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現代っ子は幼稚化している 10年前に比べ大脳発達に遅れ
- 1 : 番組の途中ですがアフィ禁止です:2008/12/01(月) 18:48:21 ID:R5fB9evR0 ?2BP(1000)
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子どもたちの大脳活動の発達が10年前に比べて遅れる傾向にあることが、
信大教育学部の寺沢宏次教授(精神生理学)らの研究グループの調査で分かった。
ランプの色に応じてゴム球を握り分ける調査で、中学1、2年は
バランスがとれた大脳発達を示す「活発型」が落ち込み、
本来小学校低学年で出るべきとされる「興奮型」「抑制型」が目立った。
結果的に中1、2の総エラー数も急増した。
今年8−10月、松本市内で調査し、10年前の同様の調査と比較した。
今年の調査には、信大のほか松本短大、諏訪東京理科大、日体大などの研究者が参加。
松本市内の幼稚園から小中学校まで各学年30数人、計412人と、
高校生131人を対象に、ゴム球を握り分ける「GO/NO−GO(ゴー・ノーゴー)課題」で調べた。
調査結果は、決まり通りに反応できない「不活発型」、
握ってはいけないと分かっていても握ってしまう「興奮型」、
握らなくてはいけない時に握らない「抑制型」、決まり通りに反応する「活発型」に、
大脳の発達傾向として分類。幼児は「不活発型」で、年齢を経るに従い
「興奮型」「抑制型」「活発型」となり、誤りは減ると考えられている。
同様の調査は、同市内では1998年以来2回目。98年の際は「興奮型」のピークが小6で出現。
「キレる」といった問題行動と関連づけて注目された。
今年の調査では、「興奮型」は小6で下がったが、中1で32%、中2で40%と増加。
「抑制型」も中1で29%とピークを形成した。
結果的に総エラー数も中1で平均6回(前回平均4・5回)、中2で同6・8回(同3・5回)に急増。
脳発達の遅れが中学段階へ移っていることを示したとしている。
(以下略)
http://www.shinmai.co.jp/news/20081201/KT081126ZZI000001000022.htm
依頼8
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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