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人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ9

1 :彼氏いない歴774年:2010/07/24(土) 19:11:57 ID:mP84heOx
(´-ω-`)oOO(妄想が止まらない)

過去スレ
8:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1261671259/
7:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1252811558/
7:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1249365174/
6:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1241285942/
5:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1231806503/
4:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1210173542/
3:http://human7.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1188213189/
2:http://human7.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1173103230/
1:http://human6.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1154970304/

まとめサイト
http://wikiwiki.jp/mousou/


2 :彼氏いない歴774年:2010/07/24(土) 19:18:45 ID:mP84heOx
前スレが500KBいってるので立てました

3 :彼氏いない歴774年:2010/07/24(土) 20:10:31 ID:w6BMJVha
>>1


ある歌手のファンなんだけど、自分も有名人で
その歌手と付き合っちゃう的な妄想するよ
交際報告はブログかFC会員向けにコメ出すとかwww

イタすぎるのでここだけの話ww

4 :彼氏いない歴774年:2010/07/24(土) 21:22:04 ID:yW9nyqCk
自分が好きな歌手のファンで、ライブで一目ぼれされて、付き合っちゃうって妄想をしながらライブ通い

5 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 01:46:37 ID:XC1I+LaZ
>>1
つらいことがあったので妄想で癒されるよ……

6 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 11:43:10 ID:rCxekI0b
>>1乙ありがとう!

辛いことがなくても妄想はいいものだ

7 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 13:19:58 ID:a+Df+mzE
>>1

悪の変身ヒロイン(美少女)になって夜な夜な人々をネガティブな気分にしていくという妄想
でセーラームーンとかプリキュアとかの美少女戦士と劇場版のような激しい戦いをくり広げて勝利する
絵は出来たのでそれらしい服をどこかで買ってくるのみ

8 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 14:16:45 ID:22i9UWzI
早くばいきんまんになってドキンちゃんに
「キスして」って言われたい

今日もドキンちゃんのために可愛いものや
おいしいものや辛いけどしょくぱんまんとの
何某かのために時間稼いで物を奪って
だだんだんごとあんぱんまんにボコられる

体ボロボロだけどUFOにドキンちゃん乗せて
ふらふらしながらバイキン城に帰る
帰る途中でドキンちゃんからダメ出しされる
「おばか!」ってなじられ続けてちょっと涙出る

ごはん作って機嫌悪いドキンちゃんをあやして
かびるんるんたちにもう下がっていいよって言う
片付けしてラボ行って超画面コンピュータ前
機械油と金属の匂いが染みた白衣着て座る

やっぱりエネルギー効率が問題なんだよいつも
上手くいかないで転がしてる設計図
ボコられた所が痛い。古傷も冷えると痛む
演算結果はいつもエラーばかりでイライラする
でもめげない。ばいきんまんは悪だから

ラボの自動ドアが開いてプシュって音がする
ドキンちゃんが黙って入ってくる
まだ寝ないの?うん、もうちょっと
廃材と機材と本と設計図の隙間に座るドキンちゃん
計画に夢中のばいきんまんずっとぶつぶつ言ってる

モニタに向かうばいきんまんの横顔
青白い明かりがきらきらする
だいぶたってから急にドキンちゃんが言う

「ねえ、ばいきんまん」「なぁに」「…キスして」

9 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 14:17:32 ID:22i9UWzI
ドキンちゃん、あのね
言いながらやっと振り向いたら可愛い女の子が
緑の目に涙うるうるためてぷくぷく怒って上目遣い
もう無理これ無理わがままモード全開
そういうことはね、女の子なんだからね、とも言えない
ドキンちゃんのプライドあなたヒマラヤのよう

冷えてくる真夜中のラボ
白衣脱いで三角座りのドキンちゃんに掛けてやる
おでこにキスして頭撫でるとわんわん泣き出す

ドキンちゃんは全部わかってる
ばいきんまんがどんだけドキンちゃんのために
体張って頭使って気遣ってくれてるか
どんだけ星の期待一身に背負って孤高の戦いしてるか
素直にあなたが大切だと伝えられたらどんだけいいか

泣き止んだドキンちゃん抱っこして部屋まで連れてく
ドアの閉まり際、いきなり鼻にチューされて「ほげっ」
「ばか!知らない!」また怒らせた。頭掻いてラボ戻る
女の子はいつだって難しい。だからずっと可愛い。

