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ジャギさんはいい人3

1 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/15(月) 22:00:52 ID:CgV4wJ1i
落ちてたから建ててやったz・ピブー

2 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/15(月) 22:14:45 ID:GkxBddYc
あージャギさんドカタにやられたんだな


3 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/16(火) 02:46:54 ID:WQbnVa+9
>>2
昨日の夜、アニマックスで上半身裸のドカタにフルボッコされてたのを見たよw

4 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/16(火) 03:04:47 ID:8sjXGfa4
これはシンの分

5 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/16(火) 04:04:44 ID:0DqN44xg
これはゆりしーの分

6 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/16(火) 17:03:09 ID:V2WPu0gO
これは幼い兄弟の分

7 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/17(水) 01:20:42 ID:g2w55JOd
そしてこれは里見社長の分



8 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/17(水) 05:31:18 ID:zbBCjELk
そしてこれが・・・貴様のせいで核の灰を浴び伝承者への道を閉ざされた…
俺の怒りだああああああっ!天翔百烈拳ッ!!!!!

9 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/17(水) 09:34:03 ID:zQlxjzac
……ざわ

10 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/17(水) 20:37:05 ID:Z9qnzT2A
北斗無双のジャギさんカッコいいなあ 輝いてるよ

11 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/19(金) 01:59:08 ID:Pqvr550t
ジャギさんも家では庭でナスとか育ててるイイ人らしい。

12 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/19(金) 05:17:57 ID:I1jX9JKs
ジャギ様の嫌いな食べ物はウドです

13 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/19(金) 11:12:58 ID:m0g7mlRB
>>12そのこころは?

14 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/19(金) 12:18:46 ID:ag79NmJ0
俺はウドが大嫌いなんだ!

15 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/19(金) 12:36:12 ID:0rZVa+EW
北斗神拳を使うものがショットガンを使ったらどうなるかジャギさんは知っているからあえて使わなかった

16 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/19(金) 12:55:04 ID:Y/s4r+K0
この前エヴァ打ってるヘルメット発見。アタァ

どうせジャギだろと思ってたカウンター見たら2000嵌まり。ホアッチャ-

可哀相だなぁと思って常連に聞いたらヘルメットが朝からブン回してらしい。アタタタ

通路通る振りして顔みたらラオウだった。次回予告の初号機単先W外して、ぬぅとか唸ってた。ザマァ

17 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/19(金) 13:03:44 ID:EHe2ixMg
悪役は最後いいとこ見せて死ぬのがこの作者のいつものパターンなのに
珍しく最後までクズだったな、兄の肩書きがあったんだから最後は
ケンシロウを庇って死んでも良かったけどな

18 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/19(金) 16:41:59 ID:ylivV7O1
本当にジャギさん正論しか言ってないな。
アニマックス見てたら、気迫だけで実際の身長よりも大きく見せる
ジャギさんって凄いなぁと思ったよ。


19 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/19(金) 19:59:31 ID:3uX+uq62
2chで北斗無双叩かれてたのに、ジャギさん登場で
流れが変わったな。ほんと救世主だな

20 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/20(土) 02:01:48 ID:VWbccWU3
>>17
クズだと?ジャギさんは正直者だ!ケンシロウなんぞ、なまぬるいYESマンだ!
あとから入門した糞ガキに、追い抜かれたら、正直な話、悔しいだろう。
現実社会でもよくあることだ。それに、リュウケンも、ラオウ、トキ、
ケンシロウばかりに目がいって、ジャギさんの陰の努力を見てくれなかった。
結局、才がないものには興味がないのさ。でも、ジャギさんは言った。
どんな手を使っても勝てばよいと。これは、まさに正論だ。
北斗神拳は暗殺拳だというが、実際は拳法にすぎん。どんな手を使ってでも
殺すのが暗殺拳ではなかろうか。技術面では劣るが、暗殺者として一番の
適性があるのは、ジャギさんでなかろうか。ジャギさんは、この糞拳法一家に
、好きなように振り回された。まさにブラック企業に、人生振り回されたのと
同じだ。ジャギさんは犠牲者。そして、とても人間味あるかた。

21 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/20(土) 21:19:29 ID:adyIvfS2
無双ジャギさん登場ktkr
格好良いッスジャギさん!!

22 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/21(日) 07:55:14 ID:AI/j1Kpy
>>12-14
グッショブ!

23 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/21(日) 12:08:46 ID:BdYXT4SY
ジャギさんの身長179cm?
うそだろ!?確実にケンより高いはずだぞ

24 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/23(火) 21:05:49 ID:SF6hsA/N
前スレの伝承者決定前夜の話の続きまだー?

25 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/23(火) 21:15:32 ID:hhwxEr12
>>24
待ってた人がいて嬉しいです(^^
前書いたの落ちちゃってテンション下がってたのでリクなかったら
別に書かなくてもいいかとか思ってました。
今ちょっと仕事で忙しいのでまた時間が空き次第続きアップします。

実は書いていた4話はドカタで落ちてしまいとってなかったのですが
3話までは記録にとっておいてます。
それもアップしてたほうが良いですかね?

26 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/23(火) 21:28:10 ID:y06HfTWx
>>25
あらすじみたく再編集してみたら?
忙しいところすまんが‥

27 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/23(火) 22:41:30 ID:NfCQYsfe
>>25
面白そう!期待してますよ!

28 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/24(水) 07:48:17 ID:nd7JaGze
夜にでも続きアップします。
朝はあらすじだけ・・・

伝承者決定前夜今までのあらすじ

北斗神拳伝承者通告前夜、リュウケンに呼ばれるトキそこで北斗神拳伝承者の通告を受けるも、
それは仮の伝承者でリュウケンの次の正式伝承者を決めるだけの役割でしかなかった。
次の正式伝承者にふさわしい人物としてトキが上げた名前は・・・ジャギ

ケンシロウは優しすぎ、ラオウは北斗神拳を己の野望に使うため
そしてジャギは拳は二人に劣るが工夫の達人ということを理由に上げた。

リュウケンは正式伝承者はラオウかケンシロウと思っていた。
トキの上げた理由でもジャギを伝承者にしたくない様子だった。


一方そのころジャギは明日の通告のことが気になり気を紛らわそうとしたが
逆に考えが「強力伝承者候補のラオウを討つべし」になってしまった。
一番年もリュウケンに弟子になった早さも上なのに長兄に自分の「代わり」についたラオウを昔から快く思ってなかったことが原因だった。

その後対峙するラオウとジャギ、ジャギに奥義は使わないと言っておきながら
ジャギの作戦にはまったラオウの隙を突いた攻撃に思わず奥義無想陰殺を使ってしまうラオウ。
もろにその蹴りを受け吹っ飛び木の幹に倒れるジャギ。



この続きを夜アップいたします。

29 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/24(水) 19:29:56 ID:nd7JaGze
今日は奇跡的に早く帰れたお!
というわけで>>28の続き

ラオウは焦っていた、武器を持たないジャギなど奥義を使わずとも無傷で屠れると思っていたからだ。
それに今使った無想陰殺は最強の防御の技、無意識にジャギの拳を脅威と感じたため出た技ということがラオウにはわかった。

