相殺表示が認められているものってどんなものがありますか?

485 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/04(月) 01:06:50 ID:???
>>481
> X-X×0.9÷20×15/12=566250
(1-1×0.9÷20×15/12)X=566250 ←左辺をXでまとめる
(1-0.05625)X=566250 ←まとめた()内を計算
0.94375X=566250 ←同上
X=566250÷0.94375 ←両辺をXの係数で割る
X=600000

これでも、何をやってるか分からないなら、中1の数学をやり直してくれ。

486 :481:2010/01/05(火) 20:38:05 ID:???
分かりやすい解説ありがとうございます。
おかけで無事理解できました。
こんな低レベルな質問に答えて下さってホント申し訳ありません…。

487 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/05(火) 20:45:03 ID:???
>>484
正規の簿記の原則は、表示についての原則ではない。

488 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/05(火) 22:40:04 ID:???
帳簿に基づいて決算書を作れということを言っているんだよね。

489 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/06(水) 03:32:57 ID:???
>>487
明瞭性の原則でしたね…
間違えました

490 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/06(水) 22:00:58 ID:???
>>489
昔からあるものだと、
固定資産の売却損益
有価証券の売却損益

会計ビッグバン以降の基準のものだと、
退職給付会計に係る勘定
繰延税金の勘定
デリバティブ会計の勘定

他にもあるだろうけど、思いついた限りで。

491 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/06(水) 23:59:32 ID:ylBtuzHX
日商簿記1級レベルと会計士短答レベル(簿記限定)ってどれくらい差があるもんなんですか?

492 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/07(木) 02:38:58 ID:???
>>490
ありがとうございます!

493 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/07(木) 20:43:27 ID:???
2008のテキストあるんですけど、財表と監査で2010までに改正されたのって何があります?
思いつくのは、

財表
・棚卸資産
・リース
・企業結合(無形資産、のれん)
・連結

監査
・監査基準
・継続企業

補足してください・・・・

494 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/08(金) 00:40:32 ID:???
>>493
そもそもスレ違いな気もするんだが。
思いつきで挙げていくんじゃなくて、ネットで調べなよ。
このへんでググればいいから。
企業会計基準委員会
企業会計審議会
日本公認会計士協会

495 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/08(金) 01:19:11 ID:???
>>493-494
最近は監査法人も親切でな、
その辺の情報全て簡潔にまとめてあるんだわ。

何も知らないやつが
いきなり>>494の項目調べても網羅性にかける。

まずは大手監査法人のHPで簡潔にまとまっているものを確認し、
詳細知りたければ>>494あたりみればいい。

496 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/08(金) 19:47:13 ID:???
論文対策の質問です。

私は大原(入門生・たぶん短答は合格)なんですが、@答練と論文用の問題集を回すだけで十分でしょうか?
また、A論文の理論科目はどのように対策するのがよいでしょうか?
ロジカルフローを書いたりしてみてるのですがどうも頭に入りません。
Bなにか効率的な勉強方法ありましたら紹介していただけませんか?
C租税法の上手い勉強法もありましたら紹介していただきたいです。

よかったら回答お願いしますm(‐_‐)m


497 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/09(土) 00:04:43 ID:???
>>496
@については、過年度トウレンや過去問をやってみるとか
自分は過去20年分の本試験問題を入手してやりました
制度改正については講師にたずねつつ
他校のトウレンにまで下手に手を広げたくありませんでしたから

498 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/09(土) 18:43:21 ID:???
>>497
ありがとうございます。
とりあえず過去に2年分の本試験の問題と答練があるので、回してみます!

499 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/10(日) 05:56:00 ID:???
試験板で聞くのはどうなんだろうと思いつつ、質問です
結果、小規模株式会社の給料計算の「実務」がこなせるように
なるには、どの程度の知識が必要でしょうか?
今3級簿記始めて、2級までは申し込んでいます
2級程度の簿記知識+制度改正の講習で、どうにかなりますか?
社専任の会計事務所はあります

500 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/10(日) 11:08:25 ID:???
>>499
素人回答で申し訳ないが…
給与計算なら、簿記の知識は二の次のような気がするんだけど。
源泉徴収票や給与明細を見ると、少なくとも、税法・保険法の知識が必要じゃないかと察するんだが。
あとは従業員関係のことだから労働三法のあたり?

確認のために「給与計算」でググったら、解説サイトがいくつも出てきたよ。

501 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/10(日) 15:52:29 ID:???
>>499
従業員が20人もいないところは、給与計算をアウトソーシングするのが普通だから、
小規模会社用の実務といっても大したことないんだけど。
ただ、社労士と話せるくらいの知識はあった方がいいかも。>>500を参照。

給与計算を内製化する予定なら、ある程度の知識が必要になるが、
社労士に相談できる状況を確保していれば、細かい知識までは不要。

502 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/10(日) 22:56:54 ID:???
>>500,501
どうもありがとうございます

今まで、創業当時から経理をやってる社員に任せてましたが
引継ぎ出来ないまま、突然已むに已まれぬ理由で、辞める
ことに・・・
簿記よりも、法関係の知識が必要なんですね
相談可能な社会労務士は居るので、レスいただき気が楽に
なりました

503 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/13(水) 19:07:52 ID:KK/E61dB
リサイクリングをめぐる処理で、純利益を認めない場合、リサイクルの処理って
どうするの???だれか教えてください。参考文献あればおねがいします。

504 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/13(水) 20:15:06 ID:oLH2CRbq
あげ

505 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/13(水) 20:15:15 ID:???
意味が分かりません。
まず、純利益を認める認めないの定義を明らかにしてください。

506 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/15(金) 12:32:14 ID:???
株券発行前の株式の譲渡は会社に対して効力を生じない。
権利株の譲渡は会社に対抗できない。

立法趣旨は会社の事務処理上の便宜 と同じだと思うのですが、なぜこのような取扱いの差がでるのかよくわかりません。
それぞれの所与の性格が異なるのか、株主の地位の移転といった問題がからんでくるのか、などと考えましたが、結論にはいたりませんでした。
個人的に考えた結果、
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2476583.html
の見解と似たような考えになったのですが、詳しくご存じの方がおられましたらご教授お願いします。

507 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/16(土) 02:13:31 ID:???
>>506
株式譲渡人のAさんが、株券発行前にBさんと株式譲渡契約を結び、会社に通知しました。
株券が発行されたところで、AさんはCさんに株券を譲渡しました。
さて、現在の株主は、Bさん? Cさん?
また、「株券発行前の株式の譲渡は会社に対抗できない」だとしたら、この場合どうなる?

508 :506:2010/01/16(土) 10:49:39 ID:???
>>507
128条2項より、株主はCさんになるのですかね。
民法の勉強はしてないのでわかりませんが、この場合BさんはCさんに不当利得を主張できる、といった感じでしょうか?

「対抗できない」場合、本来株主はBさんですが、Bさんは会社にも第三者にも対抗要件がないので
Cさんが善意無過失であれば反証がない限りCさんが株主として扱われるのでしょうか?

うむむ、むずかしい。
大きなヒントをいただいてるのだと思いますが、未だ理解がまとまりません。。。


509 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/16(土) 12:35:31 ID:???
IFRSって、なんて読むのがメジャーなんですか?

510 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/16(土) 13:42:18 ID:???
>>509
俺が聞いた経験の多さから列挙すると
アイ・エフ・アール・エス
イファース
アイファース
って感じかな。

511 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/16(土) 13:42:59 ID:???
あいふぁらす
あいふらす
あいふぁーす
いふぁーす

好きなのを選べ

512 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/16(土) 13:46:52 ID:???
どうやったらFRSをファースとかファラスとか読めるのかわからんけど
そう読む人が多いね

513 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/16(土) 14:48:19 ID:???
こくさいきじゅん

514 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/16(土) 23:52:15 ID:???
イフルス

515 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/17(日) 00:27:47 ID:???
イース

516 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/17(日) 01:54:00 ID:???
>>508
> 128条2項より、株主はCさんになるのですかね。
正解。不当利得とかの話は置いとく。

> 「対抗できない」場合、
> うむむ、むずかしい。
それが正解。対抗できないってことにすると、法律関係が難しくなるばかりだから、
会社に対して効力を生じないことにして、問題を整理しているという趣旨らしい。
まあ、もともとは1項を演繹してるだけらしいけど。

葉玉匡美の新・会社法100問って本に、そんなような論述が載ってた。

517 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/19(火) 05:36:27 ID:???
「収益費用アプローチ」と「損益法」の違いがよく分かりません。
教えてエロい人

518 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/19(火) 05:50:02 ID:t6d7/pmU


519 :506:2010/01/19(火) 12:22:48 ID:???
>>516
それが正解。対抗できないってことにすると、法律関係が難しくなるばかりだから、
会社に対して効力を生じないことにして、問題を整理しているという趣旨らしい。
まあ、もともとは1項を演繹してるだけらしいけど。

では、権利株が「対抗できない」である理由はなんなんでしょうか?・・・

520 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/19(火) 19:18:51 ID:???
>>519
株券発行前の株式の譲渡との差を聞いてるなら、
「対抗できない」にしても問題ないから。という回答になるんだが。

権利株譲渡人のAさんが、Bさんと権利株譲渡契約を結び、会社に通知しました。
会社はこれを追認しました。(「対抗できない」の反対解釈により)
その後、AさんはCさんと権利株譲渡契約を結び、会社に通知しました。
権利株の所有者は誰?

521 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/20(水) 21:34:50 ID:???
キャッシュフロー計算書の間接法について質問なのですが
調整項目の並び順って何か意味があるんですか?

税引前純利益→営業利益→営業キャッシュって順だと
減価償却や引当金の増減はもっと下でいいような気がしてます

522 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/21(木) 03:12:46 ID:???
厳密な理由は知らんが、
多くの企業において減価償却は金額的に重要な調整項目となるから、上にくる。
引当金はSGA注記で別掲ないしSGAの区分表示対象でもあり、質的に重要だから上にくる。

深く考えず、この程度の理解でいいのでは?

523 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/21(木) 07:17:02 ID:???
SGAとは?

524 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/21(木) 08:18:07 ID:???
販管費のこと

525 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/21(木) 22:46:15 ID:???
>>522
ありがとうございました

526 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/22(金) 23:42:45 ID:7ZT5pPrb
質問させてください。
個別原価計算に直接原価計算を適用して直接個別原価計算を
採用しない企業が多いのは、なぜでしょうか。答練でも直接原価計算は
総合原価計算ばかりだと思うのですが、教えてください。

527 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/22(金) 23:57:55 ID:???
>直接個別原価計算
そもそもそんなもん世の中に存在するのか?


528 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 01:20:03 ID:???
全部原価計算では達成出来ない何かがあるから直接をわざわざやるわけよね
個別原価計算をやるような受注生産形態で直接で計算してその目的を達成できるかってとこね

529 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 06:45:13 ID:???
>>528
ありがとうございます。実は私は実務側の人間で会社がこれをやろうとしてます。
どう見てもバカな上司だなあと思うんだけど、背景を知りたくて質問しました。

受注タイプの会社とか、まさにその通りで生産管理的視点からの発言までもらい、
感激です。

ありがとうございました。


530 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 09:14:03 ID:???
まあ、固定費を除いた原価を計算してみるのもいいんじゃないだろうか

531 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 11:42:13 ID:???
TACで早朝にやってるアクセスって何ですか?
税理士講座を受講してるので会計士のことはよくわからないんですが

財務会計論とかやってるので役に立つかなーと思って

532 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 13:45:42 ID:???
>>531
計算問題中心の演習です
昔は毎日総合問題を一題解いていないと受からないと言われていました
その時代には毎朝アクセスをやっていたそうです
その時代の名残です

533 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 15:44:24 ID:???
>>532
ありがとうございます。

計算問題中心ということはそのアクセスは短答用なのでしょうか?

去年税理士の財務諸表論に受かった人に聞くと、ほとんどのかたは
税理士用の勉強だったんですけど、ボーダーぶっちぎりで合格された
方は短答用の財務会計論の問題集はやったと聞いたもので。
受験後、安心して次の科目に望むにはやはりボーダー越えですし。
でもアクセスが論文用でしたら、役に立たなそうですし

534 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 16:14:50 ID:???
>>553
両方入ってる
計算に関しては短答論文でつながる部分も多いし
短答に特化した形式の出題はないけど、短答でしか出ないような論点は入っていたりする
管理会計だと論述形式が結構あるので論文意識しているかも
後半になると財務も理論の記述問題混ざってくるよ

でも税理士と会計士って重点分野違うんじゃないだろうか・・・
税理士試験見てないけど、連結とか企業結合とか大好きだよ?>会計士
短答も4割ぐらいは理論問題が入っているし

535 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 16:15:38 ID:???
未来にパスしてしまったorz

536 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 17:37:33 ID:???


537 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 17:42:55 ID:???
船積基準の問題で、前期末において未船積であった商品25,000円(原価20,000円)について当期首における処理が未処理だった。
という問題があるのですが、当期首に売り上げを計上するのは理解できたのですが、期首商品に原価分を足さないといけないのではないか
と考えたのですが、違うようです。前期末に売り上げの取り消し処理をすると同時に手許商品に原価分を足しているはずなので、
どこかで減らさないといけないと思うのですが、どこで減らすのでしょうか?

538 :553:2010/01/23(土) 18:36:13 ID:???
>>534
ありがとうございます。
もう一度、財表受かった人にも確認してみます。

539 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 19:10:57 ID:???
>>537
そもそも期首において何が未処理なの?

540 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 19:46:04 ID:???
>>539
前期末にした 売上 25,000 売掛金 25,000 の逆仕訳です。

541 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 19:51:13 ID:???
問題の設定がよくわからんが、当期の未処理が問題になるってことは
前期に売上に計上して取り消してないんじゃないの

542 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 20:34:17 ID:u6O3PhU8
少々重い質問なのですが…
変動費は直接材料費が400円、変動加工費が800円、変動販売費が100円
払出法は先入先出法、加工費は実際配賦

生産販売データ 第1期 第2期 第3期
期首在庫 0 200 100
当期生産 1500 1200 1000
当期販売 1300 1300 1100
期末在庫 200 100 0

固定費実際発生額データ
第1期 第2期 第3期
加工費 1,200,000 1,200,000 1,200,000
販売費 150,000 150,000 150,000
一般管理費 200,000 200,000 200,000

損益計算書(全部原価計算)
第1期 第2期 第3期
売上高 3,900,000 3,900,000 3,900,000
売上原価 2,600,000 2,820,000 2,620,000
売上総利益 1,300,000 1,080,000 680,000
販売費・一般管理費 480,000 480,000 480,000
営業利益 820,000 600,000 220,000


543 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 20:35:43 ID:u6O3PhU8
損益計算書(直接原価計算)
第1期  第2期  第3期
売上高      3,900,000   3,900,000   3,300,000
変動売上原価 1,560,000 1,560,000 1,320,000
変動製造マージン 2,340,000 2,340,000 2,340,000
変動販売費   130,000    130,000     110,000
貢献利益 2,210,000 2,210,000 1,870,000
固定費 1,550,000 1,550,000 1,550,000
営業利益 660,000 660,000 320,000

この場合に@直接の営業利益が同じ理由 A販売量が同じだと営業利益が同じになる理由
以上の2点をお答えいただければ幸いです。


544 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 20:44:36 ID:???
営業量(=販売量)に比例して増える原価だけを製品原価に集計しているから。
固定費は全部期間原価だから一定額発生してれば利益に与える影響は一定。

545 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 20:54:55 ID:???
>>543
全部のほう、貼る意味あったのか?

