もう11時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PR]萌え猫写真館が復活。[PR]  

入試クイズ● 2009 世界史 完全予想 【3世】

1 :ヴィクトリア:2008/05/11(日) 09:42:51 ID:PHJr2Zbn0
とにかく机に座って勉強するのが嫌いな方、
出ないところは覚えたくない方、
倫社・政経と迷っている方、等に向くスレッドです。

●2008年度・実績
センター世界史B 命中率62%
早稲田・明治・東大・激的中(笑
慶応・上智・京大・無的中(藁

●過去すれ復習問題集(カラフル地図付)
http://sky.geocities.jp/bakutbilisi/index.html

ポイントだけ押さえて、早期完了をめざそう!



406 :大学への名無しさん:2008/07/12(土) 20:49:30 ID:7Jfsx69+0
問題;

「単問」

960年、後周の武将・趙匡胤(ちょうきょういん)は五代十国の混乱を
収拾して「宋」(北宋)を建て、都を開封に置いた。

(1)科挙の最終試験は皇帝自らが行った。このテストは「何」試と呼ばれたか?
(2)王安石の新法のうち、農民に低利資金や穀物を貸し、収穫時に返済させる
   法は「何」法か?
(3)契丹(遼)と結んだ同盟では毎年契丹に絹と「何」を与える契約をしたか?
(4)開封は交通・商業の要地として発達した。宋代の交易場を「何」市と呼ぶか?
(5)江西省の陶磁器の名産地はどこか?

「記述」

宋代は後にヨーロッパ・ルネッサンスの基にもなる技術革新の時代であった。
元寇の蒙古襲来図にみられる「てつはう」も宋代の発明品であり、世界初の
紙幣「交子」の発行も宋代である。
さて、この「交子」はインフレを生んで最終的に衰えたが、なぜインフレに
なったかの理由を、活版印刷術の技術向上と絡めて簡単に説明せよ。


407 :大学への名無しさん:2008/07/12(土) 21:30:14 ID:VU4EvPEX0
>>406
1)殿試
2)青苗法
3)お金か女か毛皮か砂金
4)ダイエーのみのいち(わかりませんです)
5)景徳鎮
記述)
金に対しての貢物としての交子を活版印刷の普及にともない刷りまくったため
おふざけもはいってしまいましたがよろしくです



408 :大学への名無しさん:2008/07/12(土) 22:17:41 ID:JpZlrx+00
(1)殿試
(2)青苗法
(3)茶
(4)解なし、この問題文で草市というのは無理があるかと
(5)景徳鎮 

記述
解なし。交子の流通とこの時代の活版印刷との関係はありません。

論述・記述は批判や問題があるのでやめた方が良いかと思います。

409 :大学への名無しさん:2008/07/12(土) 22:34:24 ID:bwYjg4vp0
活版印刷(活字を並べた組版による印刷)は宋で発明されるけど実用化はしていない。
交子などお札は活版印刷にむかないし、写真見ればわかるけど木版です。
この時代の文化と経済をつなげた面白い問題だと思うけど史実に反するのは予想問題はもちろんクイズとしてもまずいですね。

410 :大学への名無しさん:2008/07/12(土) 22:44:36 ID:bwYjg4vp0
「交子」は乱発されますがインフレになったというのは誤りです。
インフレは物価上昇で経済混乱という意味ではありませんから。
この手の話は用語集でも載っていないので入試では出ないです。

411 :大学への名無しさん:2008/07/12(土) 23:06:23 ID:VU4EvPEX0
交子は紙幣という記述があるのですが、紙ではないのですか?

412 :大学への名無しさん:2008/07/12(土) 23:15:23 ID:bwYjg4vp0
殿試は皇帝自らが行ったとありますが実際は大臣が試験管でした。

開封は草市・鎮とは関係ありません。宋代以前にも都がおかれたこともあります。
(4)の解答は草もしくは鎮も正解になりますね。鎮市という言い方もあります。
時代によって言い方が違うと言い切れませんからまたやっかいな所を問題にしましたね。

413 :大学への名無しさん:2008/07/12(土) 23:25:32 ID:bwYjg4vp0
>>411
交子は紙ですよ。紙に字と絵を印刷する方法が活版印刷ではなく木版だったということです。
活版印刷とは1文字毎にはんこのようなもの(版)を作りそれを並べて文章にして印刷する方法です。
木版は印刷毎に版を作る必要がありますが、活版だと並べるだけですみます。
ただ漢字は種類が多くて多くの種類を作る必要があるので、作業量として木版と変わらず活版は実用化されませんでした。


414 :大学への名無しさん:2008/07/12(土) 23:35:12 ID:VU4EvPEX0
>>413
なーるほど、漢字があるゆえ活版印刷が発達しなかったのか
アルファベットは26文字だからなあ
ありがとございやした


415 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 09:06:09 ID:WYX5u6RC0
>>407>>408
解答
1.殿試
2.青苗法
3.銀(契丹には絹と銀、西夏には絹と銀とお茶。)
4.草市(墟市)・・唐の終わりごろから廃墟を利用してマーケットが開かれた。
5.景徳鎮が有名です。

記述;
宋の国内では銅の産出が減るにつれて重たい鉄銭が出回るようになった。四川省では
この鉄の代わりに持ち運びに便利な紙幣が印刷されるようになり、やがて官製化した。
しかし、活版技術の発展に伴い安価で紙幣を増刷したため、インフレを招いた。

>>409
当初木版で、途中から銅版印刷になっているようだけど。
朝鮮から技術を導入したのでしょうね。

>>410
銀や銅の貴金属製有限コインの流通と、ただの紙切れの流通が共存した場合、
紙切れを大量発行してしまうと、コインとの価値の乖離が生じる。
ここで名目上のインフレが生じる。
ってことじゃないかな。


416 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 09:58:52 ID:6kGiulew0
>唐の終わりごろから廃墟を利用してマーケットが開かれた
説明としてはずれています
草市は水陸交通の要地や寺社の門前の門前で開かれた草市(詳説世界史研究)

>四川省ではこの鉄の代わりに持ち運びに便利な紙幣が印刷されるようになり、
この説明は受験レベルを超えた内容。説明内容も間違いです。
四川の成都で民間金融業者が発行していた手形を政府が引き継ぎ,紙幣として発行した。(山川の用語集)

>活版技術の発展に伴い安価で紙幣を増刷したため、インフレを招いた。
他の方も言ってるけど、中国で活版技術の発展はしていません。紙幣印刷に活版技術は使われていない。
11世紀半ばには活版印刷(膠泥文字)も発明と言うが,実用化には至らなかった(詳説世界史研究)

だれでも間違うことはあるでしょうか、間違いを指摘されてるのに訂正もせず、間違った解答・解説をするのは理解できません。

417 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 10:14:28 ID:WYX5u6RC0
>>416
律令制の敷かれた唐代も途中からフリーマーケットが自然
発生してくる。堂々とはできないから、草むした廃墟で
こっそり開かれていたんでしょうね。闇市だね。


紙幣の元になったものは、そのとおり約束手形です。四川の印刷所
では、医学書なんかの印刷の傍らでこの手形を印刷していたようです。
宋代の印刷物は今の目からみても非常に出来が良いらしく、もともと
製紙技術の発達していた中国の面目躍如です。

>間違いを指摘されても

君は宋に行って現場を見てきたのか?

418 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 10:23:00 ID:6kGiulew0
>銀や銅の貴金属製有限コインの流通と、ただの紙切れの流通が共存した場合、
>紙切れを大量発行してしまうと、コインとの価値の乖離が生じる。

この場合貴金属と紙の流通量は関係ありません。
そもそも紙幣は発行元が貴金属と同等の価値を保証したもの(かんたんにいうと発行元が額面と同じ金属貨幣と交換してくれる)で流通量で価値が決まるものではありません。
交子はのち乱発しすぎて宋は交換できなくなり価値が下がります。

419 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 10:30:06 ID:6kGiulew0
>君は宋に行って現場を見てきたのか?
ではあなたは宋に行って現場を見て問題を作られたのですか?
こちらは根拠となる文献を上げた上で間違いを指摘しております。
間違えではないのなら根拠を上げてください。

420 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 10:38:11 ID:WYX5u6RC0
>>418

紙の流通量じゃなくて、ただの紙切れ(紙幣)、な。

マーケットに流す紙幣の適正量がわからなかった、らしいが
これは、今も誰にもわからない。



421 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 10:45:22 ID:FYohDUu70
>>420
一匹変な難癖つける屁理屈野郎がいるけど気にしないほうがいいよ。
あいつは文句つけたいだけだから。
文献を挙げて指摘したり、一部まともなところはあるけど、それも根本が文句つけたいだけだから
×にされないような細かな点を付いているだけ。

422 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 10:55:31 ID:WYX5u6RC0
>>419

君の言う根拠って、詳説世界史のラインマーカーじゃん?w

誰もが当時の実情を自分の目で確かめる事が出来ず、残された資料を信用
するしかない。これは、日本史も世界史も同じ。
時の為政者によって焚書もあったでしょうし、改ざんも命ぜられたこと
でしょう。
ガリレオが自作の望遠鏡で木星の衛星を観察した時、かれは衛星にパトロンの
名前を付けて献上した。しかし、公転周期に関しては、何も記録を残していない。
ガリレオは当然知っていただろうと私は思う。わざと記載しなかったか、削除
を命ぜられたか?
しかし、実はあのガリレオでも、本当は気が付かなかったのかもしれない。

423 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 10:55:49 ID:6kGiulew0
ただの紙切れと額面の金属貨幣と交換を保証する紙幣は別ですよ。
交換してもらえない保証のない紙幣は紙ですが。
この時代基軸となる貨幣は銅銭で交子はあくまでその補助的な貨幣でした。
交換する銅銭以上に紙幣を発行すれば交換できなくなります。誰でもわかる理屈です。
それでも乱発したのは宋の財政状況を誰でも見ればわかることです。

424 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 11:10:03 ID:6kGiulew0
>>421
私が指摘した間違いは教科書や用語集にあることで些細ではないですよ。
実用化もしていない活版印刷で交子を作ったなんであまりにもヒドイ間違いですよ。
間違いを書けば入試では×にされます。
×にされない根拠があるなら是非教えてください。

>>422
そんな言い逃れはいいので間違いではない根拠を上げてください。
間違っていれば訂正して作り直せば良いだけなのに、
どうして間違いではないと意固地になるのか不思議です。


425 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 11:24:31 ID:FYohDUu70
>>424
活版の件に関しては実用化されていないとあるから、問題なかろう。
他の点についてな。お前さんは文句をつけたいだけなのがわかるんだよ。

殿試に関する文句、かつては文の書き方、そういや騎馬民族の件もそうだな。
文体、主張の仕方、言葉の使い方がここまで同じであれは他人とかいって逃げるなよ。

とりあえず、騎馬民族の件、教科書のどこに時代によって意味が違うと書いてあるのか答えて貰おうか?

426 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 11:38:40 ID:6kGiulew0
>活版の件に関しては実用化されていないとあるから、問題なかろう。
この点は間違いなんですよね。間違いならどうして問題ないのですか?

>他の点についてな。お前さんは文句をつけたいだけなのがわかるんだよ。
文句つけたいだけとかではなく間違いを指摘しただけなんですけどです。
間違いなのか?それとも間違いじゃないのかはっきりと根拠を上げて説明お願いします。
はっきり見てる人も混同します。
あなたは「×にされないような細かな点を付いているだけ」といわれました。
×にされない根拠があるなら是非教えてください。

私が書いたのは今日はじめてです。逃げるなと言っても他人なんですが。
他の話題にすり替えて逃げないでしっかりと答えてください。

427 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 11:47:48 ID:FYohDUu70
>>426
お前の理解能力に問題がある。

>活版の件に関しては実用化されていないとあるから、問題なかろう。
は受験世界史においてはおまえさんの指摘が正しいといっているわけだ。

他の点での文句のつけ方が細かい点で文句をつけたいだけと言っているの。
お前こそ初めてとか言って逃げるなよ。

428 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 12:03:23 ID:6kGiulew0
>>426
そういう意味で「問題ない」ですね。主語かいてないとわからないですよ。
受験世界史においてはという点が引っかかりますがどういうことですか?

細かい点といっても415に書き込まれた内容の間違いを書いただけで、細かい点かいたのは私ではありません。
415の間違いを指摘しているのですから、私の言ってることがおかしいなら答えてください。

私の指摘がおかしいのかどうか世界史板で質問しておきましたのでおかしい箇所があれば訂正したいと思います。

429 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 12:07:09 ID:OwX4SVPl0
変なところにリンク貼るんじゃねーぞカス

430 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 12:22:38 ID:+NWb046x0
世界史なんでも質問スレッド54
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1214111337/536-538

538 :世界@名無史さん :2008/07/13(日) 12:13:41 0
>>536
「活版技術の発展に伴い安価で紙幣を増刷」ってのは爆笑ものだねw
ゆとりマジスゲーw

間違いの指摘自体はあなたが正しい。
向こうが認めたくないのとあなたが認めさせたいの子供のけんかになってるのは問題。

431 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 13:10:14 ID:FYohDUu70
>>428
受験世界史ではというのは受験対象のため、解答は教科書準拠ということ。
歴史の問題は解釈によっていろいろ差が出たりする場合があるけど基本教科書ってことね。
だから、おまえさんの活版に対する間違い指摘は正しいとうことな。

それと細かい点というのはあんたの雰囲気がスレをちょっと前に荒らしてたやつに似てるから
そいつが書いていたことについて書いているわけ。もし、荒らしてた奴と違うなら間違い指摘するにしても
奴みたいな書き方せずに、もう少し考えて書いた方がいい。

432 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 15:28:50 ID:OMWLTjGS0
>ID:FYohDUu70
罵倒した相手が人違いだと判ったなら、まず「ごめんなさい」しなきゃだめでしょ、ボクちゃん?

433 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 15:32:16 ID:FnoaAGwQ0
ちょっと別スレから迷い込んじゃったんだけど、昔は俺も受験生だったのでちょっと聞きたい。
今の教科書に「兌換紙幣」って言葉は載ってないの?俺は高校受験のときには
すでに勉強していた気がするんだけど。

ドルショック(ニクソンショック)とか、その辺までは授業でやらないのかな?
今は現代社会に分かれちゃってる?


