2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

大阪で童話ビジネスで飯を食っているモリケン氏が新聞「ふんふん」創刊

1 : 優衣(福島県):2008/04/29(火) 21:10:34.44 ID:984a/psH0 ?PLT(12000) ポイント特典

童謡のすばらしさを次代に伝えたい−。童話作家で、日本童謡協会員のもり・けん(本名・吉森正憲)さん(57)=
大阪・和泉市在住=が、童謡の普及新聞「ふんふん」を創刊した。発行は月1回、もりさんが幼稚園などの訪問先に
無料配布しているが、定期購読を希望する人も増えているといい、“童謡復活”に手応えを感じている。

 もりさんは大手絵本出版社に勤務していたが、当時の絵本の作り方にに違和感を覚えて43歳で退社。その後、
童話作家の活動のかたわら、得意のハーモニカ演奏を生かし演奏や講演で、全国の幼稚園や学校施設などを訪問した。

 その中で日本の童謡を歌えなかったり、童謡を知らない若い親が多いことに気づいた。理由を聞くと「親から
歌ってもらったことがない」「学校で歌わなかった」ことがわかった。

 「日本の童謡には親や故郷を大切に思う気持ちが表れています。幼児期の情操教育のために童謡は必要」と、
もりさんは約10年前から若い親世代に童謡の大切さを訴え続け、このほど大勢に童謡の魅力を知ってもらう
方法として「童謡新聞」の発行を決めた。

 「ふんふん」はタブロイド判、4ページで、初号(4月号)は1万4000部を発行。内容は童謡「朧(おぼろ)月夜」
の歌詞やその月の歳時記、お母さんが子供に教えてほしい草花遊び、子供が喜ぶ春の弁当づくりなどを紹介。

 題字の「ふんふん」は関西弁で「わかった、わかった」という優しく物事を了解したときに使う言葉で、モンゴル語
で「HUN」は人という意味。編集はもりさんと約10人のスタッフがあたり、先日は2号(5月号)として1万8000部
を発行した。もりさんは「祖父母、子、孫の世代が一緒になって歌えるのは童謡。童謡のよさを知った若い世代
からの定期購読が増えています」と話している。

 定期購読は年間1500円(送料込み)。申し込みはH・U・N企画((電)06・6352・8005)。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080429/trd0804292049023-n1.htm


■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.01.03 2014/02/20 Code Monkey ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)