@ → 販売量が同じだから。
A → 直接〜だと、固定費が期間費用になり、製品原価に配賦されず、生産量に関係なく単位当たり製造原価が一定になるから。

546 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 21:00:34 ID:???
全部原価計算だと販売量が同じでも在庫によって利益が変わる
そっちの理由を考えた方が早そう

(変動費率が一定という条件のもと)変動費だけで原価計算すれば、
毎期の利益は販売量に綺麗に比例する=販売量が変わらないなら利益も変わらない

547 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/23(土) 23:43:24 ID:???
販売することで利益がでるにもかかわらず、
販売量が変わってないのに過剰に生産した方が利益が出るとはこれいかに?
ということ。

548 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/24(日) 01:32:56 ID:???
>>537
>期首商品に原価分を足さないといけないのではないか
前期末に期末商品が正しく直されてるなら、当期の期首商品も正しい値になっているので足さなくておk

>どこで減らすのでしょうか?
当期末の決算整理でやる、仕入繰商繰商仕入の仕訳で減る

549 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/25(月) 15:51:22 ID:hHkou2le
>>544-547 回答ありがとうございます。これが次のテストに出ると言われたのですが、「やってねぇんだから分かるわけねえだろ!」という感じで苦戦してましたw
お礼遅くなって申し訳ありません。


550 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/26(火) 09:22:48 ID:???
税効果会計と租税法の言葉の使い方についての質問です。

耐用年数4年の機械を50,000円で期首取得すると同時に、
税務上特別償却準備金を15,000円損金算入する場合の会計処理は
実効税率を40%としたとき

法人税等調整額 6,000 / 繰延税金負債(流動) 1,500
                  繰延税金負債(固定) 4,500
繰越利益剰余金 9,000 / 特別償却準備金 9,000

となると思います。

この仕訳上では、「特別償却準備金」の積立額は9,000円であり15,000円ではない・・・。
これは上記「特別償却準備金を15,000円損金算入する」との指示と矛盾してしまうのではないのでしょうか。
“別表4で特別償却準備金積立に応じて15,000円減産調整し、それに応じて会計上、特別償却準備金を9,000円計上する”
なんて、アベコベだと思うんです。
「会社の積み立てた特別償却準備金」は15,000円なのですか・・・9,000円なのですか・・・。

私が混乱しているので、質問が非常に分かりにくくなっているとは思うのですが、
もし何か気づいた点があれば教えてください。よろしくお願いします。

551 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/26(火) 21:42:58 ID:???
会計上の費用の金額と、税務上の損金の金額を各年度ごと表にしてごらん。
そしたらここで質問するまでもないことだと分かると思うな。

あと期首に積み立てたものが期末まで同じということが
明らかにおかしい、というぐらいは気づいて欲しい。

552 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/27(水) 10:26:38 ID:???
>>551
解答していただきどうもありがとうございます。

剰余金処分経理を行った場合の表を作ってみたところ
会計上の費用と税務上の損金のずれはなくて、
収益と益金が、税務上特別償却準備金の取崩分だけずれてきました。



あぁ・・・表にしてもイマイチ飲み込めません。。。
このときの収益と益金のずれを別表4で調整するとき、
下記のような科目で調整するのは正しいのでしょうか。

剰余金処分特別償却準備金取崩 2,250(加算) (9,000円÷4) 
特別償却準備金取崩不足額    1,500(加算) (15,000÷4 - 2,250)

お手数をおかけして大変申し訳ないです。
もしよろしければご教示ください。お願いします。

553 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/28(木) 01:03:09 ID:???
>>552
特別償却準備金15,000円を積み立てるのは税法上要請されている処理ですので、
もちろんその通りにしてもいいです。

但しこの積立は一時差異に該当するので会計上は税効果を認識する必要があります。
これが繰延税金負債6,000円の計上仕訳です。
すると、見合いの法調6,000円により利益が減少し、準備金に繰り入れた15,000円を合わせると
合計21,000円だけ繰越利益剰余金が減少することになります。
つまり、配当原資がそれだけ少なくなるのです。

15,000円が損金に認められるという税務上の恩典を享受するため、同額だけ配当原資が
制限されるのはやむをえませんが、21,000円も制限されるのは行きすぎです。
よって差額6,000円分繰延税金負債か準備金を減らしてやる必要があります。

ここで一時差異が15,000円存在するという事実がある以上、繰延税金負債6,000円をいじることは
会計上できません。
かといって準備金の積立額15,000円をいじると最初に書いた税務上の要請に反します。

そこで、繰延税金負債6,000円を積むなら準備金は9,000円でいいよと税法が折れたのです。

554 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/28(木) 10:01:45 ID:???
会計法規集で企業会計原則と原価計算基準と概フレ以外に
会計士試験用に読み込んだ方がいい所ってありますか?

555 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/28(木) 10:11:20 ID:???
これから税理士試験の勉強を始めようと思っている者です。
まずは過去問を見たいと思うのですが、ぐぐったところ市販の過去問集は
・TAC
・税務経理協会
の2種類しか見つかりません。

そこで以下の3点について質問です。

1.他の出版社のものはないでしょうか?

2.上記2種類のうち、どちらがオススメでしょうか?
(「本屋行って自分で確かめろ」と言われればそれまでですが、ド田舎に住んでいるので、出来ればネットで買いたいのです)

3.他の受験生は市販の過去問集ではなく、予備校の講座のテキストで過去問について研究しているのでしょうか?

以上、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
(スレ違いだったらすみません。お手数ですが誘導お願いします)

556 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/28(木) 10:21:32 ID:???
過去問なんて予備校に請求すればタダで送ってくる

557 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/28(木) 10:31:44 ID:???
>>553
税務上の積立額15,000と、会計上の積立額9,000の差異についての
モヤモヤした感覚が消えました!
わかりやすい解答どうもありがとうございました!

558 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/28(木) 11:15:16 ID:???
>>556
ご回答ありがとうございます。
予備校に請求して送ってもらえるのは1年分だけですか?

559 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/28(木) 14:52:20 ID:???
いや、おそらく直近のぶんだけ
だからその試験が年に何回あるかによる
その前のものは廃棄されてると思う

560 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/28(木) 16:21:34 ID:???
>>559
ご回答ありがとうございます。とりあえず請求してみます。

561 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/28(木) 17:12:17 ID:???
電話して聞いてみ
古いのも置いてある場合は無料でくれるよ

562 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/29(金) 00:11:57 ID:???
会計士試験で特商とか本支店があまり出なくなったのは何故ですか?
税理士や日商では毎年出てますよね?

563 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/29(金) 05:44:08 ID:???
特商は割賦販売以外は実務的にほとんど使わないらしい
本支店は連結と一緒に出すのもどうかという話が
特商も本支店も短答では出るよ

理論的に面白い論点があるわけでもないしね
特商の収益認識基準ぐらい?

564 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/29(金) 09:26:21 ID:vwvSSkeU
>>561
ありがとうございます。何箇所か予備校に電話して尋ねてみます。

565 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/30(土) 18:45:05 ID:???
会計士を検討しているNNTの大学生です…
質問なんですが、会計士コースの勉強を予備校でしていく過程で
税理士の簿記論、財務諸表論に合格することは可能でしょうか?


携帯からで申し訳ありませんがよろしくお願いします

566 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/30(土) 19:14:08 ID:???
可能だよ

567 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/30(土) 21:49:18 ID:???
ありがとうございます
就職活動をしながら考えたいとおもいます

568 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/01/31(日) 17:20:25 ID:???
予備校の問題集で気になる箇所があるので質問させてください。
前T/Bには現金預金が200,000千円が記載されており、後T/Bを埋める問題なのですが
未処理事項として自己株式の処分があり払い込みが当座預金に払い込まれた。
っとなっているのですが解答の借り方を見ると勘定科目が現金預金になっていました。

これは解答の仕訳が間違っていると考えても良いのでしょうか?

569 :568:2010/01/31(日) 17:37:04 ID:???
すみません自己解決しました。
解答はこれで正しいようですね・・・すみませんでした。

570 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/01(月) 18:48:06 ID:40sav+dt
簿記3級  精算表の空欄に予想して埋めていく問題です。資本金の出し方をおしえてください。よろしくお願いします。

571 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/01(月) 20:48:33 ID:???
ケース倍ケース

572 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/06(土) 15:54:26 ID:???
企業結合で、合併する際、
被取得企業の繰延資産を認識していない問題があったのですが、
一般的に繰延資産は認識されないないのでしょうか?
これは識別可能資産に含まれないからでしょうか?

573 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/06(土) 16:12:07 ID:???
>>572
資産価値が無いからだよ。
認識されないというより、当然のようにゼロ評価なだけ。

574 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/06(土) 21:18:45 ID:???
連続意見書って読み込んだ方が良い?会計士

575 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/06(土) 21:48:24 ID:???
>>574
いや。必要なところだけ適宜読めばいい。

576 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/06(土) 22:31:30 ID:???
>>573

どうもありがとうございました。

577 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/06(土) 22:37:07 ID:???
>>575
あざっす

578 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/06(土) 23:34:34 ID:???
不連続意見書はどうすればいい?

579 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/07(日) 18:16:27 ID:???
いかようにも。

580 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/10(水) 14:12:29 ID:xPVWMjtO
すいません、連結についての質問です。

連結子会社が持っている親会社株式を親会社に売却したときに、
利益を計上した場合に、利益を消去して対応する法人税等を減らしますが、
このときなぜ法人税等の相手勘定が資本剰余金になるのでしょうか?
単純に資本剰余金が対応する自己株式の減少が、未実現利益の資本取引
バージョンだからですかね。

581 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/10(水) 19:33:51 ID:65yOWvgB
固定資産を減損した際の評価差額の実現はどうなるのでしょうか?

582 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/10(水) 20:40:37 ID:???
>>580
資本剰余金が出てくるのって連結外部に売却した場合じゃない?

583 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/11(木) 02:44:37 ID:???
資本剰余金xx/ 法人税等xx だよね

実務指針をざっと見たけど、「親会社による自己株式の取得という資本取引から生じたものとみて」とある
自己株の取得=資本の払い戻しだから、資本剰余金で調整せよてことかな?
誰かエロい人いたら解説頼みます

584 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/11(木) 14:10:21 ID:???
解説頼むって>>583が全てじゃね?

585 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/11(木) 14:12:30 ID:???
>>581
減価償却したり除売却した場合とまったく同じです

586 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/11(木) 15:06:34 ID:BkROk3hR
金利負担率が高いと、どうして借入金が実際より大きいと推測されて
粉飾が疑われるのですか?直感では逆じゃね?と思えるのですが・・

587 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/11(木) 15:33:22 ID:???
>>586
粉飾が疑われるというのはちょっと短絡的かな。
解説になってないかもしれないが、参考までに。

信用リスクが変わらなければ金利が一定になると前提を置きますが、
長期借入金残高が期首期末で100,000千円、金利1%の会社だと、
支払利息は1,000千円発生することになる(この状態の会社をA社とする)。

ここで、期中に短期借入れを行い期末までに返済していた場合は支払利息が多くなるが、
B/Sには載ってこないし、C/Fも短期借入れの純増額としてしまえば出てこない(この状態の会社をB社とする)。

A社とB社の実際の信用リスクは変わらない(長期借入れの金利負担が同じ)にもかかわらず、
B社のほうが支払利息が大きいことから、B社の方が多く借入れをしているのでは、と推測は立つ。
これが上記のように短期借入れの期中返済のようなものなのか、借入れを粉飾しているのかは、
C/Fを総額で出さない限り外部からは判別できない。

588 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/11(木) 16:59:22 ID:BkROk3hR
なるほど。「早く借りたのを早く返して金利いっぱい払ったから
数字だけ見るとBは借り入れをたくさんしていると推測される」

589 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/11(木) 17:50:05 ID:???
実際に税金や賞与、配当などで一時的にCashが足りなくなる可能性があるとき、
短期的に銀行から借入れ、余裕があるときに返済するというのはよくあること。

590 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/12(金) 19:33:56 ID:???
為替予約っていう勘定はまだあるのですか?
教科書には載ってないのですが•••

591 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/12(金) 20:18:29 ID:iFdv5dqM
管理会計の質問なんですが、、

標準原価計等で差異が比較的多額に発生した場合で、
期末勘定残高が可能な限り実際原価に一致するように配賦する
というのはいったいどういう配賦をすればいいのでしょうか?
たまに問題でみる指示ですがよくわかりません。

よろしくお願いします。

592 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/12(金) 20:34:45 ID:???
>>591

大原???

受入原価差異を消費量差異にも配賦すればいいんじゃなかった?


593 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/12(金) 20:38:21 ID:???
英米式決算法では二重仕訳削除手続きしなくていいのか理解できないのですがなぜでしょうか?

594 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/12(金) 21:25:20 ID:iFdv5dqM
>>592
大原です。応用3回の問題でした。
指示の意味がわかりました!
ありがとうございます。

595 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/13(土) 00:03:33 ID:???
>>590
あるよ。
そういう取引があるんだもの。

596 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/13(土) 15:52:01 ID:8Mj9SQGT
会計士監査論に関しての質問です。

実証手続の実施段階における分析的手続では、発見リスクの程度を低く抑える必要がある場合は、
分析的手続以外の実証手続を十分に実施しなければならない、とありますが、発見リスクが低い
(監査リスクが高い)状況で、分析的手続を実施すると何かまずいことがあるのでしょうか?

597 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/13(土) 16:06:13 ID:???
>>596
分析的手続を実施するとまずいというよりも、
分析的手続だけでは足りない可能性が高いということだよ。
分析的手続を実施するのは何ら問題ない。しかし、発見リスクを低くする必要があるならば、
他の証拠力の強い手続きもしっかりやっておいてねって話。

598 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/14(日) 00:12:47 ID:Cng2fMeW
>>597
読解力不足でした。監査リスクが高いときは分析的手続を実施しないで、
それ以外を実施するものだと読んでしまいました。お答え頂き有難うございました。

599 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/14(日) 10:12:03 ID:???
11年目標の入門生です。
財務会計の総合問題を解く時どのようにして解くのがいいのでしょうか?

今はわからないやつだけ仕訳して
あとの全部はT字勘定に集計してやっています

何かあればアドバンスお願いします

600 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/14(日) 12:50:45 ID:???
今29なんですが税理士は未経験33くらいでも
五科目合格すれば
就職先ありますか?

601 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/14(日) 13:44:37 ID:???
難しいと思う
未経験者はむしろ資格が邪魔。
日商2級で入る方が良いぐらい。

602 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/14(日) 14:30:59 ID:???
30ぐらいで日商2級のほうが33で五科目合格よりも探しやすいって事でいいでしょうか?
とりあえず2級とれたら勉強しながら探していこうかな

専念受験生で高齢の方たちは就活に対してどのような計画を立ててるんですかね

603 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/14(日) 18:14:33 ID:???
5科目なんて3年で取れれば良い方なんだから、それよりも2級か1級財簿科目あたりでバイトでもいいから潜り込む道を探すべきってこと

604 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/15(月) 12:35:35 ID:???
わかりました!!
この年なのでしっかり将来設計考えなきゃいけないと思ってます

独立してお客がつくんだろうかとかいろいろ不安になりますね


バイト、派遣で6社も転々としてきて
いまさらサラリーマンではどこも取ってくれないので

せめて一人っ子でもいいから子供作って、大学までは望むとおりにさせてやって、
中古でもいいからマンション買えれば十分なんです

贅沢したいわけでも人生楽したいわけでもないんですが
こつこつがんばればまだ、道は開けるのかなあ

605 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/16(火) 00:06:31 ID:???
税理士試験で税法から始めても問題ないのですか?
だいたいは簿記・財表から始めているようですし、予備校もそんなかんじではあります。
しかし、試験を受けようと決心した時が微妙で、
ボリュームの問題から税法からスタートすることとなりました。
当然に間に合わず2年目突入です。

しかし、合格体験記見るとちゃんと合格した人もいるようですし。
とても不安です。

606 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/16(火) 09:57:19 ID:???
簿記を理解せずに税法やっても苦しいんじゃ?
特に法人税とか無理だと思うが

607 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/16(火) 18:48:57 ID:J8h7j/KG
>>605
> 税理士試験で税法から始めても問題ないのですか?
> だいたいは簿記・財表から始めているようですし、予備校もそんなかんじではあります。
> しかし、試験を受けようと決心した時が微妙で、
> ボリュームの問題から税法からスタートすることとなりました。
> 当然に間に合わず2年目突入です。
>
> しかし、合格体験記見るとちゃんと合格した人もいるようですし。
> とても不安です。

推奨しません。
簿記の最低レベルの参考書から順番にマスターしていくべきです。
仮に、掛け算すら知らずに微積分をマスターした人が世の中に数人ほど いたとして、
本当に それが効率的な学習方法だと思いますか?

608 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/16(火) 20:00:53 ID:???
昨日別のスレで内部留保に課税すればいいのにという意見があったので

もし法人税払ってさらに繰越利益剰余金に毎年課税なんてしたら間単に増資できない非上場中小企業はもたないよ
とレスしたら

内部留保の概念勉強しなおせと税理士試験受かったと称する人に突っ込まれますた

説明に何が欠けていたのでしょう?

609 :608:2010/02/16(火) 20:05:28 ID:???
追記
内部留保は現金だけではなく固定資産購入などになっているから一つに纏めること自体が無知と言われますた

610 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/17(水) 00:31:20 ID:???
追記の方はよくわからん

内部留保の課税って何に課税したいのか(課税対象の本質的な部分)がわからんから、その辺に突っ込むべきだったんじゃないだろうか
純資産の部の数字だけ見て何かやろうとしているのならアホらしい話だし、税理士の節税指導のネタが増えるだけだ

611 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/17(水) 15:45:58 ID:???
タックのアクセス租税法第10回を受けた方、ヘルプミーです。
問題1の問3の解答に、
別荘は「生活に通常必要でない資産」だから損益通算できないとあります。
だとしたら、別荘の火災損失は、必要経費にはならないんではないですか?
譲渡所得の金額の計算上控除することになるのでは…
誰か教えてください。


612 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/17(水) 16:16:05 ID:???
経営学部の1年生です。。。
大学のレポートでこんな問題が出されました…。
誰か助けてください。

あなたは工場の管理部長です。今年度、唯一の製造ラインで
1. 代価100億円 材料費90億円 固定費の配賦25億円 製品利益−15億円
2. 代価100億円 材料費105億円 固定費の配賦5億円 製品利益−10億円
という案件のうち、1つの案件を選択することができます。どちらの案件を選択すべきでしょうか? その理由も書いて下さい。

613 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/17(水) 17:46:41 ID:???
>>611
その通り。回答例が間違っている
と、うちの講師は解説していた

614 :608:2010/02/17(水) 21:33:55 ID:???
>>610
課税対象のことだったんでしょうね
ありがとうございました。もっと財務諸表の勉強しなおします

615 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/17(水) 21:54:43 ID:???
レベルの高い問題の中で初心者丸出しの質問になります。

土地のうち5,800千円は、賃貸を目的にした駐車場用地である。

上記の仕訳は、どうなるのでしょうか?