434 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 16:03:54 ID:qVlh8rV/0
そもそも間違いを指摘されて訂正もしないで逆ギレするのがおかしくないか?
指摘ありがとうとか言って書き直せば良いだけだろ?
間違ったこと書いて放置して恥ずかしくないのか?

435 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 16:05:19 ID:FYohDUu70
>>432
おいおい。確実ともわかっていないことをわかるってことはお前があの自演くんだろ
さっさと死ねといいたがその前に質問に答えてもらおうか?このクソボーズ

436 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 16:12:40 ID:qVlh8rV/0
自演自演と決めつける根拠は何?
結局それで関係ない人を自演とか罵倒したんだよね?
間違っておいて似たような言い方せずもう少し考えて書いた方がいいとかいうのはおかしくない?

ここにはどうして自分の非を認めず逆ギレする人ばかりいるの?



437 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 16:18:12 ID:qVlh8rV/0
>>433
兌換という言葉自体教科書にはないようです。
活版、手形、紙幣、インフレという言葉の意味も知らないで書き込んだのが今回の間違いの元なのかも。

438 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 16:27:35 ID:FYohDUu70
>>436
根拠は何回か書いていますが?
このスレの進度は同じIDを1回としてカウントすると一日1〜3程度
これは比較的多く見積もった場合だが、単純計算で6時間に同じIDのレスを除くと1レス程度。
にもかかわらず2時間以内に8以上(NGでレスが飛んでいるから全部確認できず)のIDが出現
そしてそのID主張はほぼ一貫している。これが自演でなくてなんだというのかね?

439 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 16:39:01 ID:qVlh8rV/0
>>438
それのどこが自演である理由になるのですか?
間違ったことを書き込みそれを指摘されて逆ギレすれば何人かがいろいろ書き込む方が当たり前です。
そんな理由で自演と罵倒されれば荒らす人も出てくるでしょう。
思いこみだけでよく>>435のような暴言書けますね? 
ある意味怖いです。

440 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 16:43:26 ID:FYohDUu70
お前はアホですか
7月6日の流れと書き込み時間それと今までの進度を比べてみるといいよ。
7月6日にはある一定時間に違うIDによる似たような主張があるから

441 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 16:48:51 ID:yZnyTM2+0
>ここにはどうして自分の非を認めず逆ギレする人ばかりいるの?
キチゆとり一人がスレ占拠して問題起こしてるのだろw
話の通じないキチに正論ぶつけても時間の無駄
上の参考書引用してまで指摘した人へのレス見りゃわかるだろw

442 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 16:55:29 ID:cyDuOjOY0
ゆとり基地外くんは秋葉で事件起こした犯人みたいだねw

443 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 17:22:21 ID:tV+nirdr0
流れが読めてなくてピントはずれかも知れないが
字組みがあろうがなかろうが文字部分を残して余白を
削るタイプの印刷は全部普通にカッパンって呼んでい
るが、何か問題でもあるのか?
お札の刷り過ぎがインフレの元凶になるかどうかは確かに
疑問だが

444 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 17:29:05 ID:IEck1eSf0
どこで呼んでるか知らんが、
世界史では宋で紙幣が活版印刷されたなんて書いたら×だろ。

445 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 17:40:04 ID:tV+nirdr0
へ?てめーの糞三文判もカッパンじゃんw

つか、てめー見るもの触るものアキバかよ
おまわりの警棒で脳みその膿でも抜いてもらえよw

446 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 17:54:30 ID:ZTgpzA+m0
>>445のような文章平気でかけるのって慣れなのかな?
ひきこもってこんなこと毎日書いてるのかな?
ゆとり+基地外+引きこもりとそろっちゃうとまともな会話もできないよね?

447 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 18:01:27 ID:FnoaAGwQ0
>>437
レスありがとう。
でもそれじゃあ今の子が管理通貨体制とか説明されても
正直わからんと思うけどなぁ。教科書に書いてないんだし。
教科書作ったじいさんが悪いんであって、ゆとりとか言っちゃう人もどうかと思うぞ。


>>443
君の言ってるのは凸版印刷(木版印刷)のことじゃないか?
そういう印刷自体の方法論じゃなくて、ここで論じているのは以下の意味だと思うよ。

木版→1ページ分全部掘って印刷。
活版→予め複数の文字を掘っておいて、それをブロックのように組み上げて印刷。

ちなみに活版印刷自体は宋代の発明とは言われているが
現実に中国で活版印刷が使われ始めたのは、西欧文明の流入後なんだよね。
グーテンベルグの鋳造活版こそが「実用的な活版」の祖なわけだ。


448 :大学への名無しさん:2008/07/13(日) 18:14:06 ID:yFXV79Dc0
たしか活版印刷が宋代の発明と言われてるのは文献に記録あるからだけなんですよね。
ゆとり世代でも管理通貨体制や金本位制度くらいはならいますよ。

449 :ヴィクトリア:2008/07/14(月) 21:56:40 ID:dw3TnJCC0

次の中で、最も古いのはどれか

1イソップ童話
2ギルガメシュ叙事詩
3べオウルフ
4ラーマーヤナ
5アラビアンナイト

450 :大学への名無しさん:2008/07/14(月) 22:02:32 ID:rVtx8d8H0
>>449
2でおねがいします

451 :大学への名無しさん:2008/07/14(月) 23:40:17 ID:YnlIfYMB0
ゆとりらしいアホな問題だなw
盗作魔w

452 :大学への名無しさん:2008/07/15(火) 01:20:29 ID:AYqIA2dd0
ゆとりくん別スレ荒らしに行くなよw
もう世界史板の人に監視されてるからゆとり問題出したらいろいろいわれるのは当然だよ。
突っ込まれるのがいやならブログとかやったら?
自分の好きなようにやれるし、管理も自分で出来るよw
それと切れたときの反応変えた方が良いよ。
みんな同じだからバレバレだよ。ゆとりのヴィクトリア君w

453 :大学への名無しさん:2008/07/15(火) 01:28:17 ID:AYqIA2dd0
都合が悪くなったときのとボケかたの方がそっくりかなw
あとは自分の非を認めない意固地なところ。
間違いと誰もが認めることにもこれだけ意固地な同じ反応の奴が数名ここに集まるのはあり得ないよ。
この性格直さないとどこでも同じことだよ。
猿芝居は良いから少しは改善や引き際よく考えたら?

放置すべき人にこれだけ言う俺もお人好しの大馬鹿だねw


454 :大学への名無しさん:2008/07/15(火) 01:33:12 ID:AYqIA2dd0
何でも自演と言うところもそっくりだねw
自分がしているからそう思うのかな?
ここまで来て書いてるのに他スレに逃げてないでここで書けよ。
へたれくんw

455 :大学への名無しさん:2008/07/15(火) 01:53:02 ID:v8zwq9t30
煽って遊ぶより、書き込まれたゆとり問題を批評・評価・訂正・改変していった方がいいんじゃね。
みんなでいじれば予想問題と呼べる問題に生まれかわるだろう。どうよ。

456 :ヴィクトリア:2008/07/15(火) 06:26:16 ID:6DRzYapr0
>>450

ぴん・ぽ〜ん。

ギルガメシュはメソポタミア時代、
ラーマーヤナは紀元後。

457 :ヴィクトリア:2008/07/15(火) 06:53:03 ID:6DRzYapr0
>>452

私は他のスレに嵐にいくこともないし、所属学会の質疑応答以外では
あまり言い合いをしない。
人違いか何か知らないが、当スレは基本的に’3世’として進行して
いるので、意味不明のレスを並べないでくれ。

あと、上で、出題問題の出典を明記する為にZ会の問題を使用した旨書いたが
「盗作魔」というのは何だ?営利活動をしているわけでもないし、原典に
たいしたオリジナリティーが存在するわけでもないのだが・・・

458 :大学への名無しさん:2008/07/15(火) 07:38:27 ID:iR6RuQ6b0
メソポタミア時代ってなんだよw

459 :大学への名無しさん:2008/07/15(火) 21:46:33 ID:6keF8Qhf0
>>456
ヴィクさん乙です

460 :ヴィクトリア:2008/07/15(火) 22:20:09 ID:6DRzYapr0
>>459

あ、どうもです。
いまゎ、
ブックオフで見つけた
「百年の孤独」(マルケス)を
ちびちび読んでます。

ようやく半ばを過ぎたところですが
実によく考えられたプロットで
感心しきりです

461 :大学への名無しさん:2008/07/16(水) 00:17:34 ID:LND3Fpq60
1 843年にフランク王国を三分割した条約はなにか?
2 870年さらにその中部フランクを分割し、東西フランクに併合した条約はなにか?
3 西フランク王国はある国の基礎となった国であるが、それはどこか?
4 3と同様に東フランク王国もある国の基礎となったそれはどこか?

462 :大学への名無しさん:2008/07/16(水) 01:03:19 ID:jjlqEzNK0
>>461
1 ヴェルダン条約
2 メルセン条約
3 フランス
4 ドイツ

出題乙です

463 :大学への名無しさん:2008/07/16(水) 06:48:04 ID:Dguul7T80
>>461
4.神聖ローマ帝国かな

464 :大学への名無しさん:2008/07/16(水) 07:19:30 ID:LND3Fpq60
>>462
全部正解

>>463
想定していた答えはドイツですが問題に現代のある国の基礎といれるつもりが現代をいれ忘れていたため
神聖ローマ帝国も正解になります。



465 :大学への名無しさん:2008/07/16(水) 09:08:49 ID:Dguul7T80
>>464
ありがとうございました。

▼ カロリング朝の頃から固まってきた農業形態について誤っているもの。

(1)農奴は領主に、パン焼き竈(かまど)の使用料を支払わされた。
(2)農奴は私有地を認められていなかった。
(3)三圃制の休耕地では放牧が行われ、そこには地主間の囲い柵が設けられた。
(4)ボルドーではワイン用のブドウ栽培も始まった。
(5)鉄製重量有輪犂(すき)の導入により収穫が飛躍的に増えた。

466 :ヴィクトリア:2008/07/16(水) 10:02:59 ID:frjlQp3G0
>>465
『すき』の字は「利」に「牛」じゃね?

467 :大学への名無しさん:2008/07/16(水) 10:51:57 ID:Dguul7T80
>>466
う〜ん、おっしゃるとおり山川の完全整理では
利カンムリになっていますねえ。
自動変換には↑のしかなかったもので・・・。

468 :大学への名無しさん:2008/07/16(水) 13:09:04 ID:jjlqEzNK0
>>464
ありがとうございました
>>465
3


469 :大学への名無しさん:2008/07/16(水) 19:10:06 ID:Dguul7T80
>>468
正解です。

1○他に、ブドウ絞り器使用量など。
2○領主からの借地。
3×柵をしない共同利用が、村落共同体を促した。
4△ボルドーでは以前からあったが、カロリング朝が中興の祖。
5○牛引きから馬引きになったことも。

470 :大学への名無しさん:2008/07/16(水) 22:33:55 ID:jjlqEzNK0
>>469
thx

471 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 14:08:40 ID:2FyVzaZD0
セルジューク朝で誤りをひとつ選ぶ

(1)セルジューク朝は遊牧民なので首都を持つという発想がなかった。
(2)王はトルコ人遊牧民、実務はペルシャ人文官という複合王朝であった。
(3)名宰相二ザームアルムルクは歴史書「スィヤーサト・ナーメ」を著した。
(4)二ザームアルムルクはシーア派の暗殺教団(アサシン)に暗殺された。
(5)君主マリク・シャーの墓より二ザームの墓のほうが、はるかにでかい。


472 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 17:16:08 ID:OpdxbYGv0
>>471
難しいね 多分1
1 イスファハーン、メルヴがあったはず×
2 たぶん○
3 ○
4 暗殺教団伝説で有名で○
5 スルタン以上の力があったらしいので○かな

473 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 19:18:02 ID:2FyVzaZD0
>>472
異論があるのを承知で以下解答。
1確かに首座が複数ありましたが、首都を定めなかった。
2○
3×「統治の書」は歴史書ではなく、散文で書かれた帝王学指南書です。
(今年の上智大より))
4○そのとおりです。
5○説明もそのとおりです。墓は並んで建っているそうです。遊牧民の世襲王
  と、インテリのペルシャ官僚との関係を物語ります。

おつかれさまでした。
出題よろ。

474 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 20:15:59 ID:OpdxbYGv0
>>473
なるほど、採点お疲れです。

久々の2世スレの雰囲気な問題でしたね。

では
隋の煬帝について正しいものを一つ(やや難)
1 煬帝は数回、高句麗に出兵し、その結果、朝鮮半島北部を支配した。
2 大規模な事業として黄河と淮河を結ぶ運河、永済渠を建設した。
3 煬帝の治世の間に日本から遣隋使が遣わされた。
4 煬帝はチベットで強大化した吐番を討ち、これを従えた。

475 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 20:49:30 ID:vpM7RRl10
>>474
1
わからんのです

476 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 20:53:13 ID:UBIVFZfF0
>>474
1.×→そのたびに高句麗に破れた。
2.○永済きょ、で良いはずですが・・・
3. ○第2回遣隋使の小野妹子、日出天子の文面に激怒さる。
4.×→吐藩勢力は唐代

○が2個にw

477 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 21:04:50 ID:eCMjMd700
>>474
1高句麗遠征は全部ミスった
2黄河とワイガは通さいきょ
3日出づるところの天子…ってやつがあったよな。○
4とばんは唐のころのお話。
どうっすか。

478 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 21:18:24 ID:UBIVFZfF0

旦那〜、掛かってしまいましたわ〜

修正
2×黄河と衛河

479 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 21:20:32 ID:OpdxbYGv0
>>475-477
挑戦おつかれです。
正解は3番>>477のとおりです。一応説明

1 高句麗遠征は失敗、これが原因で隋が弱体化。よって×
2 黄河と南の淮河を結ぶ運河は通済渠。黄河から天津方面である北へ伸びる運河が永済渠。
3 これは正しい。日本側の文面が隋を怒らせたという。
4 吐蕃は唐代なので×

2と4が細かいかな。理系はここまではいらないです。


480 :大学への名無しさん:2008/07/17(木) 21:38:23 ID:UBIVFZfF0
>>479
ありがとうございました。


481 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 13:39:53 ID:nEnoYEVf0

一地方領主ハプスブルク家隆盛のきっかけは、ルドルフ1世が
ドイツ王(神聖ローマ帝国王)に選ばれたところから始まる。
ルドルフはライバルであったボヘミア王オタカル2世に対し、
帝国内での全権利・全財産を没収する刑に処し、オーストリア
領を手に入れ、以後、ハプスブルク家はオーストリアを根城に
ヨーロッパ1の名門にのしあがった。

ルドルフ1世がオタカル2世に下した刑を何と呼ぶか?