翌朝、何も無かったみたいにどきどきさせるよドキンちゃん
ごはん作って並べて笑顔見てたら、落ち着いた彼女への
安心が湧き上がって嬉しくなってちょっと笑う
給仕のかびるんるんもみんなほわほわしている

新しい白衣手渡されて、袖通してラボに行く
配線変えたら行けるかも?計算式が組み変わっていく
何気なくポケットに手を突っ込むと、中にちいさな包み
マシュマロがいっぱい入った可愛らしい包みなんだこれが

ドキンちゃん、これ。
あ…
出すの忘れてたでしょ。はい。
この、この、おばかああ!!!


そういう日常に早く飛び込みたいんだ。頼むよ仙人。
ドキンちゃんが…好きなんだ…

10 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 17:43:27 ID:/Ey9ZcS7
前スレの最後の方、おっさんとか喪女が野獣とか面白かった!
是非続きが読みたい

モジョーヌお嬢さんは二足歩行?ジェリクルキャッツみたいな感じだろうか

11 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 21:46:12 ID:48o8O/Ii
あ、ちょ、萌え…!
途中からバイキンマンが黒縁メガネ(でかくてダッサイの)かけたひょろっこい人に変換された。
いやそのままでも萌えるんだけど。
読んでて妄想膨らんだ
母星からきたエリート助っ人が何年かかるんだよ無能乙wってpgrしてきて
バイキンマンはいつものドキンちゃんの言い草のほうがひどいからあーハイハイって感じで聞き流してるんだど、
バイキンマンに気付かないドキンちゃんがブチ切れて
「バイキンマンはこんなにすごいんだから!」ってマシンガントークで力説する
最初は嬉しくなるがだんだんヒートアップする彼女を心配して
ちょっとちょっとドキンちゃん、と止めに入ったら
そこで始めてバイキンマンの所在に気付いて、なんであんたそこにいるのよ!とさらに切れる
みたいなエピソードがあるといい

12 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 22:11:29 ID:ABy9Lokb
>>8-9
いい!ものすっごくいい!
表現が無茶苦茶上手いよーー!
ばいきんまんの半分は優しさでできているに違いない。

13 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 23:25:18 ID:2oVfz9g9
フォルダにいつぞやの恥ずかしい妄想が残ってたので投下
ヒーローモノの悪の組織メイン回みたいな妄想が好きだ

ある日のこと。
悪の組織「ドゥセ・モティーヌス」のボス・ゴクアークの
義理の娘であり幹部のモジョーリアは16歳の誕生日を迎え、幸せな気分に包まれていた。
ゴクアークが幼女だったモジョーリアを拾ったこの日だけは悪事もお休み、組織の幹部たちからたくさんのプレゼントを貰った。
自分の本当の誕生日はわからない。しかし10年前に出会ったあの日以来毎年、ゴクアークはどんなに忙しくとも何らかの形でモジョーリアの誕生を祝ってくれる。
とはいえ悪役らしくないほんわかした空気が恥ずかしいのか、幹部下っ端総出の誕生パーティーが終わったあと
モジョーリアの寝室に無記名の包みが置いてあったり、パーティーから何日も過ぎたある日任務の報告に行ったら
「…おい」と呼び止められて、半ば締め上げるように首にネックレスを掛けられたりする祝われ方なのだが。

毎年のパーティーの主催者がほかでもないゴクアークなのをモジョーリアは同僚の蜘蛛怪人に教えられていた。
そうだ、去年のプレゼントが一番嬉しかった。ヴィラン(悪役)として能力を認められた暁には、自分はゴクアークの後継者としてマスクを譲り受ける。
手始めに義父のマスクのデザインに似せた覆面を与えられ、悪役として街を荒らしに出ることを許されたのだ。
プレゼントを開けた自分が狂喜のあまりゴクアークの懐に泣きついたのは記憶に新しい。
(ゴクアーク様ったら、マスクしてたけど首が真っ赤になってたなー)
モジョーリアはにまにまと締まりのない笑みを浮かべ、いくつも積み上げられた大きなプレゼントボックスを抱え直した。
年頃の娘らしい笑顔を浮かべたままゴクアークの部屋へと向かう。