実は全経1級160回試験の第5問中の問題です。
見直しをしていて、これだけが分かりません。
解説が載っているサイトも見つけられなくて…。
よろしくお願いします。

616 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/17(水) 22:20:25 ID:???
普通の土地勘定に紛れ込んでいるから投資不動産に振り換えるんじゃないの?

617 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/17(水) 22:24:39 ID:???
>>612
出題意図が微妙にわからんが、貢献利益がプラスになってる1案の方を選択すると書かせたいんだろう。たぶん
2の方が製品損益の赤字は小さいが、固定費の配賦額が小さくなっているだけで、その固定費は会社全体では発生を回避できない。
だから2の方が会社全体の損益に与えるマイナスは大きい、程度で良いんじゃないだろうか。大学一年のレポートなら

618 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/17(水) 23:01:40 ID:???
確かに別荘は生活に必要ではないけど
実際に貸し付けられているんだから
その分は必要経費になると思いますが…
うちの講師って誰ですか?

619 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 00:22:20 ID:???
>>618
自分の保養の目的で取得した別荘は事業用資産じゃなくね?

620 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 01:17:46 ID:???
>>611
>>問題1の問3の解答に、
>>別荘は「生活に通常必要でない資産」だから損益通算できないとあります。
>>だとしたら、別荘の火災損失は、必要経費にはならないんではないですか?

必要経費(各種所得の金額の計算上の話)にはなるけど、損益通算(課税標準の計算上での話)は不可。


621 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 11:37:18 ID:???
5棟10室基準さえ満たしていれば保養目的で取得したとしても業務用資産になるのかって点が問題になってると思ったんだけど
業務用資産じゃない場合の生活に通常必要でない資産の火災の損失は必要経費にならない
業務用資産なら必要経費+損益通算できないですね

622 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 11:39:54 ID:???
>>616
その通りでした!!
即答ありがとうございます^^

623 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 14:38:20 ID:???
満期保有目的外貨建債券200000ドルを購入
額面金額と同額の為替予約締結
直物相場@101ドル、為替予約相場@110ドル
ヘッジ会計の要件を満たし、振当処理を行う

この時の直先差額1800円が為替差損益ではなく前受収益なのは何故ですか?

624 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 16:05:00 ID:???
前受収益で一旦処理してその後期間配分するんじゃなかったっけ?

625 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 19:27:04 ID:???
損益通算できないんだから、
この場合の別荘は、生活に通常必要でない資産に該当する。
生活に通常必要でない資産の災害による損失は62条により
譲渡所得の計算上控除できるだけで、必要経費にはならない。
何故なら、所得税では資産は、
業務用か生活用かのどちらかに分類されるから。
損益通算できないってことは、生活用(通常必要でない)だから
自動的に資産損失も必要経費にできないわけ。
これ今年の本試験にでるかもくらい重要だよ。

626 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 20:36:23 ID:???
>>624
ちょっと訂正です;
決算でその前受収益が有価証券利息に振り替わってるんですけど
何で為替差損益ではなく有価証券利息なんでしょう?

627 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 20:48:21 ID:???
>>625
以下であっていますか?
所得税法上の資産は業務用資産と生活用資産に分かれる。
業務用資産の資産損失は必要経費になる。
生活用資産の資産損失は必要経費にはならない。

628 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 21:43:37 ID:???
あってるけど、法的根拠は大丈夫?
所得税法は、原価と費用のみが必要経費。損失は別段の定め(37条)。
業務用資産は必要経費(51条)。
生活用資産は生活に必要なら雑損控除(72条)、
必要でないなら譲渡駅から控除(62条)。

629 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 21:54:44 ID:???
>>628
追加すると生活に通常必要でない資産ではなく、事業用資産でもない業務用資産は所得を限度として必要経費に算入(51条)

630 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 23:05:40 ID:???
>>629
アクセス10回の別荘は自らの保養目的に取得だから
生活に通常必要でない資産に該当。
従って、その火災による資産損失は必要経費にはできない。
やはり、解答は間違ってるよね。

631 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 23:28:08 ID:???
自らの保養目的に取得した別荘で事業的規模(5棟over)で貸付もやっているばあいの取り扱いってどうなるんだろうw
自らの保養目的と言い切った時点で業務用資産ではない、と言うことになるのかな?

632 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/18(木) 23:29:23 ID:b4hLKhCA


633 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/19(金) 09:15:48 ID:???
>>631
その通り。タック上級テキスト122頁見て御覧。
主たる所有目的で、業務用か、生活用かが、まず判断される。
アクセスの場合、保養目的だから当然に生活用(通常必要ではない)。
だから、10棟あったってそれは金持ちの単なる道楽。
必要経費性はないよね。
でも、このスレは租税のレベル高いね!

634 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/19(金) 11:14:54 ID:???
>>633
なるほど。
これで納得がいった。ありがとう

635 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/19(金) 12:35:28 ID:???
>>633
確かに理屈は通っていると思う。
しかしアクセスを作る講師がそれを知らないのか?
解答が間違っているのは大変なことだと思うんだが?
あと君はなぜそんなに詳しいの?
どいう勉強しているの?  ??ばかりですまん

636 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/19(金) 17:46:37 ID:VhyvxA7S
税理士試験の受験案内や申込書類ってTACの校舎で配布されますか?
郵送にて申込用書類を請求できることは知ってますが、
もし可能ならTACでゲットしようかと・・・

637 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/19(金) 17:54:10 ID:???
>>633
やさしく教えて…
主たる所有目的が生活用だったら諸経費も必要経費にならないんでは?
あくまでも資産損失だけが必要経費にならないんですか?
混乱してます…

638 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/20(土) 00:34:51 ID:???
>>637
628を読むんだ
所得税は原価と費用は必要経費になるけど、損失は別段の定めで必要経費に算入なんだ
その別段の定めが資産の性質や所得ごとにこんがらがった規定になってるから、こんな議論になってしまうんだ

ちなみに法人税法なら損失も原則は損金になる(22条)
そんでもって、原価・費用・損失のうち損金に算入できないものが別段の定めになってる
この辺の条文構造は試験で聞かれやすいと思われる

>>635
税理士試験出身者かもよ?

639 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/20(土) 20:31:20 ID:???
>>638
いえいえ単なるタックせいですよ。
ただ、名古屋港での授業は常に条文使って理論対策やってるから、
租税のレベルは高いと思う。
ちなみに、638さんも名古屋人だと思われますが…

640 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/20(土) 22:52:52 ID:???
>>633が何故か木っ戸ボイスで再生された


641 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/21(日) 00:23:48 ID:???
利益剰余金が100万円あるA社と、利益剰余金が200万円あるB社が合併して、
新しくC社を作ったら、C社はまだなんも活動してないのに、B/Sに利益剰余金300万円が
のることになるの?


642 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/21(日) 01:21:11 ID:???
>>641
ならない。

643 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/21(日) 01:22:05 ID:???
>>642
なんで?

644 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/21(日) 03:23:52 ID:???
A社とB社は消滅する新設合併の仕分けってこんな感じ?
C社仕訳
A資産(簿価)/A負債
B資産(時価)/B負債
/資本金


645 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/21(日) 03:56:33 ID:???
合併したら内部留保って消滅しちゃうってこと?

646 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/21(日) 07:20:41 ID:???
>>641-645
ここで質問して中途半端な知識得るより、
会社法見たほうが早いと思うぞw

647 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/22(月) 18:02:02 ID:dB+8Dfsr
等価係数と積数を使う場面の違いがわかりません•••

1回だけ按分→積数
2回按分→等価係数→積数

で覚えています

648 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/22(月) 18:46:38 ID:???
>>623&626どなたかお願いします…
満期保有目的債権の償還時の為替変動リスクをヘッジするために
為替予約を行った時の直先差額は有価証券利息になるんですか?

649 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/22(月) 19:14:24 ID:???
>>647
等価係数×数量=積数

650 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/23(火) 15:40:08 ID:???
C/Fの間接法表示で、小計より上の「受取利息及び受取配当金」と、小計より下の
「利息及び配当金の受取額」は何が違うのでしょうか?

651 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 01:34:35 ID:???
前者はP/Lに計上された受取利息と受取配当金そのまま。
後者はキャッシュインした受取利息と配当金。

発生ベースと現金ベースが違う。

652 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 03:32:04 ID:???
>>648
つ設例7

653 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 04:28:50 ID:???
>>651
なるほど、だからそれぞれ違う金額で計上されてたりするんですね。
ありがとうございました

654 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 10:44:23 ID:???
仕分けの問題です。
得意先横浜商店より、売掛金の回収として、長崎商店振り出し、横浜商店宛の約束手形200,000円と
当店振り出し、川崎商店宛の約束手形70,000円を受け取った。

受取手形 200、000    売掛金 270、000
支払手形  70,000

答えは出来たんですが、この4店のなかで何が起こっているのかわかりません。
特に支払手形70,000 のところ。横浜と川崎の間で裏書譲渡?でもしたんでしょうか、
横浜商店からの売掛金の回収なのに、当店と川崎で約束手形のやり取りがあるのがわかりません。
優しく教えてください。

655 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 14:07:22 ID:j0veMn4e
当店振り出しの支払手形7万が消去されたってことじゃ

656 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 14:13:47 ID:j0veMn4e
続き

直接やりとりがあるわけではなく
自分の支払手形が戻ってきたので、それは消去するってこと。

657 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 15:49:44 ID:???
レスありがとうございます。
理解力乏しくてすんません。270,000の売掛金は横浜だけではなく、

200、000は横浜の売掛、70,000は川崎の売掛、と別々の取引、
という意味で合ってますか??

658 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 19:49:52 ID:???
>>652
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/pdf/00238-000491.pdf
これのことですか?
これだと長期前受収益を為替差損益に振替えてますよね…?

659 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 20:55:06 ID:???
>>657
横浜店への売掛金は270000あり、(仕訳の右側)
横浜店はそれを2つの手形で支払った(仕訳の左側)

横浜店と川崎店の間に何があったかはこの問題からじゃ分からない、
(裏書譲渡したのかもしれないし、掛金を約束手形で支払ったのかもしれない)
ただ事実として、横浜店は当店が川崎店に支払った手形を持っていた。
後は>>655の通り、支払の対価として当店振出の手形が戻ってきただけなので、支手を消去する

660 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 21:05:41 ID:???
連結の実務指針てないの?
間接保有で見たいんだが

661 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/24(水) 21:57:57 ID:???
>>660
株式の間接所有に係る資本連結手続に関する実務指針

662 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/25(木) 01:49:47 ID:???
>>658
そう

663 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/25(木) 10:06:28 ID:???
>>659
なるほど。丁寧な説明ありがとうございました。
なんか周りレベル高い質問の中お答えいただき感謝です

664 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/26(金) 02:22:05 ID:???
毎期一定のフリーキャッシュフローを加重平均資本コストで割ったものが、
どうして企業価値になるの?

665 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/26(金) 20:08:25 ID:???
別に毎期一定じゃなくてもいいよ。
毎期同額のキャッシュを稼ぐ会社なんて普通はないもの。

666 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/26(金) 21:46:19 ID:lPoygS/f
>>664

うーむ、経営学のテキストを読んだが、おそらく企業価値が自己資本の価値
(株価×発行済株式総数)と関連があるので、株価算定の配当割引モデルの
無限等比数列の和を使う計算方法の考え方を使っているのでは?資本コストは
投資者の要求するリターンといえるだろうし。

667 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/27(土) 02:09:28 ID:???
666の考えで基本的にはおk
ずっと一定のキャッシュフローを稼ぎ出すとの前提の元で、無限等比級数の和を求めている
ただ、考え方は株価とか配当割引モデルとかじゃなくて、もっと直接的だよ
企業の稼ぎ出すキャッシュフローの割引現在価値こそがその企業の価値だ!と言う理屈

ただ、加重平均資本コストで割り引くのが適切かどうかについては議論のあるところだと思う
未来永劫定額のキャッシュフローの前提もかなりアレだが、この辺は目的に応じて使うしかない

668 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/27(土) 15:26:59 ID:???
>>666-667
余計なおせっかいだが、
企業価値と株主資本の価値はちゃんと分けよう

669 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/27(土) 19:11:39 ID:???
初学(簿記3級を齧った程度)でtacか大原あたりの税理士試験の講座を取ろうと思うんですが、
入門のコースを省くか、サクうかかなんかで代用することはできませんか?

670 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/27(土) 19:34:40 ID:???
>>669
お前次第w

671 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/27(土) 20:14:22 ID:???
お前みたいな奴は大原へ行けばいい。
大原の申込書には受講相談したかどうか確認する欄がある。

TACだったら入門コース省略して
簿記論の授業について行けなくなっても普通に放置されるw

672 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/27(土) 21:32:48 ID:???
なんとなく分かりました。リスクがあるみたいですし大人しく入門コースいきますね。
アナルセックスも事前にローション塗らないとうまくいかないですもんね。

673 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/28(日) 00:02:32 ID:???
>>672
アナル経験あるなら、簿記論一発合格できるよw
簿記論と相続税法はチャレンジ精神旺盛で精神力が強くないと本番で実力発揮できない。

簿記論は基本ができたら、時間配分と捨て問の見分けが重要だ。頑張れ!



674 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/28(日) 13:51:54 ID:FxubRcxe
退職給付について質問があります。

@過去勤務債務についての遅延認識なのですが、
「遅延認識」というのがそもそもわかりません。

数期間に渡って償却していくために「遅延認識」というのでしょうか?

Aまた、過去勤務債務を会社が負担すると、なぜ従業員の勤労意欲が向上し
将来の収益向上が期待されるのでしょうか?

B遅延認識が認められるのが、なぜ収益費用対応の観点からなのかもわかりません

C退職給付債務は長期的な見積もり計算であることを理由に重要性基準が
採用されている、とのことですがこれはなぜでしょうか?


もし分かる方がいらっしゃいましたらご教授のほどお願いいたします。

675 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/28(日) 14:52:22 ID:???
こんなところで聞く質問じゃないと思うぜ
手元の参考書の通りに答えろと言われたら答えるけど
どうしても知りたければ知恵袋あたりに行けば誰かが返事してくれるだろうけど、あそこ2chより回答の質悪かったりするからな・・・

676 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/28(日) 15:24:07 ID:???
>>674
> @過去勤務債務についての遅延認識なのですが、
だいたいあってる。
(過去勤務債務を識別した期間に全額を費用認識せずに、)平均勤務期間に渡って償却していくため

> Aまた、過去勤務債務を会社が負担すると、なぜ従業員の勤労意欲が向上し
端的に言えば、従業員が将来受け取れる退職給付の金額が増えるから。

> B遅延認識が認められるのが、なぜ収益費用対応の観点からなのかもわかりません
Aのとおりに従業員がやる気を出せば、やる気の結果として将来の収益が変わるわけで、
その原因(退職給付の増加)と結果(収益)を対応させようってこと。

> C退職給付債務は長期的な見積もり計算であることを理由に重要性基準が
数理計算上の差異の話だよね?
退職給付制度は、従業員の入社から退職までの長期間を取り扱うものだから、
その中で発生した数理計算上の差異のうち、重要でないものは、長期的観点からは
他のタイミングで発生した差異と相殺されていくだろうから、全ての差異を会計上
逐一認識しなくてもよかろうっていう考え方だから。

テキスト確認してないから、用語とか正確じゃないかもしれんので、そのへんよろしく。

677 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/02/28(日) 23:05:14 ID:???
外貨換算が苦手なのですが何かいい覚え方ないですかね;

678 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/01(月) 00:51:00 ID:???
混乱してきた…
間接法CF計算書の営業活動CFで
税引前利益に支払配当金足さないのは何故?
税引前利益って支払配当金入ってませんでしたっけ?

679 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/01(月) 01:04:27 ID:???
>>678
入ってない。配当の支払は資本取引だから、当然に損益には含まれない。
もう今夜は休め。

680 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/01(月) 01:15:48 ID:???
>>679
あー!そうですね…ありがとうございます

681 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/01(月) 11:47:09 ID:0Va87I0g
管理会計で質問があります。

残余利益を求める問題で、資本コストを算定する際に、製品在庫を考慮しなければ
ならないという問題があったのですが、なぜ製品在庫を考慮しなければならないのでしょうか


よろしくお願いします

682 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/02(火) 21:07:26 ID:XpGRNitL
監査で気になることがあるんですが、、

内部統制監査に四半期報告の必要はあるのでしょうか?