「て・・・てめー奥義を使いやがって、卑怯だぞ・・・」
ジャギが倒れたままラオウを罵倒した。

「・・ふ、ジャギ「お兄さん」が異なことを言う・・・何をしても勝てばいいそういう信条なのはお前だったはずだ。俺の口約束にだまされたのを悔みこそすれ俺をひきょう者呼ばわりはお門違いというものだぞ」
内心を気取られぬよう毅然とした態度でラオウは言い放った。

これには流石のジャギもグウの音も出無かった。

「そしてお前は一つ勘違いをしている・・・俺に戦いを挑む時、長兄云々の話でごまかしてはいたが実は俺を次期北斗神拳後継者筆頭とにらんで玉砕覚悟でいどんできたのだろう?ちがうか?」
「・・・」
「図星だな・・・だがいいことを教えてやる俺は後継者にはなれぬ。」
「!・・・な?!」
「ふふ、何を言っているかわからないと言った顔だな・・・良いだろう理由を教えてやる、ここに来る少し前リュウケンにトキが呼ばれ部屋に入るのを見た」
ジャギはそれがどうした・・・という顔を浮かべた。

「あの判断力の無いリュウケンのことだおそらく後継者争いから脱落し更に博識であるトキの意見を聞いて決めようという腹なのだろう、そうなるとトキは誰を選ぶと思う?」
「・・・しらねーよ」
「ケンシロウだ!」

30 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/24(水) 19:33:38 ID:nd7JaGze

「!?そ・・・そんな馬鹿な話があるか!?トキがケンシロウを選ぶだと!?」
「その通り、貴様が選ばれないことはこの戦いでも貴様は身をもって知ったと思うが、トキがこのラオウを選ばぬには訳がある」
「なんだよそりゃあ?」
「ふ・・・まあそれは今は関係ない・・・問題はこのままでは後継者がケンシロウになること・・・そうだろう?」
「・・・」
「女に現を抜かすケンシロウが後継者などやれるわけがない、俺もそう思う・・・あいつに任せたら北斗神拳はケンシロウの代で滅ぶだろうこれは重大な損失だ」
「・・・」
「信じられんといった表情だな、・・・だが・・・ふふ俺も少しは北斗神拳の未来のことを考えているのだぞ?そこで提案がある。お前にもいい話だ」
「もったいぶらねえで早く言えよ」
「ジャギ・・・お前が北斗神拳伝承者になれ」
「!?・・・そ、そんなこと」
「できない?と思うか?確かに素手では今の戦いのようにケンシロウにもしてやられるだろう、だが・・・これを使えば?」
とラオウは懐に隠していた物をジャギに見せた。

「・・・ショット・・・ガン?」
「今日外に出ていた時このラオウに愚かにも向かってきた奴らが持っていた物よ、こんなものクズが持っていても何の意味もない・・だが、俺たちが持ったとしたらどうだ?」
「!・・・だがそれは・・・」
「邪道・・・と言うのか?それはリュウケンの戯言だ、今の世は力こそ正義の時代、より強くなるならば何でも使えた者が勝利する時代なのだ」
「・・うく・・・・」
「これを使いリュウケンの目を覚まさせてやるのだ、ジャギよお前ならできる・・・」
ラオウの誘惑にジャギは落ちかけていた。
そしてラオウはジャギにショットガンのグリップ部分を向けつつもなおも続けた。

「だが・・・」
「何もこれを使ってケンシロウを「撃て」と言ってるのではない、これを使ってケンシロウを脅し後継者を辞退させればいい、それだけのことだ」
「・・・うおぉ」
「後継者を自ら辞退するケンシロウの姿をみればリュウケンもトキも目が覚めるだろう、お前は何も悪く無い悪いのはリュウケン達だ、リュウケン達を・・・見返してやれ」
「・・・っっ」
そして次がとどめの言葉となった。

「もしお前が武器を使っていたなら俺は迷わず奥義を使おうと思っていた。本心を言おうこのラオウ、武器を持ったお前はそれほど強いと認めている。」

そしてジャギは・・・ショットガンを手に取った。



ふいい、こんなにラオウがしゃべるわけ無いww
だんだんパラレル化してきそうだけど我慢して読んでね♪
また3日以内の暇ができた日にでも続きアップします。

31 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/24(水) 19:44:28 ID:XZ3mwYQy
運。

32 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/24(水) 19:48:07 ID:SIuO30h+
>>25乙。
よくできた文章〜〜

24だがありがd。
お手数なんだが1〜3話も貼ってくれないだろうか?
後先になるけど読んでない人読みたい人も居るかもしれんし・・・

くれくれでスマン^^;

33 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/24(水) 21:39:47 ID:o89AVbwY
>>32
ありがとうです。
了解いたしました。4話がないですが3話までアップいたします。

伝承者通告前日 第1話

「北斗神拳伝承者の通告を行う、トキ!お前を北斗神拳伝承者にする」
「!?」

部屋にはトキとリュウケンの二人のみが座っていた。トキは突然のリュウケンの発言に驚いた。
「だがおぬしは既に死せる病に侵された身、正式な伝承者に選ぶことはできぬだがその体でなければおぬしが正式な北斗神拳伝承者になっていたであろう。」
「では今回の伝承者というのは?」
「うむ・・・記録にも残らず消える仮の伝承者、そしてその伝承者としての仕事をしてもらいたいのだ」
「・・・お辛いのですね?」
「・・・やはりおぬしは知っておったか」
「自分の死期を悟ると勘も良くなります」
ニコリとリュウケンに向け笑顔を向けるトキ、リュウケンもその言っている事に冗談は無いと分かっているがその笑顔に釣られて口元が緩む。
リュウケンは次の伝承者を決めることにかなり苦悩していることをトキは感じていた。

トキを抜くと伝承者候補は3人、ラオウ、ジャギ、ケンシロウ全員1長1短があるものばかりだ。

「次の伝承者を選ぶことが私の伝承者としての仕事なのですね?」
「うむ・・・話が早くて助かる」
肩の荷が下りたのかトキにはリュウケンの顔色が少し良くなったように見えた。

「では北斗神拳伝承者トキよ、問おう!現時点での伝承者の資格あり!と見る人物は誰だ?」

トキは黙祷をするかのようにしばらく目をつぶり、その後まぶたをゆっくりと開きリュウケンの目をまっすぐと見据え驚くべき人物の名を口にした。
「ジャギかと」


第2話へ続く

34 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/24(水) 21:45:36 ID:o89AVbwY
伝承者通告前日 第2話

あまりに意外な答えにリュウケンはしばし言葉を失った・・・リュウケンの中ではほぼケンシロウ、ラオウの二択で決まっていたからだ。

「ジャギ・・・か?」
「はい」
リュウケンは狼狽したがトキの目は澄んだままだった。

実力ではどうしても二人の下を行くジャギを選ぶトキの心が読めずリュウケンはその理由を聞いた。

「敵に後ろから刺され死ぬ者では北斗神拳伝承者は務まりません」

たしかにリュウケンの中でもケンシロウを伝承者にできない理由がそのどんな敵にもかける情にあった。

「そして、ジャギはあなたが思っているよりも強い。ラオウ、ケンシロウは拳の達人であるように、ジャギは工夫の達人なのです」

リュウケンはこの言葉に感銘を受けた・・・たしかにジャギの拳は北斗神拳としては邪道と呼べる技ばかりを磨いている。
だがこれが昇華され新しい北斗神拳の技が生まれるとしたらどうだろうか?
ケンシロウとの練闘時の含み針もわざと秘孔をはずしていたものだとしたら?
いずれもトキからこの言葉を聞くまでは思いもよらないことであった。