482 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 13:51:40 ID:OAYvYer/0
>>481
あはと刑

483 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 13:54:17 ID:ZvRZJ1gJ0
>>481
まるはだかの刑



484 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 14:28:19 ID:nEnoYEVf0
>>482>>483
正解。
帝国アハト刑;
帝国内の誰でも、この刑に処せられた者を
自由に殺してもかまわない。

485 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 14:38:52 ID:ZvRZJ1gJ0
>>484
乙です
このような問題は大学入試レベルでしょうか
そうならばショックです

486 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 14:47:41 ID:nEnoYEVf0
>>485
乙乙

アハト法はハプスブルクの伝家の宝刀となります。
また、学習を進めるうちに、
マルチンルターのところでも出てくるはずです。

487 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 15:15:36 ID:KGnjrmb30
全くもって知らんわw

488 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 15:23:14 ID:ZvRZJ1gJ0
いわゆるカノッサの屈辱における破門はこのアハト刑と
同じものだったのかな?だとすればハインリヒちゃんがあんだけ必死になった
のが理解できる。

489 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 17:08:26 ID:nEnoYEVf0
>>488
カノッサとな・・・。
それ、おもしろいな。

ナチのホロコーストにも、ここいらの
精神的土壌が潜んでいるんじゃないか
と空想しているのだが・・・。

490 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 20:09:58 ID:aqsgwFqH0
イスラム文化について正しいものを一つ(基礎標準)

1 イスラムの礼拝堂はシナゴーグと呼ばれ、中には聖人の偶像が安置されている。
2 ラーマ王子の冒険物語であるラーマーヤナはイスラム世界を代表する文学である。
3 イブン=バットゥータは世界を旅して、後に世界の記述を口述した。
4 イブン=シーナーは医学典範を著し、アラビア医学を大成させた。

(やや難)
1 フィルドゥシーが著したペルシア文学最高峰とされる叙事詩は?
2 イブン=ハルドゥーンがダマスクスで停戦交渉を兼ねて会見したダマスクスを包囲していた人物は?
3 ナスル朝の西方イスラムの最高峰とされる宮殿がある都市は?

491 :高2文1シーハンテー:2008/07/18(金) 20:51:03 ID:udMADuyJ0
>>490
なにげに、むずったい

1×
2ヒンドゥー?
3○三大陸周遊記?
4○

1王の書、シャー・ナーメ
2??
3グラナダのアルハンブラ宮殿



492 :大学への名無しさん:2008/07/18(金) 23:34:46 ID:aqsgwFqH0
>>491
上はおしい、下はよく出来ています。
解答と簡単な解説
1 × イスラムの礼拝堂はモスクで偶像はない。
2 × ラーマーヤナはインドのものでイスラム文化ではない。
3 × 世界の記述はマルコ=ポーロ。バットゥータは三大陸周遊記
4 ○

1 シャー・ナーメ (王の書) 
2 ティムール ハルドゥーンは厚くもてなされたがダマスクスは破壊された。
3 グラナダ おっしゃるとおりアルハンブラ宮殿です。

493 :大学への名無しさん:2008/07/19(土) 06:24:29 ID:KTyVOh9S0

1。中国後漢の張仲景が編んだ漢方医学の名著『傷寒論』の「傷寒」とは
  どのような病気のことか?

2。アレクサンドリア・紅海・インド・マラッカ海峡・広州のルートは
  シルクロードに対して「海の道」とも呼ばれる。この「海の道」を
  通じて中国から輸出されていた商品で、ジャンク船の船底オモリの
  役目も兼ねていたものは何か?

3。宋代、契丹やタングートなどの周辺遊牧民は肉や乳製品ばかり食べて
  いたので慢性ビタミン不足であった。そのビタミン不足を補うために、
  周辺遊牧民は宋に馬を売り、そのお金で何を買って飲んでいたか?

4。女真族の「金」が「遼」を倒した時、北宋は遼の拠点都市の一つであった
  燕京に燕山府を置いた。この燕京は東北地方防衛の要であった。しかし、
  「金」が北宋を破ると燕京は「金」によって開発・整備され、国都として
  の威容を身に着けていった。現在の何市か?  
  
  


494 :大学への名無しさん:2008/07/19(土) 07:32:23 ID:gsORwBg50
>>493
1 凍傷
2 陶器
3 ハイチオールC
4 北京

どうですか?


495 :高2文1シーハンテー:2008/07/19(土) 08:45:50 ID:XmSz3ZUs0
>>492
トン

>>493
なんじゃこりゃ?

1インフルエンザ?
2火薬?
3ハイチオールC
4ペキン市


496 :大学への名無しさん:2008/07/19(土) 18:11:17 ID:KTyVOh9S0
>>494>>495
1かぜ(チフスという病名は現代では死語。)
2陶磁器で正解です。
3ハイチオールC正解。「茶」でも可。
4北京で正解です。


497 :大学への名無しさん:2008/07/19(土) 20:49:14 ID:gsORwBg50
>>496
乙です。
ハイチオールCに乾杯

498 :大学への名無しさん:2008/07/19(土) 23:41:18 ID:BFUwImMx0
90年代の私大みたいで面白いね。
そのうちここもまた2世スレのようにデッドヒートしそうで楽しみだ。

499 :大学への名無しさん:2008/07/19(土) 23:56:13 ID:7WH/f6800
今の大学入試ってここまでレベル高くなってるのか。
世界史オタを自認していた俺涙目。
っていうかハイチオールCって何かのネタなの?

500 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 10:18:36 ID:hMBDNK3G0
ハイチオールCってなんだ?
で、インド問題(出題・08/名古屋大)

(1)仏教と同じ時代に起こり、マハーヴィーラを開祖とする宗教は何か?
(2)インダス文明の担い手ドラヴィダ人は、アーリア人の侵入後、南インド
   に移住したとされる。インド中部で紀元前1Cに起こり紀元後3Cに滅
   んだ、ドラヴィダ系王朝の名前は何か?
(3)ヒンドゥー教の主神でブラフマー以外の2神の名前を記せ。

*註: ドラヴィダ人は母系の名前を襲名する習慣があり、ここが北インド諸王朝
とは決定的に異なる。母系襲名の習慣を辿る事で、インダス文明以降のドラヴィダ
人の足取りが追跡された。

501 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 11:12:41 ID:x6iKse/F0
>>500
(1)ジャイナ教
(2)わかりません
(3)シヴァとラムウ

インドとか東南アジアとかおもしろくないです
でも出しよるんですね大学側は(笑)




502 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 11:20:58 ID:GLzOcxfU0
>>500
1 ジャイナ教
2 サータヴァーハナ朝
3 シヴァ ヴィシュヌ


503 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 15:20:42 ID:hMBDNK3G0
>>501>>502
1ジャイナ教、ジナ教、正解です。
2.正解。サータヴァーハナ朝またはアーンドラ朝とも。
3ヴィシュヌ、シヴァ正解です(えーと、ラムウなんだったっけ?)

・・・・インド面白くないすかw

504 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 15:25:16 ID:x6iKse/F0
>>503
乙です。
おもしろくないというよりは自分の苦手分野だからですね
シヴァ、ラムウはファイナルファンタジーの召還獣です
これからもどうぞw

505 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 15:43:14 ID:hMBDNK3G0
あ、FFな。
てか
FFってまだあったのかw

ささ、べんきょうべんきょう


506 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 21:13:19 ID:hMBDNK3G0
またまた投下。【ノルマン人】

北欧のスカンジナビアやユトランド半島を原住地とするノルマン人は
「ヴァイキング」として8世紀後半以降、各地に進出しました。

(1)北フランスでは、ロロに率いられた一派が10C前半に何国を建てた?
(2)南イタリア〜シチリアに何国を建てた?
(3)イングランド王が破れてノルマン征服が成った戦争の名前は?
(4)ロシアの起源となったリューリクのノブゴロド国の主力輸出品は?
(5)第一回十字軍に参加する過程でシリア沿岸部に作られたのは何国?


507 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 21:39:41 ID:x6iKse/F0
>>506
(1)ノルマンディー公国
(2)両シチリア国
(3)わかりません
(4)毛皮かな
(5)わかりません

だめだこりゃ

508 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 22:11:05 ID:hMBDNK3G0
>>507
ノブゴロドの毛皮交易、正解。すんごい。

解答
1ノルマンディ公国
2両シチリア王国
3へースティングズの戦い
4毛皮
5アンティオキア公国

509 :大学への名無しさん:2008/07/20(日) 23:26:07 ID:x6iKse/F0
>>508
乙です


510 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 07:21:33 ID:9kbS0BSj0

封建社会が安定して生産力の向上したヨーロッパでは、余剰生産物の交換を
行う定期市が開かれ、ここから「都市」が発展した。どの都市もそれほど
大きなものではなく、あのパリですら12世紀で人口8万人ほどといわれる。

(1)「天井のない美術館」、「フランドルの宝石」と言われる現・ベルギーの都市はどこか。
(2)イギリスから輸入した材料でフランドル地方で生産・輸出された工業製品は何だったか。
(3)(2)の工業製品の利権争いから英・仏間に起こった争いを何と呼んでいるか。
(4)ドイツの港湾都市で北海・バルト海のタラ・ニシンで栄えたハンザ同盟中核都市はどこか。
(5)(4)出身のノーベル賞作家で「ヴェニスに死す」「魔の山」を書いたのは誰か。


511 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 08:27:35 ID:S+E0+wvt0
>>510
(1)ブリュッセル
(2)毛織物
(3)わかりません
(4)ハンブルグ
(5)トマス・マン

自信のあるのは(5)のみ
つらいです

512 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 09:34:31 ID:9kbS0BSj0
>>511
この時期、まだ産業史まで手が廻らないかも知れません
解答
1おし〜い。ブリュージュです。中世フランドル毛織の中心地でした。
2正解です。
3「百年戦争」と言われる戦争に突入します。
4「リューベック」です。
5そのとおり、トーマス・マンです。

513 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 14:18:58 ID:S+E0+wvt0
>>512
乙です
百年戦争かあ

514 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 20:39:54 ID:9cNDBvZ0O
毎回思うが出題者本当にgjだよな

515 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 21:27:49 ID:47ovlip70
>>514
doui

516 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 21:43:36 ID:5avN3IP80
古代ギリシャの文化について正しいものを一つ(標準

1 3大悲劇作家の1人、アリストファネスは女性をテーマにした作品を残した。
2 トゥキディデスは伝説に基づいた神話の歴史を整理し、伝説記の祖と言われた。 
3 哲学者タレースは万物の根源を水と考えた。
4 老荘思想に基づく哲学的議論を展開するソフィストが活躍した。

古代ギリシャの建築様式について答えなさい(やや難)

A ギリシャ初期の建築様式で装飾はなく壮重な感じである
B ギリシャ中期の建築様式で装飾が加わり優雅なイメージをわかせる。
C ギリシャ後期の建築様式で複雑な装飾や細い柱で華麗繊細なイメージをあたえる


517 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 21:45:08 ID:bp+lk5Xa0
3・分からん・・・・A?

518 :わかりにくかったので追加:2008/07/21(月) 21:49:46 ID:5avN3IP80
古代ギリシャの建築様式について答えなさい(やや難)

A ギリシャ初期の建築様式で装飾はなく壮重な感じである様式はなにか?
B ギリシャ中期の建築様式で装飾が加わり優雅なイメージをわかせる様式はなにか?
C ギリシャ後期の建築様式で複雑な装飾や細い柱で華麗繊細なイメージをあたえる様式は?

519 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 22:18:52 ID:47ovlip70
>>518
ドーリア
イオニア
コリント
確かこういう名前のやつだよな?w

520 :大学への名無しさん:2008/07/21(月) 22:50:59 ID:5avN3IP80
>>517
>>519
正解。
1 アリストファネスは3大悲劇作家ではないし、喜劇作家
2 トゥキディデスは史実に基づいた歴史
3 ○
4 老荘思想は中国

下は>>519のとおり。


521 :大学への名無しさん:2008/07/22(火) 08:41:15 ID:T8BoBWRn0
乱暴な言い方をすれば、現在の西ヨーロッパは森の民・ゲルマン人の文化
を強く受け継いでいるといえる。森を切り開き、その腐葉土で麦を栽培し、
どんぐりで豚を飼い、村落共同体に従わぬ者は森の奥深くに追放される。

(1)「祈れ、そして働け」は何修道会か?
(2)森の高い木やその木漏れ日を表現した中世の大聖堂を
   ゴート人風、という意味で何様式と呼ぶか?
(3)古代ローマ人・ギリシャ人はロングドレスに無帽であったのに、
   今のヨーロッパ人は帽子にズボンといういでたちである。
   ヨーロッパ人のファッションの変遷を、「森」・「ゲルマン」の
   2語を用いて、簡単に説明せよ。





522 :大学への名無しさん:2008/07/22(火) 10:04:28 ID:4LTWU9sL0
>>521
(1)べネディクト修道会
(2)ゴーデリアン様式(当てずっぽう)
(3)ゲルマン民族大移動により森の中での生活を余儀なくされた為
  動きやすくロングドレスより丈夫なズボンが重宝された。帽子は虫除け
 であり、また森の中の食物を拾い集めるために使われたのだ。

 緒川たまきに「嘘つき」といわれそうですが・・・精一杯考えました

523 :大学への名無しさん:2008/07/22(火) 14:26:54 ID:T8BoBWRn0
>>522
(1)正解です。シトー、トラピスト、各分派も同じ精神ですね。
(2)ゴシック様式。高い尖塔は木々を、ステンドグラスは木漏れ日を表現。
(3)よく考えられています。
ゲルマン民族の移動により〜余儀なくされた
→もともと森の民であるゲルマン族が移動により西ヨーロッパ中に
ズボンと帽子というファッションを広げた、と見るべきでしょう。

帽子;虫除けっておもろいな。そうかもしれんですねえ。
想定していたのは、森の小枝で顔や頭を怪我するのを防止する、です。
帽子で森の中の食べ物を拾い集めるのは、ありですね。
グリムのヘンデルとグレーテルにそういうシーンあった気する。


以上、ガセビアでした。(本当は、山川「テーマ学習80」より。)


524 :大学への名無しさん:2008/07/22(火) 17:21:12 ID:4LTWU9sL0
>>523
乙です
「テーマ学習80」良書のようですね

525 :ヴィクトリア:2008/07/22(火) 22:26:23 ID:upuy1JHd0
森のヨーロッパだね。

さて、ここはトルコ・イスタンブールの観光名所・・・・・

360年コンスタンティウス2によりキリスト教大聖堂として建立され、
532年首都市民の反乱により焼失さるもユスティニアス帝がすぐ再建し、
    大きなドーム屋根が乗っかった。
1054年ローマカトリックと正教会がここで相互破門を行い、分裂決定。
1453年オスマン帝国メフメト2がここをイスラムのモスクに改装。
     四隅にはミナレットと呼ばれる鉛筆型の塔が増築された。
1935年無宗教の博物館として解放さる。
1985年世界文化遺産に登録。

【1】ビザンツ建築の代表とされるこの建物とは何か?
【2】コンスタンティヌス大帝がこの近所で開いた第一回公会議を何と呼ぶか?
【3】重税に苦しむ都市住民が起こした暴動は何の乱と呼ばれるか?
【4】オスマン時代に改築に関わったトルコ最高の建築家とは誰か?