683 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/02(火) 21:27:08 ID:???
うんこ

684 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/02(火) 23:07:34 ID:???
>>681
情報不足。もう少し問題の内容を教えてください。

>>682
ない

685 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/03(水) 00:05:56 ID:7LmPl84c
>>684
ありがとうございました。
わかりました。

686 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/03(水) 13:47:30 ID:/9Rjkd2E
質問させてください。
個人で株式会社をやっております。
例えばなんですが、うちの父ちゃんが死ぬ前に会社に増資したとします。
その後、自分の給与にするのはまずいでしょうか?
資本金は100万円、父ちゃんから貰う金額は1000万程度と仮定しています。
ちなみに発行株式数は100株で父ちゃんには10株程度を渡すとします。
お願いします。


687 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/03(水) 20:47:04 ID:???
別にまずくないけどしっかり課税されます
会社の損金にもならない可能性が高いです

688 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 07:42:15 ID:???
これから会計士の勉強を始める初心者ですが、
会計士試験の勉強をしていれば、税理士の簿財は特に対策をしていなくても受かりますか?

689 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 08:34:12 ID:???
>>688
人による。

690 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 10:23:37 ID:???
簿記の計算について質問です

短答を受けるにあたってどこまで詳しくやる必要があるのでしょうか?
例えばリースの貸し手側の処理とかのマイナー論点です



691 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 10:41:16 ID:???
>>688
5月の短答落ちたという仮定の元で、そこから財簿に切り替えれば間に合うという話だ(事前に申し込みしておけば)
論文と平行するのはさすがに良くないんじゃないか
会計士受かる人でも財簿落ちることもあるよ
この辺は日商1級と同じ

692 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 11:46:56 ID:???
>>690
周りの受験生はそれくらいの論点は当たり前にやってます

693 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 11:55:48 ID:???
簿財は過去問を1年分は見ておく必要があると思う
手を出してはいけない問題が必ずあるということを知るため

それ以外の対策は不要

694 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 17:18:37 ID:???
>>691
みんな単発で簡単な論点は拾ってくるんじゃないかな
連結とか企業結合とかの複雑なポイントは微妙だと思う
資産除去債務とかストックオプションとかソフトウェアの複雑なところは落とす人もいると思うぜ

695 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 17:20:10 ID:???
簿記1級と会計士短答式試験(財務会計論・管理会計論)の出題範囲と難易度の違いや重なるところを
教えてください。
また、簿記1級の範囲の勉強をある程度終えたら(簿記1級合格したらとういうことではなく)、
会計士短答式試験(財務会計論・管理会計論)用の問題集や過去問ができるようになりますか?
(自力で解けなくても解答を読めば理解できるレベルという意味で)

696 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 19:42:57 ID:???
>>695
一級コースから入ってないから正確にはわからないけども

連結・企業結合はたぶんお話にならない。インプットから必要。
他の論点は答え見たらわかるレベルだと思うけど、
金融商品の細かい論点とかリースの貸し手の処理とか、
理論(財表)とリンクさせないと試験対策としてどうかなと思う。(計算だけ出来ても意味ない)
ちなみに財表は全部1からやる必要あり。

管理の計算は一級で習う個別〜直接まではそのまま使える。
微妙に細かい計算方法とか複雑なパターンが少し増えるだけ。
その範囲の理論と最新管理会計はほぼ1から。(ボリュームは少な目)

7割とるために解けなきゃいけない問題の難易度だけなら一級と大して変わらない。
ちなみに11年から連結がさらに変わるから注意。

697 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 21:53:38 ID:???
>>696
返答ありがとうございます。
参考になりました。

698 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 22:39:24 ID:???
教えて下さい。
@有報の経理の状況に記載される財務諸表すべて
A有報の前段に記載される事項2つ(大項目で)
B特定子会社とは?

699 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/04(木) 23:43:00 ID:???
>>698
宿題か?

@A 自分で有報見ればいいじゃん
http://info.edinet-fsa.go.jp/

B 「特定子会社とは」でググれ

700 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 00:34:15 ID:???
ありがとうございます。おかげさまでBはわかりました。
附属明細表と注記表は財務諸表ですか?
あと、前段が何なのかわかりません…

701 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 00:41:43 ID:???
>>696
ハッキリ言って現行の会計士試験では連結はあまり勉強しなくてもいいと思うよ。
昔は論文でガッツリ1時間問題が出されたりしたけど、今は短答で
ちょこっと問われるだけ。
簿記一級程度でも十分かもしれない。


702 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 11:05:11 ID:???
どこがちょこっとだよ・・・w

703 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 19:46:49 ID:rsmgU07u
38歳商簿2級無職。
今から税理士試験合格を目指そうと考えてます。
簿財受かるまでは勉強に専念しようと思います。

質問。
簿財だけか、簿財プラス消費税法受かったら事務所に入って働きながら合格を目指すつもりですが、
実務経験なし40歳を雇ってくれるところがあるのでしょうか?
年収は300〜400もあれば十分です。
税理士になって一発逆転などとは考えてません。
食いっぱぐれさえなければ、それでいいんですが。

どなたかお答えよろしくお願いします。

704 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 21:58:00 ID:???
簿財合格者なんて掃いて捨てるほどいるよwww



705 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 22:10:44 ID:???
>>703

就職関連では無理だが、試験のアドバイスをば。

2級を何時取得したのか知らないが、3、4年以上前なら最低限の知識だけだと考えるべき。

しかも、今から勉強始めての簿財は無理。まずは簿記を受けて、来年財表(+消費)の計画だろうな。

4月いっぱいまで独学で簿記を学習し、5月から専門学校の直前期コースで答練を受けて、間に合うかなぁ……、くらいだと思われる。

あと、その年齢で一旦無職になると、就活は絶望的に厳しいよ。

706 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 22:14:17 ID:???
>>703
てか税理士になる気がないんなら止めとけばいいのに
おまえ女か?
責任ある仕事まではしたくないとか?

707 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 22:30:19 ID:rsmgU07u
>>705
ありがとうございます。
2級取得はもう10年以上前ですから、また勉強し直すつもりです。
今から簿財勉強始めて来夏の合格を目指すつもりでしたが、簿記論だけなら今夏合格の可能性もわずかながら有るということは、今教えてもらった通り簿記論に集中して今夏の合格を目指したほうがいいんでしょうか?
就活はやはり厳しいですか。

>>706
すみません、書き方が悪かった。
税理士になりたいと思っています。そのために事務所に就職したいのです。

× 税理士になって一発逆転などとは考えてません。
○ 税理士になりさえすれば一発逆転だから、みたいな甘い考えで合格を目指すわけではありません。

708 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 22:42:37 ID:???
>>707
今の社会情勢じゃ求人もないだろうが、あんたが受かる頃には状況もちょっとはよくなってるかもしれん
今より悪くなってるかもしれんがwww
現状40代の就活が絶望的だとしても将来は何歳でもいいから資格保持者がほしいって時代になってるかもしれん
なんにせよとらぬ狸の皮算用してる暇があったら勉強しようぜ、受かった後のことは受かった後に考えろよ





どうせもう失うものは何もないんだろうしww

あと会計事務所行く気なら年収200万は覚悟しといたほうがいい

709 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 22:43:03 ID:???
今からだと簿記だけでも無理だと思う。
就職したいんなら簿財なんて20代の若い子でも持ってるんだから
税法から初めて、今年は根性出して消費税1科目やってみたらどうだ?
4月開講コースがどこの学校でもあるよ。

今から本屋へ行ってTACの理論マスターか、大原の理論サブノートを読んで
20題位なら理論暗記できそうと思えたら始めるべし。

ただし就職はその年で未経験だと、
年収250万くらいからが妥当だwww

710 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 22:59:28 ID:???
>>707

再び覗いてみたが、ごめん。10年以上前だと、まだ会社法も出来てないし、まして新会計基準のしの字も出てきてないな。

貴方の為を思い言い直すと、今年は無理。

ただ、>>709さんの言うように、大学生の俺で既に簿財を取得しているから、その年齢で採用してもらう為には、消費から行くのも悪くないかもね。なんと言っても、簿記の知識が化石状態のハズだから……。

あと蛇足だが、本試験の雰囲気を感じるためにも、今年記念受験はしてみたらどうかな、とは思ったりする。

711 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 23:01:32 ID:???
一株当たり当期純利益ってなんで簿記でやるんやろ?

712 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 23:09:05 ID:yzxhzkWq
会計士の租税法の答練が一番難しい予備校ってどこですか?

713 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/05(金) 23:46:34 ID:rsmgU07u
みなさん、親身にアドバイスしてくださり、ありがとうございます!
年収はたとえ200や250でも、雇ってもらえたら御の字です。

>>708
そうですね、うだうだ言わずにまず勉強してみます!

>>709
早速明日本屋行ってきます。
いま調べたら消費税は簿記3級程度あれば大丈夫だそうで、勉強時間約250時間となってるのでもし要領悪くても500時間も勉強すればなんとかなりそうです。
簿財と消費のどちらから勉強すればいいか、近々TACあたりへ行って訊いてみて検討します。

>>710
なるほど、今からじゃ簿記論は間に合いそうもないですね。
やはり消費税かな。
簿財の試験はたとえ勉強してなくても受けてみますね。

714 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 00:08:53 ID:???
>>713
自分はTACで消費に受かったけど、税法科目は大原の方がいいと思う
TACは勉強進度は自己管理だけど、大原は学習予定表があるし理論暗記もしっかりミニテストしてくれる。
成績が振るわないと講師の方から話しかけてもくれる。
今から始める貴方は大原の方が向いてる。

それにTACの講師は兼業税理士が多いので、受験相談に行っても普通に学校にはいない。
だから素人(または少々の受験経験がある程度)の受付の人と受講相談することになる可能性が高い。

大原は受付は若い女の子しかいないけど、
どこの校舎に行ってもたいていは講師が在籍していて直接相談に乗ってくれる。
たぶん消費税ならどこの校舎にいついってもいると思う。

これから消費を死ぬ気で頑張りたい旨、よく伝えるように。
また「これからでも簿財行けますよー」なんて甘言には乗らないようにねw


715 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 00:22:04 ID:IFi3Xjbj
>>714
ありがとうございます。
自分も大原に行きたいんですが、ウチは地方都市なので大原がないんです。
通学に拘らずに通信という手もあるでしょうか?
必死で勉強するなら TAC通学>大原通信 かと思ったのですが。
どっちにするか今でも悩んでます。

716 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 00:28:18 ID:???
>>715
それならば、通学の方がいいと思います。

717 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 00:50:27 ID:IFi3Xjbj
>>716
ありがとうございます。参考にさせていただきます。

718 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 00:51:15 ID:???
初学者が通信とか、確実に死亡フラグ
通学でさえ3割以上が途中で消えるというのに

719 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 00:55:54 ID:IFi3Xjbj
>>718
なるほど、そうですか。
しっかり追いつめてやる意味でも、やはり通学でいこうと思います。
決心がつきました。
ありがとうございました。

720 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 01:06:49 ID:???
通信で会計士一発合格しました。
通信のメリット
@2倍速視聴
A通学や友達付き合いの時間を削減
Bわかりにくいところは何回も見直せる
C自分のペースで計画を立てられる
Dカリキュラムから遅れても追いつける
E使用後、高額で売却可能

通信のデメリット
@孤独
A質問しにくい
B試験会場や補習所で知り合いがいない
C意志が弱いとカリキュラムから脱落

721 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 01:28:43 ID:IFi3Xjbj
>>720
一発合格! すごい。おめでとうございます!

自分としては、メリットB、デメリット@ACの比較になりました。
教室受講ではウッカリ聞き逃しなどで困りそうですが通信ではメリットBがあるのが大きいかなと。
ただ通信は質問相手もおらずよく理解できない等の理由で脱落するのが怖いのと、やはり情報交換などできる仲間がいるといないじゃ違うかなと。
なので自分には通学が向いてるかなと思いました。

上記のメリットとデメリットをしっかり心に刻んで頑張ります。
ありがとうございました。

722 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 01:37:35 ID:???
最初から2倍速とかネタでしょ

723 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/06(土) 01:51:11 ID:???
最初からなんて書いてる?
てか、2倍速に「できる」のがメリットなのは事実だろう。

724 :720:2010/03/06(土) 01:58:37 ID:???
>>721
ありがとうございます。
通信は精神的に非常につらかったので私も通学が良いと思います。
お金に余裕があればDVDフォローをつけても良いかもしれませんね。
頑張って下さい!

725 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 02:12:21 ID:???
短答の監査論で合格点取るのとセンター試験の社会で9割取るの
どっちが時間かかる?

726 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 02:32:44 ID:???
監査
センター社会9割は現代社会という手がある
新聞きちんと読んでれば2ヶ月適当にやるだけで90超えると思う
理系じゃないと使えないかもだけど

727 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 02:35:27 ID:???
倫理なら?

728 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 02:44:55 ID:???
短答の監査論って理解するのに時間かかる科目じゃないし、正誤問題しか出ないし総点数の65%で合格だから
tacの問題集かなんかを何回も繰り返して覚えたらそれでいけそうなんで
集中的にやれば2〜3週間ぐらいでいけそうなんだけど  ちがう?
                                     BY 無職


729 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 03:19:54 ID:???
質問です
公認会計士試験にIFRSの勉強って必要なんでしょうか?
試験科目には無いようですが

730 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 10:39:01 ID:???
直接は出ないけど、最近の会計基準の変更はIFRSがらみがほとんどだから勉強しておいた方がよいです

731 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 11:16:37 ID:???
>>728
個人のレベルにもよるから、
おまいがイケそうと思えばそうなんだろう。
それ以上もそれ以下もないと思うが。

732 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 11:55:02 ID:???
>>728
65%とは限らない。

733 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 12:13:00 ID:???
>>729
必須じゃないけど高得点取ろうと思ったら必要

734 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 20:14:12 ID:XF55ryVM
質問
電卓はどういったものがオススメか教えてください
あと勉強と受験において電卓以外に必要なものはありますか? 腕時計ぐらい?

735 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 20:39:40 ID:???
>>734
> 電卓はどういったものがオススメか教えてください
電卓スレ参照
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/exam/1259581332/

> あと勉強と受験において電卓以外に必要なものはありますか? 腕時計ぐらい?
不屈の精神。あとは試験によるんでは?

736 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/07(日) 21:00:32 ID:r3+X+uC0
>>734
マーカーとペンは何種類か用意しといたほうがいいよ。
それとボールペンと修正テープも。

737 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/08(月) 00:12:10 ID:???
公認会計士試験にどの程度の電卓を扱う能力が必要ですか?


738 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/08(月) 00:53:59 ID:???
>>737
ブラインドタッチができる程度で十分。

速くて正確なほど得をするのは事実だが、
今は計算より理論重視だから電卓マスターところで、
それほど点数に差はでない。

739 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/08(月) 14:04:21 ID:OOvzGIjV
初学者です。
最寄りTACの4月開講消費税コースに行こうと思うのですが、教室通学講座は無くビデオ講座しかありません。
それなら自宅webでも変わらない?
それか初学者なのでやはりビデオ講座に通学したほうがいいでしょうか?
通学時間は片道20分程度です。

740 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/08(月) 16:29:42 ID:???
>>737 自分は右手打ち・直見でも旧2次合格できましたので、あまり気にしないでいいと思います

741 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/08(月) 16:31:02 ID:???
>>739 片道20分なら通学したほうがいいですよ
    なんというか、殺伐とした予備校の雰囲気が、とてもいいんです。
    モチベーションあがりますよ^^

742 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/08(月) 16:38:36 ID:???
>>738,740
ありがとうございました。
よくわかりました。

743 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/08(月) 23:34:38 ID:PjSMlg8q
費目別計算で材料の返品・返還の際
実際に返品・返還する材料が一部残っていたらどうするの?
残ってても直近の単価で計算して棚卸差額修正?

