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人類最大の発見を世の中に広めていきましょう!

1 :1:2010/04/08(木) 01:06:07 ID:CrCxIb5X0

2ちゃんねる起業、ベンチャー板のみなさま、初めまして。

私は長いこと哲学板にある人生最大の発見というスレッドを運営していた者です
(そのため、「2ちゃんねる哲学板 人生最大の発見スレの1」と名乗っています)。

現在ではオカルト板や人生相談板でもスレッドを立て、
人生最大の発見は「原則」である!と提唱しています。

最初にスレッドを立ててから、すでに7年が経過しています。
すでに理解者は多く、ずいぶんと状況は変わってきています。

これまでやってきたことで、「原則」に関して最も核となる情報についてまとめることができたので、
今後は2ちゃんねる発として、将来的に人類最大の発見となっていくであろう「原則」を世の中に発信していこうと考えています。

そのときに、ここベンチャー板でスレッドを立てることを避けるわけにはいきませんでした。
2ちゃんねるの中でもベンチャー板には世の中を動かす原動力となる人達が多くいる場所であると考えたからです。

いろんな意味で力になってもらいたい。
願わくば、みなさんと一緒に「原則」を世の中に広めていきたいと考えています。

「原則」を広めていくことで、人類史に残っていく革命を起こしていきましょう!ということです(原則革命)。
結果的に、これからの世の中、ようやく真の平和が訪れることになるでしょう。

まずはここにスレッドを立てさせて頂くことにします。
どんな反応が返ってくるのか分かりませんが、これからゆっくりと話し会って行ければと思っています。

みまさま、よろしくお願いいたします。


まとめサイト
http://www.gensoku.net/

55 :名無しさん@どっと混む:2010/05/30(日) 20:48:41 ID:LqaGiJ340
 「 1 ◆GENZKUBdGA 」 解体新書

31.誇大妄想癖あり(患者の実際の状態よりも、遥かに偉大、金持ちだ等と思い込む)
32.宗教妄想癖あり(自分を神だとか、預言者だなどと思い込む)
33.発明妄想癖あり(とんでもない、すごいものを発見したという確信→スレタイ注目)
34.典型的な分裂病患者(分類は妄想型ICD-10 F20.0)
35.自分に不利なレスには決してアンカーをつけない
36.疑似科学者の特徴に合致する
37.もっとも偉大な思想家や、もっとも確立されている理論と自分を関連付けして、他者に権威を示したいという強迫観念がある
38.最終学歴が高卒
39.勝間和代ばりのマシンガン詭弁トークで相手を一蹴

【判明事項】
1.統合失調症(分裂病)
2.疑似科学者(似非科学者)

【1 ◆GENZKUBdGAについてのアンケート】
http://enq-maker.com/1CPOA3P

56 :名無しさん@どっと混む:2010/06/01(火) 22:02:07 ID:8UJeUY4U0
1 ◆GENZKUBdGA - Google 検索
http://www.google.com/search?hl=ja&source=hp&q=1+%E2%97%86GENZKUBdGA&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

57 :名無しさん@どっと混む:2010/06/01(火) 22:33:01 ID:NekevR2V0
こわいっす

58 :名無しさん@どっと混む:2010/06/02(水) 12:55:25 ID:za6AaI5L0
気にするな

59 :名無しさん@どっと混む:2010/06/06(日) 11:34:10 ID:9PNqJKCg0
>49
根源的な原則が存在する、それは自分で発見できるってのがあんたの思想の特徴らしいな。

ところで原則を追及する過程では当然、「俺は原則を発見した!」って錯覚に陥る場合があると思うが、
あんたの骨組みでは必ず原則を発見できることになってるから、いずれは錯覚から抜けられるはずな訳だ。

錯覚している状態からどういう風に本当の原則に目覚めていくのか、その過程をあんたはどう考えてるのかな。
別に「こうすれば錯覚から醒められる」みたいなハウツーを聞いてるんじゃないぞ。

60 :1:2010/06/06(日) 23:07:49 ID:vgAouhgK0
>59
>根源的な原則が存在する、それは自分で発見できるってのがあんたの思想の特徴らしいな。

思想ではなく、そういう世の中になっているということですね。

>ところで原則を追及する過程では当然、「俺は原則を発見した!」って錯覚に陥る場合があると思うが、
>あんたの骨組みでは必ず原則を発見できることになってるから、いずれは錯覚から抜けられるはずな訳だ。

