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すぐ死ねとか言う奴は命の尊さを学べボケ

1 : 桜子ちゃんの母(94才):2008/05/06(火) 20:12:53.55 ID:fM9y7XN20 ?PLT(12075) ポイント特典

「命の尊さ、優しさ伝えたい」 早世の息子 闘病記出版 宮崎・日向市の黒木さん

白血病との1年半にわたる闘病生活の末、15歳で亡くなった次男翔太さんの生きた証しを残そうと、
宮崎県日向市の主婦黒木いの代さん(48)が当時の日記を1冊の本
「窓の向こうの青い空」(286ページ、1500円)にまとめた。
病気と薬の副作用に苦しみながらも周囲への思いやりを忘れなかった翔太さん。
黒木さんは「家族に教えてくれた命の尊さや優しさを本で伝えられたら」と話している。

 翔太さんは中学1年だった2004年11月、急性リンパ性白血病と診断され、熊本市内の病院に入院。
化学治療を10カ月続けたが再発。姉から2度の骨髄移植も受けたが、
入院から515日目の06年4月30日に亡くなった。

 闘病生活は壮絶だった。抗がん剤の投薬が始まると、
翔太さんはひどい頭痛や発熱、吐き気に襲われた。
再発後は吐いたものや尿に血が混じり、鼻血が止まらず、排尿時に激痛が続いた。

 〈このまま 消えて なくなりたい。もう苦しいのばっかり いやだ〉

 翔太さんが涙を流して発した言葉。それでも、
付きっきりで看病する母親や片道4時間かけて見舞う家族たちに
「お母さん、泣かんでいいよ。これからも頑張るよ」と気遣い続けたという。

 本のタイトルは、翔太さんが亡くなった日に見た青い空。
精いっぱい生きた人生を前向きなものにしたい‐。タイトルにはそんな思いがこもる。

 黒木さんは「好きなものを食べ、靴を履いて外を歩く。
そんな普通の暮らしや命のありがたさを翔太は教えてくれた」と語る。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/20661

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。

read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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