744 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/09(火) 00:13:15 ID:???
>>743 古い記憶なので申し訳ないですが、それでOKだったと思います。
簿記でいう商品単価の計算で、LIFO・FIFO等を採用したら、実物いかんに関わらず
返品の単価を記帳順に決めますよね。それと一緒です。

違ってたらどなたかフォロー頼みます^^;

745 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/09(火) 15:25:06 ID:???
大原の11年目標1.5年コースに通っています

入門答練を何回か受けたのですが、
なかなか上位者ランキングに載ることができません
あと1,2問合ってれば載れたということが多いのですが•••

率直な話、これに載らないって話にならないレベルなんでしょうか?
上級期に入るともっと下がると聞きました
実際のところをお聞きしたいです


746 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/11(木) 00:07:26 ID:???
気にしなくていいですよ
2回目の受験ならならしょっぱなから順位意識していいと思いますが、
初回とのことですから、時間配分をいびつにしないためにも、
全科目そこそこ万遍なくでいいです
入門答練ならなおのこと、です

試験直前の全答練で良い結果を出せば十分でしょう

747 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/11(木) 09:24:58 ID:???
相続関係の税金の質問はこちらでよろしいでしょうか?
違う場合、できれば誘導願います。

748 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/11(木) 20:30:56 ID:???
もちろんOKだけど、過疎ってるというか相続ねらーが少ないから答えが来ないかもね
俺も答えらんないし
問題うpして放置されたら相続税スレにも投げてみたらどうだろう


749 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/11(木) 20:33:41 ID:???
税務相談ってことなら、こっちのほうがいい気が。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/tax/1267095299/

750 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/11(木) 20:34:54 ID:???
ナイス誘導

751 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 03:46:49 ID:goKuCKfm
上級者に質問☆

連結の為替換算調整勘定について、
一部売却の場合に

・資本連結にかかる為替換算調整勘定だけ
売却比率に応じて反対仕訳を切る

・資本連結にかかる為替換算調整勘定のみならず
のれんにかかる為替換算調整勘定も反対仕訳きる

どっちが正しいんだよこれ

752 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 12:33:00 ID:???
>>751
後者が正しいです。
実務指針の設例を見ても明らかです。

もし前者なら子会社を売却してものれんに係る為調だけ残るという
おかしなことになります。

753 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 13:09:26 ID:???
今年から在学中合格しないと
相当就職厳しいらしいな

754 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 13:58:50 ID:???
>>752
ありがとう

>>753
毎年毎年○○しないと就職厳しいとか、もう聞きあきたわw

755 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 16:27:44 ID:???
確かに 群集心理というか何というか
もっとリラックスしようぜ

756 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 21:02:27 ID:???
簿記の知識ゼロから税理士を目指す場合、
まずは日商簿記1〜2級を取得すべきでしょうか?
それとも、いきなり税理士試験の勉強を始めたほうが
効率的でしょうか?

リーマンを続けながら大原の通信で勉強して
5年くらいで税理士になれたらと考えています。



757 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 21:12:10 ID:???
税理士試験の簿・財二科目の勉強をしながら日商簿記を受けるのがいいでしょう
1級の原価計算(管理会計)が税理士試験の範囲外なのが少々ネックですが、
論点は多くないですし、
簿財合格レベルの学力で圧倒すればそれほど問題にはならないでしょう

758 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 21:19:35 ID:???
>>757
知的障害者乙

>>756
どこの学校でも簿記3級レベルから簿記論講座へってことになってる。
簿記の3級勉強しないで税理士講座へ行っても話にならん。
日商1級は簿記論よりも論点が多いから、時間の無駄です。

759 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 21:32:53 ID:???
>>756何様か知らんが自分の理解できない話を池沼呼ばわりするのはちょっと・・・

税理士試験は8月、日商簿記は6月11月
簿財を受けて手ごたえ自信なければ11月の日商簿記を取る、十分できます
或いは今から8月の簿財は難しいから、直近6月11月で日商簿記を取る、
形のある中間目標を立てることは、長期戦でも重要なことですよ

税理士試験の成果は5科目揃って初めて合格、
世間で一応の評価がつく日商簿記を早めに取っておくのは悪いことではないですよ


760 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 22:28:12 ID:He9K5+Ql
tes

761 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 22:34:04 ID:He9K5+Ql
経営学の質問ですが、

デリバティブは基本的にゼロサムゲームになるのに、
金利スワップはなぜ当事者全員が利益を得るケース
があるのでしょうか?

762 :756:2010/03/13(土) 22:34:55 ID:???
>>757
>>758
>>759

アドバイスありがとうございました。
税理士になるには5科目そろわないと意味が無いので、
日商簿記も取っておきたいけれど、最短で税理士を目指したい
という気持ちもあって迷っていました。

とりあえず、1級は税理士試験の範囲外との事なので
簿記2級を年内に取得できるように勉強してみようと思います。


763 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 22:40:10 ID:???
>>762
> とりあえず、1級は税理士試験の範囲外との事なので

半分は範囲外だけど、もう半分は違うからね。念のため。

764 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/13(土) 23:58:38 ID:???
>>759
>>税理士試験は8月、日商簿記は6月11月
>>簿財を受けて手ごたえ自信なければ11月の日商簿記を取る、十分できます

全く金と時間の無駄じゃんwww
>>762簿記3級にも四苦八苦するような奴だったらどうすんだよ。

おい!知的障害者さんwww

765 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/14(日) 00:01:35 ID:???
>>762

>>763は日商1級と税理士簿財を受験したことないに違いないから、信じるなよ!!

日商1級と簿記論は、得点の取り方も違うし税理士短期合格には役に立たん。
税理士目指したくて簿記の知識ゼロなら、
TACや大原が用意してる税理士講座の簿記入門講座から始めればいい。

766 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/14(日) 00:23:34 ID:???
マジな話
cpa2010のブログで論点整理とかやってるけど参考になるよ。
ロジックフローベースで勉強すると定着しやすい。


767 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/14(日) 02:42:17 ID:???
1級も簿財も持っているから質問に答えているというのに・・・困った人がいるなあ

768 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/14(日) 02:46:56 ID:???
口調でどういう奴か大体わかる罠w

769 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/14(日) 17:17:32 ID:???
>>767
5科目合格してからアドバイスはしろよ
人に構ってる暇があったら税法勉強して税理士試験合格しろ
もちろんおれは合格済だよ

770 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/14(日) 18:10:57 ID:???
折角の5科目合格者なら>>767をくさす前に>>762にアドバイスしてあげたらいいのに

どういう精神構造なんだか

771 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/15(月) 04:16:57 ID:???
交際費の損金不算入について質問です。

接待行為を行ったのが前の事業年度で、
交際費の計上は次の事業年度である場合

前の年度の「交際費認定損」と次の年度の「前期交際費否認」
というのが出てきますが

この処理の意味が気にかかります

交際費認定損による減算と交際費の損金不算入の加算で相殺されるのなら
別に処理しなくてもいいやん、と思うのですが

租税始まったばかりでよくわからないのでお教えくださいm(_ _)m

772 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/15(月) 11:36:58 ID:???
@前年度交際費認定損・・・発生主義会計上は今期に費用が帰属すべき前期の現金支出
A前期交際費否認・・・発生主義会計上は前期に費用が帰属すべき今期の現金支出

交際費といっても、その内容・摘要は@とAで異なるので、きっちり計上します。

773 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/15(月) 17:43:27 ID:???
>>771
交際費認定損は留保。
交際費損金不算入は社外流出。
故に、法人税額が違ってくる場合があるのさ!
留保に関しては上級にならないと習わないかも…

774 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/15(月) 22:50:56 ID:???
>>772 >>773
ありがとうございました。
理論的なことも入っているんですね。

775 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/18(木) 16:24:16 ID:???
管理会計論のプロダクトミックスについて質問なんですが、
答えが端点解となるような線形計画法の問題はどのように解けばよいのでしょうか?

問題の答えを見ても図が描いてあって、以上から分かるように最適な生産量は・・・、と
なっているのですが、作図以外で答えが出せるのであれば教えてください。

776 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/18(木) 22:57:49 ID:???
俺はいつも傾きで出してる

777 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/19(金) 03:54:37 ID:???
>>776
詳しくお願いしますm(ーー)m

778 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/20(土) 20:48:28 ID:KBFBHwbz
棚卸資産の評価は、原価基準と低価基準が廃止されて、
「期末の正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、
収益性が低下したと考えて、帳簿価額を正味売却価額まで切り下げる」方法により処理されるのですよね?

779 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/20(土) 22:07:28 ID:???
まー、原価法に低価法の処理が取り入れられたようなもんだね。

780 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/21(日) 08:49:02 ID:4FxDYvPi
教えてくださいm(_ _)m

問題で
「前T/B計上の受取手形には以下のものが含まれている。」
とあってその中に、
為替手形
金額:21,000円
振出人:当社
名宛人:A社
名指人:B社

とあって、これ受取手形21,000円の減少?、
(売掛金)21,000円(買掛金)21,000円 の修正仕訳?
とか悩んでたら、解答には、
何の修正仕訳も無し、つまり受取手形のままでいいってなってたんだけど、
なんでなんでしょうか?

781 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/21(日) 09:14:32 ID:???
どう考えても成り立たないような

782 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/21(日) 10:07:28 ID:???
>>780

名指人じゃなくて、指図人じゃないのか?

あと、書いてある日本語がよく分からないんだけど、高校生なのかな?

783 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/21(日) 10:39:07 ID:4FxDYvPi
>>782
日本語拙くてすいません。
問題には、「名指人」と書いてあります。

要は、これはどう考えても修正仕訳が必要な気がするのですが、
解答では修正仕訳無しになっていて分からないということです。

784 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/21(日) 12:21:33 ID:???
ややこしいけど、修正仕訳は必要ないよ。
当社振出の為替手形を受け取った場合は、
(受手)××  (売上)××
みたいに処理する

785 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/21(日) 12:23:13 ID:0P+iQaXn
かな。でも

786 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/21(日) 14:04:18 ID:???
名指人なんて初めて聞いたw

787 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/21(日) 15:07:30 ID:4FxDYvPi
>>784
ありがとうございます!

そうですね。そもそも問題を誤解していました。
誤記帳を修正する問題ではなくて、
手持ちの手形をどう処理しているかの問題なんですね!

788 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/21(日) 20:24:11 ID:???
指図人、振出人、引受人、名宛人、受取人、支払人・・・毎回こんがらがる

789 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/22(月) 14:08:23 ID:???
参考まで。
こう読み直してみればどう?

手形を指図する人、手形を振り出す人、手形を引き受ける人、手形の宛て先になる人
現金及び預金を受け取る人、現金及び預金を支払う人

790 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/22(月) 19:32:47 ID:???
それ、そのまんまだろwそう読み直したところで、手形を指図する、手形を引き受ける、
ってのが字面から直感的に分かりにくいのがこんがらがるんだろうな

791 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/22(月) 22:54:21 ID:???
今年から税理士の資格取得に向けて勉強を開始しようと
思っているのですが、酒固徴って5科目合格を目指す場合
組み合わせ的に選択可能なのでしょうか?
なんとなく最短で学習できそうな所から揶揄されてるのかなと
思うのですが、時間優先であれば検討したいと思っています。





792 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/22(月) 23:45:37 ID:???
総記法について考えたんですが
試用品販売を総記法で帳簿つけてると
返品時に「仕入××試用品××」ってなりますよね

そうすると返品で販売益まで稼げるような気がするんですが
どうなんでしょう

793 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/23(火) 07:32:47 ID:???
何を言いたいのかわからんが精一杯エスパーして
決算整理仕訳として

(試用品)XX (販売益)XX

とするが、この金額は後T/Bの試用品の借方残が、試用品の期末棚卸高に等しくなるような金額だから、
前T/Bにおける試用品の貸方残が大きいほどこの金額即ち販売益が大きくなるはずってことかな?

だとすれば返品されて仕入に戻した分だけ試用品の期末棚卸高は小さくなるはずだから結局は販売益は変わらん。

794 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/24(水) 05:20:53 ID:???
>>792
総記法の場合、売上時は貸方に売価で記帳するが、仕入時は原価のままだぞ

100円で仕入れたものを試送する
(試用品)100 (仕入)100

それをやっぱり返品する
(仕入)100 (試用品)100

795 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/24(水) 13:50:03 ID:???
>>794
反対じゃね!?

796 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/24(水) 20:42:55 ID:???
いや反対じゃねーだろ・・・

797 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/27(土) 23:24:49 ID:???
株式の「募集事項」と「発行事項」の違いって何でしょうか?
同じものではないですよね?

798 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/28(日) 12:27:35 ID:???
>>775がスルーされているのですが、具体的に問題を出しますのでどなたか
解説をお願いしたいです。

目的関数:7000X+10000Yの最大化
制約条件:3X+4Y≦12000
     2X+2Y≦7000
     X≧1000

上記のような条件のとき、単純に連立方程式を解いたものが答えとはならない
のですが、どのようにして最適解を求めたらよいのでしょうか?

799 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/28(日) 14:17:34 ID:???
>>798

7000X+10000Y=K
と置いて、各制約条件の境界とともにYで解く。
@Y=-0.7X+K/10000
AY=-0.75X+3000
BY=-X+3500
CX=1000

DY≧0, X≧0 ←非負条件が無いから加えた。

ここで各式の傾きを比べる。
@>A>B>C
(Cは垂直だから傾き-∞と考える)

こうすると、目的関数がA〜Cの制約条件の交点では最大化せず、
Aと非負条件D(X≧0)の交点で最大化することが分かる。
AとX=0の交点は(0, 3000)なので、目的関数をK=30,000,000と解いて終わり。

計算間違ってたらすまん。
この説明でよく分からなかったら、A〜Dの式を丁寧にグラフに書いたあと、
定規を@式に見立てて、どの交点で最大化するか試行錯誤してみると、
上でやってることの意味が分かりやすくなるかも知れない。

800 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/28(日) 15:33:29 ID:???
>>799
X≧1000という条件がある以上、X=0となる点は選べないと思うのですが・・・
解説を見てみると、@とCの交点が最適解となるみたいです

801 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/28(日) 16:00:46 ID:???
高校の数学でもあるんだが、領域の一点を通る直線のうちY切片が最大となる物を求めよ的な問題でしょ?
目的関数の直線の傾きと領域を構成する直線の傾きを考えると何処を通るときに最大値になるのかわかる
簿記や会計士の問題で使われる解法は全部の頂点をしらみつぶし、だけど

目的関数の傾きの方を変化させるのが前回の1級の問題だね

802 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/28(日) 16:12:31 ID:???
この手の線形計画法の解は必ず頂点のどこかを通る
機械的に解きたいなら境界条件の交点を全部調べるのだが、もれなく交点を拾うためには簡単な物でよいからグラフ書いた方が良い

803 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/28(日) 16:26:19 ID:???
>>800
えー? X≧1000って、完全に≦のタイプミスだと思ってたよ。
なんで1000コ未満の製造ができないって制約が生じうるんだ…
あ〜逆に1000コは必ず製造しなきゃいけないってことか?

それなら、非負条件X≧0がX≧1000に上書きされることになるから、
傾きの比較を
C>@>A>B
とみて(Cの傾きは∞と見る)、CとAの交点から最大値を導けるんじゃね?

804 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/28(日) 16:47:50 ID:???
>>803
書き込みから察するに、傾きを並べてみて、目的関数の前後にある制約条件の交点が
最大値となる、ということでしょうか?

805 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/28(日) 16:54:15 ID:???
>>804
そうだよ。ひねくれた問題でもなければ、たいていこのパターンで解ける。
ややこしそうな問題だったら、ささっとグラフを書いた方が安心。

806 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/29(月) 21:49:44 ID:???
監査論のリスク対応手続について質問させてください。

内部統制が有効でないために運用評価手続を実施せず実証手続のみによる場合は、
サンプリングによる試査は採用できないという理解は正しいでしょうか?

サンプリングによる試査においてサンプルに対する結果から母集団の特性を推定できるのは
有効な内部統制により非抽出項目に関して間接証拠が得られているからだということから
上記の理解に至りましたが、なにやらおかしいような気もしています。




807 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/31(水) 01:11:43 ID:???
ずれてる気がする

内部統制に依拠して実証手続が軽減できることがある
内部統制がしっかりしているならば、簡略化した監査手続きでも十分な証明力を得られると考えられるため

サンプリングによる試査は母集団の中からサンプルを抜き出して母集団の性質について推定を行う手法
別に内部統制がなくたってサンプリングによる試査をやってもいいが、同程度の証明力を得るのに必要なサンプル数は内部統制がしっかりしているときに比べて増える のだと思う

現代の監査は原則として試査に基づいて行う、その理由は・・・ あたりと混同しているような気が

808 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/03/31(水) 10:53:28 ID:???
連結での未実現利益消去の仕訳で

売上原価 / 商品

と仕訳をしてるんですが、

売上 / 商品

では駄目なんでしょうか?

809 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/01(木) 05:32:12 ID:???
同様に、持分法の未実現利益消去の仕訳で

売上 / 関連会社株式

と仕訳してるんですが、ここではどうして連結と違い、

売上原価 / 商品

ではないのでしょうか?

810 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/01(木) 05:33:17 ID:???
すみません、>>809の最後は

売上原価 / 関連会社株式

の間違いです。

811 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/01(木) 23:00:00 ID:???
>>808
簡単な例を出そうか。

親会社Pが、子会社Sに対して、原価100円の商品を110円で売りました。
子会社Sは、当該商品をグループ外に販売しないまま期末を迎えました。

親会社P単体の仕訳(売上原価対立法)
売掛金 110 / 売上 110
売上原価 100 / 商品 100

子会社S単体の仕訳
商品 110 / 買掛金 110

連結修正仕訳
債権債務消去 買掛金 110 / 売掛金 110
取引高消去 売上 110 / 売上原価 110

で、残りは未実現利益の消去なわけだが…
ここまでの仕訳で、何が残り、何が消え、何がまずってるのか、考えてみたらどうだろう?
そしたら、どういう仕訳が必要になるのか、必然的に決まるんじゃないかな。

812 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/03(土) 01:40:49 ID:???
大原11年目標で受講しているのですが
入門期と上級期があるというのはわかったのですがテキストも新たに増えるのでしょうか?