「・・・幼少時よりジャギを一番近い位置でみて来たトキらしい意見じゃのう」
しかしやはりリュウケンとしてはそれでも伝承者をジャギにするには納得できるものではなかった「・・・ラオウは?」

ラオウの名を聞くとトキの顔が瞬時に曇った。

「・・・ラオウが伝承者に選ばれたのなら北斗神拳の本当の意味を理解せず自分の野望の道具として使用するでしょう」
悔しげにトキが吐いた。


第3話に続く

35 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/24(水) 21:50:10 ID:o89AVbwY
伝承者通告前日 第3話


トキとリュウケンが対談をしている頃ジャギは寺の屋根の上に居た。

「…馬鹿か俺は…似合わねっつーの」
腕を枕に月を見ていたジャギがそう一人愚痴た。

明日の伝承者通告に対し今までにないくらい緊張していることが自分でもわかっていた。
その気を紛らわせるためにこんなことをしていた。
一人愚痴た後もその体勢のまましばらく闇夜に浮かぶ満月を見ていた。

そして紛らわそうとしていたはずの明日の通告のことを考えてしまっていた。

・・・伝承者誰が選ばれんのかなぁ・・、実力でいえばラオウ、トキ、ケンシロウ、器でいえばトキ、ラオウ、ケンシロウだろうな・・・
だがトキは病気持ちになったつってたからラオウかケンシロウが選らばれんだろうな・・・
惜しいよなトキがそんなじゃなければ伝承者はトキで決まりだったよな。
アホのケンシロウなんか庇いやがってトキもアホだ。
って何で俺は自分を候補に挙げてねーんだよ・・・馬鹿か・・・はぁ・・・

その自分でも伝承者にもっともふさわしいであろうと思っているトキに伝承者に推薦されていることなど知らぬジャギであった。

アホのケンシロウじゃ伝承者なんぞ無理だろうからラオウが伝承者か・・・
だがそれは一番気にくわねえな・・・くそ
誰よりも順列を大切にしたいと思っているジャギである、
4人の中では一番リュウケンの弟子になるのが早かったジャギが伝承者候補に入るのが遅かったためと言う理由で
長兄と言う兄弟の中では1番目に地位に自分の「代わり」についているラオウが許せなかった。

「・・・どうせ明日伝承者以外技を封じられちまうんだ・・・だったら」
と寺の屋根から一気に降り立ちジャギはある場所に向かった。


第4話に続く・・・無いけど(^^;

36 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/25(木) 13:56:21 ID:K2R8KKTY
もう新外伝連載してくれ

37 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/25(木) 19:37:53 ID:JR5ScaQY
ひゃはー!なんか今日から会社休業になったぜー!ちゃんと給料出るんだろうな?


>>30の続き
伝承者通告前日 第5話


部屋の中で一人男が中腰の体勢で立っていた。
中国拳法の修練の一つである站?である、何時間この体勢でいたのであろう。
男の足元はその体から出てくる汗で小さな水たまりを作っていた。
だがその顔には険の表情はなくただこの体勢を保つことのみに集中されていた。
その眼には強い意志が感じられるがまだどことなくあどけなさが残っている北斗神拳伝承者候補4男ケンシロウである。

その部屋をノックする者がいた。

「…どうぞ」
一人の男が戸をあけ部屋の中に入ってきた。部屋の戸の逆向きで站?の修練をしていたケンシロウは修練を終わらせる為の終功を行いその後振り向いた。「…お前は…」


そのころラオウは再び絶壁の上に立ち遠くを見つめていた。
だが先ほどと違うのはその表情が邪笑に満ちていることだった。

「これで伝承者候補が二人減る・・・これではさすがのリュウケンも俺に奥義を授けるしかあるまい。我が野望のため良い捨て石になれジャギよ・・・」
その時生暖かいものが首に巻きつくのを感じた。ラオウはそれを手で振り払おうと首に手を持っていくとヌルリとした感触があった。
驚きその手を見てみるとそれは赤い自分の血であった。口を拭うといつの間にか血が口から出ていた。

「馬鹿な!!?」
ラオウが自分の体の変化に気づくと同時に胸に1発の手刀の跡が浮かび上がった。
手刀の衝撃にラオウの体が大きく揺らいだ。

「この俺があいつの技を喰らっていただと?無想陰殺が未完成の奥義だったとはいえ・・・やはりジャギ侮れぬ!」

ジャギの一発の手刀、小さな一撃であったがこれが後の運命を変える大きな一撃だった。


伝承者通告前日編終了、次回から伝承者通告当日編になります。
ネタに詰まらない限り以後毎日更新になりそう。

38 :32:2010/02/25(木) 23:59:28 ID:IsfVD++E
>>33貼ってくれてありがとう。
また明日から楽しみにしてるぜ!

39 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/26(金) 00:00:48 ID:oe1OLqxo
板違いにつき誘導

パチンコサロン
http://namidame.2ch.net/pachi/

40 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/26(金) 17:09:55 ID:Eas0sV79
ぬう?じゃあ板を移動した方がいいのかな?

その場合板を立てますけど立てちゃっていいですか?

41 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/26(金) 20:45:29 ID:/S9ohRLt
めんどいからここでいいよ。

42 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/27(土) 11:28:54 ID:+mXP0mUE
>>37の続き
他の板にジャギスレが立たない限りこっちで書きます。


伝承者通告当日 1話

早朝、寺の本堂に北斗神拳伝承者候補全員が呼ばれた、だが居るのはラオウ、トキ、ケンシロウの三人でジャギは居なかった。
座って待つ3人の前に寺の奥からリュウケンが歩み出てきた。
伝承者候補の姿を確認するリュウケン、ジャギの姿が無いのはすぐにわかった。

「(あのバカ者め)」
小さくリュウケンはジャギを叱責した。

「これより伝承者の通告を行う、みな技量等しく伝承者になる器も申し分のないものばかりであった。だがわしがこの乱世で一番伝承者にふさわしいと思った人物は・・・」
しばらくの沈黙の後
「…ケンシロウ、お主を第64代北斗神拳伝承者とする!」

伝承者がきめられたというのに3人は微動だにしなかった。
「伝承者以外のものはその処遇を後に申し渡す故、今夜またこの場に集まるように」
そういうとまた寺の奥に去って行った。

重苦しい沈黙が本堂を支配していた。どれくらいたったであろう、その空気のなか一番先に動いたのはケンシロウであった。
ケンシロウは立ち上がると本堂から何も言わず出て行った。本堂にはトキとラオウが残された。

「あれはトキの入れ知恵か?」
「…何のことだラオウ?」
「とぼけるな、昨日リュウケンの元にお前が行っていたことは知っている、お前が推薦したのであろうが」
「知っていたか…だが違う、私が推薦したのはジャギだ、ケンシロウを選んだのはあくまで父の意志だ」
「!?なにぃ?」