526 :大学への名無しさん:2008/07/23(水) 00:28:48 ID:JC3z4Ihz0
>>525
(1)ソフィア大聖堂
(2)エフェソス公会議
(3)わかりません
(4)ユセフトルコ

だめだあ、これでも真面目に答えてるのですが

527 :ヴィクトリア:2008/07/23(水) 06:43:53 ID:vtoaaz7E0
>>526
(1)正解です。ハギアソフィアとも、セントソフィアとも呼ばれます。
(2)第一回はニケーア(ニカイア)です。エフェソスは第3回
(3)ニカの乱。戦車レース観戦中の観客が起こした暴動が拡がったもの。
(4)ユセフトルコ正解。もう少し3カウントの適正なミマール・スィナンでも可。



528 :大学への名無しさん:2008/07/23(水) 18:08:59 ID:JC3z4Ihz0
>>527
乙です

529 :大学への名無しさん:2008/07/23(水) 19:45:56 ID:Dmcytf+n0
イスタンブール(コンスタンティノープル)便乗出題

1 この街をアジア、ヨーロッパと分ける海峡は?
2 1を含む黒海、地中海の航行権をオスマン帝国がロシアに認めた1833年締結の条約は?
3 第四回十字軍がこの街を占領して建国した国は?
4 3の国に対して、ビザンツ帝国側が建てた亡命政権的な国は?

1、2は近代史なのでやってない人には申し訳ない。
しかも2は結構細かい。4も結構、細かい。

530 :大学への名無しさん:2008/07/23(水) 19:47:16 ID:Dmcytf+n0
ちょっと問題文に混乱させる要素があったので訂正
イスタンブール(コンスタンティノープル)便乗出題

1 この街をアジア、ヨーロッパと分ける海峡は?
2 1を含む黒海、地中海間の2つの海峡の航行権をオスマン帝国がロシアに認めた1833年締結の条約は?
3 第四回十字軍がこの街を占領して建国した国は?
4 3の国に対して、ビザンツ帝国側が建てた亡命政権的な国は?

1、2は近代史なのでやってない人には申し訳ない。
しかも2は結構細かい。4も結構、細かい。


531 :大学への名無しさん:2008/07/23(水) 20:22:27 ID:JC3z4Ihz0
>>530
1)ボスぼらす海峡
2)サンステファノ条約(怪しい)
3)ラテン帝国
4)ニケーア帝国(ニカイア帝国の方が正しいかな)

トルコの政情が良好なら是非訪れたいですね
4)


532 :ヴィクトリア:2008/07/23(水) 20:38:41 ID:vtoaaz7E0
>>530
ピラミッド問題集の私大難問編から
「ニカの乱」、パクらせて頂きましたw

>>531
明治時代に台風で遭難したオスマンの船を和歌山の漁民が
救助して以来、トルコは親日と言われていますが。。
どうでしょうね?

533 :大学への名無しさん:2008/07/23(水) 21:09:59 ID:Dmcytf+n0
>>530解答者がでたので答えいきます。
1 ボスフォラス海峡
2 ウンキャル=スケレッシ条約 
3 ラテン帝国
4 ニケーア帝国(ニカイア帝国)
>>531
1、3、4正解です。結構むずかしめなのでやりますね。
ちなみにイスタンブールではナンパされない日本人女性はいないといってもいいです。
女性はホストクラブみたいな気分が味わえるそうですよ。
>>532
ニカの乱関連でテオドラやユスティニアヌスもそのうち出題してやってください。

534 :大学への名無しさん:2008/07/24(木) 08:35:51 ID:eFlT+gvx0
>>532
>>533
乙です

535 :わん:2008/07/25(金) 00:20:35 ID:1KZGi4nu0
ローマ支配の拡大の結果
@ローマ社会にどのような変化が生じたかについて簡潔に説明し、
A共和制がなぜ崩壊していくのかについて考察しなさい。

536 :にゃん:2008/07/25(金) 08:58:01 ID:OVQpW9aR0
>>535
@ポエニ戦争、マケドニア戦争などで領土拡大に注力するたびに
軍隊にとられた農民が農地を離れ、農村は荒れ果ててしまった。
戦争から帰還したこれらの農民は都市でホームレスとなってあふれ
かえったが、為政者は彼らに属州から貢がせたパンを無料で配給し、
毎日戦車レースを観戦させて、手なずけていった。

A共和制は、それまでの王政に代わって平民が参加する民主主義を目指して
作られたものだが、執政官が王に代わって権力を独占しただけの、いわば
名ばかりの民主主義であった。土地改革によって平民の権利確保を目指した
グラックス兄弟は潰され、為政者は権力闘争に明け暮れた。自国市民による
軍隊も、流れ者ゲルマン人を含む傭兵部隊に変わっていた。ローマ国内は、
絶対権力を持った皇帝出現を期待するようになっていった。

どうでしょうか(><;

537 :大学への名無しさん:2008/07/25(金) 14:03:49 ID:AqvYnRdt0
>>535

古代ローマにはまだキリスト教的な平和、つまり神の与えた自然を人類が
共有する、という概念がなかった。
そのため、侵略して生き延びるか、侵略されて消滅するかという2者択一が
明確になっていった。ローマ市民には、燃えさかるカルタゴの情景が、やがて
訪れるであろうローマの情景に見えたという。


共和制はやがて、元老院と属州首領とのご恩・奉公の関係へと変化し、ローマ国内
政治は形骸化した。周辺諸国からの侵略に備えることが難しくなっていた。

538 :大学への名無しさん:2008/07/29(火) 21:37:10 ID:GJK599Il0
基本一問一答投下・・


(1)仏王フィリップ4世と聖職者への課税をめぐって争って捕らえられた教皇は誰か?

(2)銀の産地として栄えた南ドイツの都市を拠点とした金融業者は何家か?

(3)10世紀にベーメン王国を建国したのは何人か?

(4)ビザンツ皇帝ユスティニアヌスがトリボニアヌスらに命じて編纂させたのは何?

(5)ポーランドがリトアニアと合同して開き、かなり繁栄したのは何朝?


539 :腹詮索:2008/07/29(火) 22:52:44 ID:8C98MsSo0
test

540 :大学への名無しさん:2008/07/29(火) 22:53:56 ID:+sOXSxsV0
>>538
ボニファティウス8世
ふっがー家?
ハンガリー人?
ローマ法大全
ヤゲウォ朝
2と3が自信があまりない

541 :大学への名無しさん:2008/07/29(火) 22:56:18 ID:8C98MsSo0
>>538
(1)ボニファティウス8世
(2)フッガー家
(3)チェック人
(4)ローマ法大全
(5)ヤゲロー朝

書き込めるとは思わなかった
おねがいします

542 :大学への名無しさん:2008/07/30(水) 07:55:59 ID:wCxIabwI0
>>540>>541
1.ボニファティウス8世で正解です。アナーニ事件、アビニョン捕囚へ。
2.フッガー家正解。去年のスレでも既出事項です。贖宥状の販売、宗教改革へ。
3.チェック人が正解。もっとも、ハンガリー王国も連合したりしていました。
4.ローマ法大全正解。
5.正解。やげを、やげろー、読み方が難しいですがハプスブルグの大ライバルですね。

今日も暑〜い

543 :大学への名無しさん:2008/07/30(水) 12:07:02 ID:E0S8V3AU0
>>542
やった^^
はじめて全問正解しました
ありがとうございました

544 :大学への名無しさん:2008/07/30(水) 20:26:35 ID:5gQ5phX80
神聖ローマ皇帝に関する問題に答えなさい。

1 962年、戴冠し、初代神聖ローマ皇帝となった人物は?
2 14世紀、金印勅書を発布した人物は?
3 のちに神聖ローマ皇帝となるジギスムント率いる十字軍がオスマン帝国に大敗した戦いは?
4 ジギスムントが召集し、フスを火刑にするとした宗教会議は?

545 :大学への名無しさん:2008/07/30(水) 22:54:15 ID:E0S8V3AU0
>>544
1,オットー1世
2、カール4世
3、ジギスムント大敗の戦い
4、フスのくせになまいきだぞ公会議

すみません後半ふざけました。
失念しました


546 :大学への名無しさん:2008/07/30(水) 23:10:05 ID:6kvYpz8b0
>>544
苦労人 オットー1世
カール4世
ニコポリス?の戦い
いよいよ始まる コンスタンツ公会議

調子乗って語呂まで書いてみた…

547 :大学への名無しさん:2008/07/30(水) 23:43:55 ID:5gQ5phX80
>>545 1,2正解
>>546 全問正解です

ついでに
ニコポリスの戦いでジギスムントを破ったバヤジットのフラッシュ発見。
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-King/2816/flash/bayazid.html


548 :ヴィクトリア:2008/07/31(木) 06:50:43 ID:LrthfsLI0

中世ヨーロッパでは『神学』が最高の学問であった。神学はアルクィンらに
始まり、十字軍時代に東方から伝えられたギリシャ哲学を吸収し発展する。

(1)中世で神学が最高の学問であったことを示す諺は何か?
(2)中世ヨーロッパ共通の学術語として用いられた言語は何語?
(3)「神学大全」を著した人物が大成したのは何哲学?
(4)カール4世が建設したのは何大学?

一方、文学においては史実や伝説に基づく英雄叙事詩や騎士道物語が残された。

(5)13世紀、ブルグンド人の英雄叙事詩は何?
(6)カール大帝がモデルとなった騎士道物語。カールの対戦相手はどのような人びと?
(7)後年、これらの中世騎士道物語達に終止符を打ったスペインの文学作品は?

549 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 08:45:02 ID:zx3eoaNw0
>>548
(1)神学超サイコー
(2)ラテン語
(3)スコラ哲学
(4)プラハ大学
(5)超人ハルク
(6)フン族
(7)ドンキホーテ

どうでしょうか
>>547
このフラッシュ最高、これからの学習教材はこのようなものになれば
わかりやすいとおもう


550 :ヴィクトリア:2008/07/31(木) 13:26:07 ID:rp9oP9rc0
>>549
1.あれ?しらね?
『哲学は神学の侍女である。(トマス・アクイナス)』ancilla of theology

神学>哲学(理性)だったんだな。その後、啓蒙思想がこれを覆してゆく。

2.3.4.正解

5.ハルクホーガン正解。って、古いなw
「ニーベルンゲンの歌」でも可。

6.イスラム。レコンキスタのイスラム勢力だね。
7.サンチョパンサ正解。


551 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 18:46:19 ID:zx3eoaNw0
>>550
乙です
はじめにムスリムとしてたのですがついフン族に・・・

552 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 21:39:00 ID:qWuw7bxT0

フランスやイングランドなどの農奴制は中世末期に解消に向かったが
ロシアの農奴制は逆にその頃から強化され、19世紀末まで続いた。
前者を西ローマ帝国系、後者を東ローマ帝国(ビザンツ)系と呼べると
仮定して、両ローマ帝国系においてこのような差が生まれた理由を自由に
考察せよ。


553 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 22:51:02 ID:zx3eoaNw0
>>552
西ヨーロッパでは農業以外の産業商業が発達し植民地も増加することにより
人手が農業に集中することが少なくなってきたが乗り遅れた東欧諸国はいきおい
西ヨーロッパに供給するために農業に従事せざるを得なくなり農奴制も残ることに
なった。

論述問題から語句、流れを復習整理することができるので大変うれしいです

554 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 23:02:54 ID:OGzl144y0
>>552
まだ綺麗に論述書ける自信ないからポイントだけ書いてみる。

西ローマ帝国系は荘園制が崩れたことを書けばいいのかな
・貨幣経済が広がって領主が古典荘園から純粋荘園に変えたことで、農奴が地位を向上させることができるようになった。
・14世紀にペストの流行によって、農奴に対する身分的束縛をゆるめざるを得なかった。

東ローマ帝国系は…おもいつかんw
・西ヨーロッパへの輸出するための穀物を栽培するために農奴制を採用し続けた。
これしか出てこない…。ほかにもいろいろあったはずなのに。

555 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 23:26:04 ID:tljYywa10
>>552
ロシアの農奴制は東ローマとは何ら関係ないから仮定としてもありえないよ。
こんな問題になるのは東方植民とか農民反動とかよく理解しない証拠。
しっかり勉強してから問題出せよw
それに論述問題で改定してとか考察せよなんてないよ。
完全予想なんだから入試にあわせた問題作ろうよ。

556 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 23:38:14 ID:tljYywa10
中世末期に農奴制は大きく変化し、イギリス・フランスなどの西欧とドイツ・ロシアなどの東欧では大きな差が生まれた。
問1 農奴制の変化の要因(なぜ変化したのかその理由)を説明せよ。
問2 西欧・東欧との相違点とその相違が生まれた要因を述べよ。