上級期は答練だけだと思っていました

813 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/04(日) 12:16:05 ID:???
公認会計士試験の二段階化に筋道、大手監査法人が支持表明
http://www.atmarkit.co.jp/news/201003/24/jicpa.html


公認会計士試験が独占業務である監査業務に就くための試験ではなく、監査法人に入れる1部の者を除いては
一定の会計知識を有することを証明する会計能力判定試験、または簿記初段のような試験になったということ。

それに伴って、これまでの持っているだけで安定したある程度の高収入を保証するものでもなくなったということ。

公務員か大手企業か公認会計士か、などという比較の対象にはならなくなったということ。

弁護士はこれからは合格者を減らすようだし、そもそも独占業務の範囲が少なくなることはないので、こうはならないだろう。

持っているだけでは、すでに供給過多の税理士と同じということ。

医師=アクチュアリー>>>弁護士>公務員=大手企業>>>>>税理士=公認会計士>簿記1級

公認会計士試験受験生諸君よ、心より乙。


814 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/06(火) 01:01:58 ID:???
公認会計士試験の二段階化に筋道、大手監査法人が支持表明
http://www.atmarkit.co.jp/news/201003/24/jicpa.html

つまり、弁護士のように合格者数を減らすことによって就職状況を改善させるどころか
たった数年で就職難になってしまった合格者数をこれからも増やし続け、就職難に対しては
会計士補を准会計士に名称を変えることによって一般企業に就職しやすいようにする
というまったく何の効果もないであろう対策をするという金融庁の意見に大手監査法人も同意した、
つまりほぼ決定した。

試験の目的も資格の価値も根本的に変わってしまった。

今後は会計士として成功する(食っていける)人は資格がなくても成功する人だけ
資格の価値がほぼゼロになったとうのに・・・
認めたくないだろうが、これが真実なんだ。目をそらすな。

815 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/06(火) 23:50:32 ID:???
>>812
増えるよ

816 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/07(水) 11:26:07 ID:???
管理会計で質問があります。
単一基準の実際発生額配賦や複数基準の予算許容額配賦では、どうして操業度差異が
発生しないのでしょうか? 操業度差異の算式(固定費配賦率×(実際−基準)操業度)
から実際と基準の操業度が違う限り差異は発生してしまうと思うのですが・・

817 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/09(金) 19:45:53 ID:cfLNZIjn
>>816
操業度差異とはなんなのか、複数基準配賦法とはなんなのかがそもそも分かってなさそう
当たり前だけど実際配賦すれば補助部門で発生した金額をすべて配賦してしまうのだから、
操業度差異だろうが予算差異だろうが出るはずがない
差異って言うのはそもそも予定配賦額と実際配賦額に差が生じることで出てくるものだから

また、複数基準に従って正常配賦した場合、固定費については製造部門に対する用役提供能力に基づいて、
固定費予算額を配賦することになる。変動費のように製造部門の実際用役消費量に基づいて配賦するのではなく、
あらかじめ定められた一定の提供能力という基準に従って配賦する
なんで固定費を用役提供能力基準で配賦するのかっていうと、
固定費は製造部門が実際にどれだけ補助部門用役を使ったかということではなくて、
MAXでどれだけ用役を使う予定が当初にあったかということに関連して発生するものだから

たとえば、動力部門の発電装置の減価償却費という固定費を製造部門に配賦する場合、
動力部門がどれだけ規模の大きい発電装置を買うかは製造部門がMAXでどれだけその装置を使う予定なのかにかかってる
これくらい電力を使う予定だから、この要求を満たすような発電装置を買ってくださいということ
製造部門がたくさん使う予定ならたくさん電力を出力できる高い装置を買うので、減価償却費も大きくなる
たいして使わないのなら、そこそこの金額の装置を買うことになり、減価償却費も少なくなる
こういった性質の減価償却費を、製造部門が実際にどれだけ電力を使ったかという結果に基づいて配賦するのは実態にあっていない
最大でこれだけ使うというあらかじめ見積もられた用役提供能力を基に配賦するのが妥当

このように、固定費については実際操業度(実際用役消費量)によって配賦するのではないので、
基準操業度と実際操業度が乖離すると言うことはなくなる
実際操業度と基準操業度が乖離しないのなら、
両者の乖離を固定費率で評価して、操業度差異を把握するなんてことも必要なくなる


つーか間接費配賦の重要理論を理解できるほど勉強がまだ進んでないなら、
シュラッター図描いてどの部分が製造部門に流れていくのか、太線とか引いて把握すればいい
長文失礼

818 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/09(金) 23:03:35 ID:fyoRoV+u
租税法についてです。
割増償却って直接償却だけでなく特別償却準備金の処理もありえますか?

819 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/09(金) 23:40:11 ID:sb717PqA
>>818

勿論使える。割増償却も当然に特別償却の一つであるのだから、障害者の割増や優良賃貸の割増であっても、特別償却準備金の積立は可能。

820 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 00:39:36 ID:???
親会社がたとえば80%子会社を吸収合併するケースについて

子会社に「その他有価証券差額金」がある場合、支配獲得後の金額のうち親会社持分だけでなく小持分までもが合併会社に引き継がれるのはどうしてですか?
利益剰余金だと親会社持分のみが引き継がれるのに、この扱いの差異はどこから来るのでしょうか…

適用指針にはそう処理せよと書いてありますが、理由までは書いてありませんでした

821 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 01:08:19 ID:???
合併後も少持部分への投資が引き継がれると考えるから。
連結上、その他有価証券評価差額金は実現していると捉えることは出来ず、株主資本を構成しない。
よって利益剰余金等と一緒に相殺消去することが出来ない。

822 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 01:15:40 ID:???
>>820
80%のその他有価証券というものは存在しないから。

吸収合併ではなく、100%子会社になった場合は80%であった時期の履歴だけ取り込む。
これは利益剰余金の履歴とまったく同等の扱い。

吸収合併した場合も本当は100%連結とした場合も同じように80%だけ取り込むのが整合的で
理論的だけど、合併したら子会社の帳簿と親会社の帳簿は同じになってしまう。
この場合80%分のその他有価証券というものはないから全額計上せざるを得ない。

だから吸収合併のときはおかしくなるのです。

823 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 01:27:30 ID:???
>>821-822
お二方とも非常に勉強になりました
多謝

824 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 01:30:24 ID:???
会社法の弊害だろうね。
会社法は資本規制や配当規制が念頭にあるから評価・換算差額等と
剰余金の扱いが異なってくる。
合併の会計ルールはどうしても会社法の規則に縛られるからね。

いつの世も会社法(昔は商法)によって連結と整合的な処理が邪魔されるんだよね。

825 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 01:48:10 ID:???
帳簿が一緒になるのが理由なら、80%取得時に子会社が計上してた評価差額が消えたままなのはどう考えるの?

826 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 02:00:28 ID:???
取得時の資本項目は利益剰余金だろうが評価差額だろうが評価・換算差額等だろうが
全て投資と相殺されますが、何か。

827 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 02:02:53 ID:???
取得時の相殺は会社法も認めてるの?
20%部分は消しちゃいけないって条文があるの?

828 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 02:05:14 ID:???
連結は会社法は関係ありません。

会社法がうるさいのは合併です。

829 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 02:07:31 ID:???
80%子会社との合併の場合、
取得時の評価差額は相殺したまま合併するから関係あると思います

830 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 02:12:13 ID:???
評価差額は取得時の時価と簿価の差額を表すだけだから取得後はずっと動かない。
評価・換算差額等は取得後に変動する。
その80%だけを親会社が取り込んでいるということ。

だから評価差額は80%取得時に消去されてその後ずっとそのまま連結にも合併後も
出てこない。
評価・換算差額等は取得後に変動した部分のうちさらに80%分だけ取り込み、その部分だけ
連結B/Sに出てくる。
完全子会社化後も80%だったころの取り込み分はそのまま引き継がれる。
合併による完全支配は80%だったころの取り込み分のみならず100%分を全部取り込む。

831 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 02:23:35 ID:???
20%部分の、しかも取得後に増えた部分だけを合併に当たって取り込まないといけないというのは
会社法のどこに書いてあるのですか?

832 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 02:34:59 ID:???
計算規則のどこか(具体的には知らない)だろうけど、書いてあるからこそ
適用指針がそういう処理を示しているはず。

もし計算規則にないのならやはり帳簿が一つになるからと考えるのが妥当でしょう。
合併前の評価・換算差額等の変動分の80%分だけを合併後の帳簿に載せることは
不可能なので。

833 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 02:46:40 ID:???
何故不可能なの?
それがわからない

834 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 03:01:18 ID:???
会計理論上は100%子会社化と整合性取れてるよ。
ヒントは借方に出てくるあの科目。
まとめて相殺消去すればいいだけの連結と、増加資本とそれ以外の差額を区別する必要がある合併で貸方が違うのは当たり前。

835 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 03:21:54 ID:???
>>833
評価換算差額等が例えばその他有価証券評価差額金の場合を考えて御覧。
100%子会社化した瞬間は80%支配獲得後からそれまでの時価の80%のみが
連結B/Sに計上されている状態。

でも合併したら帳簿には80%だけ時価評価したその他有価証券というものは存在しない。
その有価証券の取得原価から1,000円だけ評価益が出てるなら1,000円全額(税効果無視)を
載せなきゃいけない。

連結は帳簿外の処理だから800円だけ載せることができる。

>>884
いいや、完全子会社化と吸収合併では整合してないよ。

完全支配している経済的実態は全く同じなのに方や80%だけ取り込んで
方や完全支配前の増加分も100%取り込むから。

経済的実態がおなじなのにのれんの金額が異なるのは整合していない
何よりの証拠。


836 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 03:37:18 ID:???
え、意味わからん
このケースだと合併前の子会社個別上の評価差額と、
存続会社に取り込まれる評価差額って一致しないでしょ
帳簿とか関係ないし

837 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 04:01:41 ID:???
評価差額じゃなくて評価・換算差額等ね。

仮に80%支配獲得時の評価・換算差額等がゼロだとして
>合併前の子会社個別上
の評価・換算差額等が1000なら
>存続会社に取り込まれる
評価・換算差額等も1000だよ。

ちなみに完全子会社化した場合は、連結BSに計上される評価・換算差額等は800ね。

838 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 04:07:59 ID:???
支配獲得時の評価差額はどこいったの?って聞いてるのに

839 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 04:12:44 ID:???
835の二段落目がイミフ

840 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 04:20:52 ID:???
>>838
ああ、評価差額のことね。

評価差額なら80%支配獲得時からずっと変動しないから完全子会社化でも
合併でもBSは全く同じになるよ。

そこは完全子会社化と合併で何ら整合性は損なわれないから(のれんの額も同じ)
全く問題ないよ。

841 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 04:34:45 ID:???
>>839
取得原価10000のその他有価証券の時価が11000になったら個別BS上、
評価・換算差額等は1000計上しないといけないでしょ。

連結の場合は簿外の連結修正仕訳で200を消去してちゃんと80%に対応する
部分だけ連結BSに取り込むことができるけど、合併だったらそういう修正仕訳は
ないから1000まるまる載せるしかないってこと。

842 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 07:20:50 ID:???
>>819
ありがとうございます。
やっぱり可能なんですね。助かりました。感謝。

843 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 08:44:54 ID:???
税法上の準備金って繰越利益剰余金がマイナスでも繰り入れていいのだろうか。

844 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 09:04:10 ID:XnmUP0pD
>>843

可能かどうかまでは分からないが、繰越利益剰余金がマイナスなら、無理やり剰余金の処分による積立じゃなくて、損金経理で積み立れば良いだろ。

まさか租税法では、特別償却準備金が損金経理でも積み立てられる事を勉強しない訳ではなかろうに……

845 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 09:44:39 ID:???
税法上はそれでよくても会計上はその処理は認められないだろ。
借方費用貸方利益剰余金なんて取引ないよ。

846 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 10:05:24 ID:XnmUP0pD
>>845

そもそも前提が破綻してる。

繰越利益剰余金がマイナスの状態を放置しておくとか、その時点であり得ないだろ。

847 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 10:52:15 ID:???
繰越利益剰余金がマイナスのままの会社なんていくらでもあるよ。
資本準備金から填補するにしても法定の手続きを待たないといけないし。
その間に決算がきたら税務上のメリットを逃してしまう。

それに繰越利益剰余金のマイナスくらいですぐに会社は破綻しません。

848 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 13:03:42 ID:???
所得税で
無償による譲渡は法人に対するもののみ時価課税
ってなんで法人に対するもののみなの?相手方ってどう関係するの?

849 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 20:01:13 ID:???
一番基本的な考え方では、譲渡時にキャピタルゲインに課税
しかし個人間の贈与にたいしてそんなことしたら国民がぶち切れるので課税しない

850 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 20:37:35 ID:???
個人間の贈与にはちゃんと贈与税はかかってますが、何か?

851 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 21:52:15 ID:ZyGWqU4l
企業法で質問があります。
株式の相互保有において、
保有している会社が保有されている会社の取締役会選任決議を支配し、結果として自社の株主総会を不当に支配することになり、経営者支配の永続化の弊害を招く、という論証例があったのですが、
なぜ相手の取締役会選任決議を支配すると、自社の株主総会を支配することが
できるのでしょうか。
よろしくお願いします。

852 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 22:01:27 ID:???
>>850
所得税の話だろ?
贈与税は相続税と絡む

853 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 22:14:25 ID:???
>>851
相手の会社の資産の使い途は、取締役会が決めるだろう。
その取締役会を、自社の役員を出向させて過半数を押さえてしまえば…

854 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 22:20:35 ID:???
>>851
「相互に」株式を保有しているからね。
相手側が保有している自社の株式の議決権の講師に対して影響力を発揮できるわけで
仲の良い経営者が組むとお互いの地位の保全に使われてしまう

855 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/10(土) 23:12:41 ID:???
>>852
法人への無償譲渡は法人税と絡むので時価課税されるわけですが、何か。

856 :848:2010/04/10(土) 23:38:36 ID:???
皆様ありがとうございます。
そうか原則時価課税、だけど個人間に時価課税は酷だから相手が法人の場合に限るのか
相手が法人の場合を例外的に考えてたからハテナだったわけだ
しっくりきました。
関連税法との絡みはむずかしいので考えないことにします

857 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 01:21:08 ID:???
今からやって12月の短答って合格できますか

858 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 05:24:41 ID:???
8ヶ月もあるじゃないか
不可能ではない

859 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 13:34:46 ID:GCB8O8N4
http://www.fujifilmholdings.com/ja/investors/pdf/financialresults/f...
の9ページ目の比較連結貸借対照表の連結貸借対照表において
有形固定資産合計 と 営業権、その他の無形固定資産、繰延税金資産は固定資産なのはわかるのですが、
その後の その他 は固定資産に含めて考えていいのでしょうか?

860 :859:2010/04/11(日) 19:35:05 ID:GCB8O8N4
http://www.fujifilmholdings.com/ja/investors/pdf/financialresults/ff_fr_2008q4_allj.pdf
↑です…

861 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 20:00:10 ID:???
分かる方教えてくだしゃい

工程別総合原価計算で、平均的に正常仕損が発生(非度外視法、先入先出)してる問題なんだけど
正常仕損の按分は換算量でやるんじゃないの?

解答は、先入先出だから・・・・とか言って月初の換算量引いて按分してるんだけど



862 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 20:40:01 ID:???
先入先出法では月初仕掛品からは仕損が発生していないと仮定しているから
仕損品の原価は当月着手分の単位原価を使って計算したでしょ?
月初仕掛品から仕損が出てないなら、当月着手の単位原価で計算した仕損品の原価を、
前月着手当月完成分の完成品にまで負担させるというのはおかしい

まあ仕損が平均的に発生しているのなら本当は月初仕掛品からも仕損が出ているのだから、
平均法使うのがいいんだけどね。予備校の答練だとそういうあまり意味のない問題が時々出てくる

863 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 21:00:24 ID:???
>>862
なるほど
>まあ仕損が平均的に発生しているのなら本当は月初仕掛品からも仕損が出ているのだから、 平均法使うのがいいんだけどね。
この1文でスッキリした

ありがとう

864 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 22:50:26 ID:YYD/E6kS
人に買い物を頼まれて現金を預かった場合は前受金で良いのでしょうか?

865 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 22:54:05 ID:X2RpMBYX
割安購入権が付されてるファイナンス・リース取引ですが
仕分けはできるのですが、疑問に感じるところがあります。

最終支払日は払う金額が割安購入権行使価額の分だけ大きくなりますよね?
その分が借方のリース債務に含められると思うのですが
そうなると『リース債務』借方残になる気がします・・・

もともと契約時の貸方リース債務には割安購入権行使価額が含まれているのですか?