その通り。

>錯覚している状態からどういう風に本当の原則に目覚めていくのか、その過程をあんたはどう考えてるのかな。
>別に「こうすれば錯覚から醒められる」みたいなハウツーを聞いてるんじゃないぞ。

例えばですね、

自転車に乗れなかった人が乗れるようになる瞬間、
スケートができなかった人ができるようになる瞬間、
車の運転ができなかった人が・・・
泳げなかった人が・・・

全てのことがそうですが、できるようになると、その後には当たり前になるという感覚になってくるのです。

「原則」も同じです。

初めは「できるようになった!」=「発見した!」という瞬間がありますが、次第に当たり前になってくるのです。

つまり、次第に「原則」が身に付いてくる(「錯覚から醒められる」)わけですね。

61 :名無しさん@どっと混む:2010/06/06(日) 23:59:10 ID:PC+KxLcN0
>思想ではなく、そういう世の中になっているということですね。
それはあんたが「『そういう世の中になっている』と思ってる」だけの話だろ。
それとも他人が別の考え方をすることを認めないのか?まぁこんなスレを立てるくらいだからそうなんだろうが、
あんたは自分の「世の中は根本的な原則がある」という主張は絶対に正しい真実だと信じてるワケだ。

>全てのことがそうですが、できるようになると、その後には当たり前になるという感覚になってくるのです。
その喩えで言うなら、補助輪付きの自転車に乗ってるだけなのに「私は自転車に乗れるようになった!」って
思い込んだ奴はどうなるんだって質問だ。

そのうち補助輪なしの自転車の存在に気づくはずだ、とあんたは言うかもしれない。
だとしたら今自分が「俺は自転車に乗れている」と思ってもそれを確信する術がないじゃないか。

自転車や水泳は実際に出来るか出来ないかはっきり分かるから、錯覚することはありえない。
その点であんたのいう「原則に目覚める」とは違うように思えるから、ちょっと別の説明をしてみてくれないかな。

62 :1:2010/06/07(月) 00:38:45 ID:BPWop+PN0
>61
>それはあんたが「『そういう世の中になっている』と思ってる」だけの話だろ。
>それとも他人が別の考え方をすることを認めないのか?まぁこんなスレを立てるくらいだからそうなんだろうが、
>あんたは自分の「世の中は根本的な原則がある」という主張は絶対に正しい真実だと信じてるワケだ。

「原則」というのは、それをもってする思考法があるということですね。

つまり、今のあなたはそのような思考ができていないということです。

「原則」を発見していない状態ですね。

>自転車や水泳は実際に出来るか出来ないかはっきり分かるから、錯覚することはありえない。

それなら、「原則」を見いだしているかそうでないのかははっきりと分かるので錯覚することはあり得ないですね。

私は「原則」を見いだしていて、貴方は「原則」を見いだしていない。

はっきりしていることですよ。

63 :名無しさん@どっと混む:2010/06/07(月) 20:47:12 ID:pUqRjoK+0
>62
>「原則」というのは、それをもってする思考法があるということですね。
あんたの原則が思考法だっていうなら納得だ。さすがにそういう思考法があることを否定するほどの
懐疑主義じゃないんでな(思想ではないが思考法だってのは正直良く分からんが、まぁいい)。

>私は「原則」を見いだしていて、貴方は「原則」を見いだしていない。
そりゃあんたは原則を見い出してるんだから、当然錯覚なんかしないんだろうな。
俺が尋ねたのは、原則を見い出してない奴が勘違いするのをどう考えるのかって話だ。
あんたの話じゃないし、もちろん俺の話でもない。

64 :1:2010/06/07(月) 21:29:31 ID:BPWop+PN0
>63
なるほど。

>俺が尋ねたのは、原則を見い出してない奴が勘違いするのをどう考えるのかって話だ。

実は、そういう人のことを自称原則理解者と呼んでいます。

「これが原則だ!」と、「原則」ではないものに対してそう考えてしまっている(思い込んでいる)人のことです。

しかしながら、日常では特に害はないので放置して置いても問題ないと思われます。

強いて言えば、我が強くなってしまうかもしれませんが、それはもともとのその人の性格であるとも言えます。

65 :名無しさん@どっと混む:2010/06/07(月) 22:38:50 ID:pUqRjoK+0
>64
>47と合わせて考えると、視野を広げられない人は原則に到達できないってところか。
しかしバカは放置か。意外と冷たいんだな。