その頃ケンシロウは自分の部屋に戻ろうと脚を進めていた。表情にはあまり出ていないが胸中はいろんなものが渦巻いていた。

「おう、ケンシロウじゃねーか、これから伝承者通告だってのにどこ行くんだ?便所か?」
話しかけてきたのはジャギだった、わずかにジャギからアルコールの匂いが漂ってきた。

「…通告は済んだ、俺は部屋に戻ろうとしていただけだ」
「なにい?…で…誰が伝承者に選ばれたんだよ?」
「…俺だ」
「!…それで?他の奴らはなんて言ってた?」
「…別に何も…」
「…て、てめえが伝承者だとオオオオ?今すぐ辞退して来い!!」
「なに?」
「おめえが伝承者になるには力不足だって言ってんだよ!」
「酔っ払いに言われたくはない」
と足払いをジャギに仕掛けた、ジャギはそれをもろに食らい無様に地面に転んだ。
「が!」

倒れたジャギを一瞥もせぬままケンシロウはその場を歩き去った。


伝承者通告当日 2話に続く


43 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/02/27(土) 18:36:00 ID:N+INh0rX
極悪の華より面白い

44 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/01(月) 10:08:38 ID:+lyU+1/Y
>>43 
ありがとうございます。>>42の続き


伝承者通告当日 2話

受け身をとりそこなったジャギは動けなかった。

「くそったれー!」
としばらくした後無理やり起き上がると寺の本堂へと向かった。
本堂の戸を開けると仏像の前で鎮座している二人の「兄」の姿が見えた。

「伝承者はケンシロウが選ばれたと聞いたが本当なのか?」
ラオウもトキも何も答えなかった。

「なぜ何も言わん!?あんなアマちゃんに伝承者の座を取られて悔しくはないのか!?」
ジャギの罵倒にも二人は何も答えず座ったままだった。

「ぬくく・・・ふ抜けたか兄者たちは!?」
と言うと同時に放った裏拳が鉄製の扉をひしゃげさせた。「俺は許さねえお前らも!ケンシロウも!」

そう言うとジャギは本堂から走り去って行った。

「ジャギ・・・」
「・・・奴ではケンシロウに勝てぬ。だがケンシロウもジャギを殺せまい。親父は伝承者を見誤った。」
ゆっくりとラオウは立ち上がった。「北斗神拳ももはやはこれまで。」

「さらばだトキ」
「・・・」
トキに背を向け歩きだすラオウだがその顔には怒りと焦りの顔が浮かんでいた。

「(まさかトキがリュウケンとあのような口約束をしていたとは!ぬかったは!)」


「お前は・・・トキ」
北斗神拳伝承者通告前夜、ケンシロウの部屋に訪れたのはトキだった。

「急に何の用だ?」
「・・・ケンシロウお前に頼みたいことがある」
「!」


伝承者通告当日 3話に続く


45 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/03(水) 20:33:54 ID:M0jAmg03
ジャギ外伝もいいけどこれもいいなぁー。
本編のラオウはなんだかんだいってジャギのことを認めていたと思う。


46 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/03(水) 22:09:58 ID:kbL6pqu3
ようやく繋がったwktk(・∀・)+゚,。*'


47 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/04(木) 18:26:55 ID:1rwDR/A8
移動しなくてもいいけどsageてもいいんじゃないかな
とりあえずちゃんと給料でることを、なんかあの北斗七星の下で強く輝く星に祈ってるよ

48 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/04(木) 22:28:50 ID:7/nCcXyI
>>45
どもです、そう言ってくださると書く気が起きます。・・・ま、言われなくても書くけどねー!

>>47
そうするようにします、給料は出てました。そして強く輝くその星の名は・・・

>>44の続き  伝承者通告当日 第3話

「む!?」
「おい、そこに座れ!」
ジャギが銃で脅し部屋にあった椅子にケンシロウを座らせた。

「・・・さすがのお前もこれ(銃)にはかなうまい・・・、いいか脅しじゃねえぞ、だがこれから俺が言うことを素直にやりゃあ撃ちやしねえ」
「・・・」
「今ならまだ間に合う、親父に伝承者を辞退すると言ってこい」
「なに!?」
「だいたいお前みたいなアマちゃんが伝承者なんざ出来っこねえんだ!!こんなバカげた話はねえ・・・行って来い!!」
「・・・脅すなら弾の入った銃を持ってくるんだな」
「な、なに!?」
ジャギの隙を突き銃身を蹴り、銃をはじき飛ばすと同時に椅子からケンシロウは立ち上がった。

「なぜそんなものを使う?どうして拳だけで戦おうとしない?」
「…ウグ‥ク」
銃は壁の近くに転がっている、だがそれを取りに行くことは致命的な隙を見せることになる…
だが素手での勝負ではジャギに勝ち目は無いことはわかっていた。


49 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/04(木) 22:30:02 ID:7/nCcXyI

「クク、それが甘いって言ってんだよ!…武器を持った敵全員にそれを言って回るのか?御苦労なこったな!」
そう言いつつじりじりと銃の方ににじり寄って行くジャギ。

「貴様…」
「今の世の中は強さが正義!要はどんな手を使っても勝てばいいんだ!!」
そういうとジャギは壁の方に走り銃を手に取った。

「へへ!覚悟ゥオ!」
ケンシロウに銃を向けようとしたジャギだったが、振り向いた瞬間ケンシロウの左手で銃身は上を向かされ、顔を右手により掴まれ頬骨がギシリと悲鳴を上げた。

「それが…貴様の…ぬぉぉぉぉぉおおお!!」
ケンシロウは顔から右手を離すと拳を握り、それをジャギの顔面にぶち当てた。

「あたたたたたたた」
ケンシロウは、顔、胸、腹部、次々ジャギの秘孔を寸分の狂いも無く拳で突いていった。

「どぉえへぷ!!」
すさまじい拳の威力に壁にめり込むジャギ、そして秘孔を突かれた効果でジャギの頭部が変形し始めていた「うっうう!うぎゃあ!」

そこに間髪いれず止めの一撃を見舞うべくケンシロウは拳を強く握り締めた。
「北斗八悶九断!!」
「ひ、ひぇあ!」

だが、その強く握り締めた拳はジャギの顔のほんの数ミリ手前で止まった。

「…クッ…」
そうはき捨てるように言うとケンシロウは後ろを向いた。「失せろ、貴様に伝承者の資格は無い!」

それを聞くが早いかジャギは叫びながら部屋から走り出していった。

その後部屋に入ってくる者がいた、この一部始終を見ていたトキであった。
トキが部屋に入った時ケンシロウの背中がわずかだが震えていることが分かった。

「トキよ…俺は今日ほど自分の情が憎いと思った時は無い!」
振り向いたケンシロウの目からは涙があふれていた。

伝承者通告当日 4話に続く

50 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/05(金) 07:10:13 ID:u/6e8TcU
北斗無双のジャギは高木渉

51 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/05(金) 21:08:01 ID:2I1wcdo0
>>49
98%原作通りだったな

52 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/05(金) 22:38:23 ID:Y+p/9WuU
まぁそこはしょうがねぇべや

53 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/06(土) 15:18:27 ID:pq8520yz
>>51
たとえ98%同じでも2%ちがければいいかなと思った俺は負け組?

