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【アサヒがグロ映画を解説】グロテスクの美学 映画「タクシデルミア」性欲、食欲、そして死への欲望
- 1 : 2ch中毒(東京都):2008/03/20(木) 15:02:26.57 ID:2nB4rQo90 ?PLT(12355) ポイント特典
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ハンガリー映画「タクシデルミア ある剥製師の遺言」が29日から公開される。性欲、食欲、
そして死への欲望に操られた祖父・父・子を、グロテスクな映像美で描く。
主人公の祖父は第2次大戦下、上官の太った女房と寝て、頭を吹き飛ばされた。
父は共産主義時代、大食い競技のエリート選手として食いまくっては吐いた。
現代、主人公のラヨシュは究極の剥製(はくせい)づくりにとりつかれていた。
「戦争の中で人は生命力にあふれ、平和な現代では死んだように生きている。
そうした皮肉な対照を通じ、家族の歴史を描こうと思った」と、パールフィ・ジョルジ監督。
全編しゃっくりばかりが続く怪作「ハックル」(02年)に続く2作目の長編となる。
タイトルは「剥製術」の意。説明を廃した寓(ぐう)意に富む語り口で、画面に性器と
ゲロと内臓が躍る。
性器から噴き出す炎、異常な肥満体、剥製を半自動で作る機械など、
グロテスクな描写が醸し出すユーモアは、チェコの映像作家シュバンクマイエルを想起させる。
「尊敬しているし、影響も受けた。でもこの暗さは、中欧の風土が生み出すものです」
東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムを皮切りに、各地で順次公開される。
http://www.asahi.com/komimi/TKY200803170280.html
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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