もう4時か、

【アメリカ】死刑執行に失敗すると、受刑者は中世の拷問並に陰惨な最期を迎える(37)

1 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 2009/10/18(日) 23:45:24 ID:3LZtN4GJ0 BE:481852883-PLT(14700) ポイント特典
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米国の死刑といえば、医学処置による人道面にも配慮したものだと思われているが、
ときに中世の拷問とも違わぬ陰惨な最期を悶絶しながら遂げる死刑囚もいる。

絶叫、体が焦げる匂い、あまりの残酷さに立会人たちは気絶する・・・「犬猫の殺処分のほうがもっと人道的です」。
1992年にアリゾナ州で死刑に立ち会った記者カーラ・マックレーンは語った。
このとき刑を執行されたドナルド・ユージーン・ハーディング死刑囚は、ガス室のなかで死ぬまで10分以上、
のたうちまわり、もがき苦しんだ。

1983年にはアラバマ(Alabama)州で、電気椅子の発火事故があった。
ジョン・エバンス(John Evans)死刑囚の足に取り付けられた電極が燃えあがったのだ。
左のこめかみ近くに取り付けた電極もトラブルを生じ、顔を覆っていたフードの下から煙と火花がもれ出た。
執行はやり直されたが、煙と体の焦げた匂いがたちこめるなか、エバンス死刑囚の心臓はまだ動いていた。
3度目のスイッチが入れられたが、エバンス死刑囚がようやく息絶えたのは、それから14分後だった。

近年では薬剤注射は残酷だとして起こされている訴訟もいくつかあるが、
全米の州では致死薬注射が最も一般的に使われており、最高裁も2008年に薬剤注射は合憲と判断している。
しかし、33分間を苦悶したベニー・デンプス(Bennie Demps)死刑囚にとって、薬剤注射による刑は激痛をともなった。
執行官らが点滴注射が失敗した場合の予備にと別の静脈を探そうとしたのだ。
デンプス死刑囚は最後の言葉で「わたしはここで切り刻まれた。ものすごい痛さだ。
彼らはももに切り込みを入れ、足に切り込みを入れ、血は吹き出まくっている。
こんなのは処刑じゃない。殺人だ」と言い遺した。

全文はソースで
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2654051/4776387
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