「見てくださいゴクアーク様!したっぱ達ったらこんなに大きな…」

全自動のドアが左右に開くと、何かの割れる音が。
見るとマスクを脱いだゴクアークが、デスクを背にしてモジョーリアを睥睨していた。
足下には木枠のような何かが砕けてガラスを散らしている。プレゼントを投げ出すようにして駆け寄るモジョーリア。
「申し訳ございません、両手が塞がっていてノックができなくて…驚かせてしまいましたか?破片なら私が片付け、」
モジョーリアの言葉はそこで途切れた。砕けたそれは写真立てだったのだ。
割れたガラスから古びた写真が飛び出し、今よりずっと若いゴクアークの姿と――

「…私?」

自分によく似た娘が、こぼれんばかりの笑みを浮かべてゴクアークに肩を抱かれている。
こんな写真は撮った覚えがない。第一、どうしてこんなに古びて――

「ゴクアークさま、これは…」
「触るな!!」
写真を拾い上げた手に衝撃が、一拍遅れた痛みが走る。写真はモジョーリアの手からひらりと抜け出し、裏返しになってしまった。
厳しい鍛錬で心身ともに傷ついたことはあった。だが理不尽に暴力をふるわれたことは一度もない。
信じられないという風に手の甲を押さえるモジョ。
「…部屋に戻れ。命令があるまで待機しろ」
ゴクアークの言葉を最後まで聞く前にモジョーリアは駆け出した。

14 :彼氏いない歴774年:2010/07/25(日) 23:26:33 ID:2oVfz9g9
「…ということがあったのよ」
「ンなーるほどぉー、ソイツは謎だねえー。モジョちゃん」
一度部屋に戻り、鬱々とした気分で二時間ベッドに突っ伏していたモジョは
今は研究室で能力開発のための機器を全身に取り付けられ横たわり、組織お抱えのマッドサイエンティストに事の次第を話していた。

「今のゴクアーク様は自分の素顔をフィルムに残したりしない。あの写真はきっとまだヴィランになる前の…だからあの写真の女の子は…私じゃないわ。生まれてないもの…じゃあ一体誰?ハカセわかる?」
「イッヒヒ!名探偵さん。推理はイイ線行ってるが〜答えは教えてあげられないね。ボスの過去を探ったことが知れれば死が待ってるからなぁ」
「…娘の私でも?」
「ああそーだよ。ボスお気に入りのアンタでも例外はない。だからー、もーウダウダ言わずに、寝るんだ!」
「ぐっ!」

がぽっと口にマスクを被せられ意識がぐらつく。
瞼が閉じて眠りに落ちる前に、マッドサイエンティストの囁きが聞こえた。

(「…モジョちゃんまで、"リアージュ"のようにはならなくていいんだ」)


「と、いうことがあったのよ」
「やめろ!そんな知ったら消されそうなヤバスメルが漂う重要事項を軽々しくオレに話すな!」
「だって、幼なじみでパートナーじゃない。ゴクアーク様もハカセもダメなら、あんたと考えるしかないの」
数日後ヒーローを襲撃しにいく任務の途中、モジョーリアは建物の屋根に降り立って幼なじみの蜘蛛怪人に耳打ちした。
蜘蛛怪人は長い足の一本でモフモフのファー頭をポリポリ掻いた。

「だってよー、オレは幹部とはいえ下っ端上がりの改造人間だぜ?んな組織の闇なんて考えたってわかるかよ…」
「いいから」
「えーと…女だよな?奥さんとか愛人?」
「いや、若すぎるわ……今の私と同じくらいだった」
「女の子…弟子…いや娘……あ、娘じゃねーの?ボスの」
「えーそれはないわwww似てなかったよー」
「だよなwwwぜんっぜん似て…っ!!! モジョ!!」
「えっ、うわっ」

モジョーリアが大笑いした瞬間、背後の闇に音もなく現れた人影があった。
モジョも蜘蛛も善戦するが、謎の人物は相当な手練れのはずのモジョを気絶させてしっかりとホールドし、そのまま飛び立ってしまう。
「待て貴様!そいつを放せ!っくそっ……モジョ、モジョー!!」
と叫ぶ蜘蛛の声で意識を取り戻したが、モジョーリアはすでに降りれば無事ですまされない高さにいる。