>>49の続き
伝承者通告当日 4話

「すまぬトキ…約束を…守れなかった…」
ケンシロウはまだ止まらぬ涙をそのままでトキを見つめた。
「…」
トキも黙ってケンシロウを見つめていた。


通告前夜、ケンシロウの部屋に来たのはトキだった。

「頼み?」
唐突なトキの訪来と言葉にケンシロウは訝しげ気味に質問した。

「…明日の通告に関わることだ」
「!」
この頼みがただ事ではないということをこの言葉で察知できた。

「明日伝承者に選ばれるのは・・・」
「・・・」
「ケンシロウ、お前だ」
「!なぜそれを?」
「そして頼みというのは」
「・・・」
伝承者になるのは自分と言われ、何かが自分の体にのしかかってくる重みと、トキの前置きの重さでその場の重力が普段より数倍重くなったようにケンシロウは感じた。



54 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/06(土) 15:19:44 ID:pq8520yz
「ジャギに負け、伝承者をジャギに譲って欲しいのだ」
「な!?」
これにはケンシロウは驚愕した。「なぜだ?」

しばらくケンシロウを見つめたあとトキは小さくため息をついた。

「それだ。今伝承者はお前になると言われ、だがお前より数段拳の劣るジャギに譲れと言われてもそれをすでに受け入れ始めてしまう位の覚悟しかないお前に伝承者は務まらん」
「!!!」
「もしお前に伝承者になる覚悟があったのならば、いくら私が兄であるとはいえ怒りの感情を私にぶつけていたはずだ」
ケンシロウにとってこの言葉は今まで受けたどんな打撃より強く、衝撃的だった。
しばらくケンシロウは動けなかった。

「…だが、俺はそのケンシロウでいいとも思っている」
トキは動けぬケンシロウに微笑みかけた。その笑顔にケンシロウは少し救われた気がした。

「北斗神拳を継ぐのは無理でも。愛する人1人位はお前でも十分守っていけるはずだ。」
ケンシロウはこの言葉に自分の本音を全て代返された気分になった。「その人のためにも伝承者を辞退してくれ」

「…トキには敵わないな」
「…無理なことを言っていることはわかっている、この通り…頼む」
なんとトキは両手を地面についてケンシロウに頼み込んだ。

「!…トキ、どうしてそこまで?」
これにはケンシロウは激しく動揺した。

「すべては北斗神拳のためだ」
「…だが、これは…」
「そしてもう一つ約束して欲しいことがある」
「…」
「ジャギに「負ける」と言っても拳での勝負でのことだ、もしジャギが武器を使っての勝負しかしようとしなかった場合…」
「…」
両手を地面に着いたまま顔だけを上げるとトキはこう言った。

「ジャギを殺してくれ」


伝承者通告当日 5話に続く

イケネ・・・下げ忘れた・・・(^^;

55 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/06(土) 15:23:17 ID:IfpD0Db0
いい加減土下座しろ〜〜〜〜

56 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/07(日) 02:42:18 ID:99X6lmaq
>>55
消毒されてぇか

57 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/07(日) 17:24:04 ID:KR17joYZ
>>54
なるほど。ひねってるね〜!
続き続き!早く続き!

58 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/07(日) 20:37:49 ID:0ajqrpDe
北斗無双欲しいけど来年車買うために泣く泣く我慢する。

>>54続き
伝承者通告当日 5話

(ジャギを殺してくれ)
ケンシロウはリュウケンより伝承者の通告を受け自分の部屋に戻るまでの道中、昨日のトキとの会話を反芻していた。そして複雑な感情がケンシロウを支配していた。

「おう、ケンシロウじゃねーか、これから伝承者通告だってのにどこ行くんだ?便所か?」
その道をジャギがさえぎり話しかけてきた。ジャギからわずかに漂ってくるアルコールの匂いから酒を飲んだ後ということがわかり、ケンシロウの中に怒りが芽生えた。
(こんな奴の為にもトキは頭を下げたというのか!!?)

ジャギの会話に付き合った後、足払いでジャギを転ばせ足早に部屋に戻った。だがじっとしていられなくなり突きの練習を始めた。
そしてまた昨日のトキとの会話を思い出していた。


「殺す?…トキよどういうことだ?ジャギを伝承者にしたいのではなかったのか?」
「武器に頼らず己の「力」で解決する、ジャギにとってそれが北斗神拳伝承者になるための最後の希望なのだ。だが北斗神拳伝承者を語るに及んでまだ武器を手に取ることを優先するような輩は、伝承者の資格は無い!・・・そして」
手を地面から離し座ったまま姿勢をただすとケンシロウをまっすぐに見つめこう言った。

「・・・これはお前が伝承者になるための試練でもあるのだ」
これはジャギだけの為でなく、ジャギを殺すことで自分に足りない物を自分に得させようとしていることがケンシロウにはわかった。
だがケンシロウはジャギを殺すことつまり北斗神拳伝承者を継ぐことを迷っていた。
いまトキが自分に得させようとしているもの…「非情」だがそれを得てしまったら…(そんな俺をユリアは受け入れてくれるだろうか?)
その思いがケンシロウを悩ませた。


「ふっ!ふっ!」
昨日のことを思い出しながら練習をしていると、荒々しく部屋のドアを開き入ってくるものが居た。

「おい、そこに座れ」
入ってきたのはジャギでその手にはショットガンが握られていた。それを見てケンシロウは地獄に落とされたような気分になった。


伝承者通告当日 6話に続く

59 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/07(日) 20:57:12 ID:KR17joYZ
ん?これは>>48の第3話につながるのでは?

60 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/08(月) 12:20:52 ID:MW71+b8q
>>58
できれば含み針と千手殺の修得秘話も頼みたい

61 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/08(月) 12:34:38 ID:9+4cjugf
ジャ☆ギ

62 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/08(月) 12:38:23 ID:ju3QFg54
↑おまえユキノ☆ジョーぱくんなや!!!!!!!!!!!!!

63 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/08(月) 12:55:28 ID:ZcSweTRM
sa☆geろや

64 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/08(月) 12:57:33 ID:ZcSweTRM
うわ俺もageちまったよスマン
ショットガンで掘られてくるわ

65 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/08(月) 13:10:34 ID:ByL3cffy
(・兄・) 呼んだ?

66 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/09(火) 21:37:56 ID:VVW3LKVR
はやくつづきつづき!はやく!!

67 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/11(木) 07:20:54 ID:j06scU7T
移転age

68 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/13(土) 22:45:53 ID:0CeEYLyD
あれ?つづきは?

69 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/14(日) 04:12:57 ID:tzhxQDYy
どこに移転したの?

70 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/14(日) 08:40:53 ID:oVimYajs
規制?