ところで俺にはあんたと自称原則理解者の区別が付かないんだが、見分けるコツはあるのか?
「原則に気づいた人には分かります」って答しかしないんだったら、そろそろこの議論もおしまいだ。


66 :1:2010/06/07(月) 22:56:22 ID:BPWop+PN0
>65
>>64
>>47と合わせて考えると、視野を広げられない人は原則に到達できないってところか。
>しかしバカは放置か。意外と冷たいんだな。

バカでも「原則」に向かって進めますよ。
やる気のある人なら誰でも「原則」の発見は可能です。

>ところで俺にはあんたと自称原則理解者の区別が付かないんだが、見分けるコツはあるのか?
>「原則に気づいた人には分かります」って答しかしないんだったら、そろそろこの議論もおしまいだ。

嘘をついている人をどう見分けますか?と言われても簡単には答えられないですよね。

総合的な判断であると申しておきます。

67 :名無しさん@どっと混む:2010/06/07(月) 23:16:40 ID:cJS4Hmo70
その総合的な判断は誰がしてるんだ?

68 :名無しさん@どっと混む:2010/06/07(月) 23:16:43 ID:mQ2ocXYL0
1 ◆GENZKUBdGA - Google 検索
http://www.google.com/search?hl=ja&source=hp&q=1+%E2%97%86GENZKUBdGA&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

69 :1:2010/06/07(月) 23:20:13 ID:BPWop+PN0
>67
原則理解者ですね。

70 :名無しさん@どっと混む:2010/06/07(月) 23:37:58 ID:pUqRjoK+0
>66
そうか。ともあれ、自称原則理解者になってしまった奴は放置なんだろ。

>69
>原則理解者ですね。

これは新しい見解だ。あんたの主張を聞いて原則を発見しようと志した奴は、
自分が自称原則理解者になってしまう危険を犯すか、それを避けるには原則発見者に
総合的な判断をしてもらえってワケだ(ちなみに67は俺じゃない) 。


71 :1:2010/06/07(月) 23:46:50 ID:BPWop+PN0
>70
>>66
>そうか。ともあれ、自称原則理解者になってしまった奴は放置なんだろ。

自称原則理解者は言うことを聞かないんですよ。
為す術がないんですね。


>>69
>>原則理解者ですね。
>
>これは新しい見解だ。あんたの主張を聞いて原則を発見しようと志した奴は、
>自分が自称原則理解者になってしまう危険を犯すか、それを避けるには原則発見者に
>総合的な判断をしてもらえってワケだ(ちなみに67は俺じゃない) 。

いや、それに向かう人はすぐに「原則」を基準に判断していけるようになるので問題ないと思います。

自称原則理解者というのは、「原則」を発見しようと志さない人に現れるのです。

72 :名無しさん@どっと混む:2010/06/07(月) 23:48:52 ID:mQ2ocXYL0
【1 ◆GENZKUBdGAについてのアンケート】
http://enq-maker.com/1CPOA3P

アンケート結果を見てください。
まだ答えていない方は、お気軽に参加どうぞ!

73 :名無しさん@どっと混む:2010/06/08(火) 21:06:31 ID:Yd8ucwHz0
>71
>いや、それに向かう人はすぐに「原則」を基準に判断していけるようになるので問題ないと思います。
原則に向かおうとする人なら誰も錯覚しないってのは全然説得力がないと思わないのか?

>自称原則理解者というのは、「原則」を発見しようと志さない人に現れるのです。
原則を発見しようとしない奴は「原則を発見しよう」なんて全然考えないワケだから、
「俺は原則を発見した」って錯覚するはずないだろ。そういうのは単に「興味ない人」だ。

俺が聞いてるのは、原則を発見しようと努力しているが、勘違いしてしまっている人を
どう考えるのかってことだ。
あんた自身は「自分には分かってるから問題ありません」で澄ましてりゃいいのかもしれないが、
あんた以外の人間の立場から物事を考えられないのか?

74 :名無しさん@どっと混む:2010/06/09(水) 00:26:16 ID:ZxUGRWuH0
話がいつもの核心に近づいてきましたね
まあ結局はぐらかすだろうけど
さてさて高みの見物、と

75 :1:2010/06/09(水) 22:01:07 ID:6WU6QfgP0
>73
>原則に向かおうとする人なら誰も錯覚しないってのは全然説得力がないと思わないのか?

