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sadamasashi
- 1 : 姫仙蒂阿(dion軍):2008/08/02(土) 17:30:41.06 ID:Xbzw8lsX0 ?PLT(12222) ポイント特典
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命歌う姿勢は不変 35周年のさだまさし論 魂揺さぶる“防人の詩” 初期の作品に小説の“萌芽”
シンガー・ソングライターさだまさし(56)がデビュー35周年を記念した全国コンサートツアーを展開している。
昨年8月の「夏・広島から」を最後に、21年続けた夏恒例の平和コンサートを打ち切ったさだだが、
ライブの方法や表現の仕方は違っても「生と死」「命の尊さ」がさだの一貫したテーマであることをあらためて強く印象付けている。 (傍示文昭)
1970年代の楽曲を中心に構成されたステージの核となっているのは、
いずれも戦争をモチーフにした「フレディもしくは3教街」(75年)と「防人(さきもり)の詩(うた)」(80年)だ。
特に、秋葉原通り魔事件の衝撃と命の尊さを語った後に歌う「防人−」は、そのトークと相まって魂を揺さぶるようなすごみがある。
「鯨魚(いさな)取り海や死にする山や死にする死ぬれこそ海は潮干て山は枯れすれ」
(人間は死ぬというが、海や山は死なないのだろうか。もちろん海も山も死ぬからこそ海は潮が引き、山は枯れるのだ。人間も同じだ)
万葉集に収められた作者不明の一首に触発されて生まれた輪廻(りんね)転生の反戦歌は、
映画「二百三高地」の主題歌として発表された。
だが、映画が好戦的だったことから、さだ自身「右翼」という見当違いのレッテルを張られ、
曲そのものも正当な評価を受けなかった経緯がある。
今、軽薄で殺伐とした時代だからこそ、そのメッセージの重さ、深さが一層、胸の奥底に突き刺さるのかもしれない。
http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20080802/20080802_0007.shtml
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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