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脱線事故による高次脳障害で記憶を12時間しか保てない女性のメモをまとめた本が出版
- 1 :( ● ´ ー ` ● ) はスバラシイ:2008/04/12(土) 15:48:43 ID:SaDNbACk0● ?2BP(100)
- 「生きてるだけで芸術や」福知山線事故、娘の1000日手記に
2005年4月25日のJR福知山線脱線事故で生死の境をさまよい、奇跡的な回復を遂げた
兵庫県西宮市、鈴木順子さん(33)の1000日間の歩みを、母もも子さん(60)が手記にまとめた。
高次脳機能障害で記憶が抜け落ちる後遺症を抱える順子さん。手記につづられた「生きてるだけで
芸術や」という順子さんの言葉には、命あることへの感謝の気持ちがあふれている。
順子さんは2両目で事故に遭い、脳挫傷、ひ臓破裂の重傷を負った。意識を取り戻したのは5か月後。事故から1年たち、
初めてノートに書いた言葉が「ありがとう」だった。事故の惨状は覚えていない。
もも子さんは「不幸中の幸い」と思うが、5分前の記憶さえ途切れ、自分の年齢が分からなくなって「もとにもどしてほしいわぁ」
とつぶやく娘の姿に、胸が締め付けられる。
順子さんは、時おり生きている喜びを口にした。それをもも子さんはノートに書き留めてきた。「鼻で息ができる。目で
見ることができる。あたりまえやと思うとるけど、あたりまえやないんや」。右半身が不自由だった順子さんは、日々のリハビリで、
歩行器でゆっくり歩けるようになった。こわばっていた右手の指が動くようになり、趣味の陶芸も再開した。
◇
手記「ありがとう―わが娘・順子、JR福知山線事故からのテイク・オフ」(四六判、220ページ、税別1500円)は15日、
PHP研究所から出版される。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080412-OYT1T00343.htm
「私は生きている」鈴木順子さんの1年 ―尼崎JR脱線事故
http://www.kobe-np.co.jp/rensai/200603ikiru/01.html
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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