これまで7年やってきていますが、そういう人はいなかったですよ。

そもそも、「原則」に向かうというのは、錯覚から目覚めることを意味しているのです。

>俺が聞いてるのは、原則を発見しようと努力しているが、勘違いしてしまっている人を
>どう考えるのかってことだ。

そういうことは原理的にあり得ないということです。

「原則」に向かって進んでいれば、いつかは必ず「原則」にたどり着くという意味です。

76 :名無しさん@どっと混む:2010/06/10(木) 00:20:53 ID:Uay2Pjuz0
>つまり、次第に「原則」が身に付いてくる(「錯覚から醒められる」)わけですね。
>そもそも、「原則」に向かうというのは、錯覚から目覚めることを意味しているのです。

あんたは前に原則が身につく = 錯覚から醒められるとも書いてるな。
どうやらあんたの「錯覚」ってのは原則に目覚めていない状態のことを指しているようだ。

だが俺は原則が身についたという錯覚、錯覚から醒められたという錯覚をどう考えるのか?と聞いてるんだ。
ここで問題にしているのは、原則が身にも付いていないし、錯覚から目覚めてもいない人の話だぞ。
まぁあんたの説明に従って、原則に向かう人にはそういう錯覚はありえないってことにしておこう。

ところで「原則が身に付いてくる」ことで錯覚が醒めるのか、それとも「原則に向かう」だけで錯覚が醒めるのか、
どっちなんだ。「原則に向かう」だけで「原則が身に付いてくる」とは思えないから、
「原則に向かっている」が、「原則はまだ身についていない」という状態があるんじゃないのか。


77 :1:2010/06/10(木) 00:40:51 ID:WBOobYXj0
>76
>ところで「原則が身に付いてくる」ことで錯覚が醒めるのか、それとも「原則に向かう」だけで錯覚が醒めるのか、
>どっちなんだ。「原則に向かう」だけで「原則が身に付いてくる」とは思えないから、
>「原則に向かっている」が、「原則はまだ身についていない」という状態があるんじゃないのか。

もちろん向かい初めはまだ身に付いていない状態ですね。

ですが、1〜2週間でもだいぶ変わっていくようです。

「原則」に向かうことで自然と「原則」が身に付いてくる。これが真実でしょう。

「原則」に向かう過程でいろいろと学んでいくんですね、その一つ一つが「原則」が身に付いてくるとも言えるのです。



例えば、「数学力」を身につける。

人は足し算、引き算・・・正負の計算・・・などといろいろ学んで行く。

高校に行っても大学に行っても学ぶ。

全てが「数学力」が身に付いていく過程であると言えるのですね。

78 :名無しさん@どっと混む:2010/06/10(木) 08:07:23 ID:AR2DcZ5f0
スレの流れを一切読まずにレスするけど
ベンチャー板で結論や合意が得にくい
演繹的話題は、情報商材の売込みかなとか
思っちゃう。

哲学的原則の合意や情報を得たいのであれば
"哲学板出張所"みたいな書き方のほうがいい。

79 :名無しさん@どっと混む:2010/06/10(木) 21:22:06 ID:RBAWbC7u0
>77
数学力か。
かつで数学の世界では平行する二線は交わらないのが常識で、一流の数学者さえ
それを疑うことはなかった。諦めなかった学者が考え続けた結果、
非ユークリッド幾何学が打ち立てられたのは知っているだろうな。

このように数学の場合は、一流の専門家であっても不十分な理解に陥る危険があると言える。
これは数学に限らず、学問の分野では当たり前に起こることだ。
学問じゃなくても、スポーツや商売だってそうだ。宗教もな。

ところがあんたの「原則」は、原則を身に付ける必要さえなく、ただ「原則に向かう」だけで
錯覚に陥る危険から逃れられるってのがここまでのあんたの説明だな。

これは「原則に向かう」ってことと「学問に向かう」その他一般的な活動との決定的な違いだと思うんだが、
なんでそういう決定的な違いがあるんだ?


80 :1:2010/06/10(木) 22:19:52 ID:WBOobYXj0
>79
>これは「原則に向かう」ってことと「学問に向かう」その他一般的な活動との決定的な違いだと思うんだが、
>なんでそういう決定的な違いがあるんだ?

