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スパイク・リー「硫黄島二部作って黒人兵が登場しないね」 C・イーストウッド「歴史を勉強してこい」
- 1 : がすたん(神奈川県):2008/06/11(水) 12:34:29.33 ID:mMFaCQrr0 ?PLT(12012) ポイント特典
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【6月11日 AFP】第二次世界大戦の激戦地のひとつ、硫黄島の戦いにおける黒人米兵の役割に
ついて、映画監督兼俳優のクリント・イーストウッド(Clint Eastwood)と 映画監督スパイク・リー
(Spike Lee)の間で舌戦が繰り広げられている。
先に戦いの口火を切ったのはリー監督だ。5月に行われた第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Fil
m Festival)で、リー監督は『父親たちの星条旗(Flags of our Fathers)』と『硫黄島からの手紙
(Letters from Iwo Jima)』の硫黄島二部作で、イーストウッド監督が黒人米兵を1人も登場しな
かったことに言及し、5度のオスカー受賞を誇るイーストウッド監督が誤った歴史観を見せたと
非難した。
「クリント・イーストウッドは合計すると4時間以上にも及ぶ硫黄島に関する映画を2本撮ったのに、
スクリーンには黒人兵士は一人も出てこない」。カンヌ映画祭で最新作『Miracle at St. Anna』
のPRを行った際、リー監督はこのように語った。同作品でリー監督は、第二次世界大戦における
黒人米兵の忘れ去られた貢献を表現したいという。
この発言に対し、イーストウッド監督は6日発行のガーディアン(Guardian)紙によるインタビューで、
珍しく率直に反論している。
イーストウッド監督は「彼(リー監督)は歴史的事実をちゃんと調べているのかね?」と言い放ち、
硫黄島に上陸した米軍に黒人部隊はいたが星条旗を掲げなかったことを強調。『父親たちの星条旗』
について、「この作品は硫黄島に星条旗を掲げる有名な写真について描いたものであり、旗を掲げた
米兵の中に彼らはいなかった。もし黒人米兵を描いたなら、『こいつは頭がおかしいのか』と言われて
いたよ。それは正しくないことだからね」と擁護した。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2403318/3020670
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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