「離せクソ野郎!私はゴクアーク様の過去なんて探ってない!」
「暴れないでくれ…落ちてしまうぞ。それに私はおまえの組織の者ではない」
「うるさい!なら尚更離せ!おと…ゴクアーク様に『時期後継者のモジョーリアがどこの馬の骨とも知れぬ輩にさらわれました』なんて死んでも聞かせるものか!」
「まあ落ち着け…私は敵でもないよ。知りたいんだろう?…おまえの『お父さん』、ゴクアークのこと」
「!」
覆面で顔こそ見えないが、夜闇の中では体格こそわからないが…耳元で囁かれた声は女のものだった。

「私はリアージュのこともよく知っているよ。哀れで愚かな娘だった。母もおらず、父に愛されず、あげく強くなりたいと身に施した人体実験のせいで早死にして――
リアージュは、ゴクアークの実の娘だ」


これから人攫い女のアジトで真実をたっぷり聞かされたモジョーリアがグレて、無事に組織に帰れたときには手も着けられない状態になってる
「私がリアージュに似てるから拾ったのですか?私の才能を求めていたのではなくて、リアージュに似ていたから……?いなくなったリアージュのかわりに、後継者を探していたの?」
とボスに詰め寄り
「あなたが師でいてくれるのなら、私はただの弟子でよかった。使い捨ての部下だっていい…喜んであなたのために働いたのにっ…! 誰かの代わりにするなら、最初から娘なんて呼ばないでよ!!!」
とヒスを起こして泣き出し
「……10年間、あなたを本当の父と思っていました。でも今は、あなたを愛せない。…独りで考えさせてください」と家出する

ご察しの通り人攫い女はゴクアークから離れたリアージュの成れの果てで、自分がリアージュだと伏せて真実を伝えたのもモジョと極悪の仲を裂いて組織を破壊する奸計
モジョーリアとリアージュは義理の姉妹で、正義と悪の立場が逆のメロンパンナとロールパンナみたいな関係だったりする
お粗末さまでした。ばいきんまん萌えるよばいきんまん

15 :彼氏いない歴774年:2010/07/26(月) 17:14:00 ID:d81RFrNf
続きよみたかったんだありがとう!
できるならモジョーリアと知的生命体の話も読みたいです。

16 :彼氏いない歴774年:2010/07/27(火) 15:21:38 ID:4O8O4y9j
ありきたりだけど推理小説とかである古本屋の店主が名探偵な妄想で、その店のたった一人の
従業員な妄想が楽し過ぎる。

店主は活字中毒で身なりに頓着しない人でいつもふらふらとしている昼行灯。
でも知識が豊富でやたら人脈が広くいつも色々な所から相談を持ち込まれたり、事件に巻き込まれたり
してそれを解決していく。
喪子はそんな店主のいる古本屋で働いている。
働いている古本屋はどこの町でもありそうな、町の中心から少し離れた所にひっそりといつからあるかも
分からない様な多種多様な古書の積まれた小さな普通の店。
店主の祖父のから孫へと引き継がれたもの。
もちろん客も滅多に来なくて、店主は奥に置かれた小さな古ぼけたソファで寝転んでいつも本を読んでいる。
基本的に店の管理や接客、近所付き合いをするのは喪子の仕事で、気がつくといなくなる店主に呆れながらも
好きな本に囲まれて日々それなりに忙しくそれなりに楽しく過ごしている。
近所には古くからある個人商店も多く、それらのお店で働いていた年配の人は店主を子供の時から知っていて
よく気に掛けたり説教をしたり差し入れをくれたり世間話をしに訪れたりもする。
二人は初対面の人に兄弟や夫婦だと間違われたりする事も多いが、喪子は力強く否定している。
ふらふらしてる店主の世話を焼いていて遠慮も何もない関係だけど、過去になんか訳ありそうな店主については
店の経営に迷惑をかけなければ別にどうでもいいと深く立ち入る事はしない。
事件に関わる中で店主の過去を匂わす出来事や、店主の発言も出てくるけどあくまで「話したいなら聞きますよ?」
というスタンスで店主は「いいや、ありがとう」と語る事は無い。
やりきれない事件解決後に喪子が落ち込んでしまった時だけ店主自らお茶を入れてくれ、ささやかなお茶会が
開かれる。
その内店主の幼馴染みの刑事とかが出て来てお茶を飲みつつ不思議な事件の相談を持ち込まれたり、
過去のある事件がきっかけで別れてしまった美人な店主の元恋人と事件の捜査中に再会し、実はまだ
店主の事が好きな元恋人が常連になり喪子と話友達になったり、店主と因縁のある男が現れ喪子も巻き込んで
度々対立する 展開になったりする。
喪子が片思いしてた人が犯人になって店主がそれを解決まで黙ってて
「なんで言ってくれなかったんですか」「…ごめんな」つって泣いてる喪子の頭をポンポンと叩いてくれたり。
なんか兄と妹みたいな感じがいいな。
基本的にはのんびりとした感じで小さな事件を解決して、お礼に貰った高級菓子に上機嫌になる日常。

