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講演会「高等教育の費用をめぐる現在の課題」5月17日、日本福祉大学名古屋キャンパスで。
- 1 :依頼98:2008/04/09(水) 01:06:53.39 ID:0El6jc4u0 ?2BP(6336) 株主優待
- 「大学全入時代」といわれる今、高等教育の費用負担はいかにあるべきか、を考える。
講師は矢野眞和昭和女子大学教授(高等教育政策・教育経済学)。
現在、教育水準の向上と高等教育の充実がわが国の重要な課題として明らかになりつつも、
教育への財政支出についての議論はなかなか進展が見られない状況にあります。日本の高等教育予算は、世界的にみても低水準であり、
国内総生産(GDP)に占める高等教育費の割合(2006年)を見ると、
日本は0.5%でOECD加盟国平均1.1%の半分以下という状況です。過去30年間に私立大学の授業料は約10倍、
「私大との格差是正」という名目で上げられてきた国公立大学の授業料は約40倍になったともいわれています。「大学全入時代」といわれながらも、
経済的理由で進学をあきらめる生徒や大学を中退する学生が増加するなど、高等教育費用負担はいかにあるべきかという議論は重要性を増していると考えられます。
教育の機会均等を確保し、私立大学の教育・研究の充実と自主的発展ならびに学生・父母の負担軽減をはかるため、
国庫助成の大幅な増額と制度の改善課題に取り組んでいる「国庫助成に関する全国私立大学教授会連合」中部連絡協議会では、以下の要領で、
「公開講演会」を開き、高等教育の費用をめぐる課題を中心に、現在の高等教育政策のあり方などを含めて幅広くお話しを伺う予定です。
会員・大学関係者のみならず、教育に関心をお持ちのかた、多数のご参加をお待ちしています。
http://www.news2u.net/NRR200829938.html
総レス数 7
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
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