つまりですね。

「原則」はあらゆる物事を包含しているものだからですね。

例えば、一般的な活動をどんなに掘り下げていっても、それはあくまでも専門家になるだけ。

「原則」の発見に向かうというのは、それとは別次元のものだからですね。

世の中の仕組みを学ぶということです。

81 :名無しさん@どっと混む:2010/06/10(木) 22:46:38 ID:D4PbdBgi0
>80
なんで「原則が『あらゆる物事を包含している』」と、それを学ぼうとする人間が錯覚しないのか、
あまり良く分からない説明だな。

一部の物事にしか通用しない法則を学ぼうとすると錯覚が起きて、
全ての物事に通用する法則を学ぼうとすると錯覚が起きないのか。

これは学ぼうとする人間の心構えの問題じゃないのか。
それとも学ぶ対象である「原則」が、他の一般的な活動と異なる性質(=全ての物事を包含している)を
持つためなのか。

82 :1:2010/06/10(木) 22:51:06 ID:WBOobYXj0
>81
>>80
>なんで「原則が『あらゆる物事を包含している』」と、それを学ぼうとする人間が錯覚しないのか、
>あまり良く分からない説明だな。

これはまだ「原則」がどういうものなのかが分かっていないためですね。

>それとも学ぶ対象である「原則」が、他の一般的な活動と異なる性質(=全ての物事を包含している)を
>持つためなのか。

そういうことですね。

83 :名無しさん@どっと混む:2010/06/11(金) 00:06:08 ID:UVg343F20
どうして「全ての物事を包含している」といえるのか
この根幹を成す部分には、理由も根拠もないのです

84 :1:2010/06/11(金) 00:09:11 ID:9DSXaQ380
>83
それが「原則」なんですよ、Aさん。

「原則」を発見してみれば分かることです。

85 :名無しさん@どっと混む:2010/06/11(金) 01:11:36 ID:UVg343F20
>>84
それは老子の「道」の話ですね
「道」は一通り読みました

あなたの説く「原則」は「すべてのものの価値最大化」をはかるとおっしゃいますね
老子の「道」にはその話はありませんでした

もし双方が同じであるというなら
「老子の道」の中から「価値最大化」の文言を抽出してきてからにしないと、
はたして同じなのかな、と私のような人に疑われたとき困りますよ
是非、文言を抽出してみてくださいね
お待ちしてます

86 :名無しさん@どっと混む:2010/06/11(金) 01:12:16 ID:UVg343F20
それと数学の話が出ましたけど、あなたの「原則を数学で比喩するケース」は
「ゲーデルの不完全性定理」で一蹴されます
ある理論体系に矛盾が無いとしても、その理論体系は自分自身に矛盾が無いことを、その理論体系の中で証明できない
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/fukanzen.html

つまり前述の>>81
>一部の物事にしか通用しない法則を学ぼうとすると錯覚が起きて、
>全ての物事に通用する法則を学ぼうとすると錯覚が起きないのか。
これについては、

あなたが自分自身の考えに矛盾が無いと思えているとしても、
あなたの考える理論体系は自身に矛盾が無いことを、その理論体系の中で証明できない
わけです

つまりあなた自身が完全と信じている原則によって、
原則に矛盾がないこと、を証明することは「数学的にも」不可能です

もちろん「理由も根拠もないこと」を信じる自由はありますけどね

となると、数学も、今現在はこれで問題がないので、正しいということにしておこう、
としているだけに過ぎない代物なんですね

87 :名無しさん@どっと混む:2010/06/11(金) 01:14:05 ID:UVg343F20
それから非ユークリッド幾何学の話もありましたね
これは指摘した根幹を成す部分、つまり理由・根拠、「前提」についての話につながりますね
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/kouri.html
そうです、「公理」ですね

あなたの公理、つまり前提は「みんなの幸せ」を知っていることでしたね
「自明」ともおっしゃっていました
だからこそあなたはみんなを幸せに導ける、という筋書きですね

ですが前述リンクにあるように
「適当に、好き勝手に、公理を決めてしまっても、
 無矛盾な理論体系をいくらでも作り出せる」
ので、あなたの説く
「ある一定の公理をもとに、作られた構造物」
である原則はそもそも
「本当に正しいのか証明することは、絶対にできない」
んですね

要するにあなたは自分が錯覚を起こしているかどうかすら判別できない状態にあるわけです
ですがそれを理解しない場合、つまりどうやら理解できていないあなたは、であるが故に案の定
自分は完全であることに揺るぎがない、ということになっているに過ぎないだけの話ですね

まあそういうことです

88 :1:2010/06/11(金) 01:17:43 ID:9DSXaQ380
>85
Aさんですね?