866 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 22:54:56 ID:???
>>864
受託買付で処理するんじゃ?

867 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 23:10:25 ID:???
>>864
営業としてやるなら受託買付
それ以外なら、預り金
じゃないかね

868 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 23:21:49 ID:???
>>861
米国基準の開示だという前提を知っていての発言?

869 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 23:36:47 ID:???
IFRSスレにマルチポストしてるから、分かってるんじゃね

870 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 23:38:28 ID:???
>>866,867
ありがとうございます。商売じゃないので預り金で処理します。


871 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 23:44:11 ID:???
>>865
割安購入権はリース資産取得時には評価されてないよ。
あくまでも所有権移転か移転外かの判定の話。

だからリース期間満了時に購入権を行使して購入したらその金額で買う
仕訳を切るだけ。

872 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 23:52:40 ID:???
なんでそうサラッと嘘つけるわけ?
割安購入選択権分もリース料総額を構成します
毎年払うリース料と同じように割り引き計算をしてリース資産・リース債務の計上額に含めます

873 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 23:54:19 ID:???
>>868-869
まて、まずはfootingしてみ、ってことだ。

874 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/11(日) 23:57:55 ID:???
>>873
???

875 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 00:17:26 ID:???
答えたもん勝ち。

876 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 01:14:36 ID:???
>>868

>>864ですけど言ってる意味が分かりません
IERSとか名前ぐらいしか知らないので・・・

877 :859:2010/04/12(月) 07:48:43 ID:RfSac0Gx
>>868
>>869
私に対するレスでしょうか?
国際会計基準と日本の会計基準の違いがわからないので、
固定資産の算出方法をどうすればいいのか分からないのです。
大学のゼミで企業の経営分析をしなければならず、
販売費及び一般管理費に含まれる人件費も求めたいのですが、
IFRSの財務諸表では求められないのでしょうか?
無難に日本の会計基準を採用している企業に変更した方がいいのでしょうか…

878 :859:2010/04/12(月) 08:01:01 ID:RfSac0Gx
EVA、労働装備率、粗付加価値率を求めたいのですが、
IFRSの財務諸表では無理なのでしょうか?
ゼミの教授に聞けば解決できるのですが、
ゼミがあるのが結構先なので・・・・泣

ご回答よろしくお願いしますm(_ _)m

879 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 08:27:36 ID:???
>>877
時間無いので一言だけ。
富士フイルムの財務諸表は米国会計基準準拠。IFRSはまだ適用してない。

880 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 12:16:36 ID:???
>>877
まあどんな基準だろうが、固定資産と流動資産をまぜて表示してるとこは
ないから安心汁。

881 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 18:26:19 ID:ypSeNDe8
法人税で質問があります。
受配の控除すべき負債利子を原則法で
求める際、受配の中に特別分配金が含まれている場合は、
株式等の簿価から控除するのに、事業分量にかかる分配金が含まれている場合は簿価から控除しない理由がわかりません。
特別分配金、事業分量にかかる分配、ともに受配の額を求める際には受配の額から控除するというのはわかるため、上記のような処理の違いが理解できません。
よろしくお願いします。

882 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 19:28:09 ID:???
特別分配金は配当金にあらず、出資の払い戻しにあたるからなり。

883 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 20:13:44 ID:???
特別分配金→出資の払い戻しの性質→元本から控除&受配から控除
事業分量配当金→事業の大きさ(取引量等)に応じて受け取る配当金→出資に応じたものではない→受配から控除

884 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 22:01:52 ID:M+BvihDo
リース会計で質問です

リース料の支払いと決算日がずれていたら、決算日に利息を見越計上するのは分かるのですが、
債務の元本の支払いも見越計上するべきだと思います。
つまり
(借方)リース債務×××  (貸方)未払金×××
という感じです。
でないと、当期の債務が大きく計上され期間費用と対応しないと思います

885 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 23:03:18 ID:ypSeNDe8
監査で質問です。
公認会計士法に規定されている会社は
単独監査が禁止とありますが、これは
例えばトヨタの監査はあらただけでなく、他の監査法人と共同で行わなければならないということでしょうか?
それと、公認会計士法上の大会社は監査業務と特定の非監査業務の同時提供の禁止とありますが、
そもそも監査を行う以上、大会社でなくても、独立性の問題から禁止されるべきだと思うのですが、なぜ大会社限定なのでしょうか。

よろしくお願いします。

886 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/12(月) 23:47:48 ID:???
>>884
未払金も債務なので、リース債務から未払金に振り替えたところで当期の
債務は小さくなりません。

>>885
単独監査が禁止というのは「公認会計士」一人でやってはいけないということ
であり、監査法人内の複数の公認会計士が関与すれば大丈夫です。
あと
>そもそも監査を行う以上、大会社でなくても、独立性の問題から禁止されるべき
これは精神的独立性のことを言っていますね?
それはおっしゃる通り大会社等であろうと中小会社の監査であろうと確保されるべきです。

ただ、大会社等の非監査証明業務の同時提供禁止は外見的独立性を確保するのが趣旨です。
大企業は社会的な影響も大きいので、とりわけ監査に対する社会的信頼性を確保する必要が
あるのです。

非監査証明業務を同時提供していても、監査人の精神的独立性が確保されていれば監査の
品質には全く問題はないですよね?
中小企業ならそれで貫けるかもしれませんが、大企業になると世間はそうは見てくれないのです。


887 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/13(火) 09:34:44 ID:???
>>885
大会社の非監査業務の同時提供の禁止で禁止される部分とokな部分と そもそも原則的に禁止の部分の区別は大丈夫?

888 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/13(火) 11:11:38 ID:???
連結で質問があります。
開始仕訳の利益剰余金の金額ですが、
連結開始年度の利益剰余金の金額と少数株主に帰属する部分とのれんの償却ぶんを足して消去していますが、
なぜ連結開始年度の利益剰余金も消去するんですか?

連結開始後の親会社株主に帰属する利益剰余金を連結するとしたら、連結開始年度の子会社の利益剰余金はどこにいってしまうのでしょうか。
初歩的な質問ですみませんがわかるかたお願いします。

889 :242:2010/04/13(火) 12:44:01 ID:???
連産品の正常市価を求める時
見積り利益を控除しないのはなぜですか?

890 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/13(火) 13:17:56 ID:???
>>888
連結開始年度の子会社の利益剰余金は
親会社持分は親会社の投資と相殺消去
少数株主持分は名の通り少数株主持分に振り替えられてます
開始仕訳をずっと見つめてればなんとなくわかってきます

難しいけどここの理解は重要だよん

891 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/13(火) 13:23:24 ID:???
>>889
一製品として通常どおり販売するからじゃなかた?
副産物は一製品としては販売しない(利益は求めてない)から引く

892 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/13(火) 13:43:10 ID:???
オピニオンショッピングとセカンドオピニオンの内容をいつも逆に答えてしまい覚えられません
覚え方ありますか?

893 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/13(火) 14:06:16 ID:???
>>888
連結開始時の子会社の資本(払込資本+利益剰余金+評価・換算差額等)は
親会社による投資(親会社B/Sに計上されている子会社株式)と全て
相殺消去されます。

なぜなら親会社は子会社の資本に見合う価値を支払って支配を獲得した
のであり、互いに等価なものだからです。
留保利益(利益剰余金)が薄い会社を買うのと、厚い会社を買うのと
では当然買収価格は違いますよね。
つまり親会社の投資額には、子会社の全ての資本の金額が織り込まれて
いるのです。

だからこれらは連結にあたって相殺するのです。
これを投資と資本の相殺消去と言います。

これを毎期開始仕訳として引き継いでいく結果、子会社の上げた利益は
連結開始後の分のみが連結F/S上で認識されることとなります。
支配獲得時の子会社資本はいわば元本です。
支配獲得以降の子会社の利益がその果実(投資成果)です。
連結B/Sの利益剰余金のうち、子会社からの利益剰余金は支配獲得以降の
分だけが寄与します。

連結会計はこのような考え方をするのです。

894 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/13(火) 14:58:31 ID:???
>>889
正常市価基準は、市場で高く評価された製品にはそれなりにたくさん原価を負担してもらおうという趣旨ですね
そのためには、分離点における市価さえわかれば足りる
仮に利益まで差し引けば、それは市価でなく原価になってしまう

加工済み製品の正常市価−見積もり追加加工費・販売費
この式が工程の終点から分離点まで巻き戻して、分離点における市価を出そうと試みていることがわかると思います

895 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/13(火) 15:32:50 ID:QeDNq8VI
>>892

それはフィッシングですか?

マジレスして欲しいんですか?

896 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/13(火) 18:47:56 ID:???
>>895
真剣に困ってます

897 :質問です:2010/04/14(水) 07:45:27 ID:???
税理士試験の科目免除になる大学院があることを聞きました。

普通の院ではだめなんですよね?

どこの院が当てはまるのか教えてください。
といってもそれなりにたくさんあるとは思うので、
サイトを教えてください。

ちなみに社会人でも入れるところはありますか?

898 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/14(水) 13:58:26 ID:???
やだwww

899 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/14(水) 17:20:22 ID:???
>>897
直前期前に院免考えるなんてそうとうな馬鹿ですね!
まずは本試験まで必死でみっともない位頑張りましょう!!

(^。^)y-.。o○

900 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 06:43:59 ID:yRHYidOs
会社は名義書換未了者に会社側から権利を認めるときはできますよね。
そこで基準日が絡んできた場合はどうなるのでしょう?
基準日株主の権利は手放したとしても3ヶ月は有効なんですよね?
この整合性はどうなるのでしょう?

901 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 10:57:42 ID:???
こんな時代だから、コレだけで食っていけるかは別として、税理士試験を来年目指そうと考えています。

中堅証券会社に就職し4年働き、今度6月から産業用機械リース会社に転職が決まっています。
持ってる資格は宅建、証券アナリスト1次3科目、日商簿記3級のみで、
2級は勉強はしたけど2回落ちました。

まずは簿財からになりますが、本屋で内容を見ると、会計基準の一部以外は
難しい部分は全くないように感じるのですが、
簿財の難しさは、スピードと正確な暗記のみなのでしょうか?

甘い考えかも知れませんが、ご指摘下さい。


902 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 12:00:08 ID:???
2級受かってない段階でどの基準が難しくてどの基準が簡単かとか判断できるわけないと思うんだがw
スピードと正確な暗記も必要だが、それ以上に諸々の会計処理がそもそもなにをやっているのか理解することが必要
会計処理の背景がある程度分かっていないと、暗記は長続きしない
あと税理士試験の難しさは簿財よりも税法科目にある

903 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 15:26:02 ID:???
>>901

根本的に考え方が甘すぎる。

まず2級合格してから目指すべきだし、902さんが言うように、なんで知識もろくに無いのに難易の判断ができるのか説明してほしい。

あと、厳しいこと言うが、2級に2回落ちるのは正直簿記のセンスは無い。おとなしく転職先でその仕事を頑張った方が、あなたの為になる思う。

904 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 15:56:30 ID:???
厳しいことばかりでも何なんで甘い言葉も言ってあげよう。

税理士は合格率だけ見ると難しそうに感ずるが、母集団のレベル自体
たかが知れているので、>>901の地頭が早慶東大レベルなら決して難しい
ものではない。

905 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 18:23:53 ID:???
管理会計の標準原価計算に出てくる仕損発生点通過数量とは何でしょうか?

906 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 18:45:55 ID:???
100個投入して10個仕損が出た場合の残りの90個のこと

907 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 18:57:08 ID:???
>>906
月末仕掛品と月初仕掛品があるときの関係でもう少し詳しく教えて下さい

908 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 19:44:08 ID:???
セールアンドリースバック取引が、所有権移転外ファイナンスリースに該当するとき
減価償却の処理は残存価額=ゼロ、耐用年数=リース期間として計算すればいいんですか?

909 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 19:47:47 ID:???
うん

910 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 20:30:27 ID:???
だめだろ。移転外なら。

911 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 20:31:07 ID:???
いや、いいのか。

912 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 21:35:45 ID:???
>>907
なにが疑問点なのか分からないので、もう少し具体的に質問して

913 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 22:30:10 ID:???
>>908
これって実質的な金融取引に該当するんですか?
リース資産の売買取引とリース資産の賃貸借取引と金銭の金融取引が複合してる気がするんですけど…

914 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/15(木) 23:15:59 ID:???
>>913所有権移転外 ファイナンスリース取引は法律的には、賃貸借取引の性質
実質的には金融取引と売買取引に役務の提供が組み込まれた複合的な性質 の取引

915 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/16(金) 02:03:23 ID:ZDJQjghY
あー

916 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/17(土) 01:01:07 ID:???
簿記の質問です。
外貨建新株予約権付社債は権利行使時に権利行使時のレートで換算されるのに対し、外貨建新株予約権はHR換算で資本に振り替えるのはどうしてですか?

よろしくお願いします。

917 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/17(土) 01:29:26 ID:???
簿記の質問です。
連結CFでP社(親会社)とS社(子会社)とからなる企業集団があったとします。

<資料1>
各社の個別C/F
売上債権の増減額 P社…1000 S社…-400
たな卸資産の増減額 P社…400 S社…300
仕入債務の増減額 P社…-1200 S社…500

<資料2>
P社からS社への当期の商品売上高は80000
S社のP社からの仕入高は80300
当該商品売買に係るP社の売上総利益率は毎期20%
S社のP社仕入商品の期末残高は前期末6000、当期末5500

P社の売上債権の期末残高にはS社に対するものが前期6400、当期6700
S社の仕入債務の期末残高にはP社に対するものが当期6500
前期当期において商品の仕入・売上について記録の不一致があったが掛代金の決済についての不一致はなし

@連結C/Fにおける売上債権の増減額
A連結C/Fにおけるたな卸資産の増減額
B連結C/Fにおける仕入債務の増減額
はどのように計算すればよろしいでしょうか。

本問は商品未達がありますが未達分をどのようにキャッシュに反映すればいいのかピンときません。
例えば、通常の問題で連結C/Fにおける仕入債務の増減額を計算するとき
個別C/FにおけるP社増減額 + 個別C/FにおけるS社増減額 − 内部取引に係る仕入債務の増減額
のような感じで計算しています。
これに前期と当期の商品未達分をどうプラスマイナスするかわかりやすく説明していただくとうれしいです。
お手数ですがよろしくお願いいたしますm(__)m

918 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/17(土) 01:31:47 ID:???
>>916
外貨換算には将来お金が出たり入ったりする貨幣項目はCRで換算して、
将来もうお金が動かない非貨幣項目はHRで換算するという考えがあるが、
外貨建新予と外貨建新予付社債の違いもこれで説明できるんじゃないかと思う

外貨建新予についていうと、これは単なる将来の株式払込額の前受であって、
新予自体について新たにお金が出入りすることはない。新予部分のみについて考えると、
あらかじめ貰ったお金が株式に振り返られるだけ。従って非貨幣項目であり、HR換算
これに対して外貨建新予付社債は普通の新予とは違って、権利行使されずに満期が来ると、
社債として償還される。そのとき企業はお金を支払わないといけない。従って貨幣項目であり、CR換算

919 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/18(日) 00:57:25 ID:???
経営学で質問です。証券市場線と資本市場線の違いがわかりません。
個々の証券市場線の集合したものが資本市場線ということでしょうか

また、CAPMは資本コストを求める時に用いますが、なぜ証券市場線の値を求めると資本コストになるのかうまく説明できません。

わかるかたお願いします。

920 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/18(日) 03:29:05 ID:UKZ/W32G
>>917

仕入債務の増減
−1200+500−(6700−6400)−(500−200)

当期の未達分の増加分を取り消すから(500−200)(前期−当期)をマイナスする

どう?

921 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/18(日) 04:22:01 ID:???
公認会計士合格後、不動産鑑定士取るのはどれくらいかかりますか?

922 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/18(日) 18:33:25 ID:???
>>919
> 経営学というより
ファイナンス理論や現代ポートフォリオ理論の易しめの本読んだ方が良さそうだね。


923 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/19(月) 09:18:46 ID:???
所得税の質問ですが
雑損控除ではどうして資産の取得費を考慮しないのでしょうか?
譲渡の場合は考慮するのに災害等にあった場合は考慮しないというのは不適切&不公平だと思います

924 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/19(月) 09:58:17 ID:???
>>923
時価で考慮してるでしょ
譲渡の場合は原価
だから雑損控除の方が優遇されている

925 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/19(月) 14:04:17 ID:???
>>924
そかそか!トンクス

926 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/19(月) 14:06:29 ID:???
誰か>>919を頼む
俺もうまく説明しろといわれたらムリポン

927 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/19(月) 14:45:59 ID:???
タックと大原って何か大きな違いがあるんでしょうか?