557 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 23:46:03 ID:OGzl144y0
>>556
お、こっちのほうが入試問題っぽい。
554で書いたけど、
問1のほうは貨幣経済で古典荘園〜純粋荘園になったことをかけばいいのかな?
んで問2の相違点は東欧が西欧への輸出向け穀物を作ることになったことなんだろうけど、原因がでてこない。
553みたいな感じかな。

558 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 23:49:34 ID:2Zl9Ylz/0
ドイツ・ロシアの農奴制は東方植民が起源だから東ローマ帝国(ビザンツ)系と呼べると
仮定する時点で間違いだし意味がない。
東欧世界が東ローマ帝国(ビザンツ)起源と丸暗記してるからこんな変な問題になったのかな。
それはあくまで文化圏としての話だからね。

559 :大学への名無しさん:2008/07/31(木) 23:58:35 ID:gwRCmPrx0
東欧が西欧への輸出向け穀物を作ることになったことよりもっと重要なことがあるよ。
問2の東西の違いの要因は封建反動の対応の違い、違いはイギリスとドイツの農奴制・農村の様子を比べれば見えてくる。

560 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 08:23:25 ID:B80S1if20
>>553
よくまとまっています。あと、
西のキリスト教と東のキリスト教の行く末の違い
とかも影響しているように思います。
実力十分
>>554>>557
ペストの流行は貿易活動の結果だから、その方面に言及されるほうがベターかな。
>>555>>556
確かにその方が問題として出来がいいな。
>>558
農奴の成り立ちは西と東で異なるし、時期が違うので比較しがたい。
あえてここでローマ帝国を持ち出したのは皇帝の正当性を主張する
ためにロシアがビザンツの後継者を宣言し、東方教会のトップであり
つづけようとした点。モンゴル人相手ですから。
>>559
なんかお詳しそうですね。いろいろ教えてください。
このテーマは、英・仏で生まれた社会主義がロシアで実践されることに
なったバックボーンの考察に繋げたいとおもっています





561 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 10:00:50 ID:5TN3OWbt0
>>560
乙です

562 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 12:28:21 ID:R5QtXbST0
>西のキリスト教と東のキリスト教の行く末の違い
>とかも影響しているように思います。

>あえてここでローマ帝国を持ち出したのは皇帝の正当性を主張する
>ためにロシアがビザンツの後継者を宣言し、東方教会のトップであり
>つづけようとした点。
農奴制と関係ないし、全く意味がない。
単なる妄想で歴史をねつ造するなw
マジで勉強し直せw

563 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 12:44:54 ID:/sHG56F90
農奴制の変化に東西キリスト教やビザンツの影響はないだろ。
ロシアがビザンツの権威と文化を継承したのを単に絡めただけのお粗末な作問。
ロシアとビザンツの政治制度・社会制度は全く異質なのは勉強すればわかること。
活版印刷の件もそうだけど論述の作問は異常。
複雑な問題を作ろうとして無関係なことを無理やりくっつけて自爆してるぽいよな
同じ人なら問題だすのやめたら?間違ったこと書かれても迷惑だし。

564 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 21:03:41 ID:kyela8nX0
フランスやイングランドなど西ヨーロッパでは時代が下るにしたがって地代の支払い方法が、労働地代→生産物地代→貨幣地代と変わっていき、中世の終わり頃までには農奴制は解消されたとされる。
一方エルベ川以東の東ヨーロッパでは、中世末期において封建領主が農民の自由な移動を禁じるなど、農民に対する支配を再び強化させた。
大航海時代以降は、西欧で商工業の発展が進む中、東欧は西欧に対する穀物供給地としての役割を果たした。こうして、西欧経済と結びつけられた形で、農奴制的な状況が創出された。
農奴制とローマの関連は農奴制の起源がコロヌス制にあるくらいでキリスト教やビザンツとの関係・影響はない。
ツアーリズムと絡めて出題したとしたら主題を無視した悪問奇問としか言いようがないな。
それはただ奴隷制を強化した君主の形容詞であって農奴制の変化・違いという主題とは関係ない。
入試問題で留意して書きなさいというのが今回にちかいが、主題と無関係で指定語句の人名の説明にしかならないことを留意してなんて出題はありえない。
論述問題は主題に対して答えるのであって、文章に関係しそうな語句があればいいというわけではない。
主題がない出題をする者、主題がないのに解答する者しっかりと入試ででた論述問題をしっかりみてください。



565 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 21:51:17 ID:LYLwakxE0
まぁ悪気があって出題しているわけじゃないし、せっかく出題してくれるのだからあまりそういうのもちょっとな。
間違いがあればちゃんと訂正する人がでてくるしね。

じゃあ、論述いってみようか。

宋代の社会をあらわすことわざには蘇湖熟すれば天下足るというものがある。
この背景と意味を簡単に2〜3行で説明しなさい。

566 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 22:10:21 ID:pi1YPG8u0
>>565

長江下流のデルタ地帯では、肥沃な土壌と豊富な水に恵まれて占城稲の二期作
が行われた。国中が不作でも、蘇州と湖州があれば穀物には困らないという喩え。

どうでしょうか><


567 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 22:34:31 ID:5TN3OWbt0
なぜ貨幣地代になれば農奴から解放されることになるのでしょうか
そのまま農奴扱いにして貨幣をむしりとればいいのにとおもうのですが
スレ違い、入試には関係ないかもれませんがどうぞよろしく

568 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 22:51:39 ID:JKyifEK+0
>>567
貨幣経済が広まると、領主は労働地代から貨幣地代に変える。
領主の直営地がなくなって全部の耕地が農奴に貸し出される。
なぜなら、直営地での労働をさせるよりも、農奴保有地で働かせたほうが、農奴の士気も高いので領主の収入もあがるってわけです。
これは農奴の収入を増やすことになるので(地代は収穫の何割という決め方だそうです)、
金をがんばって貯めて領主に身分解放代を払うことができるってわけです。
ここで領主が農奴に対して地代をさらに高めることもできました。農奴に出てってもらっちゃ困りますから。
しかし一度地位を向上させてきた農奴達が一揆を起こしたので領主がびびった、ってわけです。
ワットタイラーの乱とジャックリーの乱が代表的。(いずれも鎮圧)

569 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 23:05:55 ID:5TN3OWbt0
>>568
なるほど、身分解放代ですかそういうシステムがあったのですね
ありがとうございます。論述問題があるとこういう広がりがでますので
感謝です農奴反乱のテーマ史とかでるかもしれんませんしね

570 :大学への名無しさん:2008/08/01(金) 23:33:17 ID:LYLwakxE0
>>566
完璧です。
あとあえて言うならば華北から江南へ経済の中心が完全に移った
といれてもいいかもしれません。

キーは占城稲による生産性の向上とその結果江南が農業生産及び経済の中心になった。
という点です。

571 :大学への名無しさん:2008/08/02(土) 05:56:17 ID:W4W0FAaN0
>>570
なるほど、米じゃなくて経済か・・・。


ありがとうございました

572 :ヴィクトリア:2008/08/02(土) 09:01:03 ID:9Zx9bJfG0

暑い日にはやはり、怖い話を・・・・

「1941年6月21日。現ウズベキスタン共和国の古都、サマルカンドのさる霊廟に
ソ連の考古学調査団が入った。3つの棺の中央に真っ黒い石で出来た棺があり、
その棺には『この墓を暴くものには最大の恐怖が訪れるだろう。』と記されていた。
調査団が棺の中の遺体を調査したところ、遺体には右足の障害が認められたという。
翌22日。果たしてソ連にナチが奇襲攻撃をかけ、ソ連も大戦に参入する羽目に。
祟りを悟った調査団は件の棺を鉛で封印し、以後2度と開けられていない。」

(1)棺の主がインドに侵攻した時のデリーの王朝は何朝か?
(2)棺の主がシリアに侵攻した時の相手は奴隷出身者の王朝であった。何朝か?
(3)棺の主がオスマンに侵攻した時、当のオスマンが戦っていた相手は何帝国か?

573 :大学への名無しさん:2008/08/02(土) 11:59:03 ID:DT7TtB5e0
>>572
(1)デリースルタン朝
(2)ホラズム王朝
(3)ビザンティン帝国

インディージョーンズ失われたアークの元ネタはティムールだったのかも
しれませんね。







574 :ヴィクトリア:2008/08/02(土) 13:27:07 ID:9Zx9bJfG0
>>573
・・・・そうかもしれませんねえ。


(1)正解。(3番めのトゥブルグ朝の時ですね。)
(2)マムルーク朝
(3)正解。

575 :大学への名無しさん:2008/08/02(土) 18:00:37 ID:noD5i6Qr0
近い時代で

1 ティムールがオスマン帝国を倒し、一時オスマン帝国を解体した戦いはなにか?
2 一時は滅亡の危機であったオスマン帝国はその後復活し、ビザンツ帝国を滅ぼした。このときのスルタンは?
3 2と同年西ヨーロッパで終結した大きな出来事はなにか?
4 ビザンツ帝国が滅亡後、首都にあったビザンツを代表するある寺院はイスラムのものとして改築された。この建物は?

576 :大学への名無しさん:2008/08/02(土) 18:15:03 ID:DT7TtB5e0
>>575
(1)アンカラの戦い
(2)メフメト2世
(3)えーと、わかりません
(4)アヤソフィア

いけるならいってみたいぞサマルカンド

577 :大学への名無しさん:2008/08/02(土) 20:22:50 ID:7Hb1S0lM0
>>575

この手の問題が一番むずかしいw
ボルドー陥落、百年戦争の終結でしょうかね〜?

578 :大学への名無しさん:2008/08/02(土) 21:15:53 ID:noD5i6Qr0
>>576-577
正解。
1 アンカラの戦い 
2 メフメト2世
3 百年戦争終結
4 聖ソフィア(大聖堂) のちアヤ・ソフィア

1453年いろいろな意味で重要な年号かな

579 :大学への名無しさん:2008/08/02(土) 22:12:10 ID:DT7TtB5e0
>>578
ありがとうございました
百年戦争とかなんとか継承戦争とか
あまりにも忘れやすくてつらいです

580 :大学への名無しさん:2008/08/03(日) 01:15:07 ID:EeFsc/Zt0
自分自身の受験から数年経っていて、どんな問題が標準レベルかわからないのですが、取り敢えずかんたんな大問を二題。


1.モンゴル帝国について(正誤問題)

(1) 色目人官僚の鎮海(チンハイ)は、交鈔と呼ばれる紙幣の発行に携わった。
(2) チンギス・ハーンはオトラル事件を口実にゴール朝を滅ぼし、東西交易の主導権を獲得した。
(3) 1260年、フレグはアイン・ジャールートの戦いに勝利し、アッバース朝を滅亡させた。
(4) 1266年、オゴデイ家のカイドゥがクビライ・ハーンに対して反乱を起こし、モンゴル帝国の分裂が決定的になった。
(5) クビライ・ハーンはサキャ派チベット仏教のパスパを帝師として招聘し、チベット仏教を篤く保護した。
(6) プラノ・カルピニはローマ教皇の命でカラコルムに至り、モンケ・ハーンに親書を渡した。

2.中世ヨーロッパについて(論述形式)

(1) ヨーロッパに於いて、約二世紀にかけて東方への十字軍遠征が行われたが、遠征が行われた要因と、その結果生じた社会的影響を述べよ。
(2) プランタジネット朝成立から百年戦争に至るまで、イングランド王国とフランス王国は激しい対立関係にあったが、その理由を述べよ。
(3) 1386年、ポーランドとリトアニアは同君連合となり、ポーランド・リトアニア連合が成立したが、その背景にはどのような事情が存在したか。

基礎的な問題を並べたつもりですが、最後の問題(ポーランド・リトアニア)は受験レベルじゃないかも知れない……。名門レベルなら話は別でしょうが。

581 :大学への名無しさん:2008/08/03(日) 07:59:45 ID:pE8d1KIw0
>>580
1×?


4○
5○


@セルジューク朝が聖地を占領したのでこれを取り戻しに行ったが、結局負けた。
 教皇の面目は丸つぶれになって地位が落ち、逆に皇帝の地位が上がった。
 おまけとして、文化と経済の交流が生まれた。

A羊毛生産地であるフランドル地方の奪い合い

Bプロイセンと呼ばれていた場所を異教徒から防衛するという名目でドイツから
流れ込んできたドイツ騎士団。彼らは、神聖ローマを後ろ盾にして領地を拡大していたので
嫌われ者であった。ポーランドは、ドイツ騎士団を追い返したかった。

おねがいしまつ><

582 :大学への名無しさん:2008/08/03(日) 12:24:20 ID:iHZ13J260
>>580
レコンキスタも順調にすすみ、暮らしぶりもよくなって暇してた
西欧の人たちがビザンチンのひとからのイスラム排除の申し出にのっかった。
その影響で文化と経済の交流がうまれのちのルネサンスにつながってゆく。

イングランドを征服したのはいいが本国フランスより巨大な力をもつことに
なってしまったのが端緒である。

対モンゴル政策だと思ってましたがちがうようですね。

百年戦争いやだっていったのに、後ムハヒッドとかムラービト朝とか

583 :大学への名無しさん:2008/08/03(日) 20:41:48 ID:EeFsc/Zt0
580の回答です。どうしても長すぎると言われてしまうので分割。

モンゴル帝国編

1.× 交鈔の発行に携わったのはヤラワチ。息子のマスウード・ベイ(ベク)と共に財政官僚として絶大な信任を得た。チンハイはウイグル文字によるモンゴル語表記や産業の発展などで活躍した、モンゴル帝国創業の功臣。

2.× 滅ぼされたのはホラズム・シャー朝である。ゴール朝は最盛期にはアフガニスタンから北インドを支配したイスラーム王朝。1215年にホラズム・シャー朝によって滅ぼされる。奴隷王朝の創始者アイバクはゴール朝の将軍である。

3.× アッバース朝滅亡は1258年。アイン・ジャールートの戦いはマムルーク朝との戦いで、モンゴル軍はこの戦いで大敗しているし、そもそもフレグは参加してすらいない。