>あなたの説く「原則」は「すべてのものの価値最大化」をはかるとおっしゃいますね
>老子の「道」にはその話はありませんでした

老子は「道」の性質をそこまで突き詰めていなかっただけですね。

さすがに昔の人ですから。


>86
「原則」に反例が出ない限りは問題ないですね。

科学も同じです。

反例がないので、その法則が使えるものとして使っているだけなんです。


だからニュートンの法則が事実としてはひっくり返ったんですね。

89 :1:2010/06/11(金) 01:22:20 ID:aG+ucad/P
余談ですが、先日はてなの"人力検索"と"アンケート"に投稿しています。

とりあえず紹介しておきますね。
http://q.hatena.ne.jp/1275795258

90 :名無しさん@どっと混む:2010/06/11(金) 01:32:58 ID:UVg343F20
>「原則」に反例が出ない限りは問題ないですね。
いいえ問題アリですね

なぜならあなたは7年間も費やしてきたにも関わらず>>80あたりでは
そのことをまだ理解できていませんでした

あなたはまだまだ理解できてないことがたくさんあるように見えますよ
私のおしえてあげたことだって分からなかったんですからね

その程度で
>「原則」はあらゆる物事を包含しているものだからですね。
とはどうなのかなあとは思いますね

91 :1:2010/06/11(金) 01:35:24 ID:9DSXaQ380
>90
なんだかんだ言ってますが、あなたは「原則」が理解できていないんですよね?

92 :名無しさん@どっと混む:2010/06/11(金) 01:40:28 ID:UVg343F20
あなたはわかり得ない話かも知れませんけど
私はなんと、自分で「この話が理解する必要性があるかどうか」を考えることができるんですね

で、結果がもう出てるんでおしえてあげますね
「必要なし」です

あの、この話って何度目かですけど理解できてますかね?
大丈夫?

93 :1:2010/06/11(金) 01:48:12 ID:aG+ucad/P
>92
>私はなんと、自分で「この話が理解する必要性があるかどうか」を考えることができるんですね
>
>で、結果がもう出てるんでおしえてあげますね
>「必要なし」です

他で似たようなことを述べている人がいるので、そこから私のレスを少し変えて持ってきておきます。
参考になると思います。


結局あなたは「原則」がどういうものなのかが分かっていないということなのでしょう。
どういうものなのかが分かっていないので、「原則」には価値がないように見えるのだと思います。

例えば、文明の発達していない場所に住む人にコンピュータのCPUを見せても無価値と判断されるでしょう。
CPUだけがあっても使い物にならないでしょうから。
(場合によっては、物体として何かに利用出来るかも知れませんが。)

今のところは、「原則」が万人にとってすぐに役立つものであるということではないことは確かですね。
そして、すぐに万人が見いだせるようなものでもないことも確かです。

しかしながら、それでも「原則」の存在を広く伝えていく必然性があるのです。
それが「原則」に従った行動になるからなんですね。

まあ、ここら辺は独り言であると捉えて頂ければ十分です。

94 :名無しさん@どっと混む:2010/06/11(金) 01:54:56 ID:UVg343F20
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1269775561/966n-

95 :名無しさん@どっと混む:2010/06/11(金) 22:19:40 ID:kykjg72M0
>82

あのさぁ、こっちは原則ってのを理解してない立場から話してるんだからさ、

>これはまだ「原則」がどういうものなのかが分かっていないためですね。

こんなことドヤ顔で言われても困るんだよね。何の説明にもなってないっての。
まぁあんたは原則は説明できないって立場っぽいから、何でもかんでも説明しろとは言わないけどさ。

なぜ原則に向かうと錯覚が起こらないのか尋ねても無駄みたいだから、
まず一般的な活動(数学でもスポーツでもいいよ)ではどうして錯覚が起こってしまうのか、
そこをあんたの考えで説明してもらおうじゃないか。