17 :彼氏いない歴774年:2010/07/27(火) 20:49:08 ID:a3EU/noB
喪女だけど告白したら奇跡的にOK貰えた
「え?え?本当に?」「わたしなんかでもいいの?」
「友達少ないし、かわいくないし、太いし、面白くないし、卑屈だし」
「飲み会とかも誘われないし、みんなウザイって思ってるかもよ?」
「こんなの彼女にしてもいいの?ほんとうに?恥ずかしくない?」等等、
自分から告白したくせに、お得意の卑屈節で色々自分を卑下していると
相手が一言、ちょっと怒った口調で
「……俺の好きな人のこと悪く言うのやめてくれる?」
「えっ……」
「俺はお前がいいと思ったからいいよって言ったの。そんな俺までバカにするわけ?」
「ちが、そ、そんなつもりじゃ……あの……」
「俺がいいって思ってるんだから、他の人からどう見えてるかなんて
 気にしないよ。友達少なくても、俺がそのぶん大事にしてやるから、
 もう二度と俺の前でそういうの言わないこと。いい?約束だからね」
「え、あ、でも……」
「でもじゃなくて。お前は俺がいいと思ってればそれでいいの」
「……○○さん……」

っていう、延々と卑下→慰められ妄想。
告白してOK貰える妄想してるなんて口が裂けても言えない……

18 :彼氏いない歴774年:2010/07/30(金) 01:36:09 ID:NOKWjBWq
>>17
(´;ω;`)ぶわっ


正装した骸骨紳士と洋館で暮らしたい
うっかり現世とあの世の狭間みたいな館に迷いこんで出られなくなったところを骸骨に発見され、
ホラー映画序盤の犠牲者のようにあっさり殺されると思いきや「話し相手がいなくて寂しかったんですよ」とか言われて、出口が見つかるまで引きとめられたい
くそ長いテーブルのはじっことはじっこで二人きりのお茶会とかしたい。
モジョ―ヌはカップを持つ手が震えてお茶もビチャビチャ零れるぐらい怯えてるのに、紳士は骨なのに表情わかるくらいニコニコしながら雑談をしてくればいい(モジョには距離と恐怖のせいで聞こえてない)
「こんなに肉付きのいい女性を見るのは久しぶりですよ」とか悪意なく言われて「食われる!?食事的な意味で食われる!?」とまたガクブルすればいい

「あっすみません、怖いでしょう。私こんな成りをしていますから…(´・ω・`)」
「私が食べたものがどこへ行くか気になりますか? ふふ、秘密です」
「ああッ!あなたはなんて事をなさるんですか!眼窩に指を入れないでください!肋骨を引っ張らないで! あっ、ああっ…やめて!やめて下さい!いたい骨折れる!アッー!」
「やめなさい!地獄に落ちますよ!」
「ああ…私…あなたのせいで死んでしまいそうです…」
「そのドレスよくお似合いですよ。そうしていると私の死んだ妻にそっくりだ」
「妻ですか? ……妻は…病弱で長患いをして……死後すぐに成仏しました…(´;ω;`)」
「ううっ…グスッ…うぇっ…死んでもいっしょと言ったのに…リア(妻)のうそつき…(´;ω;`)」
「失礼。取り乱しました」

「…許婚がいると、仰っていたではありませんか。モジョさん、私は死人です。こんな事は…いけません」
「モジョーヌ、一緒に死んでくれますか?」
「…いいえ、やはりあなたは帰るべきだ。ここではない場所に、あなたが生きるべき世界に」
「どうか私を忘れて生きてください。あなたには幸せになってほしいんだ」