928 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/19(月) 15:31:20 ID:???
株式会社か学校かの違いのみ

929 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/19(月) 16:31:50 ID:???
租税法の理論が決定的に違う!
タックの租税理論は余りにひどかった。
事例の結論だけを意味も分からずただ丸暗記させるだけ。
講師自信が中身分かってないことがよくわかった。

930 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/20(火) 16:44:32 ID:???
管理会計を一からやりたいのですが、おすすめの本ありませんか?
到達目標レベルは会計士短答くらいです。

931 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/20(火) 21:16:33 ID:???
合テキ&合トレ

932 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/23(金) 22:42:38 ID:nWHRn16b
退職給付の質問ですが過去勤務債務を遅延認識する理由で(従業員の勤労意欲が将来にわたって向上〜)とありますがこれだと給付額の引き下げを説明できない気がします
どなたかご教授下さい

933 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/23(金) 23:11:09 ID:???
>>932
なんで?逆に考えたらいいんじゃないの?
言いたいことは費用収益対応だと思うのだけれど

934 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/24(土) 01:09:35 ID:???
>>932
給付額が下がったら将来の期間にわたってモチベーションが低下するからだろ。

935 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/24(土) 02:43:13 ID:???
給与額が下がったら将来の期間に渡ってモチベが低下www

936 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/24(土) 08:58:37 ID:8tFsrk9V
これからBATICを頑張って勉強しようとしているフリーターです
就職するのに有利でしょうか?
今22歳で、先月大学を卒業しました
TOEICは765です

宜しくお願いします

937 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/24(土) 14:37:16 ID:???
どこに就職するかによるだろ

938 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/26(月) 00:47:17 ID:JPBrGXCf
質問です

受取手形に関する決算整理事項で、
受取手形勘定に以下のものが含まれているとあって、

「当社振出の為替手形」とあります。

これが解答では、受取手形扱い、つまり仕訳なしになっているのですが、
当社振出の為替手形なら、名宛人からもらったか名指し人からもらったかはたまた流通してもらったかで、
受取手形か支払手形か区別がつかないような気がするのですが・・・

教えてください。。。

939 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/26(月) 03:51:24 ID:???
>>938
支払手形だとしたら、そもそも受取手形勘定に含まれてなくないですか?



940 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/26(月) 15:13:45 ID:???
自己宛為替手形以外は受取手形

941 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/26(月) 15:27:42 ID:???
アクセス租税法第16回、問題1の交際費だけど
(1)落成式のために要する費用は交際費にあたると思うんですが?
解答間違ってない?
誰か教えて下さい。

942 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/26(月) 17:50:39 ID:???
会社法やってるんですけど、「会社に対抗することができない」と
「会社に対し効力を生じない」はどう違うんでしょうか?
会社に対抗することはできないけど、会社に対し効力を生じることはあるんでしょうか?
もしくは会社に対抗することはできるけど、会社に対し効力を生じないことはありますか?
それとも会社に対抗することができなければ会社に対し効力は生じませんか?

943 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/26(月) 18:55:31 ID:???
>>941

問題分を全部よく読まないと分からないけど、落成式費用の内訳によります。

たとえば建物の取得に絡んだ問題でしたら、あらかじめ予定されている「起工式」「上棟式」は取得価額算入で、完成後事後的に支出する「落成式」は費用扱いです。
で、落成式の費用の内、式典費は「接待、供応、慰安、贈答」にあたる「宴会費」ではないので、その部分は交際費ではないということでしょうね。

(交際費等に含まれる費用の例示)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/hojin/sochiho/750214/08/08_61_4a.htm

61の4(1)−15次のような費用は、原則として交際費等の金額に含まれるものとする。
ただし、措置法第61条の4第3項第2号の規定の適用を受ける費用を除く。

(1) 会社の何周年記念又は社屋新築記念における宴会費、交通費及び記念品代並びに新船建造又は土木建築等における進水式、起工式、★落成式等におけるこれらの費用(これらの費用が主として61の4(1)−10に該当するものである場合の費用を除く。)
(注) 進水式、起工式、★落成式等の式典の祭事のために通常要する費用は、交際費等に該当しない。

(交際費等の意義)
61の4(1)−1 措置法第61条の4第3項に規定する「交際費等」とは、交際費、接待費、機密費、その他の費用で法人がその得意先、仕入先その他事業に関係ある者等に対する接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為のために支出するものをいうのであるが、
主として次に掲げるような性質を有するものは交際費等には含まれないものとする。(昭57年直法2−11「十一」、平6年課法2−5「三十一」により改正)
(1)寄附金 (2)値引き及び割戻し (3)広告宣伝費 (4)福利厚生費 (5)給与等

税理士の法人税法の受験生だった頃、
交際費の通達は全部読んでくことが受験資格だと言われましたぞw

944 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/26(月) 22:47:23 ID:???
>>943
ありがとうございます。
けちをつけるようでもうしわけありませんが…
落成式は、式典の祭事のための費用以外は交際費ですね。
ですから、解答はやはり間違っているように思います。

945 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/26(月) 23:01:44 ID:???
>>944
ケチを付けるって???

>>943を読めば分かると思うのですが?
「落成式」は基本は「交際費」ですよ。
ただし、式典にかかった費用は「交際費」ではないということです。

問題分はよく読まれましたか?
もう一度よく読んで、それでもおかしかったらTACへ聞いてみてください。




946 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 01:23:52 ID:???
>>938
深追いするとそういう考えに誰でも至りそうだが、その問題が指してるのは、
単に「自社の手形帳から振り出してそのまま持ってる」手形だろうね。
もちろん引受人がいるわけだけど、引受人の手に渡るわけではない。
裏書とかいろんな発想はできるが、問題文にそんなことは書いてない。それが全てじゃね。

947 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 01:30:43 ID:???
>>942
「対抗できない」のは、会社がよしと言えば有効、ダメと言えば無効になる。
要するに、会社側をかばう法制。
「効力を生じない」場合は、会社がよしと言おうと無効。

948 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 09:26:27 ID:???
>>944
我が校では正誤がでたぞよ。
式典そのものにかかった費用も交際費だぜ!!
但し、式の中の祭事、
つまり神主さんなんかに払ったお金のみ交際費から外れる。
理由は、そんなもんに課税したらばちが当たるからと某講師は言っていた…

949 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 18:04:38 ID:3kpnImDb
最近テレビでお見かけするカツマさん?や
笑ってこらえてで出ていた会計士の女性の方などが
どこそこの会社のこの商品のこの部分の原価はいくらだとか
○○こうゆうわけだから費用が節約されてるなど
楽しそうにお話されているのをみました。

公認会計士とは会社の会計デジタルな数値のチェックをするイメージがありましたが
数字からでは見えにくいアナログな部分の推測からイメージして計算したりするの
もお仕事のうちなのでしょうか?

950 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 18:28:32 ID:???
>>948
TAC会計士租税法の講師って、レベル低いんですねw

「交際費」ってものは、反対給付を求めて支出するものなんですよ。
神様に対する宗教行事は、
反対給付を求めてする「接待、供応、慰安等」には該当しないってことです。


(^。^)y-.。o○ そんな教え方で受講料取ってたらバチが当たりますよ!





951 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 18:30:45 ID:???
>>949
私は会計士ではありませんが、
単純なところを言うと、棚卸の立会いなどアナログな部分はあると思いますよ。
ガスタンクが上げ底になってるのを発見した会計士もいたと聞いたことがあります。

(^。^)y-.。o○ www

952 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 18:52:32 ID:???
>>951
楽しそうに話しするせいか
聞いてるこっちも好奇心くすぐられちゃいます。

> ガスタンクが上げ底
不思議で面白いですねw

ありがとうございます

953 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 19:00:32 ID:???
ガスタンクが上げ底なんてどこ行っても聞くぞ
電子レンジでネコ乾かした程度の話だよあれ
ガスタンク、原油タンクを上げ底にしたら構造力学的に持ちませんw

営業数字を粉飾するのに得意先押し込みで二重倉庫が山になっているのを
見たときはさすがに笑ったが.......後が洒落じゃなく大変だった

954 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 22:30:05 ID:???
>>950
反対給付を求めるものかどうかは判断要件の一つに過ぎない
反対給付を求めなくとも、交際費に該当するものもある。

955 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/27(火) 22:36:56 ID:???
>>954
頭悪そうですねw

神様に対する宗教行事は、←限定
反対給付を求めてする←AND→「接待、供応、慰安等」には該当しないってことです。

(^。^)y-.。o○ で、何か?


956 :943、945:2010/04/28(水) 01:41:02 ID:???
>>944
TACの問題が間違ってたんですねwww
私はてっきり貴方が問題文を読み落としていると思って答えてました。
すいません。

貴方の質問を読んで私は、
「落成式」→「交際費」って感じたのです。
税法はその実質で判断しますので、
そんな短絡な問題は作らないだろうって思いました。

どうも〜

957 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/28(水) 02:37:45 ID:???
>>955
>頭悪そうですねw

>神様に対する宗教行事は、←限定
>反対給付を求めてする←AND→「接待、供応、慰安等」には該当しないってことです。

>(^。^)y-.。o○ で、何か?

そこじゃなくて、>>954
>「交際費」ってのは、反対給付を求めて支出するもんなんですよ
ここに語弊があるっていってるんだろう。

ちなみに、その弁解の仕方だと、かなり日本語不自由だぞ。
どうみても、「反対給付を求めてする」が、「接待・供応・慰安等」にかかってる。

老婆心だが、6行目は特に、逆に頭悪いよねと返されるぞ。


958 :質問:2010/04/28(水) 03:29:43 ID:???
新株予約権の連結上の取り扱いが、他の評価・換算差額と違うのはどうしてですか?

959 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/28(水) 03:37:59 ID:YIxxdD9z
30歳から税理士目指すって手遅れですかね?
働きながら勉強で経理・財務等の経験もありません。
しかも大学は文学部卒です><

960 :958:2010/04/28(水) 03:44:46 ID:???
すみません、>>958
新株予約権→×
その他有価証券評価差額金→○
の間違いです

961 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/28(水) 07:38:14 ID:???
結局、落成式の問題は間違っている
てことでいいのかな?
誰か小山先生か木戸先生に聞いてきてくれないかな?

962 :958:2010/04/28(水) 07:43:55 ID:???
>>961
社会通念上やるもんなんだから交際費じゃないっしょ

963 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/28(水) 10:03:42 ID:???
>>960
評価・換算差額等の取り扱いはどれも同じですよ。

964 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/28(水) 15:01:05 ID:???
>>962
それだと、取引先向けへの香典も交際費からはずれてしまうぞ。

965 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/28(水) 15:31:44 ID:HqAVlbFD
「ヴェテ」という言葉の意味と由来を教えてください。お願い塩増す。

966 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/29(木) 00:11:26 ID:???
>>961
間違ってるよ。
正誤でてるだろ?
ちなみに、ベテとはたぶんベテランのことだろう…

967 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/29(木) 23:04:18 ID:???
A社株式のコール・オプションを買い建てたとき、

(買建オプション)×× (現金預金)××

って仕訳を切るけど、このとき、A社では、

(現金預金)×× (売建オプション)××

って仕訳を切ってるの?

968 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/29(木) 23:08:18 ID:???
>(現金預金)×× (売建オプション)××
の仕訳はA社株式のコール・オプションを売った人が切る。

969 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/30(金) 01:44:58 ID:???
>>957
貴方は、お子ちゃまですか?

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

法人が下心なく交際費を支出したりはしませんよ!!

法人税法の「交際費」周辺費用の考え方は、おおざっぱに言うと、
反対給付を求めてする→交際費
反対給付を求めない→寄付金 となります。

あと、会計士受験生の方は、法人税と所得税を同時にならうんですね?
租税法って科目だからしかたないのでしょうが、頭を切り替える必要があります。

「社会通念上」って判断は、主に所得税法や贈与税の考え方ですよ。

ちなみに交際費の損金不算入額の計算は、
日本では「資本金」を基に計算することになってますが、中国などでは「売上」を基準に計算します。
つまり売上を上げるために「交際費」を支出するというわけです。

970 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/04/30(金) 10:01:12 ID:???
>>969
だとしたら、交際費は法人税法22条2項、4項により損金でしょ?
ここは中国ではないから…

971 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 01:11:27 ID:???
>>970
貴方は本当に馬鹿ですね!
法人税法を体系的に学んだことがない人ですね。よく分かります。

第二十二条  
3  内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上当該事業年度の損金の額に算入すべき金額は、
★別段の定めがあるものを除き、次に掲げる額とする。
一  当該事業年度の収益に係る売上原価、完成工事原価その他これらに準ずる原価の額
二  前号に掲げるもののほか、当該事業年度の販売費、一般管理費その他の費用
(償却費以外の費用で当該事業年度終了の日までに債務の確定しないものを除く。)の額
三  当該事業年度の損失の額で資本等取引以外の取引に係るもの

だ、か、ら、交際費の規定が★別段の定めなんですよ!

別段の定めも全部読んでからものを言ってくださいね!
税法はつまみ食いは駄目ですよ!!
素人がネットで検索なんてもってのほかです!!
最初から最後までよく読むことですね!!!

972 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 01:23:28 ID:???
どうでもいいが、
「貴方は本当に馬鹿ですね!」
という人をはじめてみた気がするw

973 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 02:00:35 ID:???
改正により、株式交換や株式移転で、持分の結合と判定されることはなくなった
ということですよね?

974 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 20:22:24 ID:???
>>971
貴方は本当に横柄ですね!
会計士試験について何も知らないでしょう。

理論問題で使えるのは本法だけなんですよ!
「措置法の適用はないものとする」となっているんですね!!
故に、交際費は損金になるんです!!!
問題くらいよく読むことですね!!!!

975 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 22:07:25 ID:NlXiktYT
>>974

それってマジなの?

本法より措置法が優先適用されるのに、措置法無視とか凄まじいな……。

交際費が無条件で損金算入されると試験で問われる会計士が、税務署のお得意さんなのが分かるわw


976 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 22:39:46 ID:???
>>974
おや?そもそもは落成式が交際費かどうか?ではありませんでしたか?
計算問題で出題されたものとばかり思っていました。
だってTACで訂正出てるって上の方で報告がありましたからね。

それに私は法人税の話をしているのです。
会計士試験の話はしていません。
なぜなら私は会計士受験生ではありませんカラ。

それにしても理論問題で措置法の適用はないものとするってのは馬鹿ですねw

貴方はいつも後だしジャンケンですし、私に突っかかってるだけですよ。
私に負けてることがそんなに悔しいのですか?

はっきり言ってあげましょう!
短答すら合格していない人は租税法を学ぶべきではありません!
会計と税務、法人税と所得税が頭の中でごっちゃになってませんか?

会計士試験に租税法を加えたのはやはり改悪としかいいようがないですねwww

(^。^)y-.。o○ 短答くらいは合格してねwww

977 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 22:44:27 ID:???
>>974
悔しいのぉ〜♪悔しいのぉ〜♪悔しいのぉ〜♪

978 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 22:52:31 ID:???
お前ら仲がいいのもたいがいにせ〜よw

979 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 23:06:31 ID:???
>>975さんへ

>>974みたいな馬鹿の相手はしなくていいですよ!!

措置法無視の問題ってのは、
例えば「減価償却について述べなさい」といった問題で、
「特別償却については述べないくていい」といった趣旨のものでしょう。

「交際費」について述べる理論問題で、措置法無視はありえませんから。

(^。^)y-.。o○ wwwwww

980 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/01(土) 23:09:34 ID:???
ラブラブだなw

981 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/02(日) 10:04:35 ID:???
うんこ食べたい (^。^)y-.。o○

982 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/02(日) 21:27:28 ID:???
異常な原価差異って借方差異しかありえませんか?

983 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/02(日) 22:45:33 ID:???
材料副費の予定配賦額って製造指図書上材料費に含まれるんですか?

984 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/03(月) 12:37:43 ID:???
>>971
司法試験にも「租税法」という科目があるのをご存知ですか?
こちらも、当然に「措置法の適用はなし」となっています。
理由は、「措置法」は法人税法の体系では説明できないからです。
つまり、政治ですね。
971さんは、おそらく税理士の受験税法しか勉強したことがないんでしょう。
それでは、国税のいいなり、つまり通達絶対主義になってしまいます。
自分で、法律を解釈できる税理士を目指してください。

985 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/03(月) 12:50:22 ID:???
もういい加減うざいよお前ら。

986 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/03(月) 17:26:13 ID:???
頭の良い人、どうか教えてください。

問題:
P社のある事業に関して長期的意思決定の為の分析として【DCF法】
【内部収益率(IRR法)】、【ペイバック法】を行ったところ、
以下の様な結果がでた。 P社は、A案とB案のどちらの案を採用すべきか。
また、その理由を2点あげなさい。

A案 NPV:9億円、 IRR;13%、 ペイバック期間:3年
B案 NPV:8億円、 IRR;15%、 ペイバック期間:2年

987 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2010/05/04(火) 09:35:38 ID:U2/Il3vl
次スレ立てました

初心者にもやさしく教えてくれる質問スレ Vol.8
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/exam/1272933196/

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