71 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/14(日) 08:53:43 ID:oVimYajs
規制やっと解除された…夜にでも続きうpします。2話分あります。

72 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/14(日) 19:30:10 ID:mWkF4r5w
>>59
第6話に進みます。(^^;わかりにくい流れで申し訳ない。
>>60
これが完結したら考えてみます。
>>64
ひゃっはー!
>>66
大丈夫ジャギは逃げません。

んでは>>58の続き

伝承者通告当日 6話

まだ止まることの無い涙を流しながらケンシロウはトキを見つめていた。
「…何か感じたのだな?」
トキがしばらくたった後、口を開いた。
「また甘いと言われそうだが…、ジャギが、自分の意志以外で銃を使っていたような気がして…」
そう言ったケンシロウにトキが近づき肩に手を置いた。
「ケンシロウ、お前は自分の意志にしたがったのみだ、誰もお前をせめまい。だが心しておけ今回の件でよりつらい現実が待っているかもしれないということを」
ケンシロウには肩に置かれた手がずしりと重くなったように感じた。
「今日はもうユリアのところに行くがよい」
トキが微笑みながら言った。
「だが…」
「後のことは私に任せよ、お前はこれより北斗神拳伝承者となるのだ、そのことをユリアに伝えお前自身に残っている蟠りを晴らしてくると良い」
「…トキには本当に敵わないな…」
ケンシロウはトキの慧眼に感嘆し、思わずトキに微笑みを返していた。
その後ケンシロウは軽く荷物をまとめるとユリアの元へ出かけて行った。


73 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/14(日) 19:31:52 ID:mWkF4r5w
ケンシロウを見送った後トキは本堂へ行き、仏像を前に正座し瞑想を始めた。
時は過ぎ夜分、寺の奥に二人の男が対峙していた。
「夜分にここに来いとはどういった了見だリュウケンよ?」
「知っておろう、北斗神拳伝承者が決まった今、それ以外の者の処遇をどうするか決めるためだ。」
ラオウとリュウケンであった。
「フン、それで俺をどうするというのだ?」
リュウケンを挑発するかのように拳を握りしめた。
「処遇を決める前に一つ質問をしたい」
「…」
「幼少の頃トキに肩を貸し崖を上ってきたお前はわしの心をうった、もし今もあの頃と同じ気持ちを持っているのならば伝承者をケンシロウではなくお前にしようと思っておる。」
「ほう、北斗伝承者とはずいぶんと軽いものなのだな」
「茶化すで無い!!」
リュウケンの普段は見せない殺気をこの言葉にラオウは感じた。
「では質問する、トキの為…いや、世界の暴力に苦しむ人々を助ける為のみに北斗神拳を使えるか?」
「…無論」
ラオウは腕を組みリュウケンに向き直りながらこう言った。
「無理な相談だ」
その顔は強い意志に満ちていた。

伝承者通告当日 7話に続く

74 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/14(日) 19:33:08 ID:mWkF4r5w
伝承者通告当日 7話

「ならばお主は何のためにその拳をふるうのだ?」
「言ったはずだ…天を我がものにするためだと!」
近くに落雷したかのような雷鳴が周りに轟いた。

「その言葉を変える気はないのだな」
「無論!」
だんだん外の雷鳴の感覚が短くなってきた。

「ならばその拳封じねばなるまい!!」
「フ…貴様をこの場で倒して俺が最強の男になろう!!」

外の雷鳴が多くなり雨も降り始めていた。
リュウケンに呼ばれていた時間になるまで本堂で瞑想をしていたトキであったが、寺の奥で何かしらただならぬ自体が起きていることを感じ取った。
「父…まさか!」


75 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/14(日) 19:42:37 ID:mWkF4r5w
「死ねい!」
死闘中病の発作で動けなくなったリュウケンにラオウの止めの一撃が放たれた。その一撃はラオウの指がリュウケンの腹から背中まで貫通する程の威力だった。
ドシャ。と音を立てリュウケンは地面に倒れた。

「…悲しい男よ…ラオウ、その内なる野望のために自分の幸せも捨てるか…」
倒れたままリュウケンが言った。言われたラオウも血だらけで立っているのがやっとという状態だった。

「さらばだリュウケンよ、今まで世話になったな…」
「フフ、ひとつ予言しておいてやろう貴様は本当の哀しみを背負った者、真の北斗神拳伝承者により倒されるであろう!」
ラオウは振り向かずわずかに顔のみを向けただけだった。

「それに…まだ貴様も甘いわ…わしへの止めを「損なう」とはな、自分の信念を貫くというのならこの老いぼれにも止めを刺していかんか!」
「このラオウ、病で倒れたもの、ましてや「親」に二度拳をふるうような信念は持ち合わせておらぬ!!」
「!」
「それに止めを損なったのは俺の意志ではない!この…」
右胸に残る傷をリュウケンに見せながら言った。「傷の、いやジャギの信念によるものだ!」

「!?」
「フン!さらばだ!」
重いが力強い足取りでラオウはこの場を去って行った。

広い寺だったことが災いしトキが現れたのはラオウが去った後だった。

「父上!大丈夫ですか!?」
リュウケンを抱き起こし顔を見た時トキは驚いた、リュウケンが涙を流していたからだ。


伝承者通告当日 8話に続く

76 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/15(月) 16:14:41 ID:KAUFa4+U
北斗無双のムービーでジャギさんが北斗千手殺ぶちかましてた
北斗羅漢撃が見たいんだけどねぇ……まさか羅漢撃なかったりしないだろうな

77 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/15(月) 19:52:36 ID:Mo5C4FHq
>>76
ジャギさんバズーカまで持ち出したらまさに無敵だなw


78 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/15(月) 22:47:40 ID:1rFK7Dn8
>>75
つづきつづき!

79 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/18(木) 02:42:22 ID:k+8aRMDg
つづきー!

80 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/18(木) 21:01:22 ID:P7CgdIi7
ひゃはーなんかまた規制されてたぜー!いい加減にしろよ〜。
でも今回は1話しかできなかったっす。仕事がまじ忙しかったっす。

というわけで>>75続き

伝承者通告当日 8話

いつの間にか外の天候は雷雨に変わっていた。

「父上…」
「ふ…我が最後の刻を悟り人生を振り返ってみたが…なんと情けない人生か…」
「何を弱気な…まだ治療をすれば大丈夫です」
「…お主が言うと説得力があるのう、じゃがもうその治療に耐えうる体力がないのだよ」
この時抱き上げたリュウケンの体重が軽いことに気がついた。トキはリュウケンが病を患っていることは知っていたがここまで侵されていたことはこの時はじめて知った。

「…そしてこの涙は…更に情けないことにうれし涙も入っておる…」
そう言って微笑を見せた。「まさかジャギが、ラオウに対し拳を当てる位まで成長していたと知って…たったそれだけのことで嬉しくなってしまい涙が出てしまったわい」

トキは黙ってリュウケンの言葉を聞いていた。
「そして最後を悟ってわかったこともある、トキよお主が本当に伝承者に推薦したかったのはラオウじゃろ?」
「…はい」
「やはりな…」
「そういう父上はジャギに伝承者の道を譲りたかったのですね…」
「その通り」
そう言うリュウケンの顔には今まで見たときの無いような笑顔が浮かんでいた。