4.○ それ以前にも、クビライの弟アリクブケが反乱を起こしている。カイドゥはその戦いの結果生じた諸王家の亀裂を利用して勢力を拡大した。

5.○ パスパの場合、むしろパスパ文字の方が出そうではあるが。

6.× プラノ・カルピニが謁見したのはグユク・ハーン。モンケ・ハーンに謁見したのはギョーム・ルブルクである。

584 :大学への名無しさん:2008/08/03(日) 20:56:21 ID:EeFsc/Zt0
また長すぎると言われた。許容量少なすぎだろ。

@農業生産力の向上によって人口が飽和し、封建領主を始めとする人々は新たなる土地を欲していた。折りしもセルジューク朝がアナトリア・シリアを征服し、ビザンツ皇帝アレクシオス1世がローマ教皇に傭兵の提供を求めた。
 教皇ウルバヌス2世は、これをローマ主導の東西合同を成す好機と考え、諸侯に聖地イェルサレムの奪還を号令した。諸侯は宗教的情熱や、シリアなどの東方に新たな領土を確保せんとする思惑からこれに応じた。
 その結果一時的に聖地を奪還するも、結局はその維持に失敗し、教皇の威信は失墜。また十字軍遠征を名目として王権が徴税制度を発達させ、度重なる遠征での経済的疲弊と相まって、封建領主の地位が下落した。
 更にイスラーム文化圏との本格的接触によって東西の交易や文化交流が活発になり、イタリア諸都市が経済的に繁栄。イタリア・ルネサンスを準備する事になる。
 一方ビザンツ帝国は第四回十字軍でヴェネツィアを中心とするヨーロッパ勢力によって一時的に征服され、その衰退は覆いがたいものとなった。
 また、十字軍運動に便乗してドイツ騎士団を中心とする一派が東欧異教圏への植民・征服事業を開始した為、東欧異教圏のカトリック・ヨーロッパ化が進む事になった。

585 :大学への名無しさん:2008/08/03(日) 20:58:15 ID:EeFsc/Zt0
A元来イングランド王国はフランスの封臣ノルマンディ公によって征服・建国された国家であり、プランタジネット朝もアンジュー伯アンリ(イングランド王ヘンリー2世)によって創始された王朝である為、フランスとは主従関係にあった。
 またアンジュー伯アンリはフランスに大陸領と呼ばれる、王領を凌駕する広大な領土を保有しており、(アンジュー帝国)フランス王権はその奪還を狙っていた。
 更に、都市の経済力・北海交易圏の発展に伴って羊毛生産地帯のフランドル地方(フランス領)、ワイン生産地帯のギュイエンヌ地方(イングランド領)の重要性が高まり、両国はその主導権を巡り激しく対立する様になっていった。
 それに加え、カペー朝と姻戚関係にあった事から、フランスのカペー朝断絶に伴ってフランス王位継承権を時のイングランド王エドワード3世が強硬に主張した為、両国の関係は修復不可能なまでに悪化した。

B当時リトアニアは非キリスト教国、即ち異教国であり、東方異教国の征服を標榜するドイツ騎士団の侵略に苦しんでいた。また、当時ポーランドとドイツ騎士団はダンツィヒなどの領有権を巡り深刻な対立関係にあった。
 ドイツ騎士団の背後には神聖ローマ帝国があり、その威を借りて本来ポーランド領である筈の都市を次々と横領した為、ドイツ騎士団を排除し得る強力な指導者をポーランド貴族が望んでいた。

586 :大学への名無しさん:2008/08/03(日) 22:19:54 ID:iHZ13J260
>>585
すげーわかりやすい
wikiでしらべるとくわしいけど長すぎて結局ぼやけてしまう
乙です

587 :ヴィクトリア:2008/08/04(月) 06:48:57 ID:th6FzGAx0

フランス南西部の町ボルドー。古来多くの巡礼者たちがここに投宿し、翌日からの
ピレネー越えを前にして、独特の渋みを持つ赤ワインで英気を養うのだという。
巡礼路は日本の熊野古道と並んで「道の世界遺産」に指定され、珍しがられている。

(1)巡礼先の聖地とはどこか?
(2)レコンキスタの激戦地カスティリャで発明され、長崎に渡ったお菓子とは何か?
(3)王女イサベルと王子フェルナンドが結婚して1479年にできた王国は?
(4)レコンキスタでイスラム側の最後の拠点はどこか?


588 :大学への名無しさん:2008/08/04(月) 11:59:31 ID:ac0s96jg0
>>587
(1)イェルサレム
(2)カステラ(文明堂製)
(3)スペイン王国
(4)グラナダ(コルドバは違ったけ?)

ノーベル賞受賞のトルコの作家の本3000円以上してました
高すぎる。洋ハンがつぶれるわけだ。

589 :ヴィクトリア:2008/08/04(月) 14:13:02 ID:yqJNDaFt0
>>588
(1)ピレネー越えて、エルサレム?w

   スペインのサンチャゴデコンポステラです。3大聖地のひとつで
   レコンキスタの精神的支柱となった場所ですね。

(2)文明堂は合っていますが、正しくは「カステーラ」と呼びます。
(3)正解
(4)コルドバが落ちてから、おめこぼしでグラナダだけ残してもらって
  いたのです(ナスル朝)。結局最後にここも落とされます。


3000円の本は買えね〜なw


590 :大学への名無しさん:2008/08/04(月) 16:13:32 ID:ac0s96jg0
>>589
サンチャゴ・・知らなかったです、それもおもいっきりマ逆の方向w
お疲れ様です。

591 :大学への名無しさん:2008/08/04(月) 21:41:15 ID:5di+29zQ0
唐と周辺諸国問題
唐代の中国周辺諸国について以下の問題に答えよ。
(標準)
1 大祚栄によって中国東北地方に建国された国を答えよ。
2 チベットで強大化した吐蕃の建国者を答えよ。
3 中央アジアを中心に商業ネットワークを築いたイラン系商業民族は?
(以下私立向け)
4 1の国は後に中国の影響を大きく受け、長安をモデルにした都を築いたがその都は?
5 吐蕃は4世紀ごろから青海を支配した勢力を滅ぼしがそれはなにか?
6 3の民族が主に信仰した宗教を答えよ。


592 :大学への名無しさん:2008/08/04(月) 22:03:08 ID:aJ0/czbA0
>>591
渤海国
ソンツェン=ガンポ
ソグド人

上京竜泉府
吐よくこん
ゾロアスター教


593 :大学への名無しさん:2008/08/04(月) 22:09:46 ID:ac0s96jg0
>>591
(3)ソグド人

(6)マニ教


594 :大学への名無しさん:2008/08/04(月) 22:44:19 ID:5di+29zQ0
>>592
パーフェクト、全問正解です。
>>593
6はマニ教も信仰されていましたが主にということなので
ゾロアスターを正解とします。

後半は結構細かいので、英語が安定してない人はここまでやらなくてもいいかもしれません。

595 :大学への名無しさん:2008/08/05(火) 00:54:22 ID:JVo5pRa+0
>>594
乙です

596 :ヴィクトリア:2008/08/05(火) 09:10:33 ID:HFNAAcYu0
宗教改革の先駆者、ウィクリフ→フス→ルター→カルヴァン

(1)後年、リンカーンがパクった「人民の、人民による、人民のための統治」を著書に掲げたのは誰?
(2)火あぶりの時に「私は必ず蘇る!」と叫んだのは誰?
(3)ルターが城にかくまわれてドイツ語に翻訳したのは「新約」?「旧約」?
(4)ルターが宗教上攻撃したのは何じん?
(5)ルターの名前をパクったアメリカ公民権運動の指導者は誰?
(6)カルヴァンの「職は神が決めたもの」は、富の蓄積を容認した?否定した?






597 :大学への名無しさん:2008/08/05(火) 11:35:31 ID:JVo5pRa+0
>>596
(1)ウィクリフ?
(2)フス
(3)新約
(4)ユダヤ人?
(5)マーチン・ルーサー・キング
(6)容認した

世界史にたいする比重が多くなってきました(面白くて)
これは危険な兆候でしょうね。やはり英語でしょう。

598 :ヴィクトリア:2008/08/05(火) 19:12:04 ID:HFNAAcYu0
>>597
1.ウイクリフ正解。英訳聖書の序文。
2.フス正解。100年後蘇ってルターになった。
3.両方。旧約は苦労したらしい。
4.ユダヤ人正解。カルヴァンはユダヤ人に優しかったのが対照的。
5.正解。改名したのは親父さんだけどね。
6.正解。プロテスタントは清く、正しく、金儲け。で、アメリカが出来た。

英語で世界史やりゃあ、一挙に仕上がるがw

599 :大学への名無しさん:2008/08/05(火) 20:52:38 ID:JVo5pRa+0
>>598
乙です

600 :大学への名無しさん:2008/08/06(水) 23:06:33 ID:doieHBiB0
ここは論述アウトなスレ?論述出題すれば自分にとっても良い勉強になるんじゃないかと思って出題したいんだが。
過去問からだして採点基準例も後に出すってなかんじで。

601 :大学への名無しさん:2008/08/06(水) 23:10:35 ID:UPxQPMnx0
>>600
論述OK。
過去問限定とかは特にない。
間違いがあればたいていは訂正する人が現れるしね。

602 :600:2008/08/06(水) 23:18:06 ID:doieHBiB0
よし、皆で頑張ろうwいきなり字数かなり多めのやつだが。
2000年千葉大
(350字)
4世紀に始まるゲルマン人の大移動は、それまでのローマ帝国を外枠とする地中海世界の枠組みに大きな変化をもたらし、
8世紀後半には西ヨーロッパが一つのまとまった世界として形成されることになった。ではこの「西ヨーロッパ世界の形成」の内実はどのようなものであったか。東ヨーロッパ正解と対比しながら説明しなさい。
(ただし、下記の用語をすべて使用し、最初に用いたときに下線ry)

恩貸地制 カール大帝 軍管区制 コロヌス ランゴバルド王国

603 :大学への名無しさん:2008/08/07(木) 08:56:44 ID:iGqzKv2i0
>>602
駅弁入試でこんなに難しい論述問題が本当にでたのですか?
狂っているとしか・・・

もともとヨーロッパとはギリシャ人・ローマ人の国であった。
そこでローマが大きくなって地中海をまとめあげた。
ローマは征服民を自国の奴隷として働かせて、コロヌスと呼んだ
コロヌス付の土地を有力者に寄進する代わりに土地を守ってもらう
恩貸地制が生まれた

やがて大きくなりすぎたローマは3世紀頃、関東と関西みたいに別れた。
西ローマにはゲルマン人が侵入して、ゲルマン人が西ローマを継ぐ形になった。
ゲルマン人はよそ者だったが、ローマ教皇から戴冠を受けることで公に
皇帝として認められた。
恩貸地制は東ローマでは軍管区制という屯田兵の組織になった。
東ローマはイタリアをランゴバルドに奪われたのでカール大帝に助けてもらった。
これ以来、ヨーロッパはゲルマン+カトリックの西ローマ帝国によって形成されていく。


ぜ・ん・ぜ・ん・まとまりませんたすけて


604 :大学への名無しさん:2008/08/07(木) 16:59:09 ID:k/PcEg6T0
本来、奴隷(コロぬス)を農業に従事させていたが生産効率を考えて土地を貸しそして
主従関係を結び戦時には兵隊として借り出した。これが帝政ローマ時代の
システムである。ローマ帝国が巨大化し西ローマ、東ローマに分断さえると東ローマ帝国は
多くの外敵に苦しめられ対処に苦しまされることとなった。中央集権システム
で対処していては戦時に遅れをとることにより地方地方に軍管区制をひき
これにあたらせていた。ササーン朝ペルシアなどに攻められているすきに
イタリア半島をランコバルド王国に征服された東ローマ帝国のユスティ二アヌス
はカール大帝にその討伐を頼み、ランゴバルドを平定したカール大帝がその後の
イタリア、フランス、ドイツの土壌を形成することとなる。

問題の主旨からはなれてただの通史の記述となってしまったw
こんな強烈な問題は私学では見当たらないですが大変興味深い
東大、一橋の問題もできれば掲載おねがいします
ありがとうございました


605 :大学への名無しさん:2008/08/07(木) 21:29:54 ID:6/UDvrDu0
丸1日間おいたけど長すぎたかな…?書いてくれた人の採点は自分の知識じゃできないから
自己採点例のせるね、しばしまたれよ

606 :ヴィク:2008/08/07(木) 21:36:46 ID:oZp/zuUi0

この論述、おもしろうな〜
ピラミッド問題集に収載たのんます!

つか、350字で正解出せるのかやw

607 :602:2008/08/07(木) 21:37:50 ID:6/UDvrDu0
東ローマ帝国ではイスラームの進出に対抗して屯田兵制による自由
農民を基盤とする"軍管区制"が成立し、中央集権体制が維持された。
また、コンスタンティノープルを中心に貨幣経済が維持され、皇帝
教皇主義によって皇帝が正教両権を握った。それに対しヨーロッ
パ世界は、イスラームの地中海支配で東ローマ帝国との公益が遮断
されることで、内陸の荘園を基盤とする独自社会を形成したが、荘
園農民は"コロヌス制"の伝統を引く農奴であり、また"恩貸地制"と従
士制が結合した封建制が普及する文献的社会であった。経済的にも
貨幣経済は衰退して自然経済が中心となった。"カール大帝"は"ランゴ
バルド王国"を滅ぼして西ヨーロッパ世界を統一し、ローマ教皇のレ
オ3世によって戴冠して西ローマ皇帝位を復興したが、皇帝権と教
皇権が並立して正教の両権は分離した。(1行30文字で書いた)
採点基準例
東ローマ帝国
イスラームの進出→屯田兵制による自営農民基盤 2点
コンスタンティノープル中心に交易と貨幣経済維持 2点
軍管区制で中央集権 2点
皇帝教皇主義で正教両権 2点

西ローマ帝国
イスラームの進出→地中海商業権より孤立→内陸の荘園基盤 2点
コロヌス制より農奴制 2点
自然経済 1点
恩貸地制と従士制の融合で封建制→地方分権 2点
カール大帝がロンバルド王国滅ぼす→西ヨーロッパ世界統一 2点
カールの戴冠で西ローマ皇帝位復興 2点
皇帝件と教皇権の分離 2点
計20点

608 :602:2008/08/07(木) 21:44:00 ID:6/UDvrDu0
個人的にはイスラームの進出によって屯田兵制と軍管区制が出来たって言うのが新しい知識だったな。
こういう論述って締めくくり方が分からなくて困る。
書き方のポイントとしては東ヨーロッパ世界が中央集権体制に対して西ローマ世界が分権体制であることに触れることのようだ。

あまり論述バンバン出してもなかなか定着しないと思うから数日おきに問題置いていくよ。
それまではこの問題でちょっと語らおう。

609 :大学への名無しさん:2008/08/07(木) 21:48:12 ID:k/PcEg6T0
>>607
乙です
だめだこりゃw
痛いの痛いの屯田兵

610 :ヴィク:2008/08/07(木) 21:50:59 ID:oZp/zuUi0
>>608

>イスラムの進出によって

具体的には、どの時点で軍管区制ってのが出来たんだろう?
ササン朝?