そうすれば逆に原則に向かう人間が錯覚を起こさない理由を考えるヒントになりそうだ。
まさかそれも「原則が分かれば分かります」なんと言わないよな。

96 :1:2010/06/12(土) 00:42:46 ID:/GFBn8dY0
>95
>なぜ原則に向かうと錯覚が起こらないのか尋ねても無駄みたいだから、
>まず一般的な活動(数学でもスポーツでもいいよ)ではどうして錯覚が起こってしまうのか、
>そこをあんたの考えで説明してもらおうじゃないか。

ん?私は一般的な活動で錯覚を起こすとは話していませんよ。

自称原則理解者というのはあります、という話はしました。

97 :名無しさん@どっと混む:2010/06/12(土) 02:24:04 ID:53Q/vgZz0
>96

>ん?私は一般的な活動で錯覚を起こすとは話していませんよ。
一般的な活動でも錯覚が起きない、原則に向かおうとしても錯覚が起きない。
じゃあ何が違うんだ?

>>それとも学ぶ対象である「原則」が、他の一般的な活動と異なる性質(=全ての物事を包含している)を
>>持つためなのか。
>
>そういうことですね。
「原則」と「一般的活動」は違うんだろ。
あんたの説明能力じゃ「原則」を語るのは無理っぽいから、代わりに「原則じゃないもの」について説明してもらおうってことさ。

一つの類型として、自称原則理解者ってのが居るのはまぁ分かった。
だが、まさかあんたの世界観の中には自称原則理解者と原則に向かう人間の二種類しか存在しないってことはないだろ?
まぁそれならそうでもいいんだが、とにかく原則に向かう人間以外の人間がいるのは確かなはずだ。
そういう連中がどういう思考をして、どう誤るのか。これを一つ説明してみてくれ。
包括的な説明でも例示でもいいぞ。

98 :1:2010/06/12(土) 02:31:52 ID:/GFBn8dY0
>97
これ以上はきりがなさそうですね。
私自身がいつまでもこうやって質問に答え続けることはできません。

「原則」についてはいろいろと情報を提供しているので、
興味があれば理解は進めていけると思います。

また、哲学板に来てもらえれば代わりに答えてくれる人がいるかも知れませんし、
過去ログを読めばいろいろと疑問も解消できるかもしれません。

また、「原則」について理解できれば貴方の疑問は全て解けることになります。

>だが、まさかあんたの世界観の中には自称原則理解者と原則に向かう人間の二種類しか存在しないってことはないだろ?

他にも"原則不理解者"、"原則未理解者"、"原則理解者"、"原則発見者"などと分類できますね。

原則に向かう人間は"原則未理解者"だったり"原則理解者"だったりします。

今の貴方は「原則」には向かっていないようですが、"原則未理解者"というところでしょうね。

99 :名無しさん@どっと混む:2010/06/12(土) 02:46:34 ID:CD0bmgkN0
お、これは質問回避して煽りの煙幕で逃亡、のパターンですねえ

100 :名無しさん@どっと混む:2010/06/12(土) 03:06:30 ID:53Q/vgZz0
>98
そうか。まぁあんたの最後のレスで肝心の疑問が氷解したから、
過去ログを読んだり哲学板に行ったりする必要性は感じないよ。


101 :名無しさん@どっと混む:2010/06/12(土) 03:12:25 ID:CD0bmgkN0
>理解できれば貴方の疑問は全て解ける
この「理解する」とは「自分」が無くなった状態のことですので、一種の「精神的自殺」の強要ですね
もし何の疑問も持たずに「理解」したとすれば、以降「自分自身の感情や思考」が無くなることになります

つまりこの「理解する」とは「自らの思考を消し、1自身と同一化すること」に他ならないわけです
これがあなたのいう「理解する」です

つまりあなたは「教祖になりたい」といってるわけです
とするとこの活動の正体は「ウェブ上で信者を募集する宗教」ということになります

102 :1:2010/06/12(土) 08:46:17 ID:/GFBn8dY0
ちなみに、>101の人が"原則不理解者"と言われるタイプですね。

103 :名無しさん@どっと混む:2010/06/12(土) 22:22:39 ID:CD0bmgkN0
「レッテルを貼る返し」はもうあきたんで
否定があるなら、論理的にどうぞ?

それができないから「レッテル貼りするしかない」のかしら
つまらないなあ

104 :名無しさん@どっと混む:2010/07/09(金) 01:16:53 ID:fGrhJVpV0
原則age

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