81 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/18(木) 21:02:18 ID:P7CgdIi7
「しかしながら…」そういうとまたリュウケンの顔が元に戻った「お前たちの様な素晴らしい伝承候補者に恵まれながら父とし、師として力が足りないばかりにふさわしい者を育てられず、望むものに伝承者を継がせることもできなかった…」
「…」
「トキよ、お主の様な素晴らしい聖者の様な心や慧眼を持っていればきっと素晴らしい伝承者を育てられたであろうのう…」
するとトキの手がわずかにふるえている事がわかった。

「…トキ?」
「私は…」

「私は決して聖者なんかでは無いのです。」
トキの顔は今まで見たときの無い深い悲しみと後悔の感情が入り混じっていた。


伝承者通告当日 9話に続く

82 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/18(木) 23:11:56 ID:eT7Iw1Yv
ジョインジョインジョインジャギィ
デデデデザタイムオブレトビューション バトーワンデッサイダデステニー
ニゲラレンゾォーピョンブオーヤフゥ!ペシペシバカメ!ヤフゥ!ニゲラレンゾォーヒャッハー!ボボボナントジャロウゲキ!
ペシペシバカメ!ペシペシペシテヤーペシテヤーペシテヤーフシャッオモイシラセテヤル!シニヤガレ!ヤフゥ!ナントジャロウゲキニゲラレンゾォ
ピョンブオーヤフゥ!ペシペシブオーフン!ヤフゥバカメ!
K.O. マダマダヒヨッコダァ! バトートゥーデッサイダデステニー
ピョンブオーヤフゥ!ペシペシブオーフン!ヤフゥ!タッタッタオイソコニスワレナンダソノメハァ!
ペシペシペシピョンペシペシヤフホクトセンジュサツ!ペシペシペシペシペシペシペシペシ
ホクトラカンゲキ!ハヤイツキガカワセルカーペシペシペシペシペシペシペシフン!オモイシラセテヤル!
ペシペシペシペシペシペシペシペシホクトラカンゲキ!ハヤイツキガカワセルカー
K.O. 勝てばいい!それがすべてだ! ウィーンジャギィ(パーフェクト)

83 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/20(土) 16:39:45 ID:tIOvTFpr
俺の名前をいってみろ
鉄の仮面にショットガン
胸に七つの傷抱いて
男の臭いがやってくる
あああ〜ジャギよ良き弱敵よ
お前今ごろどの空の下で
俺の名騙って悪さしながら
何を想う〜

84 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/21(日) 23:42:21 ID:dqHMup3t
>>81の続き

伝承者通告当日 9話

「お主の様な素晴らしい心を持った者が何を言う?」
リュウケンはトキに問い返さずにはいられなかった。

「…私の心にもどす黒い嫌悪すべき心が潜んでいるのです」
「…」
「私が死の灰を受けたあの時、私は二人を助けたいが為だけに犠牲になったのではない…ユリアの心にケンシロウより強い私の愛を感じて欲しかった…その一心でやったことなのです。」
トキの顔は涙が流れそうなほど哀しみの表情になってはいたが涙は流れてはいなかった。

「…だが2週間後出てきた二人の顔を見て自分がした愚かな行為を心底悔みました。それでもあの時は…見守るだけの愛では収まりがつかなかったのです」
外はトキの代わりに涙を流しているかのごとく大雨が降っていた。

トキの顔を優しく撫でるものがあった。

「辛かったであろう…」
それはリュウケンの手で涙を拭きとるかのように優しく撫でていた。「そのことはわしが墓まで持っていく、だから誰にも言うでないぞ」

リュウケンの温かな目と行動に心を打たれるもトキは遠い昔兄ラオウとの約束を守り涙は流さずにいた。

「…はい、ありがとうございます」
「二人…いやケンシロウのこと、北斗神拳のことを頼んだぞ、そのためにも…」
といいリュウケンは重傷の体で起き上がろうとした。「…すまんが起こしてくれどうやらもう時間が無いようじゃ」

そう言われトキはリュウケンの体を起こし立たせた。するとリュウケンはトキも立つように言うと少し離れた。


85 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/21(日) 23:46:10 ID:dqHMup3t
「…これより北斗神拳奥義伝承の儀を始める」
「!!」
「北斗神拳は1子相伝、記録は一切残っておらぬ、故に実際に技を受け、それを自分のものとするのじゃ…良いなトキ?」
「はい!」
「そしてそれをお前が伝承者としてふさわしいと思ったものに伝えるのじゃ、頼んだぞ」
そいうとトキとリュウケンは互いに構えた。二人は部屋の数本の蝋燭のみの明りで照らされていた。

降りしきる冷たい雨の中、頭を押さえつつ木の下に腰をおろしている男がいた。

「畜生ケンシロウめ!俺が酔って無ければあんな奴…くそ!…はは、んなわけねー、馬鹿か!武器持ってケンシロウに挑んで負けといて何言ってんだ」
ジャギの顔は大雨にうたれていたせいで大泣きしているかのように見えた。「俺はただ、親父に認められたくて…伝承者になりゃあちっとは俺のことを認めてくれんじゃねーかって思ってたのによう…馬鹿か俺は!…いや今の俺は馬鹿じゃねえ…」

「…最低負け犬野郎だ…」
雨はより強く降りいつまでも降り続けるのではないかと思わせるようだった。


伝承者通告当日 完


前日から当日まで部分完了です。うpした後に色々誤字やら表現が変だったりとか、このセリフもっと変えときゃよかったとか思いましたが気づかないことにしてなんとか書き上げました。
こっから更にパラレル化が跳ね上がります〜。そして読み直すとジャギが一番出てない気がするのは気のせいだよね?ラオウもあんまり出番ないから大丈夫だよね?


86 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/23(火) 14:04:27 ID:5mYXKTcN
つづき楽しみにしてるよ〜

87 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/23(火) 21:56:27 ID:OnkxvvvQ
803 :本当にあった怖い名無し:2010/03/21(日) 11:21:16 ID:dti9ccaE0
何の手落ちもないコウリュウまで殺して
一片の悔い無しとかラオウひどす

806 :本当にあった怖い名無し:2010/03/21(日) 12:08:45 ID:6Vc4bUS70
しかもコウリュウとか引退して何十年も経つ爺さんだし
リュウケンやった時だって持病もちの年寄りが発作起こした時にやっちまったし
拳法で勝ったとはとても言い難いし
屁のような存在の山のフドウにだっていつまでもトラウマもって線より後に下がっちまうし
部下が放った矢で死んだわけで拳法で勝ったとはとても言い難いし
とにかく、
ラオウの人物描写が途中までチッサ過ぎるのはオカルト

88 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/03/29(月) 22:13:18 ID:mNXu6rtZ
先生また規制中か?