611 :大学への名無しさん:2008/08/07(木) 22:01:51 ID:6/UDvrDu0
調べてみたらhttp://www.geocities.jp/timeway/kougi-48.htmlこんなのがあったから参考にどぞ。
はじめての軍管区制はヘラクレイオス1世の時代なのかな

612 :ヴィク:2008/08/07(木) 22:23:36 ID:oZp/zuUi0
>>611
なるほど。
ササン朝ペルシャ、正統カリフのアラビア、の時代ね。

613 :大学への名無しさん:2008/08/07(木) 22:50:33 ID:X4Td4LjM0
現存する万里の長城は明代のものが主であるが
遊牧民と明に関係する問いに答えなさい。

1 永楽帝の治世中にある大勢力が明へ遠征を行ったが途中で指導者が病死してこれは実現しなかった。この指導者は誰か?
2 モンゴル系の部族が華北に侵入し、明の正統帝を捕らえたがこの事件をなんというか?
3 明代の北の遊牧民勢力、南の倭寇勢力の侵入を表す、言葉を答えよ。
4 16世紀の中頃、強勢となったタタールは明に侵入をくりかえしたがこの指導者はだれか?


614 :大学への名無しさん:2008/08/07(木) 23:15:48 ID:k/PcEg6T0
>>613
1)ティムール
2)靖難の変
3)北虜南倭
4)ゼットン星人

どうですか

615 :大学への名無しさん:2008/08/07(木) 23:54:18 ID:X4Td4LjM0
>>614
1 正解
2 土木の変
3 正解
4 アルタン・ハン

616 :大学への名無しさん:2008/08/08(金) 21:46:26 ID:27ECGU2W0

論述形式

【均田制・安史の乱・両税法・一条鞭法・メキシコ銀】の5つの単語を使用して、
唐代から明代にわたる中国の税制の変化をわかりやすく説明せよ。
その際、「物納をやめて、お金で税を納めるようになったのがいつの時からか」
を記載せよ。


617 :大学への名無しさん:2008/08/08(金) 22:03:37 ID:a7Nk8gK60
論述問題は過去問限定にした方がいいな。
明らかに質やレベルが違うから。

618 :大学への名無しさん:2008/08/08(金) 22:10:02 ID:pfbxhAv/0
>>617
スレの内容をを変えたければ自分でスレ立てるのがルールなのでスレ立てて下さい。


619 :大学への名無しさん:2008/08/08(金) 22:17:53 ID:1Le/0lbQ0
論述は過去問限定にする意見に賛成。
せっかくいい流れになってるのに>>618は何がしたいんだ?
ここの論述の作文は間違いが多くてたびたび問題になってるのに上の流れをみてよくそんなことがいえるよな。

>>616を過去問で探すと
10〜18世紀の中国の税制の変遷を100字以内で述べなさい。(岡山大)
というのがあった。

620 :大学への名無しさん:2008/08/08(金) 22:40:32 ID:EZJ8rlmJ0
論述ってどこまで詳しく書けばいいのか分からなくてホント大変だよな。

>>619
10〜18世紀っていうと唐〜清か。
唐代から実施された両税法が宋代以降も続いたが、徭役なども加わり、複雑化した。
明代半ば、地税と人頭税を銀で納入する一条鞭法に代わり、清代には人頭税の総額を固定し、
ついで地税に繰り込んで地丁銀となった。(99字)

字数調整めっちゃ困ったw
地丁銀ってこんな感じだったよね

621 :大学への名無しさん:2008/08/08(金) 23:39:54 ID:pfbxhAv/0
>>619
勝手に流れを変えといて調子に乗ってんじゃねぇ
過去問限定でやりたきゃ勝手にスレたてろ

わかったか このボケ

622 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 00:30:11 ID:tVIPC8+F0
>>621が必死なのが意味不明w
過去問限定にするのがなぜなだめなんだ?
あほな作問して叩かれて荒れるよりましだろ

623 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 00:37:11 ID:+8GDUjWM0
>>622
ここは過去問論述スレじゃないから。
過去問出すのは自由だが限定する必要はない。

ていうかお前はアホな作問とかいうならスレにこなければいいだけ。
出題者は善意で出しているのにお前みたいな出題者を悪くいう奴は迷惑だから消えるべき。
スレが3世まで続いたのも善意のおかげ、自分の思い通りにやりたければ別スレたてろ。わかったか?

624 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 01:17:47 ID:GvXwARU00
たとえ善意でもアホな作問で間違ったこと覚えることこそ迷惑。
完全予想なのに予想問題以前のアホな作問される方がスレ違いだろ。
自分の学力も知らずアホな作問する奴とそれを訂正指摘したり迷惑がかかるという人とどちらが善意か、迷惑かこんなことは聞かなくても明らかだろう。
ここまで必死なのは多分アホな作問した本人なのだろうなw

こんな馬鹿はほっといて>>600や619の過去問からの出題に期待してます

625 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 01:21:40 ID:+8GDUjWM0
>>624
迷惑ならならスレに来なければいい。それだけ
誰も強制してないしな。
やりたければ自分でスレたてろ。

てか今年は礼儀のなってない奴が多いな。
これがゆとりというやつなのか

626 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 01:36:01 ID:gMhbrsAb0
もともとセンター問題のスレだったのがここまで変わっているのに、
過去問限定と変更するのはだめとか、他でやれというのもおかしいよ。
アホな作問といわれてる問題はこのスレになってから一度だけじゃないし、
煽りや叩きもあるけど問題を指摘するまじめな書き込みも多いのに、
「出題者を悪くいう奴は迷惑だから消えるべき」と言い切るのは理解に苦しむね。
問題ある出題が減るように過去問限定としてはという提言なんだしスレのためにはその方がいいのでは?
別スレ立てろとかいう前に問題ある出題が減るようにする取り組みの対案でも書いてはどうですか?

627 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 01:43:15 ID:dN1X1Qup0
>>625
一番礼儀がなってないのはお前だろww
スレたてろとにたようなスレ立てることこそ板のルールに反することだろ
板のルールに従えない奴こそ来るなよ

628 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 01:50:27 ID:roNQ+oT00
そもそもID:+8GDUjWM0が限定するなとか、くるなとか、出て行けと偉そうにいえるんだ?
スレ立てた人のもそんなこと決める権限ないし、誰でも見れて書き込める環境で無意味だろ。
そういうことは自分が管理人のところで抜かせよ。

629 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 01:59:24 ID:+8GDUjWM0
>>628
それこそなんでも自由に言えるから、出題者叩きはでてけと言っているわけですが。

はっきり言って、最近、出題者を叩く風潮があるけどそういうことをすると
善意の出題者がいなくなるから言っているわけよ。
実際、ここは出題自由だけど一日1問くらいの出題しかないだろ。
悪問がでたら、訂正する奴がでるし、それはそれでいいと思う。
制限はつけずにいろいろな人が出題しやすい環境を整えるべきというのが俺の意見だ。

630 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 02:55:21 ID:e29dOA8m0
>悪問がでたら、訂正する奴がでるし、それはそれでいいと思う。
自分でいっておいていきなり他人任せかよw
訂正する人が来なくなったらどうするの?
ここまでいうならお前がチキンとチェックして訂正する位の責任もてよ。
できないなら口出すなよ。

631 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 03:28:44 ID:GR3RpHiK0
出題者のことも考えたら過去問限定にした方が出題しやすくなると思う。
過去問なら考える時間もかからないし、間違えることもないし、間違えて嫌な思いをすることもない。叩き目的での些細な批判も過去問からの出題なら明確な反論の根拠ともなる。
上で過去問から出題した例を見ても過去問なら解答など参考にできる分解説までしっかりしている。
これを見て過去問限定の方がいいという意見が出るのも納得できる。

このスレの趣旨は問題出し合って覚えていく、入試に出る問題を出す、出ないところは覚えたくないということだろう。
間違っても訂正してもらえるという環境でそれができるか疑問だし、
間違うことを前提に作問するのも無責任で根本から間違っている。
また、論述は作問が難しい上、過去問の類似問題が多い。この点を見ても過去問限定のメリットといえる。

自由も大事だが、問題の出し合いという正答が求められるこのようなスレでは情報の正確さ・利便性を考えれば制限や規範も必要だろう。
悪問がでたら、訂正する奴がでるという他人任せでは情報の正確さへの反論とは到底いえない。
ログをみると指摘しても作問者が訂正しない、訂正した人へ攻撃すること(世界史版に確認までした人など)もあったのにこれで対応できるのかも疑問。

632 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 03:29:42 ID:gV9eXcen0
ところで皆さんは受験生ですか?

633 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 08:44:59 ID:ZY866MN80
616解答

唐代では、国が農民に均等に土地を貸し与え、そこからの収穫を税として納めてもらう
という均田制にもとずくシステムがとられ、これは人間単位に課せられた税であった。
ところが安史の乱以降、貸し与える土地がなくなったので、均田制をやめて、耕作地単位
で課税する方法に切り替えられた。これを両税法という。
両税法では原則お金で納税することになっていたが、貨幣の流通が未熟であったため、
実際には物納がメインのままであった。
明代半ば頃から貿易とともに日本銀やメキシコ銀が中国に大量に流入するようになってから
耕作地に対する税と、徭役の税を一括して銀で納める一条鞭法に切り替わり、
基本的に現代にまでそれが続いている。




634 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 11:20:54 ID:v/Y6Px470
>>616の解答はひどい。間違いの多すぎw
教科書でよく確認してから書けよ。
これでは過去問限定という話になるのも当然だな 

過去問限定に反対して間違っても訂正する奴がでるといった人はしっかり訂正して上げてくださいね。

正誤問題として間違ったところを探すのも勉強になるねw

635 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 11:37:08 ID:+8GDUjWM0
>>634
じゃあ、お前が訂正部分を根拠を挙げてやれ。

善意で出題している人がいるからこそスレが続いているのになめてる奴多すぎ。
言っておくけど、定期的に出題している人は多く見積もって4、5人。
あまり調子に乗っていると出題者がいなくなるぞ。

まぁ、だんだん愛想が尽きてきたので君たちのいう論述の出題はしていないが、今まで定期的に出題してきた俺もそろそろスレから去るよ。
これで満足だろ?

というわけでコテじゃないんで、私は早大の前日青海リーク(的中)や上智のシナンの奴ですが
ヴィクさん、1スレからいる猛者のみなさん、いままで楽しませてもらいました。ではお元気で




636 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 11:44:42 ID:zS6FKe2r0
これはひどい解答w 面白いので問題にしようw

次の(1)〜(4)の文は中国の税制の変化について書かれた解答例である。この解答例は間違いや必要な内容が抜けていて合格点は見込めない解答となっている。
各文ごとに間違いや問題点を指摘して、必要な事項を補ってまともな解答例へと書き換えよ。

ヒント:中国の税制の変化という問題なのでどうして変化したのかの説明が必要である。その点で間違いがないか、説明しているかを確認してみること。


(1)唐代では、国が農民に均等に土地を貸し与え、そこからの収穫を税として納めてもらうという均田制にもとずくシステムがとられ、これは人間単位に課せられた税であった。
(2)ところが安史の乱以降、貸し与える土地がなくなったので、均田制をやめて、耕作地単位で課税する方法に切り替えられた。これを両税法という。
(3)両税法では原則お金で納税することになっていたが、貨幣の流通が未熟であったため、実際には物納がメインのままであった。
(4)明代半ば頃から貿易とともに日本銀やメキシコ銀が中国に大量に流入するようになってから 耕作地に対する税と、徭役の税を一括して銀で納める一条鞭法に切り替わり、基本的に現代にまでそれが続いている。

637 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 12:02:20 ID:zS6FKe2r0
>>636にヒントを追加
(1)税制名がない時点で大幅減点。人間単位に課せられた税という表現は均田制の仕組みがわかっていない証拠。
(2)指定語句に安史の乱あった時点でまさかとは思ったが予想通り間違えて理解していたようだ。均田制崩壊の理由はでたらめのいいところ。教科書用語集を読めば2つくらいは出てくる。上の人間単位での課税同様耕作地単位で課税と両税法の仕組みがわかっていない証拠。
(3)この文自体入試ではどうでもいいこと。
(4)これはヒントなしでもわかること。

638 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 13:38:22 ID:ZY866MN80
>>636-637

おまえ中学生や高校生に勉強を教えてやった経験が少しでもあるのか?