以上骸骨紳士に言われたい萌えセリフラインナップ
本気で某海賊漫画の音楽家か、某海外アニメの幼女にいじめられる死神と結婚したい

19 :彼氏いない歴774年:2010/07/30(金) 02:53:32 ID:1U2pbBUE
てか某海賊漫画のアノ人しか浮かばなかったがwwww

20 :彼氏いない歴774年:2010/07/30(金) 13:00:46 ID:Q5DL7GhB
・・・けしからんな

21 :彼氏いない歴774年:2010/07/30(金) 18:05:18 ID:RfcM2TW6
高校生のラガーマンと恋する妄想をしてはあはあしてる。
相手は関西の強豪校にかよってるFWで、筋肉がっちりのくせにベビーフェイス。
部活終わりに一人暮らしの私の部屋にやってきては
「つかれたよー」とか色々甘えてくるくせに、部活内では頼れるホープで良い先輩。
疲れた彼をいたわりつつ、パソコン作業の多い私のために肩をマッサージしてくれる。
勉強はそんなにできないから、休日は我が家で勉強。
「喪女さーん、ここわからんねんけど」
「はあ?こんなんもわからんの?ほら、ここはこうやって・・・」
「・・・・・・」
「きいてんの?」
「・・・え?あ、うん」
「・・・・」
「いや、なんかさ」
「なによ」
「喪女さん、良いにおいするね」
「!?」
そしてなんだかんだいって、私がその子を組み敷いて結局襲う

って妄想ではあはあする。
冬にはまた高校ラグビーの試合あるし一眼レフのカメラ持って見に行ってきます。
いい妄想のネタです。
こんなのここじゃなきゃ言えないが、年下のマッチョくんをおいしくいただきたい。

22 :彼氏いない歴774年:2010/07/30(金) 19:36:23 ID:aYsEW3bW
>>8
お願い早く続きを。
頼みまっせ旦那。

>>21
マッチョいいよね!いいよね!
私は年下より年上好きで、襲われたい派なので逆ではあるけど
マッチョは譲れない。マッチョは正義。
以前、機動隊員を頻繁に目撃できる銀行があったんだけど
そこが大好きでした。ずーっと手続きする機動隊員のケツ見てたw
制服ってなんであんなエロいの。けしからん。

23 :彼氏いない歴774年:2010/07/31(土) 02:08:40 ID:6LZLqVce
機械音痴でツンデレな大学生とのやりとりを妄想している。
知識はあるし手先も器用なのに機械類が苦手で携帯も勧められるまま買ったが使いこなせない彼。
ある日待ち受けを見ると何故か私の寝顔アップ。
不思議に思って聞いてみると言いづらそうに、以前図書館に出掛けて私がうたた寝した時
あまりに不細工だったので覚えたばかりの携帯の写メで撮ったら待ち受けに指定するか表示されて気がついたら
こうなっていったとぶつぶつと「こんなつもりじゃ…」「そもそも電話にこんな機能は不必要だろう…」と
文句を交えて説明される。
「じゃあ私が他のにしてあげるよ。何が良い?」と聞くと「別に困ってないからこのままでも良い」
私が以前からかう目的で撮った彼の寝顔を待ち受けにしてニヤッと笑って「お揃いだね」と言うと
「お前の好きにすれば良いだろ」と無表情を装いつつ少し頬が赤い。
他にも新しく地デジ対応のTVとレコーダーを買ったけど使いこなせない彼に録画の方法を教えてる時
「この時間帯を毎週録画できる様に設定したい」と言われて以前私が面白いと言っていた番組だと気付く。
嬉しくなって笑いながら「私が勧めた番組だよね?見てくれてるんだ」と言えば
「別にお前が面白いと言ってたから見始めた訳じゃ無い。たまたま見た時に気になっただけだ」

この妄想だけで毎日が充実してしまう。

24 :彼氏いない歴774年:2010/07/31(土) 14:29:48 ID:30dnuPjq
オラ。

25 :彼氏いない歴774年:2010/07/31(土) 16:11:43 ID:M6Kduc/9
>>23
ツンデレいじるのはたまらんよねー(*´д`*)ハァハァ

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