89 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/06(火) 01:34:11 ID:h2pRSbjR
横暴な師リュウケンと傍若無人な弟弟子ケンシロウの執拗な苛めにより心を病むが、本来は至って常識人である。
伝承者がケンシロウに決まったことを知ったとき、ジャギ様がどういう行動を取ったか思い出してもらいたい。
ここで考えの浅い小悪党ならば、真っ先にケンシロウを害することを考えるだろう。師を脅して決定を取り消させようとするかもしれない。
しかし、彼はそのどちらの行動も取らなかった。彼が真っ先に向かったのは2人の兄の所だったのである。
そう、伝承者になれなかったことにより、自分よりももっと傷つき苦しんでいる者が側にいることに気付いていたのであった。
彼自身が年上をたてる兄弟の在り方を非常に重視していたことがわかる部分であり、それをケンシロウにも求めたことに何の落ち度があるだろうか。
彼は兄者たちのやり場のない憤りと哀しみを背負い、悲壮な覚悟でケンシロウに向かっていくのだった……。
彼は必死に四男を説得する。ケンシロウは技は完璧かもしれないが、心はまだ未熟だったのだ。
「今なら間に合う、伝承者を辞退してこい」
しかし聞く耳を持たないケンシロウにより、彼は顔に一生消えない傷を負わされてしまうのだった。
数年後、自ら拳を封じ瞑想していた彼の耳に、北斗神拳で人々を救うケンシロウの噂が入る。
彼は感じていた。甘さの抜けないケンシロウがこの世紀末を生き抜くことは難しいだろうと。
そこで彼は、弟を真の北斗神拳伝承者とすることを決心する。例え後の人々に悪鬼羅刹と呼ばれようとも……。
望まぬ殺戮の果てに、ついにケンシロウと対峙するジャギ。怒りに燃え、一片の情も無く伝承者として成長した弟の姿を見て彼は呟く。
「フフ…この時を待っていたのだ」
罪を償うために情け容赦のないケンシロウの拳をあえて受け、彼は絶命した……


民明書房刊 『罪深き一子相伝〜三男の決意〜』 より

90 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/07(水) 16:54:01 ID:A0QPTCob
ジャギよりリュウガのほうが酷いことしてるよな

91 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/12(月) 20:46:55 ID:bVxDMnm8
     いいか、みんな
       (゚д゚ )
       (| y |)


    つまんねーネタしかないけど
    無想 ( ゚д゚) 転生
     \/| y |\/


    ageておく
       ( ゚д゚) こ、この動きは
       (\/\/




     後は分かるな?
      (゚д゚ ) ))) ))) ))) )))
      (| y |) )) )) )) )) ))
                

92 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/12(月) 20:54:36 ID:GKYgTg/h
(((;゜Д゜)) !

動きが読めない・・

93 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/16(金) 00:30:25 ID:VKzvfe4G
書けない

94 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/16(金) 09:37:50 ID:XASHSiPW
無双はジャギさんでもプレイできるのか?

95 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/16(金) 12:10:33 ID:zpSEKZZR
>>94
できるよ。だが武器ばっかりでつまらん。
ジャギさん拳法家としても強いのに。

96 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/16(金) 18:02:22 ID:XASHSiPW
>>95dクス

まじでか、たぶん武器を使わせないと拳法だけだったら強すぎてゲームにならないからだな
開発者はジャギさんの実力よく解ってるなw

97 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/22(木) 21:53:01 ID:+2SACds6



98 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/22(木) 22:09:39 ID:ECRA0JbT


99 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/23(金) 00:34:07 ID:TSrrn+Ls
静かだな

100 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/04/23(金) 07:18:43 ID:hJ/0FOs9
規制中?

101 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/05/10(月) 12:32:40 ID:hnNOjCa6
テスト

102 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/05/21(金) 17:46:36 ID:8wN4m86h
千手殺age

103 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/04(金) 12:58:08 ID:B1C9bGc7
「優し過ぎるのは弱点になるんだぜ?ジャギさん…」

ジャギさん「けっ…」

「あんた…あの馬鹿な兄弟達を許す気なんだろ?甘い…!甘過ぎるよ!」

ジ「……んな事より、早くメシ喰っちまえ。…俺はちょいと略奪に行ってくらぁ」バタン!

「何が略奪だよ…!手前の食料まであげちまうお人よしの癖によ…」


ジ「おい、そこの汚えガキ、これでも喰らいやがれぇ!」

少年「ひ、ひえぇ!助け………え?あれ?いなくなっちゃった…」

少年「!!…こんなに食料が…まさか、さっきの人が…?」

少年「…ありがとう…」

(物陰から)
ジ「へっ…礼なんざ言ってねえで、早く喰っちまえ…」ザッザッザッ…

ジ「何だって…こんな世の中になっちまったんだ……畜生…!」

ジ「さて…またモヒカン共に差し入れを強要しに行くかな…」

104 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/09(水) 12:14:03 ID:uH1H1ruH
ジャビさんはいい人?

105 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/09(水) 13:09:26 ID:Z3Z+LNaT
ジャギは良い魔界法師になった

106 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/09(水) 14:56:36 ID:n/U/xuAa
お前死にたいのか?

はい!

107 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/10(木) 10:14:09 ID:dXOt4nEx
一番左…

ttp://livedoor.2.blogimg.jp/netamichelin/imgs/3/9/39c3989e.jpg

108 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/11(金) 00:17:20 ID:L9FFD94S
>>107

ワロタ

109 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/11(金) 11:39:27 ID:l3lrnS1M
>>107
ワロタw

てか、南アで何してはるんすか・・・

110 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/11(金) 18:08:32 ID:7Tu09mCn
もちろん日本代表の応援じゃねえか。
暴漢どもから守るジャギさんの優しさだろ。

111 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/12(土) 23:17:17 ID:Ie5dDmW8
>>107

保存したw

112 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/13(日) 01:32:45 ID:le/vFrBK
グローバルに燃える兄

 ジ ャ ギ

113 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/13(日) 13:20:16 ID:nP/dZvVL
岡田ジャパンより優れたチームなんて存在しねえ!

114 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/06/26(土) 10:57:06 ID:ULX+2ERY
裸漢撃age

115 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/07/12(月) 11:01:05 ID:Lz9yl/Cm
* だれもいない *

116 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/07/21(水) 11:29:33 ID:12v9ySqD
なんとなくサロンに移ってから見る機会も書く機会も減ったひとりのモヒカン

今日も俺たちのジャギさんは元気ッスかね〜

117 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/07/21(水) 18:00:38 ID:GBcVW8Kt
ラオウ「ハッピバースデイ、う〜ぬ〜」
「ハッピバースデイ、う〜ぬ〜」
「ハッピバースデイ、でぃあ、ケンシロウ〜」
「ハッピバースデイ、う〜ぬ〜」

ジャギ「兄者……」

118 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/07/27(火) 09:50:00 ID:pZV+HjyD
>>116
サロンじゃ盛り上がらんな・・・先生も来なくなっちゃったね

119 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/07/27(火) 21:17:00 ID:LhvrnIXr
ジャギは実は結構強い。
シンを実力で倒したケンを知ってて挑むのは、シンより自分の方が強いという自信が
あるからであり、昔、シンを唆したのも「シン>ジャギ」だからではなく、
甘いケンは本気でシンと戦うまいという魂胆だからである。

「お前の南斗聖拳などシンの足元にも及ばん」発言は、シンへのリスペクトであり
仮に劣っているとしてもジャギ流南斗聖拳に限った話である。

ケンもジャギを探しに旅に出る際、「北斗神拳同士の戦いになる。生きて帰れる
保障はない。」と言っている。

実際、シン>ジャギだろうが、それほどの差はないと思われる。いい勝負するだろう

120 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2010/07/28(水) 22:53:59 ID:sRc790mh
テスト

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