世界史の演習スレッドを落ちないようにつづけていくのは至難のわざ。

一助にと思ったが、俺も抜けさせてもらうわ
誰に義理たてる用もないんで



639 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 14:34:28 ID:KXjd7F1p0
>>638
間違った解答書いた件で訂正や反省くらい書いたら?
最後まで無責任で最低だね。
アホな出題してた張本人が消えてここも少しはましになるな。

640 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 15:04:30 ID:/qI5OLjS0
>>636
(1)均田制に基づき租庸調制がとられ、均田制で土地を支給された農民に穀物・布・労役などを課した。
(2)均田制は大土地所有の進展や重い税で土地を捨て逃亡する農民の増加で機能しなくなり、現住地での土地資産に応じて2期に分けて納税する両税法が導入された。(安史の乱は関係ない)
(3)物納を認めたのは物価の下落や悪徳商人による買い叩きなどが生じたため。(入試ではマニアックな内容)
(4)両税法が複雑化して機能しなくなり丁税(人頭税)と地税にまとめ、一括して銀で納税する一条便法が導入され、のちの清では丁税を地税に組み込む地丁銀制となった。

教科書・用語集・参考書で調べてみたけどあの解答ではまずいですね。この問題でいい勉強になりました。

641 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 18:00:05 ID:xDnaqDQH0
ここもとうとう住人から見放されて自演厨のひまつぶしに成り下がっちゃった
みたいね
>>1涙目か

642 :ヴィクトリア:2008/08/09(土) 21:48:55 ID:buPTWNQR0
スレ進んでると思ったら、またこれだものな・・・

>>641
なみだ目でもなんでもない。
ただ、
面白い問題を出してやろうという出題者の良心に
ただただ申し訳ない・・・。


ここを荒らしているガキの無教養ぶりがせめてもの救い



643 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 22:01:49 ID:N36ZrgWY0
602で出題したもんだけど、しばらくは論述避けたほうがいいなw
出題するならこの夏の間にちゃんと基礎を身につけるべきだと痛感した。

644 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 23:35:59 ID:kf9EUEiR0
間違い指摘してるのに荒しとか無教養とか意味不明なんだがw
指摘してる人の方が教養あるようにみえるけど?
間違ったことしておいて訂正や反省もしないで何が良心なのか?
間違いを指摘されて反論できずに荒しと決めつける方がガキですよw

>>643
君くらいしかまともな出題者いないからがんばれよ。

645 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 23:46:34 ID:IPrYfvm30
良心で出題してるというけど、だったら間違えても良いわけ?
それも教科書見ればわかるようなことで間違ってたりどうして確認するとかしないんですか?
しかも指摘されて訂正や指摘に感謝するどころか反論もできす荒らし扱いしかできないなど、
これのどこに良心があるのですか?
すくなくとも、こんなこともできない人間の屑に良心でなんていう資格はないよ。

646 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 23:57:56 ID:DbdhInCh0
ここは世界史板の住人に失笑するような間違い多い、話が通じないから放置といわれたスレだからね。
基地外の良心は理解不能ということだろw
世界史問題スレは他にもあるからここは今後基地外隔離スレ扱いでいこう。

647 :大学への名無しさん:2008/08/09(土) 23:58:36 ID:gV9eXcen0
>>644
>>645

たぶん社会にでてない学生さんだとおもう


648 :大学への名無しさん:2008/08/10(日) 00:25:10 ID:KZT2tLM60
このスレの自演厨を見ると講師評論家&参考書評論家となった受験生A君を思い出す。
彼は勉強そのものよりそんなことばかりやっていたので当然2浪することになった。

彼みるかぎり自演厨からは同じ臭いがする。
こんなところで油を売るより二浪したA君みたいにならないように勉強した方がいいぞ。


649 :大学への名無しさん:2008/08/10(日) 00:46:35 ID:z0smvU6o0
>>643
過去問限定スレの方で論述OKになったのでそちらに書き込んでは?

650 :大学への名無しさん:2008/08/10(日) 00:54:54 ID:ycaOJUAl0
間違いの指摘してる方は世界史板の人かな?
前にリンク張られてたから。
教科書に書いてある間違いしてるようでは当然多浪するだろうね。

651 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 00:59:30 ID:DTORe1tl0
文句ばっかり言ってた人が問題を出していない・・・
やっぱりヴィクさんその他の有志のみなさんが必要だったんだな
わかっていたことだけど荒らすようなひとは志半ば、または妥協して進学
したひとたちであろうか?


652 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 18:50:19 ID:lbBaPQCI0
間違い指摘したり、間違っても反省しない人を批判するのが荒らしなのか
間違い放置してた馬鹿出題者の方が荒らしだろ
本当に良心があるなら荒らし扱いした人に謝れよ
ここまで謝らなかったのは良心のかけらもない証拠

653 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:07:27 ID:M20KkDVx0
これはヒドイ。間違いを指摘するから荒らしなのではなく
出題者をバカにして優越感に浸っているのが荒らしなんだろ
これではゆとりとバカにされるのも当然だな。wwアフォ過ぎww

ちまちま調べたあげく自演までして荒らしても偏差値1も上がらんよwww


654 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:14:52 ID:DTORe1tl0
>>652
間違いを指摘するのは荒らしではないし悪いことではないとおもう
しかし、指摘の仕方に礼節がなかったのは事実だとおもう
実際あなたは受験生ですか?僕は受験生だけど解答に間違いがあっても
腹は立ちません、自分で調べるべきだし、無償で問題を出してもらって
るのになにを文句つけることがあるでしょうか


655 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:31:31 ID:mX0g71tw0
間違い指摘されて誰も訂正せず謝らずじゃこうなるのもうなずけるなw
良心のかけらもないw

656 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:36:27 ID:DTORe1tl0
>>655
文句だけ一人前w

657 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:37:28 ID:M/EeHJ3U0
荒れた原因は間違った問題出した上に反省してないほうだろ。
アホな出題者擁護してる奴の気が知れん。
出題者の自己弁護だなw
間違ってごめんもいえない方が礼節がないよ。

658 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:40:36 ID:Dvh/CnAp0
良心・礼節とカキこむやつほどそれが足りないよなw
間違ったらすまんくらいかきこむのにそれすらできないなんてどんだけw

659 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:43:29 ID:Dvh/CnAp0
>>654はひどいなw
擁護意見偽造するにしてもこれはひどいw

660 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:45:27 ID:Dvh/CnAp0
ここの間違いがすごいのは、
間違った問題で間違った解答平気でのせて指摘されても善意だからで誤りもしないところw
ここまでいってちゃってる奴はそうはいないなw

661 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:50:17 ID:DTORe1tl0
>>660
「誤り」の字この場合はちがうだろ
そんなこともわからないのかタワケが!

662 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 19:57:35 ID:M20KkDVx0
>>661
そのアフォは相手にしないほうがいいよ。
そんな暇に教科書でも読んでいる方がいい。

そいつは粘着してるだけで実際はFランレベルの学力なのは証明された

663 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 20:05:33 ID:DTORe1tl0
>>662
そうでした、こんなことよりも勉強、勉強


664 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 20:49:55 ID:IPIAifhZ0
ここは間違い多いし、イテリぶったヲタのイタイ問題が多いからいまいちだよな。
他に過去問限定の良スレあるのが救いだけど。

>>661-663どう見ても自演ですね。わかります。

665 :ヴィクトリア:2008/08/12(火) 20:59:04 ID:/8gRw4LB0

"Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen."

                      (A. Einstein)

多くの中高一貫私立高校では、理系4クラスに、文系1クラス、
といった感じの理系偏在が当たり前になっています。数年前に
世界史未履修問題が露呈した時、どうして世の高校生たちが連帯して
「この際、理系クラスでは社会科を廃止せよ。」という声をあげ
ないのだろう、と私は不思議に思いました。
「社会科を廃止して、理科の実験をもっと増やせ。」
というのが正論じゃないかと思うわけです・・。

「ジジイが教える歴史なんか信用できるか!」
受験勉強のプレッシャーに苛まれている高校生には、
いつの時代にもそうあって欲しいですね。


666 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 21:10:02 ID:8u8wM1gU0
>>665 イテリぶった無教養のヲタさんはやく良心ある対応してくださいねw

667 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 21:44:19 ID:fGB0YKlu0
次の各文は誤った内容の文である。正しい文に改めよ。
(1) 安史の乱以降均田制が崩壊した。
(2) 交子など宋の紙幣は活版印刷で刷られた。
(3) 明で導入された一条鞭法は現在まで続いている。

668 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 21:47:19 ID:M20KkDVx0
>>667
1 自演厨がウィキペディアで調べた。
2 667は偏差値35である。
3 667はどこにも受からなかった多浪生

採点ヨロ

669 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 21:59:56 ID:SPOlOn+z0
>>667
(1) 安史の乱i以前から均田制が崩壊した。
(2) 交子など宋の紙幣は木版画で刷られた。活版印刷の実用化はグーテンベルクから。
(3) 明で導入された一条鞭法、清では地丁銀にかわった。

>>668
他人にFランレベルの学力という前にこんな問題で答えられないあなたの学力って一体w

670 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 22:04:10 ID:M20KkDVx0
>>669
自演お疲れ様

ググればいいだけだと調べるの楽でしょ?wwww
でもググっても君の学力にならないけどww

671 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 22:11:39 ID:M20KkDVx0
こういう単語問題じゃないやつは解答者がでるまでに1日近くかかるのに
なんで10分もしないうちに解答者がでるんでしょうねーwww
21:44:19→21:59:56

書き込んでいる時間も含めると実質5分程度
自演お疲れ様
たまたまということも考えられなくはないがもスレが荒れたとき限定で即解答
自演するならもっとうまくやろうぜ低脳Fランク候補クンww


672 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 22:13:22 ID:LAl8DTQA0
>>668
せっかく問題出したひとがいるのに
こいつが一番の荒らしだな

673 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 22:19:36 ID:M20KkDVx0
>>672
また自演かよwwwwww
これは問題じゃなくて荒らしっていうの?
以前出題した出題者を煽ってでてくるの待っているんだよwww

って自演に言っても無駄かww

674 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 22:26:23 ID:3jrckn7C0
問題出す奴がいなくなったとか抜かせば、
今度は問題出す奴叩いて荒らしたり、カオス杉w

675 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 23:06:52 ID:c7tOHXBLO
12Cのアンコール朝の最盛期の国王は誰?

676 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 23:17:47 ID:aiExEa1/0
こういうスレは爽やかでいいなw

677 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 23:22:38 ID:XsC1gwnP0
>>675
675はどこにも受からなかった多浪生

678 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 23:30:53 ID:UiJZKHyJ0
>>675
入試問題で世紀を略字で書いていいと思ってるの?

679 :大学への名無しさん:2008/08/12(火) 23:39:04 ID:XV7n8W1q0
間違ったことかかれるよりはましだな
ちなみに解答で世紀をCとかくと×らしいね

680 :大学への名無しさん:2008/08/13(水) 06:58:36 ID:cFYjPJub0
>>675

ジャヤヴァーマン2世王


681 :大学への名無しさん:2008/08/13(水) 12:10:59 ID:ZliS/QUD0
          世界史  100分
               問題
一.次の答えを所定の解答欄に書きなさい。
1.レオナルド・ダ・ヴィンチに仕えていたヴァレンティーノ公の正式な名前。
2.聖ミカエル像が存在するフランスの中で有名な神殿名。
3.フランコ・ベルギー派に属しており、初めてヴァイオリン協奏曲にハープを用いたヴァイオリニスト
4.深層心理学の先駆者として、ヒトラーに立ち向かった精神科医
5.ラフマノフの神経症になる原因となった指揮者名
6.近代フランス王政で出された皿の中で最も軽いとされる金属
二.
1930年代の国民党と共産党と、関東軍の関係を800字以内で述べよ。
三.
フランスの現代の哲学的問題について、パトワとフランス語というテーマについて800字以内で述べよ。
講評
一.難 全部答えられるのは多分神。
二.易 これは簡単でしょう。
三.標準 ちなみにこれは本場と同様きちんとした日本語で書かないと採点外ね〜v

答えは誰か作って。大学生だからそこまで暇じゃないしww

682 :大学への名無しさん:2008/08/13(水) 13:16:25 ID:ZliS/QUD0
>>681
重複レスすまん。
つ出典元
過去問題研究 東北大学魔法学部(非売品。東京都内にある某大学内で閲覧した。)

講評(抜粋)
今年の英社はかなり強烈であった。東北というよりも、北海道の内部の
寒さ並に強烈であった。それでも、去年の最低点より60点下がっただけ
の964/1200点であった。
英語は一、二、三とも英文解釈であり、ラッセルとか、ラッセルとか、
ラッセルとかであった。二と三は全文和訳であり分量から考えれば明ら
かに時間足りない。魔法実技の方は合格者平均層が392〜395とあり、受
験者平均層が112/400であると考えるとかなりのハイレベルの戦いである。
合格者体験談を載せた神坂春姫(2008年 瑞穂坂学園卒)はトップ合格
を果たしたが、点数開示では英語354世界史284魔法実技399という好成績
であった。魔法実技は満点はこれまで出していないので、事実上の満点で
ある。

まあ存在そのものが秘密だし、これくらい書いていいのかなぁ…あれ?宅配便が来たようだ。

683 :大学への名無しさん:2008/08/13(水) 13:24:40 ID:CUGvtlEeO
>>680
スールヤウ゛ァルマン2世でした


684 :大学への名無しさん:2008/08/14(木) 18:15:38 ID:oT/ypr5A0
>>681

ラフマニノフを追い込んだのはグラズノフだな。
4はフロイトかユングあたりか?
関東軍は、甘粕中尉の話を書けばいいの?

685 :大学への名無しさん:2008/08/14(木) 21:30:02 ID:6sRvEbDj0
>>681
1.チェーザレ・ボルジア
2.モン・サン・ミッシェルの修道院?
3.ビュータン
4.クレッチマー
5.グラズノフ
6.ベリリウム製

686 :大学への名無しさん:2008/08/15(金) 04:29:12 ID:MZLyBoCaO
7〜8世紀、チャオプラヤ川流域に成立したモン人国家は何か?

687 :大学への名無しさん:2008/08/15(金) 07:57:48 ID:ijX0TeBg0
>>686
それはドバラバーティー王国という仮説上の王国

688 :大学への名無しさん:2008/08/15(金) 08:56:26 ID:4Kcg0mX/0
1 スレイマン=モスクを建造したのは??
2 オーストリアではカール6世の死によってマリア=テレジアが即位
  したが、王朝の正式名称がその時ハプスブルク朝からハプスブルク=
  ロートリンゲン朝に変った。 その理由を述べよ

689 :大学への名無しさん:2008/08/15(金) 10:03:58 ID:vGSRwH7y0
>>688
1.そりゃあ、スレイマンでしょww
2.
カール6世には男の子が生まれなかった。
そこで娘のテレジアがハプスブルク家を継いだ。
これでオーストリア公は成立したが
神聖ローマ帝国は女帝を認めていなかったので、
テレジアはそのままでは神聖ローマ公にはなれなかった。
そこで夫のロートリンゲン公(マスオさん)を立てて形の上で神聖ローマ
を継げるようにしたかったから。


690 :大学への名無しさん:2008/08/15(金) 16:59:45 ID:3QriLD0k0